国産ハイブリット車、プリウスとかインサイトの内容を教えてください。
1.ガソリン車に比べて、耐用年数(何年くらい使えるか)は短くなるか、長くなるとおもわれるか。
2.バッテリーの寿命はどれくらいか、また交換時の費用は如何ほどか。
3.日常メンテナンス費用は、ガソリン車と比べてどのように違うと思われるか。
4.その他メリット・デメリットを教えてください。

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A 回答 (3件)

プリウスを使用しています。



1 耐用年数は変わらないと思います。
2 現在6年目ですがバッテリーは順調です。購入時には7年くらいで交換が必要になる(使用度による)とのことで費用は十数万らしいですが今のところ何の問題もありません。
3 メンテナンスも違いはありません。今年車検に出したのですが、エコ車減税で、8万5千円の車検料から3万7千円くらい返ってきました。
4 今は免税で十万ちょっと自動車取得税が免除されますね。燃費は35kmと言っていましたが実際その燃費では走りません。高速など一定速度で走り続ければいくと思いますが、一般道だと20~30kmだと思います。まあ、それでも十分ですが。
個人的に、走りの快適さ、静かさ、ガソリン代の節約などメリットは多くともデメリットは感じたことがありません。ただバッテリーの交換がくると浮いたガソリン代より高くつくという話ですが。現在5万キロ走って問題なしです。
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2003年型ホンダ・シビックハイブリッドに乗っています。



1.車自体の耐用年数は変わらないと思います。

2.4万7千キロ(5年7ヶ月)でバッテリーが故障し、交換しました。
メーカーは5年または10万キロのうち早いほうまで保障していましたが、5年超のため有償修理となりました。費用はバッテリー部品代として約34万円、技術料約1万円かかっています。
新型インサイトのバッテリーは12万円ぐらいだそうです。

3.日常メンテナンス費用は変わりません。

4.メリットは燃費が良いため、無給油で長距離走れることです。通常のガソリン車なら満タンで4~500キロの航続距離ですが、800キロ以上走れます。
実用平均燃費は21~22キロ/リットルです。
デメリットは、バッテリーの劣化防止のため1ヶ月に最低30分以上の運転が必要なことです。

この回答への補足

参考になりました。有難う御座いました。

補足日時:2009/08/26 18:46
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親しい友人が2代のプリウスに乗り続けた経緯を見ているので、それから判断した結果です。


1.バッテリーを除けば耐用年数は通常の車と変わりないようです。
2.これに関しては懐疑的だったのですが初代のプリウスが8年目を超えてなお無交換で使用し続けられているので、かなり長く保つようですよ。値段は交換の経験がないので分からないとの事ですが、友人は10万円くらいはするだろうと言っています。
3.リッター18~25キロくらいのところのようです。メカのメンテは普通車と特に変るところはありません。
4.発進時には全く無音なので、回りに人がいるときにはよほど気を付けないと気付かれないのでかなり危険です。しかもモーターの特性としてかなりの出足があります。
 下記にオーナーのホンネが沢山出ていますから参考にして下さい。

参考URL:http://www.carsensor.net/E_special/060824/top.html
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Qトヨタのプリウスとその他ハイブリッド車の違いは?

最近のトヨタはハイブリッド車のプリウスが人気も話題も独り占めの感がありますが・・
確かトヨタは他にもエステイマ、クラウン、ハリアー、レクサスにもハイブリッド仕様が現行プリウス誕生前から有ったにも関わらず
それ程話題にはなっていないように思います。

現行プリウスとその他ハイブリッド車はやはり違うカテゴリーなのでしょうか?
現行プリウスのほうがよりエコや省エネの能力が優れて居るのでしょうか?
アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

現行プリウスはTHSII(トヨタハイブリッドシステム第2世代)というハイブリッドシステムを使っています。
これはエンジン・走行用モーター・発電用モーターという3つの動力を適宜エネルギー配分する遊星歯車を使った動力分割機構です。
いわゆるクラッチがありません。この機構がクラッチ代わりになります。
この仕組みを用いた車種が、プリウス、現行エスティマハイブリッド、SAI、HS250h、ほかレクサスのハイブリッドです。

