親の住宅ローンを子である私が立替返済(繰上返済)した場合、やはり贈与とみなされ贈与税をとられるのでしょうか。
親に借用書を書いてもらい、私から親への貸付として将来父の遺産から利息込みでマイナスする方法など、税金を安くする方法はありますか?

A 回答 (3件)

>やはり贈与とみなされ贈与税をとられるのでしょうか…



親子間の扶養義務の範疇を超えますから、やはり贈与が成立します。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4405.htm

>将来父の遺産から利息込みでマイナスする方法など…

遺産はだまっていてももらえるものであって、借金の返済ではありません。
ある時払いの催促なしということで、その貸付契約は認められません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4420.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

やはり、遺産で返済というのは成り立たないようですね。
リンク付きで、大変参考になりました。
おかげで将来に問題を残さない方法を取れそうです。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/06/03 18:39

金額のバランスがわからないので、案というレベルですが、


立替返済金額に見合う分をあなたに売った形にして、持分登記すれば
いいのでは? 

登記料や取得税はもちろんかかりますが、贈与税は発生しません。
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この回答へのお礼

贈与税を払わない方法としては、親に対する貸付金として
月々返済してもらう形にする以外だと、持分を親から買い受ける
という方法もあるんですね。
今回は一部のみの繰上返済で、今後も実施したいので
登記等が煩雑になりそうなので必要のない方法をとろうと
思っています。
とても参考になりました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/06/03 18:35

質問者様がどうしたいのか、によります。



親の負担にしたくない、ということなら「借用書」を交わし
月々の返済も(実際は別にして)書類上整えれば
それでOKです。

将来もらえる遺産からマイナス、など考慮しなくても
そういう小細工の方が変です。

お金は金利の高い方から、金利の低い方へ借り換えることは良くあることですので、そういう経緯から借り換えたということ、が税務署にわかれば大丈夫です。
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この回答へのお礼

私が繰上返済した分について、月々の返済額を減らさないことで
返済期間も短縮したかったのですが、やはり小細工をしないで
「借用書」を交わし、月々の返済を書類上整えるのは最低限必要
のようですね。

念のため、親から私への月々の返済も実際にしてもらうことにし
ました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/06/03 18:32

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Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q親から子への住宅ローン返済(借り換えについて)

親名義の住宅ローンが20年程残っております。(残高は3000万円)

諸事情で月々の返済額を払うのが厳しくなりそうです。(現在18万前後払っています)
月々の返済額を減らすために、子供の私が新たに住宅ローンを組むことは可能でしょうか?(月々の返済額を10万前後にしたいと考えています)

私の勤務状況や年収は以下になります。
30歳 年収350万前後 勤続年数7年

同じような体験や、ご存知の方がいましたらご教授していただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>子供の私が新たに住宅ローンを組むことは可能でしょうか?

父親の住宅ローン返済を助ける為に、住宅ローンを組む事は出来ません。
そもそも、担保がありません。また、購入する不動産もありません。

>ご存知の方がいましたらご教授していただけるとありがたいです。

先ず、父親の住宅ローン返済額を減額しましよう。
残20年だと、基本的に利息ばかり支払って元本は減っていませんよね。
そこで、別の銀行(都銀・地銀・信金・信組・信託銀)に「住宅ローン借り換え」を行なってください。
あくまで、父親本人が返済する事が重要です。
この借り換えだけでも、毎月の返済額は(今の金利では)思った以上に減額になりますよ。
金利は、各金融機関毎に異なりますから「各金融機関が作成した返済計画書を比較」する事が必須です。
一番条件の良い金融機関と契約し、借り換えを実行します。
この時、(契約上は父親が債務者ですが)質問者さまも返済を援助して下さい。

