5年間、親の扶養に入りながらアルバイトをしていたのですが、2007年の年収が130万を越えていました。大変恥ずかしいのですが最近130万を越えていたら駄目という事を知りました。
過去に遡って違反金?みたいなものを払わなければならないようですが、具体的に幾らくらい払わなければならないのでしょうか?
また、130万ではなく103万の時点で過去に遡って支払わなければならないと言う人がいるのですが、どちらなのでしょうか?
宜しければどなたか教えて下さい。

A 回答 (2件)

>過去に遡って違反金?みたいなものを払わなければならないようですが、具体的に幾らくらい払わなければならないのでしょうか?


その年に貴方が病院に受診していなければ、健康保険に何の損害もありませんので違反金などないです。
もし、受診していれば健康保険が医療費の7割を負担していますので、その分の返還を要求されるでしょう。
この額は貴方が支払った医療費の約2.3倍の金額になります。

>130万ではなく103万の時点で過去に遡って支払わなければならないと言う人がいるのですが、どちらなのでしょうか?
通常、130万円です。
103万円というのは、税金上の扶養になれない金額です。
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まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。


各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
協会(旧・政管)健保と大多数の組合健保等を初めとした一般的に多くの健保では「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです過去の収入は問いません。
ただ繰り返しますが各健保組合では独自に規定を決めることが出来るためにごく一部の健保ではその年のそれまでの収入や前年の収入を基準とすることがあります。

>大変恥ずかしいのですが最近130万を越えていたら駄目という事を知りました。

上記のように親の健保によって異なり、単純に年収が130万を超えるということとは限りません。

>過去に遡って違反金?みたいなものを払わなければならないようですが、具体的に幾らくらい払わなければならないのでしょうか?

それはわかりません。
一般には扶養を外れた時点まで遡って被扶養者を外され、それ以降に使った医療費の差額の7割分(自己負担が3割だから)を請求されます。
やさしい健保なら被扶養者を外されるだけで、差額の請求はないというところもあります。
親の健保によります。

>また、130万ではなく103万の時点で過去に遡って支払わなければならないと言う人がいるのですが、どちらなのでしょうか?

上記のように扶養の規定には色々あるので一概には言えませんが、恐らく103万と言うのは税金の扶養と混同しているものと思われます。
健康保険の扶養と税金の扶養は別のものなので別に考えなければいけないのですが、この両者をごっちゃにしている人はかなり多いようです。
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Q両親を扶養家族に入れた時のメリット・デメリットを教えて下さい。

両親を扶養家族に入れた時のメリット・デメリットを教えて下さい。

現在の家族構成:私:会社員(社会保険)・妻:無職・子:小学生で、隣に住んでいる両親を(父・67才:特定疾患医療費受給者証を持っていて、特定疾患医療費、月額「外来等¥2.250」「入院¥4.500」が自己負担限度)(母・63才:脳梗塞により、軽度の麻痺:障害認定検討中)の扶養家族に入れようか考えてます。(両親二人とも、無職:収入0円:年金も払ってなかったので受給資格無し)現在は、兄弟で援助して両親を養ってますが、今後、両親を私の扶養家族に入れた場合のメリット・デメリットなどありましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

30過ぎの娘が難病で特定疾患医療券をもらっています。

今後は子供手当てのせいで扶養者控除がなくなりますのでメリットはありません。
扶養者控除は38万円を所得税(国税)の課税対象額から33万円を住民税(地方税)の課税対象額からそれぞれ差し引くというものです。
新たになにか(成年障害者等扶養控除)出来るようですが・・・?
障害には関係あっても病気は無関係になりそうな予感です。
子供手当てがもらえない家は増額ですね。
http://www.asahi.com/business/update/1204/TKY200912030487.html

>特定疾患医療費、月額「外来等¥2.250」「入院¥4.500」が自己負担限度)扶養し難病の生計上の扶養者になると、医療費の自己負担限度額があがる可能性があります。
残念なことに貴方の収入が世帯収入としてカウントされればあがりますよ。これは世帯を別にしてもそうなのかわかりません。
なのでむしろデメリットだと思うのですが。
ご存知でしょうが難病の医療券は毎年更新があり、そのたびに生計の立て方についての記載があります。
よって扶養にしてもあまりメリットを感じれないことでしょう。

