アルミ箔のA点に電流流し、B点から流れ出る。
そして、等電位線を調べる実験をしたのですが、なぜ、アルミ箔の場所によって電圧が違うのかがわかりません。
ご存知の方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

こんばんは。



等電位線は、地図における等高線と同じ考え方ができます。

高い場所から低い場所に行くと、必ず、等高線を横切ります。

高い場所の坂にボールを置くと、ボールは低い場所に向かって転がります。
転がる途中では、もちろん、等高線を横切ります。
横切るということは、どんどん違う高さになっていくということです。

電位が高い場所から低い場所に向かって、電流は流れます。
そのとき、等電位線を横切ります。
横切るということは、どんどん違う電位になっていくということです。


もしも、場所によって高さが違わないのであれば、
山頂とか電源の寸前の場所に、崖がないといけないことになります。


以上、ご参考になりましたら幸いです。
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