借り換えが不可能だった場合。
その住宅の「親子間(任意)売買」を行ないます。
質問者さまが父親から「ローン付き住宅を購入」する形になります。
多くの場合、ローン返済が出来なくなった物が所有する不動産を、差押さえ競売になる前に所有権移転を行なうものです。
実名は出しませんが、某都銀で実際に融資を行なっている前歴があります。
なかなか親子間売買での住宅ローンは難しいですが、可能性はゼロではありません。
極端な例ですが、住宅ローンを残したまま父親が死亡。住宅ローンとローン付きの家屋を相続。
相続者は、新たな住宅ローンを抱える事になりますよね。
この時も、相続者は「新たな別の金融機関から、住宅ローン融資を受ける事が可能」なのです。
売買か相続かで異なりますが、実質は同じ事ですよね。

まぁ、色々と金融機関を回って下さい。
但し、ノンバンクは金利が高いので結果は同じになる可能性が高いです。

>子供の私が新たに住宅ローンを組むことは可能でしょうか?

父親の住宅ローン返済を助ける為に、住宅ローンを組む事は出来ません。
そもそも、担保がありません。また、購入する不動産もありません。

>ご存知の方がいましたらご教授していただけるとありがたいです。

先ず、父親の住宅ローン返済額を減額しましよう。
残20年だと、基本的に利息ばかり支払って元本は減っていませんよね。
そこで、別の銀行(都銀・地銀・信金・信組・信託銀)に「住宅ローン借り換え」を行なってください。
あくまで、父親...続きを読む

Q親への仕送り、税金は?

大学生の頃父が亡くなり片親です。
母の老後が心配なので仕送りを考えています。

母は体調が優れず現在働いいていません。
祖母の介護もあるので今後も働きに行けないかなと思っています。

なので毎月15万ほど仕送りをしたいと考えているのですが年間110万円を超えてしまうので贈与税がかかるのではないかと不安です。

家族間で生活費として仕送りする場合は贈与税はかからないという文面を見つけたのですが本当でしょうか?
その場合15万円の仕送りをきっちり毎月使い切らないとまずいのでしょうか?

私も今後結婚をし子供が出来て産休や育休取得となると毎月15万円の仕送りは難しくなるかもしれないので10万円ほどを生活費に、残りの5万円は貯蓄してほしいなと思っています。

この場合10万円は生活費として非課税。
貯蓄に回す5万円×12ヶ月=60万円、で年間110万円に収まるから非課税ということになりますか?
それとも15万円×12ヶ月=180万円に課税となってしまうのでしょうか。

税金にお詳しい方、ご回答いただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

大学生の頃父が亡くなり片親です。
母の老後が心配なので仕送りを考えています。

母は体調が優れず現在働いいていません。
祖母の介護もあるので今後も働きに行けないかなと思っています。

なので毎月15万ほど仕送りをしたいと考えているのですが年間110万円を超えてしまうので贈与税がかかるのではないかと不安です。

家族間で生活費として仕送りする場合は贈与税はかからないという文面を見つけたのですが本当でしょうか?
その場合15万円の仕送りをきっちり毎月使い切らないとまずいのでし...続きを読む

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>家族間で生活費として仕送りする場合は贈与税はかからない…本当でしょうか?

本当です。
国税庁のサイトにも以下のように説明されています。

『贈与と税金>贈与税がかからない場合』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4405.htm
>>2.夫婦や親子、兄弟姉妹などの扶養義務者から生活費や教育費に充てるために取得した財産で、通常必要と認められるもの…

ちなみに、なぜそういう取り扱いになっているのかといえば、「税法」も「民法の考え方」をベースに作られているからです。

『扶養の義務とは? - 民法の取扱説明書』
http://minnpou.blog81.fc2.com/blog-entry-49.html

>…15万円の仕送りをきっちり毎月使い切らないとまずいのでしょうか?

厳密なことを言えばそういう「理屈」にもなりますが、「生活費」というのは(突然の出費などで)変動するものですし、「仕送りは、使いきらないと課税されてしまう」という考え方は「極めて不自然、不合理」です。

ですから、「平均すればこれくらい」というようなアバウトな考え方で問題ありません。(もちろん、常識的な範囲の金額でということです。)

>…10万円は生活費として非課税。…60万円、で年間110万円に収まるから非課税ということになりますか?

