税理士の方も結局は、お客様あっての
商売ではあると思うのですが、
税理士事務所も世の中にたくさんあって、
競合しあっていると思うのですが、
どうやって仕事を取ってきているのでしょうか?
企業に飛び込みなどでひたすら営業をかけているのでしょうか?
もし、税理士事務所を開業している方や、
勤務経験のある方など、詳しい方がおりましたら、
お話を伺えればと思います。
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

「税理士はいかがですか」という営業をさせられる心配はありません。


過度の営業宣伝活動を基本的に禁止されてるからです。
「士」としての品位を守れということでしょう。

顧問先が紹介してくれる。
税理士会からの紹介。
税務署からの紹介は、私はありません。税務署が特定の税理士を紹介するという行為をするのはおかしい気がしますが、現実に紹介をうけてるという回答があるので、あるのだと思います。

個人確定申告時期の飛び込み顧客もあり。
それだけでは、正直面倒なだけですが、資産税顧客になればうれしいです。

高齢のため事務所を閉鎖する先生の顧客の引継ぎもありますが、これは先生同士のお付き合いからくるものです。

新規顧客の開発は必要です。
顧客からの紹介を待つだけでなく、その取引先などとの接触時に売り込みをしますね。ただし縄張りを荒らしたといわれないように気をつけてです。
新規顧客の初めの顧問料は開発者の給与にしてる事務所もあります。
ノルマはないが、頑張ったら給料増えるよ、という感じです。

税理士にも医師のように「専門」があります。
資産税に特化した先生と法人税に特化した先生がお互いに「紹介しあう。」パターンもあります。

顧問料滞納者の紹介もありますが、税理士が気に入らないから払わないというパターンなら引き受けますが、それ以外なら「丁寧にお断り」します。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

丁寧な説明、大変恐縮いたします。。。
>「税理士はいかがですか」という営業をさせられる心配はありません。

それを聞いて安心しました。(ホッ)
飛び込みやテレホンアポイントメントをやったことが
あるのですが、どうしてもなじめなかったものでして。

縄張りを荒すという発想もあるんですね。
なるほど。税理士の方々は、そういうところにも
配慮されているんですね。
大変感心致します。

おかげで、だんだん、不安が解消されて来ました。
参考になりました!

お礼日時:2009/05/25 09:02

その税理士事務所はどのくらいの規模でしょうか。

募集の時にどのような条件、どのような経験などを要求してましたか。質問者さんは飛び込み営業をさせられないか心配してるようですが、出来たばかりの少人数の事務所ならまさしく事務員として募集してたのではないですか。内務もあれば関係各所に書類を届けたりとか仕事はいろいろあると思いますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

再度の回答恐縮です。
規模としては2名の税理士事務所になります。。。
まだ、3年ほどしか経ってない事務所のようです。。。
もちろん、事務所が伸びていくための
努力はさせていただきたいと思っておりますが、
どうしても、いわゆる営業が苦手なものでして。。。
半年ほどやったことがあるのですが、
やはりノルマも厳しかったですし、
だましている売りつけるような商品ではなかったのですが、
なかなかうまく行かず。。。
飛び込みは本当につらかったものでして。。。

お礼日時:2009/05/25 22:21

税理士で独立する場合、ほとんどの方がいきなりじゃなく税理士事務所で雇われて勉強をし合格してから独立するのでそこの先生に暖簾分けみたいな感じで仕事をわけてもらったり雇われ時に顔などを売ってそこから広げる感じです。

あとは2代目で親の顧客をそのまま引き継ぐパターンですね。私の知ってる先生でいきなり開業したという先生は知りません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ということは、やはり、自らひたすら営業をかけるというわけでは
なさそうですね。
てっきり、「税理士なのですが、いかがですか?」と
新人は、仕事を取ってくるのかと思いました。。。
人脈で仕事を得るという形なのでしょうか。。。
ありがとうございました!

