今回また質問させて頂きます。
最近真空管アンプがブームみたいで、かなりの質問を見ます。
その中で真空管特有の音色が欲しい。(ほとんど同じ音色を、期待されてる様に思います)
私もその中の一人でした。しかしまだ浅知恵の私には失敗致しました。
使用中のトランジスターアンプ(以後石アンプと表現します)より音がシャープで柔らかさ、暖かさ、響き、ふくよかさなどありません。
ネットで真空管アンプ(以後球アンプと表現します)のブログなど読みますと、3極管が俗に言う球アンプの音と言う事です。(細かく言えばトランス、回路等色々音に影響するみたいですが、そこまで本格的でないので省きます)
そこで3極管のアンプは高価ですし(キットは含みません)実際満足出来るか購入してセットしてしばらく聴かないと、私の駄耳では判断が付きません。
現在、石アンプで俗に言う球アンプの音色が出ています。(エントリー機です。
それでもう一台のシステムに、石アンプを探しています。
球アンプが人気があるように、石アンプでも球の音色が発売されても、おかしくないと思いますが・・・
どなたかご存知でしたら教えて下さい。予算は10万以下で、本音は5~6円が理想です。
長々すみません、宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

再度、e.chikamaです。

 
事オーディオの音の評価ですが、その人によって好みが有ります。 また、評論家ではありませんので、納得出来る表現が出来ませんが、感じている事は
石アンプと比べると、 
 1.楽器1つ1つが聞き取れる。(楽器を豆と仮定すれば、1個1個箸で摘める)
 2.ボーカル等の音が前へ出ている。(長期間聞いても疲れない、飽きない)
 でしょうか。
順番としては、デジタルアンプ<AB級石アンプ<A級石アンプ<ビーム管プッシュプル真空管アンプ<直熱管プッシュプル<直熱管シングルアンプでしょうかね?
スペックと音質は全く異なりますので、参考にはなりません。
また、大事な事は、スピーカーですね。

これからは、私の偏見として理解して下さい。
現在メーカー製アンプは、デジタルアンプに移行していますね。 私の希望している方向とは正反対です、音質も離れていく様です。
メーカーとしては、採算が必要ですので仕方がないと思いますが寂しいかぎりです。 もう少し、デザイン重視から中身重視に移行してもらえないでしょうかね・・・
再度、スピーカーに戻りますが、コーンが軽い(効率が良い)ものを使用ですね、音の反応が良いですから、本当に良い音がします。
特に、若い人は真空管と高効率のスピーカーの音を聞いた事が無いのではと感じています(この、カテゴリーの質問内容を見ますと)メーカーに洗脳されている様です。
一度自分自身で聞いて判断してほしてですね。
低域に関しても、最近のスピーカーは小さくバスレフ式で、共振を使って出していますので、本当の低域の音では無く(雰囲気のみ)で私は違和感を感じています、実際の楽器の音とは異なりますのでどうしても不満がでのます、軽いコーンのスピーカー大きな口径のスピーカーで聞いて下さい、不満解消です(ジャズなんか持ってこいの音です)。
トランスドライブのこだわりの理由は、ダイナミックレンジを大きく取れることです。 これは大事で、生演奏は、小さな音から大きな音まで割れることなく出します。 トランスドライブも大きな音圧でも腰砕けの音になりませんので、生演奏に近い感じになります。
欠点としては、コストの上昇と重量がある事でしょうか。
参考までに <自作真空管アンプ製作日記> ブログを出しています。
「真空管音色のトランジスターアンプを探して」の回答画像3
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この回答へのお礼

 e.chikama様、再度お手数お掛け致しました。
「軽いコーンのスピーカー大きな口径のスピーカーで聞いて下さい、不満解消です(ジャズなんか持ってこいの音です)。」
私もそれが一番分かり易いと思います。
論じるよりも、体験する事が解決の早道ですね。
ただマンション住まいとスペースの問題がありますので、難しいところですが、機会をつくって試聴したいと思います!
何れに致しましても勉強させて頂き、有難う御座いました。
ホームページも見させて頂きました。
自作されるのですね!
私には既製品を選ぶしか出来ません。
それでは失礼致します。