おっしゃるとおり、「理屈」はそういうことになります。

>それとも15万円×12ヶ月=180万円に課税となってしまうのでしょうか。

それはありません。
また、【仮に】、「生活費は自分で稼いで、仕送りは全額貯蓄してしまう」としても「180万円-基礎控除110万円=70万円」が課税対象です。

*****
(備考1.)

ご存知かとは思いますが、お母様に収入がないのであれば、fujimichi4さんは「扶養控除」を申告することができます。

『扶養控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
『生計を一にするQ&A』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm
※あくまでも税法上の「考え方」です。「生計を共にする」とも違います。

『一宮市|所得金額とは』
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/shiminzei/guide/shiminzei/syotoku.html

*****
(備考2.)

※ここからは、ご質問とは直接の関係はない「国税とは?」「贈与税とは?」というような話になりますので、不要であれば読み飛ばしていただいて差し支えありません。

---
「所得税」も「贈与税」も「納税義務者」の【自己申告】にまかされた「申告納税制度」という仕組みを採用しています。

つまり、「申告の義務があるかどうか?」については、まずは(国ではなく)【自分自身(国民自身)が判断する】のが原則ということです。

『申告と納税』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/html/06_1.htm
>>国の税金は、納税者が自ら税務署へ所得等の申告を行うことにより税額が確定し、この確定した税額を自ら納付することになっています。これを「申告納税制度」といいます。

そのような前提があったうえで、「国(実務上は国税局や税務署)」の【見解】と相違があった場合に、「訂正(修正申告)」を求められたり、「国税局や税務署」の判断で税額を決定されたりすることがあるということです。

ですから、「自分の判断(申告)におかしな点はない」という自信があるのであれば、必ずしも国の判断に従う必要はありません。

『不服申立ての手続』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/fufuku/huhuku3.htm

ちなみに、「そもそも申告していない」場合は、「見解の相違」そのものが起きようがありませんので、「国税局や税務署」が、「申告義務があるのに申告していないことを把握した(情報をつかんだ)」場合に、「見解の相違が起こりうる」ということになります。

---
結局、何が言いたいのかといいますと、「誰が見てもあきらかなこと」は争う余地がないのは当然ですが、「仕送りのうちいくらまでが生活費として妥当か?」というような、「(誰にでも当てはまるような)明確な基準がないこと」については、「国民(納税者)と国(税務署)の双方が納得できる落とし所を探る」ようなことも必要になるのが「申告納税制度」ということです。

ですから、原則として、「自分が正しいと思う通り」にすればよいのですが、「自分の判断に自身が持てない」ということであれば、「税務署」へ事情を話し、「お互い納得できるライン(金額)」を事前交渉しておくべきということになります。

『国税局・税務署を調べる』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeikyoku/chizu/chizu.htm

---
ちなみに、「国税局や税務署」は、「申告義務があるのに申告しない者(つまり脱税を行っている者)」の調査ばかりしているわけではありません。

まずは、「申告した者の申告内容」を調査するのが主な仕事になるのですが、「贈与税の申告漏れ(無申告)」は、そのような調査のうち「相続税の申告内容の調査」で発覚することが多いようです。

裏を返せば、「(国民の)身内同士のお金のやりとりなど税務署はいちいち気にしていない(そんな暇はない)」、しかし「それなりの相続財産がある(申告漏れがあれば徴税額も大きくなる)」場合は、「過去のことまで徹底的に調べる」ということです。

もちろん、「明らかな脱税」を「徴税額が少ないから」とスルーしてばかりでは納税者(国民)になめられてしまいますから、「税額が少なければすべてお目こぼしになる」ということではありません。

これについては、以下の記事が参考になります。
「贈与税」についてではありませんが、「税務署の行っている調査(仕事)」ということでは「贈与税」についても同様です。

『確定申告後に税務署から来署案内?』(2011/01/18)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-594e.html
『税務署はいくらから来る?』(2010/12/06)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-760.html