過去にはTHS-CというCVTを使ったハイブリッドもありましたが、初代エスティマハイブリッドとアルファードハイブリッドで無くなっています。

話題性はともかくトヨタの現在走っているハイブリッドは全てTHSIIです。多くの台数が販売されている為コストも下がり、結果三代目プリウスの価格が安くなってます。

プリウスが特別なのは名前の通り「プリウス=先を行く」クルマのためです。新しいハイブリッド技術はプリウスから始まります。
燃費にこだわっているのもそのため。
他のハイブリッドは燃費以外のメリットを考えたスポーツモデルもあったりしますが、プリウスにブレはありません。
エコや省エネにこだわるクルマがプリウスです。

現行プリウスはTHSII(トヨタハイブリッドシステム第2世代)というハイブリッドシステムを使っています。
これはエンジン・走行用モーター・発電用モーターという3つの動力を適宜エネルギー配分する遊星歯車を使った動力分割機構です。
いわゆるクラッチがありません。この機構がクラッチ代わりになります。
この仕組みを用いた車種が、プリウス、現行エスティマハイブリッド、SAI、HS250h、ほかレクサスのハイブリッドです。

過去にはTHS-CというCVTを使ったハイブリッドもありました...続きを読む

Qハイブリット車とガソリン車アイドリング時ガソリン使用料について

ハイブリット車とガソリン車を同時に、アイドリングしたとき時の、ガソリン使用料は違うのでしょうか

Aベストアンサー

車種によって差がありますが、プリウス(1800cc)だと30cc/分でした。ガソリン1800ccは10~12cc/分位だそうなので、ハイブリッドはガソリンの2.5~3倍のアイドリング燃費となります。これはハイブリッドのアイドリングが1000回転/分と高い事から来ています。それでもハイブリッドの総合燃費が良いのは、ガソリン車がアイドリングしているだけでムダに燃料消費しているのに対し、ハイブリッドは発電して充電したりモータ駆動したりしているからです。今ではアイドリングストップになっている車が多くなり、これらはアイドリング消費が0cc/分なのでガソリンとハイブリッドの差はありません。実際にはガソリン車は冷暖房の時にはエンジン停止できずアイドリングし、ハイブリッドは電動エアコンや電動ウォータポンプなのでアイドリングストップを続けられ、この時は差が出ます。

Qトヨタのハイブリッドシステムについて… 右を見ても左を見てもプリウスだらけですが、プリウスとカローラ

トヨタのハイブリッドシステムについて…
右を見ても左を見てもプリウスだらけですが、プリウスとカローラフィールダーハイブリッドのシステムは同じでしょうか??
プリウスにはどうしても食指が動きません。
詳しい方お願い致します。

Aベストアンサー

フィールダーHV(2,195,345円~)は1.5Lエンジン(1NZ-FXE型)でシステム最高出力73[kW](100[PS])で、カタログ燃費は33.5[km/L]です。
※1NZ-FXE型はアクアと同じく2代目プリウスに搭載されていたエンジンと同じ型式ですが、モーターは2代目プリウスや3代目プリウスとは異なりアクアと同じ1LM型で、ハイブリッドシステムは3代目プリウスに準じた「リダクション機能付THS-Ⅱ」になっています。

プリウス(2,479,091円~※「E」は2,429,018円~)は先代型から1.8Lエンジン(2ZR-FXE型)になっていて現行型のシステム最高出力は90[kW](122[PS])で、カタログ燃費は34.0[km/L](4WD車)~37.2[km/L](2WD車)、燃費スペシャル(営業車?)とも言える「E」(←2WDのみ)は40.8[km/L]です。
※システム最高出力は先代型プリウスの方が100[kW](130[PS])と高出力でしたが、運転していて感じる出足(出だし)の力強さなどは現行モデルの方が勝っているそうです。

フィールダーHVや先代型までのプリウスでは2WDモデルしかありませんが、現行型プリウスでは4WD(リヤはモーターのみで駆動される「E-Four」)が選択できるようになりました。