お礼日時:2009/05/27 10:32

私は、真空管アンプを趣味として自作使用しています。



>> その中で真空管特有の音色が欲しい。(ほとんど同じ音色を、期待されてる様に思います)

まずは、真空管アンプの音を満足するためには、スピーカーを選ぶ必要があります。
以前に、何回か回答していますが、現在は簡単に高出力のアンプが出来ますので、スピーカーは低効率の小口径のスピーカーで、対応しているのが現状です。
スピーカーを高効率の大きな口径のスピーカーを鳴らすと理解出来ます。
石アンプは石です、真空管の音色を期待すると裏切られます、真空管アンプでも回路や出力管の違いによって音色が変わります。
真空管の音色を期待して、半導体アンプの購入は勧めません。
本当に真空管アンプの音色を期待しているなら、専門的になりますが直熱管(2A3、300B、845等)のシングル出力、トランスドライブがベタベタの音色です。
欠点は、出力が小さい及びコストがかかる事です。
普通の真空管アンプでは、スピーカーの低効率に対応するため、ビーム管等をプッシュプル出力で製作したアンプで鳴らしているのが現状では、真空管の音色を期待していると裏切られます。
大口径の高効率スピーカーと直熱管トランスドライブアンプで鳴らしている物を、一度聞く機会があると宜しいのですが?


 

この回答への補足

e_Chikama様
一つ教えて頂きたいのですが、300Bシングルアンプで、中低域の厚みがあると聞きますが、本当でしょうか?
クラッシックでもジャズヴォーカルでも、低域が入るのと入らないのでは全体の量感が違います。
その辺は如何でしょうか?
EL34PPアンプは薄くて量感は感じられませんでした。
「直熱管(2A3、300B、845等)のシングル出力、トランスドライブがベタベタの音色です。」
羨ましい限りです。
どうぞ宜しくお願い致します。

補足日時:2009/05/26 07:35
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この回答へのお礼

 e_Chikama様
「スピーカーは低効率の小口径のスピーカーで、対応しているのが現状です。」
その通り、SPはクォード12L、タンノイTD-100です。
アンプはEL34のPPと石のエントリー機です。(なぜか、この石の方が柔らかくていいです)
「真空管の音色を期待していると裏切られます。」
まったく仰る通りでした。
「直熱管(2A3、300B、845等)のシングル出力、トランスドライブがベタベタの音色です。
欠点は、出力が小さい及びコストがかかる事です。」
よくそうに言われてますね。
「真空管の音色を期待して、半導体アンプの購入は勧めません。」
その通りですね。
球の音色は求めず、石アンプでレトロ的な音を探す事と致します。
なぜか今のアンプは高解像度、ハイスピードが多いですね。
音楽を聴いていて、もう一度聴きたくなるアンプってあるのでしょうが、高価なのでしょうね。
自分の範囲で楽しむ事に致します。
どうも有難う御座いました。

お礼日時:2009/05/26 04:23

ひょっとしたら10万円くらいで買えるかもしれませんが




山水

C-2302 B-2301L が真空管音色の音です
山水最高傑作のアンプです

 
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この回答へのお礼

 nrb様
この機種ネットで見させて頂きましたが、私見ですが、一目見てすごいアンプと思いましたが、エントリー機が分相応と改めて感じました。
どうも有難う御座いました。

お礼日時:2009/05/26 03:43

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Qスピーカーの自作に役立つHP、本を教えて!!

みなさん、はじめまして!!

初めてのスピーカーの自作を考えています。
とりあえずユニットはEVの209-8Aで組もうと考えています。
初めてのスピーカー自作ということで知識が全くないため、初心者向けにスピーカー自作を解説したHP、本を教えてください!!

あと、『初めての時は、ここらへんは注意しといたら!』みたいなアドバイスも大歓迎です♪
どうぞ、よろしくお願いします☆

Aベストアンサー

> 初心者でも扱いやすくて、値段もお手ごろのユニットを教えて頂けませんでしょうか?