*****
次に、「贈与税」を考えるときに重要なこととして、「贈与税は相続税(の仕組み)を補完するための税金である」ということです。

たとえば、「遺産を相続した家族にかかる相続税を減らしたい」と考えるのが人情ですから、「生きているうちに財産を贈与してしまえば相続税がかからない!」と誰しもが考えることでしょう。

しかし、それを許せば「相続税」は意味がなくなってしまいますので、「そのような行為は脱税である」という考え方のもとに作られたのが「贈与税」ということになります。

---
しかし、そうなると「お年玉(財産)をもらった子供も贈与税の申告をしなければならない」、あるいは「家族に仕送りするのも財産の贈与だからすべて申告の対象である」という「理屈」になってしまいます。

しかし、常識的に考えて「おかしな理屈」であるのはあきらかです。

国としても、「毎年、税務署に贈与税の申告者が押し寄せる」ことになっても困りますから、「ならば、一定の額までは申告不要にして、生活や教育に使うお金も贈与税の対象外とする」というような規程が作られたわけです。

ですから、「110万円」という金額も、あくまでも「そのぐらいが妥当であろう」という線引きにすぎませんので、「110万円をほんの少しでも超えたら絶対申告すべし」というようなものではありません。

そもそも、前述のように「いくらぐらいが生活費として妥当か?」の解釈によって「課税対象となる(ならない)範囲」も容易に変わってしまうわけですから、「その人の家庭の事情」を考慮することで、結局は「人それぞれ」「ケース・バイ・ケース」にならざるを得ないということです。

*****
(その他参考URL)

『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
---
『日本税理士会連合会>相談事業のご紹介』
http://www.nichizeiren.or.jp/taxpayer/consultation.html
『まだまだたくさんいる「偉い税理士先生」』(2012/06/07)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1359.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>家族間で生活費として仕送りする場合は贈与税はかからない…本当でしょうか?

本当です。
国税庁のサイトにも以下のように説明されています。

『贈与と税金>贈与税がかからない場合』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4405.htm
>>2.夫婦や親子、兄弟姉妹などの扶養義務者から生活費や教育費に充てるために取得した財産で、通常必要と認められるもの…

ちなみに、なぜそういう取り扱いになっているのかといえば、「税法」も「民法の考え方」をベースに作られている...続きを読む

Q親名義の不動産ローンを息子が肩代わりしたいのですが

高齢の母親単独名義の2000万で購入したマンションがあります。借入やローン支払いはすべて母親が一人でやってきており、ローン残高は200万になります。
母が高齢で収入も少ないため別居の息子がローン残高200万を一括して肩代わりしたいのですが、税金や諸費用を含めどうするのが一番いいのかアドバイスをお願いします。この不動産に息子は居住せず母親だけが居住し続けるのですが、のちのち息子が相続することとなります。

・不動産の持分売買のかたちでローン一括返済
・現金の贈与のかたちでローン一括返済
どちらがいいのでしょうか?

不動産持分売買(ローン残高200万円分を母親が息子へ持分売却)だと持分名義変更に伴う登記費用や司法書士報酬、不動産取得税や固定資産税などかかるかと思いますが、税金や諸費用はどの程度になるのでしょうか?現金贈与して名義は母親一人のままローン残高一括繰上げ返済するのと迷っているのですが、どちらがいいのでしょうか?

アドバイスどうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>いま不動産の持分(1割程度?)を得ることのメリットはないですよね?

