word2003で、各ページのフッター部分に、1個とびの数字を連続で入れていきたいのですが、方法が分かりません。
6から入れて、8、10、12・・・と、偶数を自動的に入るようにしたいのですが出来ますでしょうか。
ページ設定で、偶数ページ、奇数ページ別の設定が出来るのはわかったのですが、偶数のみを連続してフッターに入れる方法が分かりません。
とても困っています・・。

A 回答 (2件)

[目次]などの[ページ番号]を参照するような機能を使わない場合なら、


[フッター]などに[ページ番号]を利用して偶数の表示にすることは可能
です。

・設定のための手順例
[ページ番号]を[フッター]に挿入。
[ Shift+F9 ]キーなどで[フィールドコードの表示]にする。
 { PAGE }

これを選択状態にして[ Ctrl+F9 ]キーで空のフィールドで囲む。
 { { PAGE } }

偶数にするために計算式を入力。
 { = { PAGE }*2 }

[ Shift+F9 ]キーなどで[フィールドコードの非表示]にする。
各ページの番号が偶数になっているか確認後、フッターを閉じます。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
とっても嬉しいです。

早速やってみたところ、ちゃんと偶数が連続して設定できました。
しかし、4から始まってしまいました。
「6」から入れていきたい場合、どこをいじったらよいのでしょうか。
「ページ番号の書式設定」で開始番号を2にすると4で始まって、
3にすると8で始まってしまいます。
フッター、苦手です・・・。

でも、見ず知らずの私に親切に教えてくださり、
とにかく心から感謝です。

補足日時:2009/05/25 16:13
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No.1です。



[ページ番号]に計算式を設定していない場合のほうも、その下などへと
追加してみてはいかが。
そうすれば、[ページ番号]の[開始番号]が間違っているのか、計算式が
間違っているのか判断つきやすくないますので。

それと、[印刷プレビュー]などをしてページ番号を更新する作業をする
ことも追加したほうがよいかもしれません。フィールドコードでの編集
をした場合、面倒でもフィールドの更新([ F9 ]キー)をしないと、更新
する前の状態のままになることがあるので。
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この回答へのお礼