なるほど、もうすでにFF85kによる自作スピーカーを使われているんですね。スピーカー工作初心者にはそういった小口径のフルレンジを奨めるのが常套句なんですが、既にお使いなのですから同じようなものを作っても仕方がないですね。

大型スピーカーの厚み/深み/迫力といったものは大型スピーカーならではのものです。代替えは効きません。フルレンジ20cm一発で全帯域を補うのは厳しく、中域や高域が犠牲になります。ここはひとつ、一挙にマルチウェイにチャレンジすることをお勧めします。ハードルの低いものから順にご紹介しますね。

(1)
http://www.ritlab.jp/shop/news/20060606.html

これは半完成のいわゆる「キット」です。説明書通りに組み立てれば完成します。箱の設計からネットワークまで他人がやってくれたもの。=出来合いですので「自作の醍醐味」は無いですが性能は確実です。あなたがサラから設計/制作したとしても、決してこの値段では収まらないでしょう。そういうコストパフォーマンスという意味では最高です。
私は麻布の回し者ではありませんが、ここのエンジニア関係者と話をしてみると、妥当な人格/技術力を持っていることはすぐに分かります。信頼できますよ。
最初はこうしたキットから始められるのもいいでしょう。基本的にスピーカーに必要な要素を理解することができます。

(2)
ネットワークは難しいし荷が重いなーという事でしたら…
中古でJBL LE-8Tを入手し、50L程度のバスレフ箱に収めてください。ただし入手困難ですしかなり高価です。

(3)
国内で入手できるドライバーを使い、思い切ってマルチウェイを作ってみませんか? 難しいですが、No6さんも書かれていますが難しい分本当に楽しいですよ。ぜひこの趣味へ。
http://www.ritlab.jp/shop/product/speaker/morel.html
の[morel] MDT30S
 +
http://www.ritlab.jp/shop/product/speaker/usheraudio.html
の[UsherAudio] 8945A
で2wayを組んでみる。ネットワークや箱など、全然分からないと思いますが別途ご相談に乗ることはできます。箱の設計しだいでは恐ろしいまでのワイドレンジも狙えます。

(4)
思い切ってドライバは海外から個人輸入しませんか? 私はほとんど国内で買う事はありません。その方が安いからというのが理由です。
http://www.madisound.com/
http://www.partsexpress.com/webpage.cfm?WebPage_ID=30
http://www.zalytron.com/

未曾有にドライバーが転がっていますが、直感的にピンとくるドライバーを選択しても良いでしょう。最初は6~8インチの2wayから始められることをお勧めします。
T/Sパラメータの見方がわからないと選択しにくいかも知れませんが。

ドライバーの選択。箱の設計。ネットワークの設計。…これらは難しそうに感じられるかも知れませんが今はPCがあるので結構かんたんですよ。別途ご相談に乗れると思います。

> 初心者でも扱いやすくて、値段もお手ごろのユニットを教えて頂けませんでしょうか?

なるほど、もうすでにFF85kによる自作スピーカーを使われているんですね。スピーカー工作初心者にはそういった小口径のフルレンジを奨めるのが常套句なんですが、既にお使いなのですから同じようなものを作っても仕方がないですね。

大型スピーカーの厚み/深み/迫力といったものは大型スピーカーならではのものです。代替えは効きません。フルレンジ20cm一発で全帯域を補うのは厳しく、中域や高域が犠牲になります。ここ...続きを読む

Q三極管(真空管)アンプの低音を弾力性のある再生にしたい

三極管、三結のアンプで、きめ細かいゆったりとした音を楽しんでいます。
ところで、すきな音楽のジャンルがジャズファンクなので、弾むようなノリのよい低音
がほしいのですが、三極管アンプですと、かなりの低音域がでているのですが、
力のない音になってしまいます。スピーカーはマルチではありません。どのような工夫で
三極管のよさを残しつつ、弾むような、音階のわかるような低音を再生できるでしょうか?
(トランスでしょうか?超三結がいいとも聞きました。)

Aベストアンサー

とりあえず超三結作って確かめてみてはいかがでしょうか。
最低2万円、ちょっとトランスに凝っても5万円もかからないでしょう。
うちには6BM8で作っったアンプがあります。2W程度なので大きな音は出せませんが、ウッドベースのソロで不満に感じたことは無いです。