そうですねぇ。唯一考えられるのは、母親から相続があるときに、ご質問者が贈与した200万も母親の財産として計算されるので、ご質問者の他の相続人との遺産分割の話でもめるかもしれないという位でしょうか。
まあ、贈与の契約書でも作っておけば、母親に対する寄与があったと言うことで、その寄与分は相続の時にも認められますけどね。(裁判などと言う話まで言っても)

その程度ですね。可能性をあげますと。

Q義父母の住宅ローンの肩代わりで悩んでいます。

はじめまして。
最近結婚した29歳の妻です。夫は33歳です。
夫の両親である義父母の住宅ローン(夫の実家)を
支払うために毎月20万も渡しています。
夫には全く貯金はなく、結婚式は私の貯金と
私の実家からの援助で行いました。
毎月20万は結婚式のご祝儀かまかなってますが
それも底をつきそうです。

私たちは共働きなので金銭的には余裕がありますが、
毎月20万の援助はかなりきつい状態です。
義父母はプライドもあって金銭的な話はいっさい
しません。私は知らないことになっています。

私は自分の貯金を400万出してさらに毎月20万の
ために節約をしているのに、と思うと心が狭くなって
夫の実家に行くことが嫌になっています。

このまま援助を続けていくべきでしょうか?あと
10年はローンが残っているようです。完済したと
しても私は全く住む気はないですし、現在売りに
出されていますが売れる見込みもないようです。
親に援助をされている方、何かアドバイスをいただけ
ますでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一度目の前ではっきりという必要がありそうですね。
無計画さとお金について。
20万もお金を出していて知らないほうがおかしいですよね。33歳で60万も手取りになるわけ無いでしょうし。

少なくとも結婚生活もあまり長く続かないようにも思えますね。
今の内容では。
援助打ち切りがお互いのためかと思います。
プライドで生きていけるのなら苦労はしませんし。

Q親の借金の返済肩代わりについて

私の父なのですが銀行など数社から借金が総額800万円ほどあります。そのうち連帯保証人がついているものが1件ありあとは保障協会が保障しています。自己破産については今は取り立ての催促がここ2~3年ほどきていないこともあり今のところ考えていません。(司法書士に相談済) 今回連帯保証人がついている1件についてその保証人の方から半ば嫌がらせ的なことをされ私の主人の実家にまで迷惑をかけているため私が肩代わりして返そうということになりました。ただ親の名義でそのまま返すと他の借り入れ先から何か言われる(司法書士の方にそう言われた)ということで私名義で返済することになります。もしこの先父が亡くなったときには借金が残っているので相続は放棄する予定です。この場合今回私名義で返済する借金は何か相続放棄のときに悪影響を及ぼさないか(放棄できなくなるとか・・・)心配になりました。大丈夫でしょうか?

Aベストアンサー

とりあえずこの場合は代位弁済という形になります。
このときには債権者より、その借金に関する契約書を初め書類全部と完済したことの証明(そのときの残債金額と受領したことの証としてのご質問者宛の領収書)をもらいましょう。
そして、本来の債権者であるお父様に対して「金銭消費貸借証書」を作成し、返済を求めることになります。(むろんご質問の状況では返済は無理でしょうけど)

このようなことをするのは贈与税対策で、これは贈与(ご質問者からお父様への)ではなく、あくまで代位弁済であり、以後ご質問者がお父様に対する債権者となるということです。

この場合、お父様がお亡くなりになると債権者として相続人に対して債務弁済を請求できますが、ご質問者自身が相続人ということになるので、意味はないですね。
相続に関してご心配されていますが、相続放棄は問題なくできます。相続放棄した場合、もしご質問謝以外に相続放棄していない相続人がいればその人に対して代位弁済した代金を請求できますが、誰もいない場合は結局取り立てることは出来ませんので、もしお父様に正の遺産が存在すれば他の債権者とそれを分配して分け前を預かる位です。

とりあえずこの場合は代位弁済という形になります。
このときには債権者より、その借金に関する契約書を初め書類全部と完済したことの証明(そのときの残債金額と受領したことの証としてのご質問者宛の領収書)をもらいましょう。
そして、本来の債権者であるお父様に対して「金銭消費貸借証書」を作成し、返済を求めることになります。(むろんご質問の状況では返済は無理でしょうけど)

このようなことをするのは贈与税対策で、これは贈与(ご質問者からお父様への)ではなく、あくまで代位弁済であり、以...続きを読む

Q親子間の金銭貸借に公正証書と収入印紙はほんとに必要か?