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これが成年障害者等扶養控除とどうかぶるかはまだ未定です。

30過ぎの娘が難病で特定疾患医療券をもらっています。

今後は子供手当てのせいで扶養者控除がなくなりますのでメリットはありません。
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新たになにか(成年障害者等扶養控除)出来るようですが・・・?
障害には関係あっても病気は無関係になりそうな予感です。
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Q遡って払う健康保険、遡って払わない健康保険

「健康保険」について、いろいろ調べてみたのですが、耳慣れない言葉ばかりでピンと来ません。
子供でも納得できるように、お教えいただけないでしょうか。
私なりに整理してみましたが、間違っていないでしょうか?


~今までの流れ~

会社をやめると、会社から「健康保険等資格喪失証明書」なる書類をもらいました。
1ヶ月くらい経ってから、「失業給付」という手続きをし、3ヶ月間、国からお金をもらいました。
その後、仕事が見つかっていません。

病院に払うお金のうち、自分が払う額を3割に減らすためには、「健康保険」に加入し、毎月お金を払わなければなりません。
しかし、何の手続きもしていません。

とにかく、日本人には、「健康保険」に加入しお金を払う「義務」があります。

「健康保険」に加入したい人は、次のどちらかを選びます。

1.会社をやめても、自分で払う「健康保険」。
2.父の「扶養になる」と、払わなくてよい「健康保険」。

「健康保険」に加入するのに何をしたらよいのか。

まず、お役所の人に「健康保険等資格喪失証明書」を渡すように言われました。
すると、会社をやめた月まで遡ってお金を払うように言われました。

【でもお金を払ってなかったときは、病気になってもお金を払ってくれなかったのでしょう。なのに、なぜ払わないといけないのかわかりません。】

とにかくそういうことになっています。

では2ならどうなのか。
父の「扶養になる」ということをすれば、遡って払わなくてもよいです。
なんだ結局払わなくてもいいんですか。

【でもなぜ1では遡って払うのに、2だと払わなくていいことになるのかわかりません。】

とにかくそういうことになっています。


どうも納得できません。
結局、なぜ遡って払うのか、わかったようなわからないような感じです。
オーバーに例えるなら、何十年も経って、例えば1億円の医療費が必要になったとします。
しかし貯金は半分の5千万円しかありませんでした。
その時になって、何十年ぶんのお金を遡って払えばよいということでしょうか?

「健康保険」について、いろいろ調べてみたのですが、耳慣れない言葉ばかりでピンと来ません。
子供でも納得できるように、お教えいただけないでしょうか。
私なりに整理してみましたが、間違っていないでしょうか?


~今までの流れ~

会社をやめると、会社から「健康保険等資格喪失証明書」なる書類をもらいました。
1ヶ月くらい経ってから、「失業給付」という手続きをし、3ヶ月間、国からお金をもらいました。
その後、仕事が見つかっていません。

病院に払うお金のうち、自分が払う額を3割...続きを読む

Aベストアンサー

>【でもなぜ1では遡って払うのに、2だと払わなくていいことになるのかわかりません。】…

国保と社保の違いです。
お父様は社保ですね。
社保は、扶養家族が増えても、社員 (お父様) の負担は変わりません。
もともと扶養家族の分を払う必要がないのですから、さかのぼって払うこともありません。

>【でもお金を払ってなかったときは、病気になってもお金を払ってくれなかったのでしょう…

一方的な思いこみで決めつけてはいけません。
それは、国保に加入したあとで、手続を取れば加入前の分も支払われます。

Q扶養のメリットデメリットについて 詳しい方、分かりやすく教えて下さい。 税金などの事もよろしくお願い

扶養のメリットデメリットについて
詳しい方、分かりやすく教えて下さい。
税金などの事もよろしくお願いします。

Aベストアンサー

養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)であることが必要です。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を受けることができます。