今のアンプはそれなりに気に入ってるようにお見受けするので、しばらく手を付けずにリファレンスとしてそのままにしておいたほうが良さそうに感じます。

Qスピーカースタンドの自作の方法について。

スピーカースタンドの自作の方法について。
型番?などは忘れましたが、ホームシアターセットを持っています。リスニングポジション?は高さ1mほどです。
ひとつにつきスピーカーのサイズはだいたい正方形で10cmぐらいで重さは0,5kgぐらいです。
スピーカースタンドの形は下に四角の板があって支柱が一本でその上に四角の板があるかんじのポピュラーかと思いますが、そういうスピーカースタンドを自作したいのです。
そこで、サイズなのですが、私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。それと、木ネジ?の太さとかはどのくらいがいいでしょうか?あと、センタースピーカーのスタンドの自作ですが、センタースピーカーは少し上に角度をむけたいのですが、どういう作り方をすればいいでしょうか?

Aベストアンサー

>> 私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。 //

スタンドの高さを90cmと仮定すると、その上に500mlのペットボトルが1本載っているようなものなので、底板は小さくても20cm四方くらいはないと安定しないでしょう(それでもカーペットや畳の上だと簡単に倒れるでしょう)。もしくは、10cm四方くらいにして、鉄アレイでも載せて抑え込むか、です。

板の厚さは、ふつうに考えて最低15mmくらいでしょう。底板は2枚重ねにして剛性を確保しても良いでしょう。

支柱は、1本の木材だとほぼ確実に撓ったり反ったりするので、細長く切った板を口の字型に組み合わせるべきです。中によく乾燥させた砂利を詰めると、重量を稼げます。ただし、特に長さ方向の加工精度が要求され、1mmでも狂っていると天板が傾き、剛性も落ちます。ホームセンターにあるパネルソーの加工精度は、良くて1mm前後、悪いと3mmくらいの狂いが出るので、微調整が必須です。

>> それと、木ネジ?の太さとかはどのくらいがいいでしょうか? //

木工用ボンドで接着するだけでも十分な強度が出せます。不安なら、釘で固定するだけでもかなり違います。釘は、細めのものでも構いません(接着剤が固まるまでの仮止めだから)。木ネジを使う場合の太さ・長さの目安は、厚さ方向の2~3倍の長さ、1/3以下の太さ、くらいです。

つまり、天板の厚さが15mmならその2~3倍で30mm~45mm前後の長さが必要です。対して、口の字型に組んだ支柱も厚さが15mmなので、太さは1/3以下つまり5mm以下に抑えないと、板が割れる原因になります。

なお、釘も木ネジも下穴が必要になります。キリでも構いませんが、集成材のように場所によって密度の違う木材を使うと先端が柔らかい方へ逃げていくので、ドリルの方が望ましいです。

>> センタースピーカーは少し上に角度をむけたいのですが、どういう作り方をすればいいでしょうか? //

天板の前の辺に適当な厚みの角材(割り箸でも良いかも)を貼付ければ良いでしょう。角度が急でスピーカーが後ろに倒れそうなら、後ろを支える支柱を別に立てる必要があるでしょう。

その辺りは創意工夫というか、自分でいろいろ考えて、トライ&エラーで作っていくのが自作の良さなので、現物合わせでやることになります。逆に、自分でアイデアを出せないなら、自作は諦めて既製品を買うか、専門の業者に依頼して作ってもらうか、しかないでしょう。

>> 私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。 //

スタンドの高さを90cmと仮定すると、その上に500mlのペットボトルが1本載っているようなものなので、底板は小さくても20cm四方くらいはないと安定しないでしょう(それでもカーペットや畳の上だと簡単に倒れるでしょう)。もしくは、10cm四方くらいにして、鉄アレイでも載せて抑え込むか、です。

板の厚さは、ふつうに考えて最低15mmくらいでしょう。底板は2枚重ねにして剛性を確保し...続きを読む

Q三極管(真空管)アンプの低音を弾力性のある再生にしたい その後

真空管アンプで弾力と量感のある低音を求めて、いろいろ調べていましたが、通常の三結アンプでも
スピーカー側でちょっと工夫して、いい鳴りを得られました!
ところで、いろいろ調べている中で、真空管アンプが好きな人で低域の出方に不満を持つ場合、
通常はトランスで解決するのでしょうが超三結アンプかマッキン式CSPP回路で低コストに解決する場合があるようです。どちらも広帯域とダンピングファクター上昇が得られるようですが、どちらかということになれば、これはもう好みの問題になるのでしょうか?