親から1000万円借用しローン残高を一括返済しようと考えています。
月々の返済は銀行振り込みにして返済証拠が残るようにし、利息も現ローンよりは低いですが1%にします。またこれらの諸条件が分かるように「金銭消費貸借契約書」も作成します。いろいろな解説書では「「出来れば」契約書を公正証書とし「収入印紙」も貼った方が良い」と書いています。調べると公正証書作成手数料と収入印紙代が結構な高額です、私のような貧乏人にはできればやめたい。収入印紙がなく正式な公正証書でなければ金銭貸借と認められないのでしょうか?そして贈与税が掛かるのでしょうか?

Aベストアンサー

質問は、贈与と認定されないための対策でしょうから
金銭消費貸借契約書の作成と
返済の記録が重要です
無利子ですと、利子相当分の贈与と認定される可能性がありますが、1千万では、最高でも年50万程度でしょうから、他から贈与が無ければ、贈与税はかかりません
(#1の後日作成の借用証等では認められません、税務署は収納できる根拠のある税金は収納するのが仕事ですから)

公正証書である必要はありません、それよりも返済の記録です
#2の指摘もありますが、現金での授受は領収書があっても否認されるケースがあるようですが、債権者の口座に定期的に振り込まれている明確な記録があれば、それ以上の追求は無いようです(他に不振な要因が無ければ)

公正証書の方が契約の効力が争点になった時、証拠能力が高いだけです
(改竄や捏造を主張されたとき等)

印紙は貼付して無くても、特に問題にはならないでしょう(「最悪印紙税の追徴です)

Q子から親への贈与税はいくらになるのでしょうか?

1070万の中古マンションを所有しておりますが、親に贈与しようと思っています。

この場合、いくらぐらいかかってしまうものでしょうか?

親から子へは、2500万までは非課税とあるのですが、
やはりこの場合20%かかってしまうのでしょうか。

Aベストアンサー

>1070万の中古マンション…

それは何の値段ですか。
税法での評価方法は、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4602.htm

>やはりこの場合20%かかってしまうのでしょうか…

評価額から基礎控除 110万円を引いた残りが 300万円を超え 400万以下なら、たしかに
20% - 25万円
です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q義父の住宅ローン肩代わりについて

私(31歳)の妻(29歳)の父(63歳)が購入した住宅のローンが払えなくなったということで、今もめています。
ローン残は1500万円です。毎月返済は10万程度です。

妻は2人姉妹なのですが妹も結婚して嫁に出てしまっています。
義父(63歳)がローンが払えないとのことで、嫁に出た娘2人に残りを払わそうとしていますが、そうなりますと結局一家の主である私と、妹の旦那が払うことになってしまいます。義父は、子供が親の面倒を見るのは当たり前だ!と言い張っているようです。

正直、義父が住宅を購入した頃に私たちは知り合ってもいないし、現在結婚3年目程度で、そんな話しは寝耳に水状態で、これから子供も育てていくためにお金もかかため、ローンを肩代わりする余裕なんてありません。

また、その家は元々中古ですし、資産価値はおそらく500万以下のような感じです。売却しても絶対ローンが残ってしまいます。

お聞きしたいのが、
まず、結婚して親族になったからと言って私や妹婿に払う義務は発生するのでしょうか?

また、もし売却してローン残が残った場合でも、それが払えないとなった場合にはどのようにすればベストなのでしょうか。

義父は自営業なので定年はありませんが、不況のため収入は激減しております。今後、自力でのローン完済は完全に無理だという前提でアドバイスをいただければありがたいです。

よろしくお願い致します。

私(31歳)の妻(29歳)の父(63歳)が購入した住宅のローンが払えなくなったということで、今もめています。
ローン残は1500万円です。毎月返済は10万程度です。