お礼日時:2009/05/25 20:48

不思議な商売ですよね。

○○先生と呼ばれ、それでいて内情は決してよくないようですね。弁護士、司法書士、会計士、税理士等を士業と呼ぶようですが、世の中でどれだけの付加価値があるのかが問題ですよね。
今でもこれらの仕事を保護するために無資格者が参入できなかった職業ですが、これからはその人の価値がどれほどあるのかで決まると思います。複式簿記や法人税の計算も人間が判断するよりはるかに多くの知識を使ってプログラムが発売されるようになりました。本当にこれからどうするつもりなのか、税理士事務所を開業している方や、勤務経験のある方などから聞いてみたいと思っています。ぜひ聞かせてください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
内情はよくないんですか。。。
知らなかったです。
お堅いイメージはあったのですが。。。

お礼日時:2009/05/24 23:09

当社の場合はお客様からの御紹介が一番多いです。


稀に他の税理士さんやお付き合いのある司法書士さん、税務署からも御紹介がありましたよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
税理士さんなんですね。
実は、今度、税理士事務所の面接を受ける予定なのですが、
まだ、できて間もないところなので、
お客さんがいるかどうか分からないところなので、
もし万が一、入社することが出来たら、
顧客獲得のために営業をさせられるのかと思っていたものでして。
なるほど、紹介が主なんですね!
実績があるから、紹介も多いんでしょうね!
今後も、税理士さんとして頑張ってください!
大変参考になりました!

お礼日時:2009/05/24 23:08

営業、税理士会からの紹介、税務署からの紹介、企業からの問い合わせ

    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/24 23:04

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aに関連する記事

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q天皇が住む宮なのになぜ藤原宮?

こんにちは。いつもお世話になっています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E4%BA%AC

上記によりますと、

藤原京の名称は近代に作られた学術用語であり、『日本書紀』には登場しない。
『日本書紀』ではこの都城のことは、京が「新益京」、宮が「藤原宮」と呼びわけられている。

とあります。

藤原宮というネーミングについては

万葉集の中に「藤原宮の御井の歌」があり、
その歌の中に「藤井が原」「藤原」という地名が出てくる。
したがって、この地名からつけたネーミングだろう、という説があります。

また日本書紀持統天皇の条には
「高市皇子、藤原の宮地を観す」
「天皇、藤原に幸して宮地を観す」とあるそうで
たしかにコレを読むと地名が藤原であったように思えます。

しかし、それでも私は納得できないのです。

いくら地名が藤原であっても、
藤原氏という臣下がいるのに、宮に藤原とネーミングするものだろうか、と。


また、都造営中に持統天皇が藤原不比等邸に住んでいたので、藤原宮と呼ぶようになったとする説もあるようです。

この説も、やはりおかしいという印象が捨て切れません。

もと藤原不比等邸を宮としたのだとしても、やはりなぜ別の名前にしなかったのか、と思ってしまいます。

まるで藤原氏の宮のような印象を受けるじゃないですか。

なぜ天皇が住む宮なのに藤原宮とネーミングされたのでしょうか。

推測でも結構です。
みなさんの考えをお聞かせください。
よろしくお願いします。

こんにちは。いつもお世話になっています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E4%BA%AC

上記によりますと、

藤原京の名称は近代に作られた学術用語であり、『日本書紀』には登場しない。
『日本書紀』ではこの都城のことは、京が「新益京」、宮が「藤原宮」と呼びわけられている。

とあります。

藤原宮というネーミングについては

万葉集の中に「藤原宮の御井の歌」があり、
その歌の中に「藤井が原」「藤原」という地名が出てくる。
したがって、この地名からつけたネーミ...続きを読む

Aベストアンサー

その時代に「藤原」を名のる氏族がいなかったから。
藤原不比等ではなく「中臣」不比等であった。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E6%B0%8F#.E8.97.A4.E5.8E.9F.E4.B8.8D.E6.AF.94.E7.AD.89

Q会計事務所や税理士事務所の形態は何?

会計事務所や税理士事務所、弁護士事務所、ジャニーズ事務所
というように、「~事務所」とつく事業形態は、
個人事業なのですか?それとも、法人なのですか?