リヤサスペンションが、フィールダーHVや先代型までのプリウスはトーションビーム式ですが、現行型プリウスはダブルウィッシュボーン式の独立懸架となりました。
※プリウスは現行型になって安定性や乗り心地が大幅に良くなったそうです。

毎年納める自動車税は1.5LエンジンのフィールダーHVは登録翌年度が9,000円で2年目以降は34,500円/1年となりますが、1.8Lエンジンのプリウスは登録翌年度が10,000円で2年目以降は39,500円/1年になります。

車検の時に納める自動車重量税は、どちらも1トン~1.5トン以下のクラスになりますので同じ税額になります。

ボディサイズはフィールダーHVは5ナンバー登録ですがプリウスは全幅の関係で3ナンバー登録になります。また、全長がフィールダーHVは4400mm~4410mmですが、現行型プリウスは4540mmになりますので、フェリー運賃のように長さで料金が変わるときに0.5m単位で区分されているとプリウスの方がひとクラス高い料金になる場合があるかもしれません。
※フェリー運賃は1m単位での区分になっていることが多いと思いますので、その場合はどちらも同じ運賃区分(4m~5mクラス)になります。

ホイールにつきまして、フィールダーHVはベースの非ハイブリッド車と同じく「PCD100・4H(4穴)」ですが、プリウスの場合は2代目以降「PCD100・5H(5穴)」という国産車ではちょっと特殊なサイズが装着されています。
※「PCD100・4H」は国産車のコンパクトカークラスで多く使われているサイズなので、オフセットとハブ径に気を付ければ流用が効きやすいと思います。(ホンダ車の純正ホイールはホイールナットの当たり面形状が異なるため流用できませんのでご注意ください)
※「PCD100・5H」はカムリ、ビスタ、セリカ、カルディナ、ウィッシュ、オーパ、ヴォルツなどの1.8L~2.0LクラスのFF車(&FFベースの4WD車)によく使われていました。他には、86&BRZを含むスバル車の多くにも「PCD100・5H」が使われていますが、インセット(オフセット)がトヨタ車とは少し違いますのでギリギリのサイズ(トレッド幅の広いタイヤの装着やホイールのツライチ化)を求められる場合の流用時にはご注意ください。

フィールダーHV(2,195,345円~)は1.5Lエンジン(1NZ-FXE型)でシステム最高出力73[kW](100[PS])で、カタログ燃費は33.5[km/L]です。
※1NZ-FXE型はアクアと同じく2代目プリウスに搭載されていたエンジンと同じ型式ですが、モーターは2代目プリウスや3代目プリウスとは異なりアクアと同じ1LM型で、ハイブリッドシステムは3代目プリウスに準じた「リダクション機能付THS-Ⅱ」になっています。

プリウス(2,479,091円~※「E」は2,429,018円~)は先代型から1.8Lエンジン(2ZR-FXE型)になっていて現行型のシステム...続きを読む

Qガソリン車・ハイブリット車・ディーゼール車?

2013年、
今まで、ガソリン専用の車に
ハイブリット仕様・クリーンディーゼル仕様と種類が豊富になってきています。
2014年春には消費税も上がりそうなので
自動車の買い替えを検討しています。

ホンダフィットのガソリンとハイブリットを
単純に燃費と走行距離のみで計算・比較をしてみると
10万キロ走ってもハイブリット車が上回って得をするという計算にはなりませんでした。

いつもは片道10キロ程度の通勤に使用し
週末は近所のスーパーに買い物に行く程度です。
あんまり長距離は走りません。街乗りです。
年間走行距離も5,000キロ~10,000キロぐらいです。

検討中なのは
排気量が1500cc~2000ccで車体価格が200万円までと思ってます。
カローラもハイブリットを出すという情報もありますが

ガソリン車がいいのか?
ハイブリット車がいいのか?
ディーゼール車がいいのか?

買い換えるには
どのタイプがいいでしょうか?

Aベストアンサー

質問者さんは何に重点を置きますか?