Aベストアンサー

ダンピングファクター(以下DF)が高ければ弾力性とか量感がある低音が出るというものでは無いと思います。そうでなければDFが2~3しかない300B、2A3などの無帰還アンプなどでは全く締まりのない低音しか出ないことになってしまいます。スピーカーに合ったDFも有るかとも考えられますのでまず負帰還量でDFを調整してみるのも一考かと思います。DFが低いとスピーカーの周波数対インピーダンス特性カーブのようなF特になり、DFが高いと普通のスピーカーのF特になるのでそこの調整といったところでしょうか。

Q自作スピーカーのユニットの取り付けについて

スピーカー自作の場合でSPユニットをボックスに取り付けるときは一般的に木ねじですが、メーカー製スピーカーは六角ねじで取り付けてあります。自作する場合ではメーカー製のスピーカーのように六角ねじで固定することはできないのでしょうか?

Aベストアンサー

「六角穴付きボルト(キャップスクリュー)」ですね。受け手側は「鬼目ナット」か「爪付きナット」と呼ばれる部品を使います。

爪付きナットの場合、下穴はタダの直通穴でよく、多少ガバガバでも(むしろその方が)構わないので、施工は簡単です。もっとも、ドライバ取付穴の内側は「風通し」を良くするためにテーパーを付けた方が良いので、爪が上手く引っかからないとか、平面で支えられないとかの問題が起こりがちです。

鬼目ナットは、下穴に「ナットの外側に付いている螺旋状の突起」を噛ませる必要があるので、下穴のサイズがけっこうシビアな上に、正確に直角が出ていないとボルトが斜めに入ってしまうので、あまりお勧めしません。

一方で、そこまで苦労して音質面でメリットがあるかと言えば、あまりないでしょう。メーカーで多く使われているのは、大量生産に向いているからだと思われます。穴あけは機械加工なので正確に垂直が出せ、ボルト止めの際に電動工具が使えるようになるので、生産効率が良くなります。

まあ、ドライバを日常的に付け外しするようなら、ボルトの方がネジ山が長持ちはしますが、ドライバを付けたり外したりするということ自体が変なので、ボルトにこだわる意味はないでしょう(内部を調整する必要があるなら、むしろ背面を開けられるようにした方が作業性が良いです)。

ということで、メーカーは生産効率の都合で採用しているけれど、個人の一品制作では意味がないので、普通に木ネジで止めておけば何も問題ない、と思います。

「六角穴付きボルト(キャップスクリュー)」ですね。受け手側は「鬼目ナット」か「爪付きナット」と呼ばれる部品を使います。

爪付きナットの場合、下穴はタダの直通穴でよく、多少ガバガバでも(むしろその方が)構わないので、施工は簡単です。もっとも、ドライバ取付穴の内側は「風通し」を良くするためにテーパーを付けた方が良いので、爪が上手く引っかからないとか、平面で支えられないとかの問題が起こりがちです。

鬼目ナットは、下穴に「ナットの外側に付いている螺旋状の突起」を噛ませる必要がある...続きを読む

Q送信管845を使った真空管アンプの音

現在、KT-88プッシュプル 60Wx2の真空管アンプを使用して、音楽を楽しんでいます。
主に、ジャズ・ボーカル(サイアナ・クラール)や、クラシック・ボーカルといってもアンドレア・ボチェリやサラ・ブライトマン。
この真空管アンプは、自分で部品交換してバージョンアップして、買った時よりも音質もかなり向上しています。