Aベストアンサー

会計事務所や税理士事務所に関しては、圧倒的に個人事業が多いものと思います。

特に税理士事務所に関しては、数年前に税理士法人という制度ができたばかりで、徐々に法人も増えつつはありますが、ほとんどは個人事業です。

そもそも、法人であれば、会計事務所であれば、監査法人○○、税理士事務所であれば、税理士法人○○、という名称をつけている所がほとんどですので、○○会計事務所、○○税理士事務所、という名称であれば、ほとんどが個人事業と考えて良いものと思います。

Q藤原道長と奥州藤原氏?

はじめまして。ちょっと疑問があります。
奥州藤原氏は、東北らへんに住んでいたんですよね。でも、藤原道長は京都で摂政をしていたってことは、藤原一族は京都から東北地方まで移り住んだってことですか??徒歩で?!@@
それとも藤原道長と奥州藤原氏は親戚ではないんでしょうか,,,
教えてください。

Aベストアンサー

まず最大に注意しないといけないことは、奥州藤原氏は藤原秀郷の子孫を「自称」していたことです。
つまり、実際に藤原摂関家と血がつながっている証拠はないのです。

これは多くの武家にいえることですが、自分の家を有名な人の後裔にすることで、格式に箔をつけるのです。

戦国に至るまで多くの家系が藤原氏の出であるとなのっています。そうですね・・・後北条家の家臣だけで見てみると・・・まず成田氏(藤原道長後裔)、内藤氏(同後裔)、清水氏(不明、しかし藤原姓を名乗っていた)といった具合に、結構な数が藤原氏後裔を名乗っています。

理由は二つです。
1つ目は後裔を名乗っている家の独自改竄。
当時家系図といっても、あちこちに散逸している一族の家系図をすべてまとめてはいません。そういうわけで「自分たちのさかのぼれる先祖を、ここにくっつけてしまおう」というのが横行しました。
なお、架空の人物が家系図に入っているわけではないため、どこがどう改竄されたのかがわからないのです(そもそも改竄した家、つまり勝手に名乗っている家は、それより前の記録がない)。
2つ目は、藤原氏が売り渡したもの。藤原摂関家は没落して財政難となったのですが、そのため自分たちの戸籍を売り渡して、ばら撒いていたようです。
こちらもどう改竄されたのかはわからないのです。

奥州藤原氏は前者ですね。実際に本当の家系と認識されるのは清衡までです。それ以前は怪しい、というのが現状です。
でも、ある程度家系図がしっかりしていると、そうであると認められるのが世の常。奥州藤原氏もそうです。

なお、実際に藤原氏は日本中に散布しています。理由は律令官制の国主などのせいです。また、嫡男以外は別系列を作るしかないですから、子孫が別家系を作り、またその子孫が別家系を・・・という具合に、どんどん増えたのです。で、もちろん嫡男以外は中央からは遠ざかりますから、端のほうはどんどん遠ざかります。
その中には守、介を拝領してその地に赴いて、そこに土着した人もいました、中には罪人となり僻地に流された人もいました。中には敗戦したのちに落ち延びた人もいました。次男がそのまま土着した例も数多いです。
で、そういった人の実際の子孫か、それを利用して家系をくっつけた家が全国には大量にいるのです。奥州藤原氏もその一つです。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/奥州藤原氏

まず最大に注意しないといけないことは、奥州藤原氏は藤原秀郷の子孫を「自称」していたことです。
つまり、実際に藤原摂関家と血がつながっている証拠はないのです。

これは多くの武家にいえることですが、自分の家を有名な人の後裔にすることで、格式に箔をつけるのです。

戦国に至るまで多くの家系が藤原氏の出であるとなのっています。そうですね・・・後北条家の家臣だけで見てみると・・・まず成田氏(藤原道長後裔)、内藤氏(同後裔)、清水氏(不明、しかし藤原姓を名乗っていた)といった具合に、...続きを読む

Q会計事務所・税理士事務所の求人について

会計事務所・税理士事務所の求人について


 ハローワーク等の求人を拝見しますと、他業種・他職種と比較し、会計or税理士事務所職員の給料水準は、低いような気がします。

なぜ、でしょうか?