質問者さんの乗り方では、燃費だけの観点で言えば、ハイブリッドもディーゼルもお得にはなりません。

しかし、ハイブリッドモデルは、例えばガソリンモデルと比較して、モーターアシストによる豊かなトルクが得られます。
新しいタイプのハイブリッドほど、トルクも太くEV走行比率も上がっています。
モーターは発進時から最大トルクが発生するので、これは明確にガソリン車に対するアドバンテージとなります。
また、減税でも有利です。

ディーゼルも同様で、ガソリン車より太いトルク、ガソリンより安い軽油を使用、エンジンはガソリン車より重いが、ハイブリッドのバッテリ、PCUの重量増程ではないのが魅力です。
特にマツダは、ハイブリッド技術がないため、今はディーゼルに力を入れています。ターゲットも欧州をメインとしているので、最近のモデルはかなり洗練されてきていますね。

結局のところ、経済性だけで言うなら、距離をあまり乗らないユーザーは通常のガソリン車が有利です。
ハイブリッドは、そのハイブリッドという先進性を買う、豊かなトルクを得られる、というのがメリット。
ディーゼルも豊かなトルク、エンジンなので運転感覚も従来のままでよく、距離を乗るならガソリンエンジンより頑丈で、ハイブリッドのようにバッテリ劣化もないので、年間2万キロ以上走るようなユーザー向けでしょう。


というわけで、質問者さんの乗り方では、ガソリンモデルがお得ということになります。

質問者さんは何に重点を置きますか?

質問者さんの乗り方では、燃費だけの観点で言えば、ハイブリッドもディーゼルもお得にはなりません。

しかし、ハイブリッドモデルは、例えばガソリンモデルと比較して、モーターアシストによる豊かなトルクが得られます。
新しいタイプのハイブリッドほど、トルクも太くEV走行比率も上がっています。
モーターは発進時から最大トルクが発生するので、これは明確にガソリン車に対するアドバンテージとなります。
また、減税でも有利です。

ディーゼルも同様で、ガソリン車よ...続きを読む

Q【トヨタの広告代理店が暴走】トヨタ自動車の広告代理店はどこですか?4代目プリウスのキャッチコピー

【トヨタの広告代理店が暴走】トヨタ自動車の広告代理店はどこですか?

4代目プリウスのキャッチコピーが「エロい」ですが、このエロいというキャッチコピーが出来た裏には4代目プリウスに搭載されたトヨタニューグローバルアーキテクチャの新構造の採用にあると言われています。

4代目プリウスのTNGAはToyota New Global Architectureの略は後付けで、若者の話題になるために男性向けアダルトグッズのテンガ(TENGA)に被せたティンガと命名したともっぱらの噂です。

要するにToyota New Global Architectureの略は後付けで、TNGA(ティンガ)とTENGA(テンガ)の響きが似ており、ドンキホーテでも巨大な登りが上がっており若者に知名度が高いオナホールのテンガに掛けて、4代目プリウス=ティンガ=テンガ?!=エロいという連想に至ったわけで、若者のSNSにヒットするように仕掛けたトヨタの広告代理店はクソだなと思いました。

トヨタの社長もこのエロいのキャッチコピーの源流がオナホールのTENGAとTNGAと似た響きによるマーケティングって知ったらブチ切れるのではないでしょうか。

【トヨタの広告代理店が暴走】トヨタ自動車の広告代理店はどこですか?

4代目プリウスのキャッチコピーが「エロい」ですが、このエロいというキャッチコピーが出来た裏には4代目プリウスに搭載されたトヨタニューグローバルアーキテクチャの新構造の採用にあると言われています。

4代目プリウスのTNGAはToyota New Global Architectureの略は後付けで、若者の話題になるために男性向けアダルトグッズのテンガ(TENGA)に被せたティンガと命名したともっぱらの噂です。

要するにToyota New Global Architect...続きを読む

Aベストアンサー

>TNGA(ティンガ)とTENGA(テンガ)の響きが似ており&略は後付け
そういうことはないでしょう。
誰がこじつけて噂したか分かりませんが、いやらしい発想の持ち主だと思います。
何かとそういう風に結び付けたがるという・・・
“TENGA読み”して騒いでいる人の方が、レベルの低さをうかがわせます。
そもそもTENGAなんて知っている人は相当少数だろうし(私も知りませんでした)、そういう人はプリウスなど買えないでしょう。
Toyota New Global Architectureは、トヨタのモノづくり設計思想・革命を表した言葉であって、マーケティングでも若者戦略でもなんでもないです。

Qハイブリット車かガソリン車か?