103万円を超えると確かに貴方やご主人の税金は増えますが、働いた以上にかかることはありません。
貴方が働いたなりに世帯の手取り収入は増えます。
ただ、通常、130万円以上だと健康保険の扶養をはずれ、その保険料や年金の保険料を払わなくてはいけなくなり、その額が大きいため140万円や150万円の年収では130万円ぎりぎりで働いたより世帯の手取り収入が減ってしまう、もしくは変わらないということになるのです。
なので、おおむね160万円以上で働けば手取り収入は増えるし、厚生年金に加入なら将来もらえる年金の額も増えるので(今後、年金の仕組みがどうなっていくのかわからないということはありますが)、働けるのならそうしたほうがいいでしょう。
それか、130万円ぎりぎりで健康保険の扶養からはずれないように働けばいいでしょう。

ただ、貴方のご主人の会社で「家族手当、扶養手当」が支給されている場合、103万円もしくは130万円を超えると支給されなくなるということがあります。
これは、会社の規定なのでご主人の会社に聞かないとわかりません。
もし、103万円を超えると支給されなくなるなら、その額によっては103万円以下に抑えるという選択もあるでしょうね。

養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)であることが必要です。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を...続きを読む

Q130万円を越えた場合

別カテで質問したのですが、色々調べてもっと詳しく知りたくて。
トータルで141万位になってます。主人の扶養から外れて、遡って国民年金及び国民健康保険を支払わなければならないんですよね?それは、今年入っていた扶養を外れて、で、来年は扶養に入れるって事ですか?扶養に戻れるのはいつか教えて下さい。
また、遡る月がいつになるか、なんですが、月108千円が3ヶ月続いた翌月からですか?私の場合は、2箇所からの給与所得があり、基本は月7万なんですが、2月が+8万、5月が+6万、6月が+13万、10月が+9万、11月が+12万位です。
そして、今から私がしなくてはいけない手続きを教えて下さい。

Aベストアンサー

なるほど、なかなか難しいご質問ですね。

結果的に申し上げますと、130万円を超えると判明している時点から、扶養から外れなければなりません。

社会保険における扶養認定基準である、12ヵ月の収入が130万円未満であることの解釈としては、これからの収入のことをさしますが、現実として収入がすでに130万円を超えてしまっているのであれば、すぐにでも扶養から外れることとなります。

また、下記のような判断方法もありますので、参考にしてください。

1.108,333円を超える給料の総支給額が、毎月支給される場合。
(働き始めた日から扶養から外れます。)

2.給料が月により変動する場合は、3ヶ月の平均を算出し、その金額が108333円を超える場合。
(働き始めた日から扶養から外れます。)

3.給料が月により大きく変動する場合は、結果的に12ヶ月の収入が130万円を超えることが判明した場合。
(130万円を超えることが判明した日より、扶養から外れることとなります。)

なお、これはだんなさんの保険証が、政府管掌健康保険(社会保険事務所の健康保険)の場合の扶養認定基準と解釈してください。
だんなさんの保険証が健康保険組合である場合は、その健康保険組合により扶養認定基準が異なっていますので、直接健康保険組合にお問い合わせください。

>来年は扶養に入れるって事ですか?扶養に戻れるのはいつか教えて下さい。

収入が安定しないことには、なんとも申し上げられません。これからの12ヶ月間を予測するのですが、まったく予測できませんよね?
収入がある程度安定していれば、3ヶ月の収入の平均をとって、扶養の届出を社会保険事務所等に提出した日より、扶養になることができます。
しかしながら、ご質問の場合においては、結果的に12ヶ月間の収入が130万円未満であることが判明した時点より、扶養に戻ることが出来ますとしか言えません。

なるほど、なかなか難しいご質問ですね。

結果的に申し上げますと、130万円を超えると判明している時点から、扶養から外れなければなりません。

社会保険における扶養認定基準である、12ヵ月の収入が130万円未満であることの解釈としては、これからの収入のことをさしますが、現実として収入がすでに130万円を超えてしまっているのであれば、すぐにでも扶養から外れることとなります。

また、下記のような判断方法もありますので、参考にしてください。

1.108,333円を超える給料の総...続きを読む

Q扶養内の個人事業メリットデメリット

はじめまして。 個人事業について教えてください。 旦那の扶養内ででできる仕事をしたいと思っています。 (美容系) この時のメリットとデメリットとしりたいのですが どなたかご存知でしょうか?