しかし、違う真空管の音も聞いて見たくて、昨年の暮れに少し手ごろ価格の6AS7(300Bの小型の感じ)プッシュプルを買ったけど、構成が良くないせい?(トランスのせい?)か、いくら改造しても、低能率の大型スピーカーを鳴らしきらない。高能率の小型SPならまだ聞ける。
KT-88と比べると、なんと安っぽい音なのである。

そこで、色々とWebで調べていると、送信管の845が良い音がするとか?
次に狙うのは、これかな?なんて思ってます。
ドライブ管が300Bで出力管が845なんて、なんと贅沢。
しかも、モノ構成を狙っています。
値段もそれなりに高いので、慎重に選びたいと思います。
音を聞いたことのある人、お持ちの方はアドバイスを思います。
夏場に向かって買おうとしているので、発熱も心配です。

スピーカーはフロアースタンド型(トールボーイ型)で能率は87dbで悪いほうです。

現在、KT-88プッシュプル 60Wx2の真空管アンプを使用して、音楽を楽しんでいます。
主に、ジャズ・ボーカル(サイアナ・クラール)や、クラシック・ボーカルといってもアンドレア・ボチェリやサラ・ブライトマン。
この真空管アンプは、自分で部品交換してバージョンアップして、買った時よりも音質もかなり向上しています。

しかし、違う真空管の音も聞いて見たくて、昨年の暮れに少し手ごろ価格の6AS7(300Bの小型の感じ)プッシュプルを買ったけど、構成が良くないせい?(トランスのせい?)か、いくら改造しても...続きを読む

Aベストアンサー

再び iBook-2001 です♪

お礼を書き込んでくださり、ありがとうございます。

845などは、300BーPPでも出力不足の場合にブースターアンプとして利用した時代も有ります。

当時のスピーカーは高能率ですので、御質問者様の87dBと言うスピーカーは存在しなかった時代です。
たとえば、、A-7
http://speaker.kir.jp/altec/a7-500-8.htm

スペック上、87dBと97dBでアンプのパワーは1/10で同じ音量。100dBなら1/20のアンプで同等です。

88で30Wに87dBスピーカーでしたら、300Bで1.5Wに100dBのスピーカーで同じ最大音量が得られるスピーカーですね。

そのような時代でしたので、300Bシングルはそもそも大出力ですし、上記のスピーカーとの組み合わせで、実際に小規模から中規模のホール(シアター)で運用しています。大規模にはPP化が必要で、屋外のコンサート等で更なるブースターアンプに211や845を組み合わせた事例が有るという記事を見た事が有る程度ですよ。


十畳程度の室内で音楽を鑑賞するなら、最大音響パワーが100dBなんてほぼ不要でしょう。 
平均試聴が85dB程度でダイナミックレンジ上から上限+10dB(アンプのパワーで10倍)まで安定した音質が得られれば音楽は十分に楽しめます(人によりますが、、、)

大抵、スピーカーの効率が1mで測定されていますので、スピーカーとの距離が2倍の2mなら音量は1/4に成りますので、(理論的には距離差の二乗に反比例します)アンプのパワーは机上の計算上4倍を確保したい所ですね。

実際には室内の反射音も有るので、それほど音量的に減衰しませんから、まぁ2倍程度、、


それから、これは体験上の何となく思える状況なのですが、NFBが多いアンプには重い振動板のスピーカー、NFBが浅いとか無帰還アンプには振動系が軽量のスピーカーがそれぞれ良い面が聞き取れる可能性が高いと思いますよ。

残念ながら、同じ口径で振動系の質量が軽いユニットは低音再生に大きな箱で工夫が必要に成る事が多いのが多くの経験から傾向的に間違いないようです。

現代的なスピーカーで、本来の300Bアンプがメリットを発揮出来る製品はほとんど無いと言えば大げさでしょうか?

