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磐梯山のふもとに「五色沼」ってありますよね。昔、その水の色に魅せられ、何度となく訪れました。沼の水はなぜあんなあざやかな色をしているのでしょう?しかも何色も色が見られるし・・・鉱物が溶け込んでいるから、と言う説明がよくされるのですが、前に見たNHKの番組ではそれは正しくないという言い方をしてました。でも、全部番組が見られなかったため、結局、疑問が解けず仕舞になってしまい、残念です。
検索してみると、水の成分と沈殿物と光の関係という説明も出てますが、これでは「理系オンチ」の私にはさっぱりわかりません。どなたかわかりやすく、沼の水の色の秘密を教えて下さい。あと、色が薄くなるということはないのでしょうか?よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

ちょっとした表が載ってたので参考にしてみて下さい。

(本当にちょっとしたものですが・・・)

参考URL:http://www.iris.dti.ne.jp/~touchy/bike/rep_goshi …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。それぞれの「沼」の写真懐かしく見せていただきました。ずいぶんきれいに撮れてますね。現地はもうちょっと水際まで人が歩み寄れる感じでしたので・・・やはり、溶けている「成分」による物みたいですが、NHKの番組ではさらに「光の反射、屈折率?」も関係していると言っていたような気がするのですが・・・?どんなものでしょう?

お礼日時:2001/03/17 01:50

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「五色沼という不思議な泉」

ご参考まで。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/cactus-hp/shiki06.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。このページは私が検索した時には引っかかってきませんでした。とても興味深く拝見しました。私は根っからの「文系ニンゲン」なので、そのほかの「色」に関するおもしろい記述もたくさん面白く読ませていただき「五色沼」に辿りつくまですごい時間がかかってしまいました(苦笑)

水源は一つではあるものの、それぞれの「沼」の色にはそれぞれの理由があるのですね。自分が一番好きなのは、中で一番大きくボートも漕げる「毘沙門沼」です。オールを水に入れるとそれだけで、かき回した水が七色に変化する様は感動的です。(全体の見た感じは硫化銅ーという感じの色ですね)

科学的な解釈は別にして感動してしまうーと言うくだりがありましたが、逆に私の場合は、まず手放しで感動して、次に何ナノかなー?と科学的に知りたくなってしまったワケです。また、この件に関していいページがありましたらお教えください。本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/03/12 00:00

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