Aベストアンサー

個人事業者は旦那さんですか?それとも貴女?
とりあえず旦那さんが個人事業主ってことで話すすめますね。
メリットは、貴女が旦那さんの扶養の範囲内である場合は、所得税、住民税、国民健康保険等が、免除若しくは減額されますし、家計を助けることも可能です。また旦那さんの所得控除にもつながります。(課税される金額をやすくできる→所得税が減る)ただし、旦那さんが青色専従者をの届出をしており、青色専従者給与を支払っている場合(経理上だけでも)は注意してください。思わぬ落とし穴があります。(詳しくは税理士の先生か国税庁のHP検索してください)
デメリットですが、税金の観点から言わせていただければ、ないと思います。なぜなら、実際は、収入があるのに、給与所得控除によって所得金額が0円と判断され、税金を免除されるからです。

ちなみに貴女が個人事業主である場合は、事業所得を38万円以内すれば、所得税法上の扶養です。住民税は35万以内だったような・・・・勉強不足ですいません。

Q12月で130万越え!

現在主婦で、一年のうち何ヶ月かを派遣で働いています。
その都度社会保険に加入したり、第3号に戻ったりを繰り返しています。11月現在の年収は124万円ですが、12月から来年の3月まで、また社会保険加入条件の仕事が決まりそうです。
そうなると、12月末時点での年収が140万円くらいになります。
130万円から150万円は損ゾーンとも聞いているので、どうしようか迷っています。
仕事の返事も早急にしなければならないため、かなり困っています。
どなたかアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

まず夫の健保が協会(旧・政管)健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
ですから退職して無職・無収入になれば、退職した翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

この場合は例えば

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.被保険者(夫)の前年の年収を(被保険者(夫)+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません、ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。
場合によっては扶養になるのは来年あるいは、再来年と言うこともありえます。

ということでまず夫の健保が協会(旧・政管)健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

「○○社会保険事務所」あるいは「全国健康保険協会 ○○支部」ならば協会(旧・政管)健保です、この場合は上記のAになります。

「○○健康保険組合」ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。
「健康保険で夫の被扶養者になる条件は協会(旧・政管)健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。
この場合は夫の健保に扶養の条件を詳しく聞いて、それに合せた対応をするしかありません。
またBの場合は扶養になれなくても、第3号被保険者にはなれることもあるので気を付けてください。

つまり夫の健保によって扶養の規定そのものが異なるということです。

話の順序として以下のようになります。

1.「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」

妻が職場で労働時間や日数が足りていれば社会保険に加入する、労働時間や日数が足りていなければ社会保険には加入しない。

2.「夫の扶養の限界」

これが問題になるのはあくまでも1で社会保険に加入していない場合です、1で社会保険に加入していない場合でなおかつ前述の夫の健保の扶養の規定に該当すれば扶養になれるということです。

ですから例えば

『年収90万でも労働時間や日数が足りていれば』

1の段階で引っ掛かり2の段階に行くまでもなく(つまり夫の扶養になれかどうか以前の問題として)社会保険に加入となります。

『140万でも労働時間や日数が足りていなければ』

1の段階では引っ掛かりませんが、2の段階で引っ掛かり夫の扶養にはなれません。
となれば会社で社会保険に加入するか国民健康保険(会社で社会保険に加入できなければ)に加入するしかないのです。

つまり夫の健康保険の扶養になるためには、労働時間や日数で1に引っ掛からずになおかつ収入で2に引っ掛からないということが条件になります。
要するに130万と言うのは1の「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」に引っ掛からない場合に有効なのですが、パートなどの場合はよほど時給が高くない限り1に引っ掛かってしまうので130万と言うのは殆ど意味がありません。

>130万円から150万円は損ゾーンとも聞いているので、どうしようか迷っています。

前述のように健康保険の「夫の扶養の限界」の条件は一律でもなく、必ずしも年収でもありません。
また

>その都度社会保険に加入したり、第3号に戻ったりを繰り返しています
>また社会保険加入条件の仕事が決まりそうです。

というのは恐らく「夫の扶養の限界」ではなく、質問者の方の労働上環境(労働日数・労働時間)が「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」を超えているためだと思います。

