アムロがララァを倒した時に「取り返しのつかない事を・・・」と言ったのは何故でしょう?

A 回答 (3件)

もしあの時ララァが「シャアを守るためアムロを殺す」つもりであれば、アムロはその殺意を読み取って、シャアへの一撃を思いとどまったかも知れませんね。


でもララァは「シャアを守るため自分が盾に」なった。それはアムロに向けた意志ではなくシャアへの愛だったわけですね。それをアムロは読めなかったからエルメスの割り込みも予測できなかった。
寸前にはララァと交感までしたのに、ララァがシャアを愛していることを、アムロは理解できなかった。というか認めたくなかったのかな。
そういう自分の幼さのせいでララァを殺したからこそ「取り返しがつかない」と思ったのではないでしょうか。
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これまで幾人もの人を殺してきたアムロであっても、殺したくない相手を手にかけてしまった失念からじゃないかな。



アムロにとってララァは恋人でもなんでもなかったけど、唯一ニュータイプ同士の共鳴をした相手で「敵兵の1人」ではなく「身内や友達、恋人」といった大切な人を殺してしまった罪悪感から出たセリフだと思います。
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第一義的には、敵同士とはいえ折角分かり合えた相手であるララァを、はずみとはいえ殺してしまったからでしょう。



死んだララァは生き返らない上に、シャアが今まで以上に執拗に挑んでくることが容易に想像できる。

ララァが生きていれば、シャアともすぐに分かり合えたかもしれないし、二人の力で世界中にその理解の輪を広げることもできたかもしれない・・・

従って、深読みすればその可能性を消してしまったことまで含めて「取り返しのつかないことをしてしまった」と思ったのでしょう。
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