学校で、タマネギの表皮細胞とヒトの口腔粘膜細胞の観察がありました。(光学顕微鏡)
染色液は酢酸カーミンで、倍率は100~400倍です。
どちらの細胞も、核ぐらいしか観察できず、レポートで観察できなかった原因を考えています。
ミトコンドリアや液胞は染色液が原因かと思っていますが、ゴルジ体、中心体、葉緑体の原因がわかりません。
わかる方がいたら、回答お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

酵母の細胞内品質管理機構について調べているものです。



正直400倍程度だともし次に見えるとしたら液胞ぐらいで
ミトコンやゴルジなんかは、正直他の染色方法を考えないと
物理的に難しいと思います。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

他の染色方法を調べてみます!
ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/18 21:40

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q細胞小器官の構造とそれぞれの働きについて教えてください!

真核細胞内にある細胞小器官の構造とそれぞれの働きについて教えてください!

Aベストアンサー

小胞体・mRNAを読んで酵素を作る、ミトコンドリア・好気細胞の中にあり酸素とブドウ糖からATP、GTPを作り細胞の発電所と呼ばれる、ゴルジ体・倉庫。植物にはミトコンドリアもあるが、葉緑体もあり、似た様な行動を取るが光合成をする。

Q酢酸オルセイン溶液でタマネギ表皮細胞を染色する場合

中学2年生です。理科の実験で、タマネギ表皮細胞の観察をしました。
その考察でわからないことがあるので、教えてください。

実験は、2段階でおこないました。第1段階では、染色をしないで水を滴下して観察しました。第2段階では酢酸オルセイン溶液を滴下して細胞を染色して観察しました。そうしたら、第1段階では見えなかった部分が見えるようになりました。ただ、赤色の濃い部分と薄い部分とがありました。

1 染色された部分は、細胞のどの部分ですか。
2 なぜ、染色されやすい部分とされにくい部分があるのですか。染色されない部分もあるのですか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

酢酸オルセインは固定・染色液と呼ばれます。タンパク質を凝固させて変化しないようにすることを固定といいます。酢酸で固定し,同時にオルセインで染色します。

酸・塩基はもう勉強したでしょうか。オルセインは塩基性色素です。ですから細胞内の酸性物質と結合します。核の中には核酸と呼ばれる酸性物質があるため核は赤く染まって観察されます。細胞質でも酸性の部分が染まりますが,オルセインは核を染色するために使用されます。ただし,オルセインは10種以上の色素の混合物ですから染まり具合は全てのオルセインで同じになるわけではありません。

Q細胞小器官の性質とはたらき、核のはたらき

細胞小器官の各性質?(何からできているのか)とはたらきがわかりやすく記載されているHPや本などはないでしょうか?
特に表になってまとめられているものだとうれしいのですが。

また、基本的な質問で申し訳ありませんが,核のはたらきとはなんですか?
よろしくお願いします.

Aベストアンサー

下記URLが参考になりましたなら…

参考URL:http://web-mcb.agr.ehime-u.ac.jp/bunnshi/organel.htm

Qなぜ動物細胞には葉緑体・液胞・細胞壁がないの??

学校の発展問題をPCで調べていますが分かりません。
なぜ動物細胞には葉緑体・液胞・細胞壁が無いんですか??
できればこちらの問題も・・・↓
なぜ、植物細胞には中心体が無いの??

正しい答えお待ちしています♪

Aベストアンサー

こんにちはです♪ 

>正しい答えお待ちしています♪
すいません、高校の生物とった以来なんで、専門的な知識を持った学者ではありませんが・・・

・葉緑体は光合成をする場所なのですが、動物(犬でも人間でも)は光合成しますか?しないっすよね。

・液胞は新しい細胞なら植物にもありません(混乱させてしまうかもしれませんが)。植物には動物と違って細胞壁があります。その中身として核とか葉緑体とか詰まっているんですが、老化してくるとその中身が縮んでくる。そのまま縮んだ形になってくしゃっとなるのが動物ですが(例:人間の肌のしわとか)、あいにく植物には細胞壁という固い枠が残っています(人間は細胞「膜」なので、中身に合わして形が変わるのです)。そのままでは中身がないすかすかになってしまうので、ちょうど壊れ物を包装するときに新聞などを詰めるように、液胞というものが出現するわけです。だから新しい細胞にはないんですよ。

・細胞壁がないわけ、はちょいと予想になってしまいます(上二つは私が高校の時の教科書には載ってましたよん)動物には骨があってしっかり形を整えられる。けど植物にはないですね、骨。そのままではくたっとなってしまって日に当たりません。だから植物がぴしっとなるよう細胞を固くして骨組みのようにしたのでは?