業務内容は、高度でかつ専門知識・経験も求められそうな気がするのですが・・・。

慣れでしょうか?慣れれば、誰でもできる程度の業務なのでしょうか?(そう思いたくありませんが。)

Aベストアンサー

まず第一に個人の会計or税理士事務所は零細企業だということです。

税理士一人に数人程度の事務員という規模でしょう。従ってこの規模の会社と同等と考えたら間違いありません。

次にこの職場の特殊性は、経営者の資格者と非資格者の差です。この規模の事務所では資格は1名で十分です。それ以上は不要です。
ということはどれほどベテランでも補助事務に過ぎません。

又多くの事務員が将来は資格を取って独立したいとの希望で入ってくるという事情もあります。
彼らは合格までは実務の習得と顧客の獲得を狙って、いわば丁稚奉公を我慢してでも余り良い待遇でもないのに耐えているのではないかと思います。
実際開業するにはこの経験をしないとなかなか難しいのは事実でしょう。

さらに雇うほうの事情で言えば毎年千人程度の合格者と、かなりの数の国税出身者の資格者が増加しています。一方で市場は殆ど拡大していませんから多分報酬の相場は上がっていないと思います。
その上会計ソフトが昔よりかなり安価に入手できるので、簡単な記帳代行は余り必要性がなくなってきたということもあります。これも会計事務所の収益を減少させる要因となっているのではないかと思います。

このような事情があって、雇うほうは良い待遇を出すのが難しい一方で、それを承知で勤務するものが絶えないということから、こういう実態が出てきたのではないでしょうか。

もちろん申告や決算はある程度経験や知識が必要です。でもそれほど多くのクライアントがいないのであれば、難しい問題が出たときだけ資格者が関与し、後は普通程度の経験者でも結構できてしまうということもありそうな気がします。

まず第一に個人の会計or税理士事務所は零細企業だということです。

税理士一人に数人程度の事務員という規模でしょう。従ってこの規模の会社と同等と考えたら間違いありません。

次にこの職場の特殊性は、経営者の資格者と非資格者の差です。この規模の事務所では資格は1名で十分です。それ以上は不要です。
ということはどれほどベテランでも補助事務に過ぎません。

又多くの事務員が将来は資格を取って独立したいとの希望で入ってくるという事情もあります。
彼らは合格までは実務の習得と顧客の獲得を狙って...続きを読む

Q保元の乱や平治の乱における藤原家の人びと

後白河天皇の藤原通憲(信西)が平清盛や源義朝を動員し、藤原忠実の子である藤原忠通も付く、
他方、同じく藤原忠実の子である頼長(弟)は敗れる、
その後、今度は藤原信頼が源義朝と結び、平清盛に近い信西を討った、
これは高校日本史の教科書に載っています。
しかし、ここで登場する都合5人の藤原氏の血縁関係がわかる系図は、
ウェブを探しても出てきません。
忠実・忠通(兄)・頼長(弟)の3人以外の血縁は、
意識しなくてもよいのでしょうか?

Aベストアンサー

意識しなくてもよいです。

忠実・忠通・頼長の3人は藤原摂関家のお家騒動ですが、信西と信頼は「院」の近臣ということで権力を握っていたのであり、藤原氏といっても別の家柄です。

ちなみに、藤原氏は平安時代以降、多数の家に分立しています。
忠実・忠通・頼長の藤原摂関家は藤原北家の嫡流で藤原氏の総本家です。
信頼は藤原摂関家の分家の分家‥の出で、藤原道長の兄「道隆」の子孫です。
信西は藤原「南家」の子孫です。

Q会計事務所や税理士事務所の仕事内容は?