今、自動車の買い替えを考え中です。

今現在は片道10キロ程で30分の通勤が主です。
週末は近くの大型スーパーに買い物に行くぐらいです。
街乗りです。

気になるのはハイブリット車のバッテリーです。
消耗して交換することがあるのか?
そうならば価格はどれくらいなのか?
月に3回・4回程度で1回の走行が10キロほどでも
バッテリーは大丈夫なのか?

ハイブリット車かガソリン車か
どっちがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

>ハイブリット車のバッテリー

これは駆動用バッテリー?始動用バッテリー?

駆動用なら
概ね10年で制御ユニットとセットで交換です。

完全に寿命が来るときがあるので
その時は普通のガソリンエンジン車になってしまうため
永く乗る場合は、いつか交換の必要はあります。

>ハイブリット車かガソリン車か
>どっちがいいのでしょうか?

見た目とか、値段とか、内装とか、椅子に座って見たい印象とか
そういう点で決めるのが良いと思います。

Qトヨタ プリウス 

私は今、28歳なんですがトヨタのプリウスの購入を考えています。年齢的、将来的にプリウスってどうなんでしょう?
メンテナンスが高くつくとか、いろいろ聞くんですが。。。

Aベストアンサー

メーカーは戦略的にプリウスを
『普通の車』として売ろうとしています。
ですから、メンテナンスなどが極端に高くつくことはありません。

ただし、7~10万キロ毎に電池を交換した方が
燃費の悪化を防げるそうです。
現状は、工賃込みで12.8万円。
これを高いとするか安いとするかですが。

ちなみに私は今のあなたよりも若い年齢で
『京都会議に合わせてデビューした』初代プリウスを
衝動買いしてしまいました。

NEWTONでの紹介を見た瞬間に発注し、
ディーラー自身も実物を見たのは
私の納車分が初めてだったとか。

ただ、自動車としての使いやすさは、
現行プリウスよりも、初代の方が良かったです。

Q今後の日本の車について意見を下さい! ガソリン車や電気自動車等種類があり、今は壊れにくい車(昔に比べ

今後の日本の車について意見を下さい!

ガソリン車や電気自動車等種類があり、今は壊れにくい車(昔に比べて)が多くあると思います!

今から整備士になろうとしても、10年先20年先には車の不具合が減っているので整備士の必要性が減ってしまう。ってことも無いとは限りませんよね。

仮に今の車の知識が豊富でも、今後の電気自動車や更に便利で複雑な車が出てくると思います。
そうなった場合、専用のディーラー等が頼られて整備士の仕事は減って行くこともあり得ると思います。

壊れることが減れば、車を買い替える必要も減っていくと思います。そうすれば中古車ショップの仕事も減って言ったり等々…

これからの車の値段については分かりませんが、技術が発展していけば低コストで高性能の車も出てきたりすると思います。

車の進化に整備士がついていけると思いますか?

壊れにくい車が復旧すると、車の買い替えも減り中古車ショップの需要が無くなっていくことはありえると思いますか?

皆さんの意見を教えてください!

Aベストアンサー

これまでの車(ガソリンエンジン車)はメカの塊で、部品点数も多く、機構が複雑で、車の整備士もやりがいのある仕事がたくさんありました。でも、車が電気自動車になるとメカが単純で部品点数も減り、テスラモーターズのように新規参入車メーカーも増え、さらには自動運転やiPadとの交信などIT化・IoT化、情報通信化、自動制御化が進みます。様相はガラリと変わるでしょうね。

そうすると、従来のイメージのような機械屋さんの整備士が活躍する場が縮小し、パワートロニクス、エレクトロニクス、センサー・アクチュエータ、AI(人工知能)、ITに長けた電気・エレクトロニクス・情報・通信系の整備士でないと務まらなくなってきます。