・中心体・・・懐かしい言葉です(涙)でもこれはちょっと生物学者の人じゃないと駄目かもです。

「なぜ動物細胞には葉緑体・液胞・細胞壁がないの??」が発展問題になっちゃったんですね・・・教科書問題って・・・(苦味)

ではではv ベンキョがんばってくださいね~

こんにちはです♪ 

>正しい答えお待ちしています♪
すいません、高校の生物とった以来なんで、専門的な知識を持った学者ではありませんが・・・

・葉緑体は光合成をする場所なのですが、動物(犬でも人間でも)は光合成しますか?しないっすよね。

・液胞は新しい細胞なら植物にもありません(混乱させてしまうかもしれませんが)。植物には動物と違って細胞壁があります。その中身として核とか葉緑体とか詰まっているんですが、老化してくるとその中身が縮んでくる。そのまま縮んだ形になってくしゃっ...続きを読む

Q細胞小器官の観察 ゴルジ体、中心体などが観察できなかった理由

学校で、タマネギの表皮細胞とヒトの口腔粘膜細胞の観察がありました。(光学顕微鏡)
染色液は酢酸カーミンで、倍率は100~400倍です。
どちらの細胞も、核ぐらいしか観察できず、レポートで観察できなかった原因を考えています。
ミトコンドリアや液胞は染色液が原因かと思っていますが、ゴルジ体、中心体、葉緑体の原因がわかりません。
わかる方がいたら、回答お願いします。

Aベストアンサー

酵母の細胞内品質管理機構について調べているものです。

正直400倍程度だともし次に見えるとしたら液胞ぐらいで
ミトコンやゴルジなんかは、正直他の染色方法を考えないと
物理的に難しいと思います。

Q細胞内液の浸透圧 - 膨圧 = 細胞外液の浸透圧(吸水力=細胞外液の浸

細胞内液の浸透圧 - 膨圧 = 細胞外液の浸透圧(吸水力=細胞外液の浸透圧)
が、低張液で成り立つ理由がわかりません。
低張液でも吸水力は0になるのではないのですか?
それが外液の浸透圧と等しくなるって

おかしくないですか?

Aベストアンサー

吸水力には定義が必要です。吸水力の文科省の昔の定義は「その細胞が純水に対してどれだけ吸水する圧力を持つか」です。現在の文科省の定義は「その状態で細胞がどれだけ吸水する圧力を持つか」と変わったようですね。これは全く言葉の定義が違いますからどちらを言っているのでしょう。

やや低張液に植物細胞を入れた場合には、
昔の定義なら平衡状態でも細胞の吸水力は純水に対してですから0にはなりません。その際の関係式は以下になります。
吸水力=内液の浸透圧-膨圧=外液の浸透圧

現在の定義では平衡状態では吸水力は平衡状態ですから0になります。その際の関係式は以下になります。
吸水力=内液の浸透圧-外液の浸透圧-膨圧=0 です。

文科省は重要な用語の定義を変更しても同じ用語を使用するとはとんでもないことに思えます。今の役人や学者は何を考えているのでしょう。今の学生さんはかわいそうですね。それにしても質問しっぱなしでお礼も言えないのならマナーとして人に聞くべきではないと思いますよ。

Q細胞小器官の遠心分画法について

いつもお世話になっています。

ブタの肝臓をハサミで細切した後、テフロン・ホモジナイザーにかけてホモジネートを作製、遠心して核・ミトコンドリア・リソソームなどに分画しています。
それぞれの画分の純度はマーカー酵素活性の測定と電子顕微鏡による観察でチェックしています。
しかし、酵素活性でも電子顕微鏡でも、どうやらきちんと分画できてないらしいことがわかりました。
精製にするにつれて高くなってほしい比活性が低下したり・・・
電顕でもミトコンドリアなどはマトリックスの構造がちゃんとしてなくて、「ほんとにミトコンドリア?」ってくらいです。
大きさとしては2μmくらいの小胞が並んでいるのでミトコンドリア(の残骸)なんだろうと推測するしかない感じです。

一つには臓器を一度-80℃で凍結して保存し、それを融解して使っていることが問題なんだろうかとも思いますが、こんなにめちゃくちゃに壊れてしまうほど、影響のあるものなんでしょうか。

調製用のバッファーには等張の0.25Mスクロース、5mM Tris-HCl、0.5mM EDTA、pH7.4を用いています。
テフロン・ホモジナイザーも本にあるとおり、水を入れて手を離すと静かに落ちてくるくらいのクリアランスのものを使っています。
回転数は600rpm、2往復しています。(1往復でも試しましたが駄目)
あとは遠心するだけなので問題ないと思います。

