別カテで質問しておりましたが、カテ違いのようでしたのでこちらに
再投稿させていただきます。
TVやモニタの解像度について、
液晶モニタ等は640×480(VGA)などと、縦横のピクセル数で表記さ
れますが、これに対して480p(480i)などは有効走査線の本数での表
記ということです。
この二つの違いって何なんでしょうか??
例えばVGAのモニタに480pで表示させる場合、モニタのピクセル数480
と有効走査線数の480が同一だからなんとなく表示できるのはわかるの
ですが、液晶テレビ等の大きなモニタに480pを表示させる場合どうなる
んでしょうか??垂直方向のピクセル数は480どころではないですよね。
こんがらがってきてます。どなたかわかりやすく教えていただけます
と助かります。宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

まずは一般的なブラウン管TVを例にすれば、


テレビでは、30フレーム/秒で画面書き換えを行います。(実際は、29.97フレーム/秒)
テレビで人が動いているように見えるのは、
画面を1秒間に30回書き換えているからです。(パラパラマンガを想像してみればOK)
この画面書き換えというのは、画面左上から水平方向に書き換えて、画面右下に
到達すれば1回(走査)です。

iとpという記号はこの書き換え方法に関してです。
i:インタレース方式
p:プログレッシブ方式

インタレース方式の場合、偶数ラインと奇数ラインを交互に書き換えます。
1回の走査では半分しか更新しません。つまり、インタレースの場合は、2回の走査で画面全体を更新します。
1回の走査で、半分しか更新しなくても、
ちらつきがなく普通に見えるのは、人間の目の残像効果があるためです。
一般的にブラウン管TVで使用されています。

次に、プログレッシブ方式はノンインタレース方式とも呼ばれ、
1回の走査で全画面を更新します。
最近の薄型液晶、プラズマTVやコンピュータのディスプレイ等で使用されています。

480pというのは、640x480の解像度の映像をプログレッシブ方式で表示するということです。
逆に480iは、上記解像度をインタレース方式で表示するということです。
現在、販売されているフルHD対応TVであれば、
画面解像度は1920x1080です。
この画面に480pを出力する場合、TV内のチップがサイズを判断して、
スケーリング処理(拡大処理)を自動で行います。
拡大処理を行うので、フルFDのTVで480pの映像を見ると、粗さが目立ってしまいます。
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■ピクセル数


液晶パネルの表示スペックを表します。
・VGAなら制御電極を縦480個、横640個
・フルHDなら制御電極を縦1080個、横1920個
並べて表示するのでその実数を表記します。

■有効走査線本数
TV放送の信号規格を表します。
地上アナログ放送(525i)は1フレームあたり
・走査線数:525本
・有効走査線数:480本
走査線のうち、45本を折り返し信号や縦横比、CPRM等の制御に使い、「絵の表示」に480本を使います。
ですので、表示には縦480ピクセルの液晶パネルを使います。

デジタル放送(1125i)は1フレームあたり
・走査線数1125本
・有効走査線数:1080本
ですので、表示には縦1080ピクセルの液晶パネルを使います。

■スケーリング(アップコンバート)
1.480の信号を960(2倍)にするなら簡単ですね。
 ピクセル□1個を2個にすれば良いのです。
2.480を720(1.5倍)にする場合は2マスの間に中間色を入れます。
 □■→間にグレーの□をいれて「3個」にする
3.720を1080(1.5倍)にする場合も同じですね

つまり2をやって3をすれば、480→1080になります。
こうやって元の画像に存在しない□を足していきます。
(実際はもっと高度な演算をします)
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