磐梯山のふもとに「五色沼」ってありますよね。昔、その水の色に魅せられ、何度となく訪れました。沼の水はなぜあんなあざやかな色をしているのでしょう?しかも何色も色が見られるし・・・鉱物が溶け込んでいるから、と言う説明がよくされるのですが、前に見たNHKの番組ではそれは正しくないという言い方をしてました。でも、全部番組が見られなかったため、結局、疑問が解けず仕舞になってしまい、残念です。
検索してみると、水の成分と沈殿物と光の関係という説明も出てますが、これでは「理系オンチ」の私にはさっぱりわかりません。どなたかわかりやすく、沼の水の色の秘密を教えて下さい。あと、色が薄くなるということはないのでしょうか?よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「五色沼という不思議な泉」

ご参考まで。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/cactus-hp/shiki06.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。このページは私が検索した時には引っかかってきませんでした。とても興味深く拝見しました。私は根っからの「文系ニンゲン」なので、そのほかの「色」に関するおもしろい記述もたくさん面白く読ませていただき「五色沼」に辿りつくまですごい時間がかかってしまいました(苦笑)

水源は一つではあるものの、それぞれの「沼」の色にはそれぞれの理由があるのですね。自分が一番好きなのは、中で一番大きくボートも漕げる「毘沙門沼」です。オールを水に入れるとそれだけで、かき回した水が七色に変化する様は感動的です。(全体の見た感じは硫化銅ーという感じの色ですね)

科学的な解釈は別にして感動してしまうーと言うくだりがありましたが、逆に私の場合は、まず手放しで感動して、次に何ナノかなー?と科学的に知りたくなってしまったワケです。また、この件に関していいページがありましたらお教えください。本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/03/12 00:00

ちょっとした表が載ってたので参考にしてみて下さい。

(本当にちょっとしたものですが・・・)

参考URL:http://www.iris.dti.ne.jp/~touchy/bike/rep_goshi …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。それぞれの「沼」の写真懐かしく見せていただきました。ずいぶんきれいに撮れてますね。現地はもうちょっと水際まで人が歩み寄れる感じでしたので・・・やはり、溶けている「成分」による物みたいですが、NHKの番組ではさらに「光の反射、屈折率?」も関係していると言っていたような気がするのですが・・・?どんなものでしょう?

お礼日時:2001/03/17 01:50

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Aベストアンサー

すいません、頓珍漢な回答かも知れませんが・・・。

○川川などは、看板についている英語標記でよく見ますね。
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Aベストアンサー

今と同じ,1819mです。
1888年の噴火に伴う山体崩壊は,磐梯山の主峰の北側にあった「小磐梯山」の山頂付近と北側斜面が大崩壊を起こしたものですが,磐梯山の主峰そのものは無傷でした。
地形図を見ていただくと,
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=56403005&slidex=0&slidey=800
崩壊地形は,磐梯山の山頂の北にある弘法清水小屋のさらにもう少し北側,標高にして1600m付近から始まっていることが分かります。

次に,こちらの図をご覧下さい。
「噴火による地形形成過程」
http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/hp/index2.cgi?ac1=B520&ac2=&ac3=2873&Page=hpd2_view#b

左側の3枚の図は,山の北側から見た鳥瞰図,右側は西側から見た断面図ですが,「大磐梯」と書かれた主峰は,噴火前も噴火後も変わらずそこにあったことが分かります。

ちなみに,No.1の人が書いているリンク先を見ると,「それまで3000mほどあった富士山型の山から、現在の3峰になった」とありますが,その前の文章を読めば分かるように,これは明治の噴火ではなく,もっと昔の話です。

参考URL:http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=56403005&slidex=0&slidey=800,http://ja.wikipedia.org/wiki/磐梯山

今と同じ,1819mです。
1888年の噴火に伴う山体崩壊は,磐梯山の主峰の北側にあった「小磐梯山」の山頂付近と北側斜面が大崩壊を起こしたものですが,磐梯山の主峰そのものは無傷でした。
地形図を見ていただくと,
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=56403005&slidex=0&slidey=800
崩壊地形は,磐梯山の山頂の北にある弘法清水小屋のさらにもう少し北側,標高にして1600m付近から始まっていることが分かります。

次に,こちらの図をご覧下さい。
「噴火による地形形成過程」
http://www.bousa...続きを読む

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再回答します。

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粘土鉱物は、
http://202.224.39.48/~KJ2K-MZN/

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http://www.nzkjca.co.jp/NZK001.html

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