今回また質問させて頂きます。
最近真空管アンプがブームみたいで、かなりの質問を見ます。
その中で真空管特有の音色が欲しい。(ほとんど同じ音色を、期待されてる様に思います)
私もその中の一人でした。しかしまだ浅知恵の私には失敗致しました。
使用中のトランジスターアンプ(以後石アンプと表現します)より音がシャープで柔らかさ、暖かさ、響き、ふくよかさなどありません。
ネットで真空管アンプ(以後球アンプと表現します)のブログなど読みますと、3極管が俗に言う球アンプの音と言う事です。(細かく言えばトランス、回路等色々音に影響するみたいですが、そこまで本格的でないので省きます)
そこで3極管のアンプは高価ですし(キットは含みません)実際満足出来るか購入してセットしてしばらく聴かないと、私の駄耳では判断が付きません。
現在、石アンプで俗に言う球アンプの音色が出ています。(エントリー機です。
それでもう一台のシステムに、石アンプを探しています。
球アンプが人気があるように、石アンプでも球の音色が発売されても、おかしくないと思いますが・・・
どなたかご存知でしたら教えて下さい。予算は10万以下で、本音は5~6円が理想です。
長々すみません、宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

再度、e.chikamaです。

 
事オーディオの音の評価ですが、その人によって好みが有ります。 また、評論家ではありませんので、納得出来る表現が出来ませんが、感じている事は
石アンプと比べると、 
 1.楽器1つ1つが聞き取れる。(楽器を豆と仮定すれば、1個1個箸で摘める)
 2.ボーカル等の音が前へ出ている。(長期間聞いても疲れない、飽きない)
 でしょうか。
順番としては、デジタルアンプ<AB級石アンプ<A級石アンプ<ビーム管プッシュプル真空管アンプ<直熱管プッシュプル<直熱管シングルアンプでしょうかね?
スペックと音質は全く異なりますので、参考にはなりません。
また、大事な事は、スピーカーですね。

これからは、私の偏見として理解して下さい。
現在メーカー製アンプは、デジタルアンプに移行していますね。 私の希望している方向とは正反対です、音質も離れていく様です。
メーカーとしては、採算が必要ですので仕方がないと思いますが寂しいかぎりです。 もう少し、デザイン重視から中身重視に移行してもらえないでしょうかね・・・
再度、スピーカーに戻りますが、コーンが軽い(効率が良い)ものを使用ですね、音の反応が良いですから、本当に良い音がします。
特に、若い人は真空管と高効率のスピーカーの音を聞いた事が無いのではと感じています(この、カテゴリーの質問内容を見ますと)メーカーに洗脳されている様です。
一度自分自身で聞いて判断してほしてですね。
低域に関しても、最近のスピーカーは小さくバスレフ式で、共振を使って出していますので、本当の低域の音では無く(雰囲気のみ)で私は違和感を感じています、実際の楽器の音とは異なりますのでどうしても不満がでのます、軽いコーンのスピーカー大きな口径のスピーカーで聞いて下さい、不満解消です(ジャズなんか持ってこいの音です)。
トランスドライブのこだわりの理由は、ダイナミックレンジを大きく取れることです。 これは大事で、生演奏は、小さな音から大きな音まで割れることなく出します。 トランスドライブも大きな音圧でも腰砕けの音になりませんので、生演奏に近い感じになります。
欠点としては、コストの上昇と重量がある事でしょうか。
参考までに <自作真空管アンプ製作日記> ブログを出しています。
「真空管音色のトランジスターアンプを探して」の回答画像3
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この回答へのお礼

 e.chikama様、再度お手数お掛け致しました。
「軽いコーンのスピーカー大きな口径のスピーカーで聞いて下さい、不満解消です(ジャズなんか持ってこいの音です)。」
私もそれが一番分かり易いと思います。
論じるよりも、体験する事が解決の早道ですね。
ただマンション住まいとスペースの問題がありますので、難しいところですが、機会をつくって試聴したいと思います!
何れに致しましても勉強させて頂き、有難う御座いました。
ホームページも見させて頂きました。
自作されるのですね!
私には既製品を選ぶしか出来ません。
それでは失礼致します。

お礼日時:2009/05/27 10:32

私は、真空管アンプを趣味として自作使用しています。



>> その中で真空管特有の音色が欲しい。(ほとんど同じ音色を、期待されてる様に思います)

まずは、真空管アンプの音を満足するためには、スピーカーを選ぶ必要があります。
以前に、何回か回答していますが、現在は簡単に高出力のアンプが出来ますので、スピーカーは低効率の小口径のスピーカーで、対応しているのが現状です。
スピーカーを高効率の大きな口径のスピーカーを鳴らすと理解出来ます。
石アンプは石です、真空管の音色を期待すると裏切られます、真空管アンプでも回路や出力管の違いによって音色が変わります。
真空管の音色を期待して、半導体アンプの購入は勧めません。
本当に真空管アンプの音色を期待しているなら、専門的になりますが直熱管(2A3、300B、845等)のシングル出力、トランスドライブがベタベタの音色です。
欠点は、出力が小さい及びコストがかかる事です。
普通の真空管アンプでは、スピーカーの低効率に対応するため、ビーム管等をプッシュプル出力で製作したアンプで鳴らしているのが現状では、真空管の音色を期待していると裏切られます。
大口径の高効率スピーカーと直熱管トランスドライブアンプで鳴らしている物を、一度聞く機会があると宜しいのですが?


 

この回答への補足

e_Chikama様
一つ教えて頂きたいのですが、300Bシングルアンプで、中低域の厚みがあると聞きますが、本当でしょうか?
クラッシックでもジャズヴォーカルでも、低域が入るのと入らないのでは全体の量感が違います。
その辺は如何でしょうか?
EL34PPアンプは薄くて量感は感じられませんでした。
「直熱管(2A3、300B、845等)のシングル出力、トランスドライブがベタベタの音色です。」
羨ましい限りです。
どうぞ宜しくお願い致します。

補足日時:2009/05/26 07:35
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この回答へのお礼

 e_Chikama様
「スピーカーは低効率の小口径のスピーカーで、対応しているのが現状です。」
その通り、SPはクォード12L、タンノイTD-100です。
アンプはEL34のPPと石のエントリー機です。(なぜか、この石の方が柔らかくていいです)
「真空管の音色を期待していると裏切られます。」
まったく仰る通りでした。
「直熱管(2A3、300B、845等)のシングル出力、トランスドライブがベタベタの音色です。
欠点は、出力が小さい及びコストがかかる事です。」
よくそうに言われてますね。
「真空管の音色を期待して、半導体アンプの購入は勧めません。」
その通りですね。
球の音色は求めず、石アンプでレトロ的な音を探す事と致します。
なぜか今のアンプは高解像度、ハイスピードが多いですね。
音楽を聴いていて、もう一度聴きたくなるアンプってあるのでしょうが、高価なのでしょうね。
自分の範囲で楽しむ事に致します。
どうも有難う御座いました。

お礼日時:2009/05/26 04:23

ひょっとしたら10万円くらいで買えるかもしれませんが




山水

C-2302 B-2301L が真空管音色の音です
山水最高傑作のアンプです

 
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この回答へのお礼

 nrb様
この機種ネットで見させて頂きましたが、私見ですが、一目見てすごいアンプと思いましたが、エントリー機が分相応と改めて感じました。
どうも有難う御座いました。

お礼日時:2009/05/26 03:43

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