妻は2人姉妹なのですが妹も結婚して嫁に出てしまっています。
義父(63歳)がローンが払えないとのことで、嫁に出た娘2人に残りを払わそうとしていますが、そうなりますと結局一家の主である私と、妹の旦那が払うことになってしまいます。義父は、子供が親の面倒を見るのは当たり前だ!と言い張っているようです。

正直、義父が住宅を購入...続きを読む

Aベストアンサー

(その2)

> もし売却してローン残が残った場合でも、それが払えないとなった場合にはどのようにすればベストなのでしょうか。
民間金融機関の「住宅ローン」であれば、借りる際に、金融機関が指定する「保証会社」の保証をつけていることが殆どです。
任意売却をする前に、住宅ローン借入先銀行に相談することになると思いますが、残債が出る場合には、残債は「保証会社」に代位弁済をさせると思います。
(無断でもできなくはない…んですが、大抵は、契約条項に「無断でしてはいけない」となっていますので、無断で売却しますと、最悪の場合、残債の一括返済を求められます。契約を破ったことによって、債務者の側が「期限の利益」を失うことになりますので、残債については分割して返済していく…という交渉もできなくなります。)
この時点で、『個人信用情報機関』には、その旨のネガティブ情報が登録されますので、お義父さまはさらに経済的に厳しくなります。
ですが、売却によってトータルの債務残高は減る訳ですし、その後は「保証会社」との交渉次第では、「毎月いくらずつ返済していく。」ということも可能ですよ。
自己破産だけはしたくない…ということで、毎月2万円、3万円という返済を続けられる方もいらっしゃいます(保証会社に出向していたこともありますので、このあたりは実際の事例を知っています。債権管理をする立場としては、長期化しますし、大変なんですけれど)。
将来、お父さまが亡くなられた際に、まだ残債があるようでしたら、「相続放棄」の手続きを取られればよろしいでしょう(上位の法定相続人が「相続放棄」をすることによって、下位の法定相続人に移りますので、その際には、その方たちへの連絡をお忘れなきよう)。
なお、任意売却をする時点で、住宅ローンではなくなりますので、住宅ローンにおいて加入していたであろう「団体信用生命保険」は外れますので、お義父さまに万が一のことがあっても、保険金による残債の弁済はされません。

家族関係のこともあり、もし、ご質問者さまや義妹の夫が、お義父さまに「代わって」返済をされるということにされるのでしたら、「代わって」返済する分だけ、土地や建物についての「所有権」を譲り受けるようにしてください。
そうすれば、「贈与」の問題も考えなくてもよくなります。

なお、「個人民事再生手続き」は、家を手放さなくても済むように、住宅ローン『以外の』ローンについて圧縮する方法です。住宅ローンについては、返済猶予等はしますが、住宅ローンが圧縮されることはないと思ってください。
お義父さまが負っていらっしゃるのが「住宅ローンのみ」の場合は使えません。
でも、結構いらっしゃるんですよね、「住宅ローン」の返済を優先することを考えるあまり、消費者金融業者等を利用される方が…。

(その2)

> もし売却してローン残が残った場合でも、それが払えないとなった場合にはどのようにすればベストなのでしょうか。
民間金融機関の「住宅ローン」であれば、借りる際に、金融機関が指定する「保証会社」の保証をつけていることが殆どです。
任意売却をする前に、住宅ローン借入先銀行に相談することになると思いますが、残債が出る場合には、残債は「保証会社」に代位弁済をさせると思います。
(無断でもできなくはない…んですが、大抵は、契約条項に「無断でしてはいけない」となっていますので、...続きを読む

Q親にお金を貸すときのルールを教えてください

会社員1年目(総合職)女性です。
母にお金を貸してほしいと言われました。
今までそのような依頼はありませんでした。

母の希望は下記の3点です。
 (1)金額は50万(私の貯金全額)
 (2)父には秘密にする(プライドを傷つけないため?)
 (3)返済期限は決めない(「私(質問者)が必要な時に返す」の一点張りです)