これはやはり臓器の凍結の問題なのでしょうか?
あるいはホモジナイザーのクリアランスをもっとゆるくするべきなんでしょうか?
どなたかご教示お願いいたします。

いつもお世話になっています。

ブタの肝臓をハサミで細切した後、テフロン・ホモジナイザーにかけてホモジネートを作製、遠心して核・ミトコンドリア・リソソームなどに分画しています。
それぞれの画分の純度はマーカー酵素活性の測定と電子顕微鏡による観察でチェックしています。
しかし、酵素活性でも電子顕微鏡でも、どうやらきちんと分画できてないらしいことがわかりました。
精製にするにつれて高くなってほしい比活性が低下したり・・・
電顕でもミトコンドリアなどはマトリックスの構造がちゃん...続きを読む

Aベストアンサー

ブタの肝臓を使用させる場合、結合組織等が邪魔をするためにガーゼなどのメッシュで一度細胞だけにしてからホモジネートします。
凍結融解は、それだけで細胞が壊れますが細胞内のオルガネラにはそれほど影響を与えないと思いますが・・・
凍結がゆっくりであったりすると確かに影響はありますので、凍結方法を検討する、あるいは新鮮なものを得るなど工夫されてはいかがでしょうか?

Q細胞染色,「アセトカーミン」「ゲンチアナバイオレット」の染色液の特徴を教えてください

細胞の染色液についてご存じの方、教えてください。
玉葱の実験の一環で、原形質分離を行うことになり、玉葱を「アセトカーミン」と、「ゲンチアナバイオレット」で染色することになりました。
文献を調べたのですが、この二つの染色液の、カラー写真がのっている文献が見つかりません。そこで、
1、「アセトカーミン」と、「ゲンチアナバイオレット」の染色液の特徴。(何を何色に染色するのか、と、その反応の構造。)
2、「アセトカーミン」と、「ゲンチアナバイオレット」の細胞染色のカラー写真がのっているHPをご存じの方教えてください。
なお。写真のほうは、玉葱でなくても結構です。
また、酢酸カーミン染色の資料はあります。

Aベストアンサー

>ゲンチアナバイオレットと、アセトカーミンはそれぞれ、別々にプレートを作ったのですが、
>もしかして、この2つの染色液は同時に使わなければいけなかったのでしょうか

それぞれの染色液だけでも観察はできますが、多分一緒に使った方が見やすいと思いますよ。

Q細胞小器官に存在するタンパク質の検索

タンパク質データベースではタンパク質をどのオルガネラ局在であるかを条件に調べることが可能と理解しておりますが、その中でさらに
「ミトコンドリア内膜に局在する分子量13kDaのタンパク質」
などというように、細かい局在、または分子量からタンパク質を検索することは可能でしょうか?
また可能で、その方法をご存知の方がいらっしゃいましたらご教授願います。

具体的には、2次元電気泳動の後CBB染色したサンプルについて、検出したバンドがどのようなタンパク質かを調べたいのですが、文献をあたるのはなかなかに骨が折れそうなので質問しました。
文献をあたらないと無理なのかなとは覚悟はしているのですが・・・

Aベストアンサー

2D-PAGEのスポットをMASSにかけて、ヒットするタンパク質のデータベースを作るのなら、最初はあまり限定しないで、とにかく相同性(一致度)が高いものをリストアップして、それを種にして調べていくしかないと思います。実際問題として、オルガネラの局在などがわかているタンパク質は限定されている(種が決まっている)ので、相同性だけでは落ちる可能性がある事(すごく保存性の高いものだけを検出するのなら話は別ですが...)と、生化学的な特徴付けはなされていても局在が調べられていないものが見落とされる危険性があること等から、面白いものを探そうと思うのなら、広く探した方がデータベースとしても今後有効になりますよ。

ただ、ご存じかもしれませんが、2D-PAGEのデータベースなら
http://au.expasy.org/ch2d/ 
が有名です。

Q細胞核を染色する染色液で家庭に

あって流用できる物はありませんか。絵の具.インキ、醤油、食紅、その他混合物で、専用の液より劣っても我慢します。

Aベストアンサー

「ヨードチンキ」では良く染まりませんでしたか。それなら科学の進歩と同じく「カーミン」でどうでしょう。

カーミンはサボテンにつきますカイガラムシのメス(エンジ虫)から取り出した色素です。高級な赤インク(昔の付けペン用インク)や食紅(コチニール色素の食紅で日本でしか売られていないものです)の原料です。

食紅でも食用色素102号はタール系色素の「ニューコクシン」でカーミンではありませんが良く染まるはずです。

○食用色素については下記を…
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9D%80%E8%89%B2%E6%96%99


人気Q&Aランキング

おすすめ情報