すでにアンプが2種ですから、スピーカーを追加して、組み合わせにより4通りの音質を楽しんでみるのも良いと思います。

同じトランペットでも、演奏者や楽器メーカーなど、それぞれで微妙に違う音が得られ、それぞれの良さが有るので、どれが最高かって、言い切れませんものね。

再び iBook-2001 です♪

お礼を書き込んでくださり、ありがとうございます。

845などは、300BーPPでも出力不足の場合にブースターアンプとして利用した時代も有ります。

当時のスピーカーは高能率ですので、御質問者様の87dBと言うスピーカーは存在しなかった時代です。
たとえば、、A-7
http://speaker.kir.jp/altec/a7-500-8.htm

スペック上、87dBと97dBでアンプのパワーは1/10で同じ音量。100dBなら1/20のアンプで同等です。

88で30Wに87dBスピーカーでしたら、300Bで1.5Wに...続きを読む

Q自作スピーカーのスピーカーグリルの調達は

ここ数年、オーディオスピーカーの自作に凝っています。ただ悩みの種はスピーカーグリル。Fostexの製品なら純正グリルが別売で手に入るのですがその他のメーカーは純正製品はありません。自作派の皆さんはスピーカーグリルをどうやって作っているか知りたいのですが…。本格的な製作方法は勿論、思いもしなかった日用品をスピーカーグリルに転用しているなどのユニークな方法も含めて教えて下さい。尚、この質問はあくまでもスピーカーグリルについての質問でサランネットなどのスピーカーネットのことではありません。

Aベストアンサー

低予算で、10インチ以上なら下記のグリルを加工して使ってます。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=571^10GRILL^^
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=571^18GRILL^^
他12.15インチ有り。

Qラックスの真空管アンプA-3700Aの真空管について

 ラックスの真空管アンプA-3700が手に入れましたが、真空管がなかったので必要な購入しました。
 恥ずかしい話ですが、必要な真空管は購入してもどこに装填すればよいかわかりません。
 KT88は大きいのでわかりましたが、6AQ82本と62672本をどこに挿して良いかがわかりません。
 どなたか教えていただけないでしょうか?
 できればKT88を背にして右からのどの真空管を挿すと具体的にご教授いただければと幸いです。

Aベストアンサー

たまたま調べ物をしていて(現在A3500のレストア中)、当時のカタログが傍らにあったので、A3700について確認してみました。

A3700自体は「シャーシー・キット」で、シャーシ(筐体)と電源部しかありません。
これに別売の「サーキット・パーツ・セット」を組み合わせると、何種類かの異なる構成のパワーアンプが完成します。また、自分で好きなパーツを組み込んでオリジナルのアンプとすることも可能です。

メーカー推奨回路より構成を抜粋(PPアンプのみ)

(1)出力管:8045G×4本
   電圧増幅管:6AQ8×2本、6240G×2本
   出力トランス:OY15-3.6KHP×2台
(2)出力管:6CA7/EL34×4本
   電圧増幅管:6AQ8×2本、6240G×2本
   出力トランス:OY15-5KHP×2台
(3)出力管:KT88/6550×4本
   電圧増幅管:6AQ8×2本、6240G×2本
   出力トランス:OY15-3.6KHP×2台

これらを見ると、6267を使った回路はないのですが、6267で間違いないのでしょうか?
(6267→6240Gでは? オリジナルならこの限りではないですが)

・6267で間違いなければ、オリジナルの構成となるので、現物で確認しないとどの球をどこに挿せば良いかは分かりません。
というか、元の持ち主に球の品番も含めて再確認した方が良いです。
・6240Gが正しいのであれば、この球は入手困難なので6FQ7/6CG7で代用出来ます。
(但し定格オーバーになるので自己責任での使用となります)
この場合、メーカーに問い合わせれば球の順序は分かりますし、有償で組立説明書のコピーを取り寄せることも可能です。

そもそも、KT88というのが間違いないかどうかも分かりませんし(8045Gも6CA7も全部ソケットは同じ)、きちんと確認出来るまではむやみに球を挿さない方が良いと思います。

参考までに、WEB検索でこんなすごい例もありました。

参考URL:http://www13.plala.or.jp/mj4018/a3700.html

たまたま調べ物をしていて(現在A3500のレストア中)、当時のカタログが傍らにあったので、A3700について確認してみました。

A3700自体は「シャーシー・キット」で、シャーシ(筐体)と電源部しかありません。
これに別売の「サーキット・パーツ・セット」を組み合わせると、何種類かの異なる構成のパワーアンプが完成します。また、自分で好きなパーツを組み込んでオリジナルのアンプとすることも可能です。