タイトルどうりなのですが、仕事内容はどういう内容ですか?
顧客の税金などの手続きや、会社の経営状況のアドバイスをするなどわかるのですが
顧客の出納帳や銀行を元に専用端末で入力して元帳を出力すると聞きました。
そうすると、税務署に提出する書類以外の入力作業だったら会計の基本があまりわかってなくても仕事ができるということですか??

しかし、顧客によっては出納帳の管理ができていなかったりするからレシートや請求書をもらってそれを元に出納帳を作成するとも聞きました。でも、そういうことは顧客側の仕事では?!・・とも思ったのですが実際どうなんですか?詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
税理士事務所に勤務していたものです。


基本的には顧客から領収書や預金通帳・売上・仕入れの請求書等を頂いてそれをパソコンで入力していく作業となります。パソコンを打てば試算表や元帳は簡単に出せる時代なので税理士補助としてなら簿記2級~3級程度の知識があれば働けると思います。
実際私もほぼ未経験で入りました。(簿記2級は取得していましたが)


ただ、税理士事務所で働くのは本当に大変です!!!!!
仕事内容云々よりも、1つ売り上げが漏れているだけで脱税行為に当たってしまいます。
国に提出する書類なので、一つ一つの仕訳が絶対に間違ってはいけません。
なので相当の集中力と覚悟がないとできないと思います。
また、毎年行われる税制改正の知識も勉強しなければいけません・・・。


税理士事務所は仕事が大変な上に残業も多く(2月~3月は月100時間を超えました)、その割に給料は一般企業の経理と同じぐらいです。(税理士資格等をとれば上がるとは思いますが)



税理士になりたい等の夢があればもちろんオススメできますが、会計の知識を付けたいだけなら絶対一般企業の経理に行ったほうがいいと思います。




ちなみに、出納帳の管理ができていない会社・・・たくさんありますよ!!
基本的によくないことなのですが、土木系の小さな会社ですと、ほとんど領収書から入力です。

こんにちは。
税理士事務所に勤務していたものです。


基本的には顧客から領収書や預金通帳・売上・仕入れの請求書等を頂いてそれをパソコンで入力していく作業となります。パソコンを打てば試算表や元帳は簡単に出せる時代なので税理士補助としてなら簿記2級~3級程度の知識があれば働けると思います。
実際私もほぼ未経験で入りました。(簿記2級は取得していましたが)


ただ、税理士事務所で働くのは本当に大変です!!!!!
仕事内容云々よりも、1つ売り上げが漏れているだけで脱税行為に当たってしま...続きを読む

Q奥州藤原氏と東北地方について

奥州藤原氏のことでお聞きします。
藤原秀衡は源義経を受け入れ、大軍を擁して源頼朝に対抗しようとしましたが、藤原秀衡の死後どうしてあっけなく滅ぼされてしまったのでしょうか。
源義経が自害においこまれ、藤原秀衡が病死したという個人の死が原因だというにはあっけなさすぎるように思えるのですが・・・。
奥州藤原氏の東北地方の支配体制が制度疲労を起こしつつあったにもかかわらず、藤原秀衡という一人のカリスマによって維持されていたのでは?と推測しているのですが、奥州藤原氏の東北支配体制とはどのよなものだったものなのでしょうか。
また奥州藤原氏滅亡後、鎌倉幕府に対して東北地方で反乱等は起こったのでしょうか。奥州藤原氏滅亡後の東北地方と鎌倉幕府との関係についても教えてください。

Aベストアンサー

藤原氏の武力は奥州17万騎といわれていた。これほどの軍勢がなぜ抵抗らしい抵抗をせずにあっさり敗れ去ったのか
この当時。少なくとも源氏軍は保元・平治の乱や平氏との戦いをくぐりぬけた実戦部隊、いわば歴戦のツワモノ達でした。これに対して100年の奥州藤原氏三代の太平の中で戦いを忘れて弱体化した、平和を愛する蝦夷達が太刀打ちできるはずがなかったのです。