ですから実際何が良いかと言うのは質問者の方がどのように働こうかと考えているかによります。
パートや派遣だから2,3年あるいはせいぜいやっても4,5年程度でそんなに長くやる気はないのか、あるいはパートや派遣といえども出来れば10年、15年と長くやりたいと考えているのか?
また家族計画はどうなのか?
もう子供はいるしこれから作る予定はないのか、あるいはまだ子供はいなくてこれから欲しいというのか。
長期的展望に立てば国民年金の第3号被保険者でいるよりは質問者の方自身が厚生年金に加入したほうが将来の支給額が多いだろうし、また例えば健康保険に夫の被扶養者として加入していれば無理ですが質問者の方自身が被保険者として加入するならばけがや病気の場合に傷病手当金が出ますし、妊娠して産休を取れば出産手当金が出ますし、雇用保険からは子育てと言うことで育児休業をとれば育児休業給付金が出ます。
しかもこれらは退職の仕方によっては退職してももらうことが出来ます。
ですが短期的展望に立てば年金が増えるといってもたいした金額じゃないし掛金のほうが多いかもしれない、また傷病手当金も出産手当金も育児休暇給付金も関係なく単にたまに病院に行くだけであれば、夫の扶養になっていても同じですし、夫の扶養になっていれば保険料は無料ですので、質問者の方自身が被保険者になって保険料を払うのは無駄と言うことになります。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

まず夫の健保が協会(旧・政管)健保か組合健保かと言うことが問題で...続きを読む

Q扶養を外れるメリット・デメリットを教えて下さい!!

親の扶養内にいる学生です。
訳あって、今月から2010年3月までの間に100万円以上稼がないといけなくなりました。

・扶養を外れないようにするには103万まで
・130万はボーダーライン
・扶養を外れるなら最低でも160~180万は稼がないと意味がない

という話を聞いたのですが、お恥ずかしながら皆様の回答を読んでもいまいち仕組みがよくわかりません。
扶養を外れるメリット・デメリットを教えて下さい!!
お願いします!!

Aベストアンサー

扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養があります。

>・扶養を外れないようにするには103万まで
税金上の扶養のことです。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円を超えると、貴方の親が扶養控除、所得税で63万円(貴方は特定扶養親族(16歳以上23未満)にあたりますから38万円ではありません。)住民税で45万円の控除が受けられなくなります。
これは、確定申告している、いない関係ありません。

貴方のお父様の所得がわかりませんのではっきり言えませんが、通常なら税率10%でしょう。
控除額に税率をかけた分税額が増えます。
630000円×10%=63000円
所得税が増えます。
所得によっては、この倍ということもあります。

450000円×10%(所得に関係なく)=45000円
住民税が増えます。

もちろん、1月から12月までの収入が103万円以下なら扶養でいられます。

>・130万はボーダーライン
これは健康保険の扶養のことです。
健康保険の扶養は、通常、1月から12月までの収入ではなく、向こう1年間に換算して130万円を超えると見込まれたとき(月収108334円以上)になったとき扶養からはずれなくてはいけません。
扶養からはずれると自分で国民健康保険に加入し、もしくは会社の社会保険に加入し保険料も払わなくてはいけなくなります。
国民健康保険の保険料の額は、市町村によって大きく違いますので何とも言えません。

>・扶養を外れるなら最低でも160~180万は稼がないと意味がない
扶養をはずれた人が健康保険や厚生年金に加入することによるその保険料の増、また、扶養する人が扶養控除を受けられないことによる所得税や住民税の増で、世帯全体としてみると手取りが160万円くらい稼がないと、健康保険の扶養でいられる130万円と比べ手取りの総額が増えないということです。

また、お父様が貴方の「家族手当、扶養手当」を会社から支給されていると、貴方の年収によっては支給されなくなるということもあるでしょう。

>扶養を外れるメリット・デメリットを教えて下さい!!
メリットは貴方自身だけのことを考えるなら、収入が増えるということでしょう。
デメリットは、貴方が保険料を払わなくてはいけなくなりその保険料の額によっては手取りが働いたわりに増えない、また、貴方のお父様の税金が増えるということですね。

あと、貴方は学生なので勤労学生控除(今年の1月から12月までの年収が130万円以下なら受けられます)を受けることができるので所得税はかかりません。
また、健康保険の扶養も学生ということで、収入調査がされず130万円を超えても扶養でそのまま通ってしまうこともありえますね。

扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養があります。

>・扶養を外れないようにするには103万まで
税金上の扶養のことです。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円を超えると、貴方の親が扶養控除、所得税で63万円(貴方は特定扶養親族(16歳以上23未満)にあたりますから38万円ではありません。)住民税で45万円の控除が受けられなくなります。
これは、確定申告している、いない関係ありません。

貴方のお父様の所得がわかりませんのではっきり言えませんが、通常なら税率10...続きを読む

Q国民健康保険(130万越えるべきか)

私は社会人の経験がなく今アルバイトでずっと親の国民保険に入っています。
でもここ2年程保険から外れないように調整をしながら130万以下で働いてきましたが今の収入じゃ生活がままならず国民保険の金額によっては130万以上働こうかと考えています。
ただアルバイトですが自分の生活を支えているため義務である年金も払えずにいます。逆にもっと収入を増やすと自分で国民保険に入らなければいけないし、もし保険料が高く払えないのであれば今以上に苦しくなるしですごく悩んでいます。保険料の算出方法をホームページで見たりしましたがよくわかりません。
減免にすると後に響いてくるとの事ですが減免対象者になるのはどういう人なのでしょうか。
あと、もし今すぐに親の保険から外れるとすると今現在100万くらいの総支給額だったとしても来月から支払う事になるのでしょうか?
私の保険や年金の知識が少なくこの場で皆さまに教えていただきたいです!!宜しくお願い致します!!

Aベストアンサー

国民健康保険には扶養という制度が有りません。
国民健康保険は、親が所帯主として加入すると、家族も自分で社会保険に加入していない場合は、130万円などの年収の制限がなく、親と一緒に加入することになります。
保険料は、加入者全員の前年の所得を基に所得割が計算され、人員割や資産割が加算されます。

保険料の減免制度も有り、市によって制度の内容が違いますが、減免を受けることにより、後で不利になることは有りません。
(国民年金については、減免を受けると将来の年金受給額が減額されます)
減免は、加入者全員の所得の状況で、適用されるかどうか判断されます。

このように、国保の場合は収入の制限はなく、収入が増えれば保険料も増えることになりますが、保険料が高くなっても収入を増やした法が有利です。
なお、今年の収入が増えても、保険料は翌年増えることになります。

なお、親がサラリーマンで、国保ではなく、勤務先で健康保険に加入している場合は、あなたの、今後12ケ月間の収入見込額が130万円を超えると、親の健康保険の扶養から外れて、ご自分で市の国保に加入することになります。
その場合は、あなたの前年の収入で保険料が計算されます。

国民健康保険には扶養という制度が有りません。
国民健康保険は、親が所帯主として加入すると、家族も自分で社会保険に加入していない場合は、130万円などの年収の制限がなく、親と一緒に加入することになります。
保険料は、加入者全員の前年の所得を基に所得割が計算され、人員割や資産割が加算されます。

保険料の減免制度も有り、市によって制度の内容が違いますが、減免を受けることにより、後で不利になることは有りません。
(国民年金については、減免を受けると将来の年金受給額が減額されます)
減...続きを読む

Q主人を扶養にするメリット・デメリットは?

主人を扶養にすると、どのようなメリット・デメリットがありますか?
私は現在、派遣社員として働いて、派遣会社の健康保険組合にはいっています。主人は、現在失業保険を給付していますが、11月で給付終了します。

Aベストアンサー

とくにデメリットはないと思います。

今の時期に扶養が一人増えると年末調整の減税に
大きく貢献できると思います。

ただ、年末調整の書類なども記入する時期ですので
ご主人の今年勤めていた会社の源泉徴収票と、あれば
生命保険等の払い込み証明書などを早めに準備する
必要があり、自分が派遣で勤めている会社に報告
しなくてはなりません。

Q103万円、130万円を超えた場合について

今、扶養内でパート勤務をしています。
パートには103万の壁と、130万円の壁があるのは知っているのですが、年末になってもしその額を超えた場合はそれぞれどのくらいの請求がくるのでしょうか?
(社員の3/4の条件はクリアーしているものとします)
教えてください。

Aベストアンサー

ここを見てください
130万を超えると、扶養から抜けてしまいますので、ご注意ください
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/zeikin/20041124mk11.htm
http://www.asahi.com/life/column/ogiwara/TKY200506070250.html


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