個人的には(3)がどうしても気になっています。
返済期限の決めないお金の貸し借りは、親子間であれ不安です。
また、50万の使い道は足りない生活費を補うためです。
生活費すらままならない状況で、私が必要になった時(未定ですが結婚時など)に、すぐに返せるとは思えません。

また(2)についても、母の気持ちは理解できるのですが、
父には言わない/返済期限がないという点で、
万が一のことがあった際に、誰が私を守ってくれるのだろうという気持ちはあります。

一方、私の日常的な金銭負担は下記の通りです。
 (1)実家に生活費として毎月3万円を納める
 (2)大学の奨学金を毎月2万円返済(×20年間)
 (3)貯金額(50万)は将来のための費用、緊急の出費予定はなし
 (4)入社1年目、毎月20万円の給料
 (5)毎年100万円貯金したい

たしかに、両親には昔から私の教育費にお金を費やしてもらい、感謝していますので、
可能な範囲でのサポートはしたいと考えています。
ただ、家庭の経済状況からして、確実な返済を約束してもらえるのかという点で不安が残ります。

そのような場合、何かしらの書類(借用書など)をこちらから提示するべきでしょうか?
乱文お見苦しいことと存じますが、ご回答いただければ幸いです。

会社員1年目(総合職)女性です。
母にお金を貸してほしいと言われました。
今までそのような依頼はありませんでした。

母の希望は下記の3点です。
 (1)金額は50万(私の貯金全額)
 (2)父には秘密にする(プライドを傷つけないため?)
 (3)返済期限は決めない(「私(質問者)が必要な時に返す」の一点張りです)

個人的には(3)がどうしても気になっています。
返済期限の決めないお金の貸し借りは、親子間であれ不安です。
また、50万の使い道は足りない生活費を補うためです。
生活費...続きを読む

Aベストアンサー

>何かしらの書類(借用書など)をこちらから提示するべきでしょうか?

 無いよりは有ったほうが良いですが、ただの紙ッペラになります。

 質問者様は社会人1年目で数十万円の貯金をされる大変実直な方ですが、母君は危険です。そもそも借金を家族にも内密にして欲しいは異常です。一家でマイカーを現金で買うから家族一同協力してくれならば判りますよ。高額なローン利息を払うくらいなら現金払いを選びます。

 今回預金全額の50万円(母君は通帳を見ていますね)でも次回は100万円、当然預金はないので貴方名義でのサラ金借り入れを泣きついてきます。

>また、50万の使い道は足りない生活費を補うためです。

 生活費が足りないことを父君に何故秘密にするのですか。給料、賞与が減額され頼みの残業も許されていないのはこの時節当たり前です、私もそうですよ。貴女の家は貴女の学資も無くなり逆に貴女から生活費も頂いているのに生活費が足りない、おかしいですよね。

 母君は不正・不当な融資話、投資話に巻き込まれて多額の借金があります。50万円では焼け石に水です。ちょっと信じられないかも知れませんが普通の主婦が何百万、何千万円の負債を作る時代です。

 母君には『お父さんにこのお話をします。貸す時はお父さんの目前でお母さんに貸します。家族間での秘密や嘘は嫌いです』

 母君が目を覚まさせないと地獄になります。父君が知らないうちに家が不動産担保ローンの抵当になっているかもしれませんよ。今すぐ父君には話さないといけません。貴女と父君は通帳、クレジットカード、免許証、保険証などは責任をもって管理が必要です。

 いささかテレビドラマじみていますが 『事実は小説よりも奇なり』 です。

>何かしらの書類(借用書など)をこちらから提示するべきでしょうか?

 無いよりは有ったほうが良いですが、ただの紙ッペラになります。

 質問者様は社会人1年目で数十万円の貯金をされる大変実直な方ですが、母君は危険です。そもそも借金を家族にも内密にして欲しいは異常です。一家でマイカーを現金で買うから家族一同協力してくれならば判りますよ。高額なローン利息を払うくらいなら現金払いを選びます。

 今回預金全額の50万円(母君は通帳を見ていますね)でも次回は100万円、当然預金はないの...続きを読む


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