それともう一つ。
東北武士は当然、鎌倉にできた新政権がどんなものか知っていたでしょう。
鎌倉政権はそれまでの貴族政治に代わる、武士による、武士のための国づくりを目標とした政権だったのです。

それに引きかえ藤原氏は奥州の覇者ではあるが、その実態は律令政治(それまでの貴族政治)とそれほど違いがあるわけではない。

藤原氏は、朝廷から陸奥守鎮守府将軍に任命され、
奥州の王として黙認されているだけではないか・・・。

当主泰衡は父祖に似ず凡庸ということもあって奥州武士達は、政治体制として鎌倉政権の方により魅力を感じたのではないでしょうか

頼朝は、陸奥国に関東の武士を地頭として配置し、奥州土着の武士を配下にした。鎌倉以来の移住地頭と地元武士が戦国時代まで陸奥国に割拠した。その中で、葛西清重ら葛西氏が下総国葛西郡から奥州へ移り、平泉の統治を任され、「奥州惣奉行」職に就任した。
 

藤原氏の武力は奥州17万騎といわれていた。これほどの軍勢がなぜ抵抗らしい抵抗をせずにあっさり敗れ去ったのか
この当時。少なくとも源氏軍は保元・平治の乱や平氏との戦いをくぐりぬけた実戦部隊、いわば歴戦のツワモノ達でした。これに対して100年の奥州藤原氏三代の太平の中で戦いを忘れて弱体化した、平和を愛する蝦夷達が太刀打ちできるはずがなかったのです。

それともう一つ。
東北武士は当然、鎌倉にできた新政権がどんなものか知っていたでしょう。
鎌倉政権はそれまでの貴族政治に代わる、...続きを読む

Q会計士事務所、税理士事務所 一人当たりの担当顧客数は?

現在税理士の資格を目指しているものですが、勉強しながら働こうと思い会計事務所に勤めたことがあります。3ヶ月で辞めてしまったのですが。。

私はその会計事務所に勤めた時、簿記の2級は持っていましたが税理士の資格は勉強を始めたばかりでした。
今まで経理の仕事をしたこともなく、実務において全くの素人でした。
そんな私に任された顧客数は、入社1ヶ月で大小合わせて28件でした。

ちょうど3月頃入社したため、5月には3月決算の会社が5件あり、前任者も入社時には既にいなかったため素人作りの恐ろしい決算書を作りました。。他の社員は全くノータッチ(あまりにも不安な所は聞きましたが..)。そして最後に先生が軽く目を通すだけ。
また、ほとんど毎月監査に出向きますからほぼ毎日どこかの監査に行きます。
伝票の処理もありますからもう毎日がいっぱいいっぱいでした。

私が資格をもっていれば申告書の作成など、もう少しスムーズにできて余裕もできるのかと思い、資格取得に専念してから出直そうと辞めることにしたのですが、今冷静に考えて私が担当していた件数は普通なのかと疑問に思ってきました。


会計事務所、税理士事務所などで働いている方たちがおられましたら何件くらいお持ちなのか教えてください。

現在税理士の資格を目指しているものですが、勉強しながら働こうと思い会計事務所に勤めたことがあります。3ヶ月で辞めてしまったのですが。。

私はその会計事務所に勤めた時、簿記の2級は持っていましたが税理士の資格は勉強を始めたばかりでした。
今まで経理の仕事をしたこともなく、実務において全くの素人でした。
そんな私に任された顧客数は、入社1ヶ月で大小合わせて28件でした。

ちょうど3月頃入社したため、5月には3月決算の会社が5件あり、前任者も入社時には既にいなかったため素人作りの恐ろ...続きを読む

Aベストアンサー

実務経験10年近くあるものです。

それにしてもいきなり28件担当とは非常識ですね。
確かに仕事を多くこなすと早く仕事は覚えると思いますが、その間ご心配のように間違いなくお客様に迷惑をかけてしますと思います。
私の場合は現在約20件の担当ですよ。