メーカー推奨回路より構成を抜粋(PPアンプのみ)

(1)出力管:8045G×4本
   電圧増幅...続きを読む

Qスピーカーの自作・・・

PC用の小型スピーカーじゃ物足りなくなってきたので
スピーカーを作りたいと思っているんですが・・・

自作スピーカーの場合、別途アンプを購入して
接続しないといけないのでしょうか??

初心者ですので何もわかりません・・・
回答おねがいします。

Aベストアンサー

NO.1の方へ
スピーカーを自作すると言ってもそんな1から作るわけではありません。
秋葉原などには単体のスピーカーユニットが数多く展示、販売されており、
その中より自分の気に入ったスピーカーユニットを買い、また箱を設計して木材を切り、組み立てます。

マルチウェイ(スピーカーを複数設置し、
高域用と低域用などに分けるもの)にしますと、
スピーカーネットワークも必要になります。
http://www9.wind.ne.jp/fujin/diy/denki/audio/speaker(netwok)r.htm

ネットで"スピーカー 自作"と検索すると非常に多くのページが
ヒットします。

参考URL:http://ww51.tiki.ne.jp/~shigefumi/audio/sp/sptop.htm

Q真空管アンプの真空管の互換性やサイズについて?

真空管HPアンプ付USB-DACのRACOON SG-300
を購入し真空管を色々変えて楽しもうと思っています。

そこで質問なんですが、真空管にはサイズが色々あって悩んでます。

オーディオ専用が存在するのか?

基本的にサイズによって足の数が違うのか?

型番が合えばそれでサイズや足の数も合う?

製造国やメーカーが違っても型番が合えば問題無し?

ちなみに上記のDACには
真空管12AT7-Tを使用しています。

12AT7/ECCと81/6201/GT-12AT7/6C22D/12AZ7などと交換することが可能です。
と記載がありました。

この型番さえ合えば購入する際サイズや足の数は伝えなくても大丈夫なのでしょうか?

また、サイズや足の数が合えばどんな
真空管も挿して使う事ができるのですか?

またこのサイズのオーディオに良い真空管が
もっと知りたいのですが、好みもあるでしょうが教えて頂ければ幸いです。(サイト等)

質問が多くてすみません。
詳しい方宜しくご指導ください。
よろしくお願い致します。

真空管HPアンプ付USB-DACのRACOON SG-300
を購入し真空管を色々変えて楽しもうと思っています。

そこで質問なんですが、真空管にはサイズが色々あって悩んでます。

オーディオ専用が存在するのか?

基本的にサイズによって足の数が違うのか?

型番が合えばそれでサイズや足の数も合う?

製造国やメーカーが違っても型番が合えば問題無し?

ちなみに上記のDACには
真空管12AT7-Tを使用しています。

12AT7/ECCと81/6201/GT-12AT7/6C22D/12AZ7などと交換することが可能です。
と記載がありま...続きを読む

Aベストアンサー

12AT7⇒⇒⇒アメリカ表記 6201⇒アメリカの電子計算機用高信頼管
ECC81⇒⇒⇒⇒ヨーロッパ表記 E81CC⇒ECC81の高信頼管
12AZ7⇒⇒12AT7のヒーター電流違い

上記はピン接続や外形は一緒で特性も同じ球で何の問題も無く差し替え可能です。メーカーによって太さに差はありますが、内部の写真をみると装着できないことはなさそうです。
(6C22Dについては分かりませんでした。型番からするとロシア製かな?)

この球と同じサイズで変わりになりそうなのは真空管電子計算機に多様されていた“5965”くらいしかおもいつきませんね。ほかにもいくつか候補はありますが、いずれも少し長く、アンプに収まらないようです。


ほんとうは"6DJ8/6922"が音質的には興味あるところですが、ピン接続が違いますし、特性も大幅にことなるので回路変更しないと使えないので残念です。


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