故障しくい車がどれだけ出るかは不明ですが、おそらく技術の進歩がいっそう激しくなるため、故障しなくても車がすぐに陳腐化して、買い替えないと時代の流れや要請に合わなくなる心配はあります。

たとえば当面の電気自動車はリチウムイオンバッテリーで動いていますが、頻繁に充電する必要性がありますし、バッテリーは劣化するので定期的に交換しなければならず、交換費用はかなり高くつきます。ですが、次世代の電気自動車は燃料電池自動車になりそうで、発電しながら走りますし、水素・炭化水素・アルコールなどを燃料にするので長持ちし、有害な排気ガスも出なくなります。

また自動運転の技術がさらに進み、たとえばiPadを使えば自分の車を自分のいる場所に呼び寄せたり、目的地まで移動できれば車が勝手に駐車場を探して停まりに行くようになるかも知れません。

そのためのファームウェア(車に組み込むソフトウェア)をWindowsのようにバージョンアップしたり、セキュリティソフトを常に更新しないといけなくなります。そうしないと、車がいろんなトラブルに巻き込まれたり、最悪は誰かに車を遠隔操作で乗っ取られる可能性も出てきます。

これからの車の整備士は、そういうことに対応できたり、その方面の知識や技術が豊富でないとやっていけなくなります。

これまでの車(ガソリンエンジン車)はメカの塊で、部品点数も多く、機構が複雑で、車の整備士もやりがいのある仕事がたくさんありました。でも、車が電気自動車になるとメカが単純で部品点数も減り、テスラモーターズのように新規参入車メーカーも増え、さらには自動運転やiPadとの交信などIT化・IoT化、情報通信化、自動制御化が進みます。様相はガラリと変わるでしょうね。

そうすると、従来のイメージのような機械屋さんの整備士が活躍する場が縮小し、パワートロニクス、エレクトロニクス、センサー・...続きを読む

Qトヨタのプリウスを発電機代わりに使えますか?

近くに電源のない屋外で数台のパソコンとプリンタを動かしたいのです
が、トヨタのプリウスから100Vの電気を引いて、それらの電源とするこ
とは可能でしょうか?
必要ならプリウスのエンジンをかけても構いません。

Aベストアンサー

こんにちは。

新型の(現行)プリウスでしょうか?

それでしたら大丈夫ですよ。

私は今回震災にあってしまったのですが、電源が確保できなくて困っていたとき、近くの家にプリウスがあって、そこから灯光器で地域の避難所の光を確保したという友人を知っています。下の方でエスティマのことが書き込みしてありましたが、プリウスも同様に1500wまで取れるそうです。ホットプレートで焼肉が食べれますね。かなり大容量のようです。

Qハイブリットかガソリン車か悩んでます

新車の購入について悩んでます
いま候補として日産セレナハイブリット・ホンダのステップワゴンなど2000CCクラスで250万前後で検討しています。
車は長く乗るタイプです。いまも平成9年式ラルゴ乗ってます
10年以上は乗りたいと思ってますが問題はハイブリットにした場合のバッテリーとインバーターなど10年10万キロに発生するといわれるメンテナンス費用のことです。100万前後とうわさされていますので、ハイブリットのコストパフォーマンスの意味ばないといわれました。
長く乗るならノーハイブルットがいいと友人がいいます。実際問題ととしていま販売してるハイブリット車の後のメンテナンスはどのように発生し費用はどのくらいかかるのでしょうか

Aベストアンサー

車を選ぶ基準は何を重視?
デザイン?居住性?燃費?維持費?

自分で何を重視するかを整理しないと結論出ないよ。
費用にこだわるなら、土日のショッピングカー程度じゃ、ハイブリッドカーのメリットない。
自分が年間どれだけ走るか、狙っている車の燃費を計算して、価格差分ペイできるか計算しないと。
そもそも、メンテ費用って、乗り方によって全然違うから、誰かがいくらかかったって言ったって、同じとは限らない。

車って趣味性があるから、結局は気に入ったものを買ったほうが後悔しないと思うけどね。


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