私の経験からするとまずこの仕事で大事なのはお客様を思う気持ちです。考えみたらわかると思いますが、私達は経営者にとって経営の本音を話せる数少ない立場の人間ではありませんか?
それをわかっていながら監査だけそつなくこなす仕事は私はしたくありません。実際して喜ばれる仕事は資金調達、事業計画などです。もちろんこのような業務は別に報酬をいただくこともあります。
お客様にニーズに答えられてこの仕事の醍醐味が初めてわかると思います。
専門職ですから税法の知識はもちろんある程度は必要。しかしまず大事なのはお客様に役立つことを考えて、それに取組む、その姿勢が大事だと思います。
自分も成長しますよ。もちろんお客様の成長します。

専門職であること、そして経営者にとって最も身近にいる取引業者の一つという気持ちを忘れずにいさえすれば、あなたは職員として大きく伸びると思います。
決してこの業界の慣習に自分を当て込んではいけまんよ。この業界の地位はまだ低いんです。
これは業界が努力して地位を上げていかなければいけません。

自分なりの視点で頑張りましょうよ^^
つきつめればおそらく自分が独立開業することが自己実現につながることが多いと思いますが。

実務経験10年近くあるものです。

それにしてもいきなり28件担当とは非常識ですね。
確かに仕事を多くこなすと早く仕事は覚えると思いますが、その間ご心配のように間違いなくお客様に迷惑をかけてしますと思います。
私の場合は現在約20件の担当ですよ。

私の経験からするとまずこの仕事で大事なのはお客様を思う気持ちです。考えみたらわかると思いますが、私達は経営者にとって経営の本音を話せる数少ない立場の人間ではありませんか?
それをわかっていながら監査だけそつなくこなす仕事は私は...続きを読む

Qサムライの本名によく付いている藤原某とかって。

歴史小説などを読んでると武士の本名の後に藤原某とか付いている藤原って何を意味してるのでしょうか?
例えば
水野十郎左衛門成之藤原某
とか。
奥州藤原氏の血縁とかでしょうか?
ちなみに家の墓にも
藤原範久と最後に付いてます。
昔から気になっていたので誰か詳しい人教えてください。

Aベストアンサー

昔は「姓」(氏姓)と「名字」の区別がありました。「氏」は先祖を同じくする(とされる)集団の呼称で、「姓」(かばね)は大王(天皇)から授けられた一族の呼称です。「氏」と「姓」は本来別物でした。藤原氏なら、「藤原」が「氏」、「朝臣」が「姓」でした。ただし、中世以降、「かばね」を省略することも多くなり、この場合なら「藤原」のことを「姓」と称するようになりました。この「氏姓」・「姓」は天皇から公認された公称です。

しかし、同じ「氏姓」の者が多いので、区別が必要になり、「名字」が生まれました。「名字」は地名や職掌などに由来するもので、公式のものではありませんでした。例えば、「北条」・「足利」などは名字で、彼らは公文書には、それぞれ「氏姓」である「平」・「源」と記しました。

ご質問の件は、本姓が藤原であることを称しているわけです。ただし、本当に藤原氏の末裔かどうかははっきりしません。かの有名な水野十郎左衛門でも、先祖はあやしいですから。まあ、自称の可能性もあります(徳川の「源」も自称に過ぎませんから)が、近世までは、あやしいにせよ、こうした本姓を名乗ったものなのです。

こうした本姓を名乗ることは明治維新後禁止され、今日の「名字」のみになりました。なお。この歴史的には「名字」であるものが法律では「氏」と表現されているので紛らわしいのですが。

昔は「姓」(氏姓)と「名字」の区別がありました。「氏」は先祖を同じくする(とされる)集団の呼称で、「姓」(かばね)は大王(天皇)から授けられた一族の呼称です。「氏」と「姓」は本来別物でした。藤原氏なら、「藤原」が「氏」、「朝臣」が「姓」でした。ただし、中世以降、「かばね」を省略することも多くなり、この場合なら「藤原」のことを「姓」と称するようになりました。この「氏姓」・「姓」は天皇から公認された公称です。

しかし、同じ「氏姓」の者が多いので、区別が必要になり、「名字」が...続きを読む

Q税理士事務所、会計事務所で必要な簿記、知識は?

現在求職中です。

16年前に簿記1級を取りましたが、その後出産育児で仕事上でも一切簿記に触れていません。

久しぶりにテキストをみても2級からやり直さないとダメなくらい忘れています。

余りにも簿記から離れていたので、今までは関係のない仕事か、経理でも仕分程度しか使わない仕事についていました。(派遣)

この度派遣契約が切れ、派遣で税理士事務所に応募してみたのですが、とても不安です。

会計事務所や税理士事務所での経験がない事と、簿記知識があまりにも頭からぬけているからです。

求人情報には育児と両立できる、未経験可と書いていたので応募してみたのですが、パートや派遣の仕事は会計ソフトへの入力や帳簿管理等が主な業務なのでしょうか?

以前一度だけ面接を受けた事がありましたが、「ここはメンタル面が強くないとできない職場です、その辺は大丈夫ですか?」といわれ、従業員も私にぶつかっても一言もないような職場でかなり殺気立っていました。税理士事務所や会計事務所はやはり業務がきつく殺気立った職場が多いのでしょうか?

一応1級のテキストを復習してはいますが、もし税理士事務所や会計事務所で働くとしたら、どのような事を勉強しておけば良いでしょうか?税法とかでしょうか?


今やっておく勉強と、税理士事務で任される仕事について教えて下さい。

現在求職中です。

16年前に簿記1級を取りましたが、その後出産育児で仕事上でも一切簿記に触れていません。

久しぶりにテキストをみても2級からやり直さないとダメなくらい忘れています。

余りにも簿記から離れていたので、今までは関係のない仕事か、経理でも仕分程度しか使わない仕事についていました。(派遣)

この度派遣契約が切れ、派遣で税理士事務所に応募してみたのですが、とても不安です。

会計事務所や税理士事務所での経験がない事と、簿記知識があまりにも頭からぬけているからです。

求人情...続きを読む

Aベストアンサー

税理士事務所に勤務していた者です。

まず事務所の雰囲気や仕事内容ですが、ここは事務所の所長によって
大きく異なります。殺気立っているのはそういう雰囲気を所長が作っているからです。
私の勤務した事務所では確定申告の時の忙しい時期でも殺気立つなんてことは
ありませんでしたよ。

簿記の知識ですが、経験からソフトへの入力や帳簿管理業務を行う場合は、簿記知識がないより
あったほうが良い程度と思います。実務をこなしているうちに、簿記の知識があれば実感として
役に立ってくると思います。分かりにくくてごめんなさい。

私も簿記一級合格して税理士事務所で働いたのですが、帳簿整理やソフトの操作、台帳の作成業務
や法人税申告書のソフト入力作業を行いました。簿記の知識はすぐには役に立ちません。仕事を
こなしているうちに、ここは勉強したあの項目のことねと、だんだんとわかってきます。

税法の知識は申告実務を行う方でなければ、いくら勉強しても仕事に直接的にはあまり役にはたちません。

パートさんや一般事務的な雇用であれば、会計ソフトの操作や申告関係ソフトの入力業務や帳簿や
証憑書類の整理といった仕事がメインになろうかと思われます。

とりとめのない回答ですが、いかがでしょうか?
もし雰囲気が悪い場合はあまり長くお勤めされないほうが良いのかな?と思います。

税理士事務所に勤務していた者です。

まず事務所の雰囲気や仕事内容ですが、ここは事務所の所長によって
大きく異なります。殺気立っているのはそういう雰囲気を所長が作っているからです。
私の勤務した事務所では確定申告の時の忙しい時期でも殺気立つなんてことは
ありませんでしたよ。

簿記の知識ですが、経験からソフトへの入力や帳簿管理業務を行う場合は、簿記知識がないより
あったほうが良い程度と思います。実務をこなしているうちに、簿記の知識があれば実感として
役に立ってくると思います。分かり...続きを読む


人気Q&Aランキング