本当にありがとうございます。
計算式に、+2をして6から始められました!
教えて頂いた処理方法はまったくはじめて使うことだったので
なんだか目からウロコです。

自分の勉強不足を痛感しましたが、
enunokokoro様のご親切に心より感謝いたします。

お礼日時:2009/05/26 09:11

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Q部首:音読み・訓読みとは別の作り方で考案された名称

部首の名称において、通常の音読みあるいは訓読みが使われているもの

力 → ちから
瓦 → かわら
臼 → うす
鼓 → つづみ

十 → ジュウ
寸 → スン
臣 → シン
龍 → リュウ

や音読み・訓読み両方が使われているもの

比 → ヒ;ならびひ;くらべる
用 → ヨウ;もちいる
走 → そうにょう;はしる
辛 → シン;からい
門 → モン;もんがまえ、かどがまえ

があります。

本質問では、音読み・訓読みとも関係なく作られた部首の名称について聞きたいと思います。

一応、五つの名称タイプを紹介させてもらいます。

1)仮名と関係がある

冖 → わかんむり
宀 → うかんむり
殳 → るまた
禾 → のぎ
釆 → のごめ

2)形と関係がある

丨 → ぼう、たてぼう
亅 → はねぼう;かぎ

3)仮名とも形とも関係がある

丿 → の;はらいぼう

4)他の部首の名称が影響を与えた

冫 → にすい
頁 → おおがい

5)他の部首の名称が影響を与え、区別するためにも作られた

酉 → ひよみのとり
隹 → ふるとり

上記のものはいつ・どこで・誰によって考案されたでしょうか。また、どんな過程によって・どの時点でその名称が定着したでしょうか。詳しい方、是非、教えて下さい。

部首の名称において、通常の音読みあるいは訓読みが使われているもの

力 → ちから
瓦 → かわら
臼 → うす
鼓 → つづみ

十 → ジュウ
寸 → スン
臣 → シン
龍 → リュウ

や音読み・訓読み両方が使われているもの

比 → ヒ;ならびひ;くらべる
用 → ヨウ;もちいる
走 → そうにょう;はしる
辛 → シン;からい
門 → モン;もんがまえ、かどがまえ

があります。

本質問では、音読み・訓読みとも関係なく作られた部首の名称について聞きたいと思います。

一応、五つの名称タイプを紹介させてもらいます。

1)仮...続きを読む

Aベストアンサー

『国語学大辞典』1980年9月の「部首」の項(山田俊雄氏執筆)には次のように書かれています。

「部首をなす字が、すべて、そのままの形で実用面に多く出現するわけではなく、その字音・字訓が広く知らているとはかぎらないので、部首の名称についても音よみ、訓よみ、形によるよみなどさまざまである。」
「『新撰字鏡』では連火・三水点・之遶、立心の語も見えていて、部首の呼び名が、いわゆる偏旁冠脚の呼び名の現在のものに、近い形に動いていたことが知られる。」
「古くは部立て・篇立ての意味で、部が作られ、篇が構成され、篇目すなわち部首であったから、篇とは部首全部について適合しうる語であった。また「片」の字も用いたのであって部は篇と同意で、したがって部首字が篇(また片、偏とも書かれた)とも呼ばれた。」
「日常的に多く見る漢字の偏旁冠脚の場合は通俗的なものを必要としたので、ほぼ一般に弘通した名があったが、部首字すべてに通俗の呼び名が行われたものとは認めがたい。部首名のまとまった資料は『運歩色葉集』、キリシタン版『落葉集』(小玉篇)、江戸時代に入っては、『節用集』末書などに付録されたものがある……」


  『新撰字鏡』(しんせんじきょう)昌住撰、900年成立。漢字を160の部にわけ、漢字で発音と意義を示すが、和訓も少なくない。最古の漢和辞典といわれる。
  『運歩色葉集』(うんぽいろはしゅう)16世紀半ばの成立。「色葉集」(語を頭音に従ってイロハ分けしただけの国語辞典)の一つ。
  『落葉集』(らくようしゅう)日本イエズス会のコレジヨで、1598年成立。「落葉集」(漢語の最初の漢字の音でイロハ分けした漢語字典120頁)・「色葉字集」(和語を頭音でイロハ分けした国語字典44頁)・「小玉篇」(漢字を140の部首で分けた漢字字典34頁)の三部構成。

『節用集』末書の二つを参看しました。

『(増廣字便)倭節用集悉改袋(やまとせつようしうしつかいふくろ)』1776 「篇冠構尽(へんかふりかまへつくし)」 135部首 
『大全早引節用集』天保年間 1840頃 「編冠構字尽(へんかむりかまへじつくし)」 98部首

近代の漢和辞典

榮田猛猪『(縮約)大字典』1920(大11) 「部首名称」 137部首
諸橋轍次『大漢和辞典』1955~60(昭30-35)では部首字(とその異体字)に読みを「国訓」として入れたものがあります。その数およそ110

 「部首のよみ」を全部そろえるようになったのは、ごく近年になってからのことのようです。

               1955     1920   1840       1776     1598
力    ちから     ちから    ちから   ちから      ──     ちから
      ──     ちからづくり ──    ──      ちからつくり
瓦    かわら      ──    ──    ──      かはら    かはら
臼    うす       ──    ──    ──       うす 
鼓    つづみ     
十    ジュウ      
寸    スン       ──    ──     ──      すんつくり   すん
臣    シン       
龍    リュウ       
比    ヒ         
     ならびひ      
     くらべる      
用    ヨウ        
     もちいる     
走    そうにょう   そうねう   そうねう    さうねう    そうにう    そうにう
     はしる       
辛    シン       
     からい      
門    モン       
     もんがまえ    ──    もんがまへ
     かどがまえ  かどがまへ  かどがまへ  かどがまへ   かどかまへ  かどがまひ
冖   わかんむり   わかんむり  わかんむり  へきかぶり   ひらかふり  ひらかむり
宀   うかんむり うかんむり   うかんむり  うかぶり     うかふり   うかむり
殳   るまた るまた     るまた    るまた    つはものつくり  るまた
    ──        ほこづくり
禾   のぎ のぎ      
    ──        のぎへん    のぎへん  のぎへん    のぎへん  のぎへん
釆   のごめ のごめへん   のごめへん  
丨   ぼう      
     たてぼう     ──     ──    てつちう 
亅    はねぼう    
     かぎ      
丿   の         ──      ──     へつへん
     はらいぼう  
冫   にすい にすゐ     にすゐ    にすい    にすい    にすい
頁   おおがい おほがひ   ──     ──      おほがひ
酉   ひよみのとり  ひよみのとり  ひよみのとり ひよみのとり ひよみ   ひよみのとり
     とりへん     とりへん    とりへん
隹   ふるとり ふるとり     ふるとり    ふるとり    ふるとり  ふるとり

『国語学大辞典』1980年9月の「部首」の項(山田俊雄氏執筆)には次のように書かれています。

「部首をなす字が、すべて、そのままの形で実用面に多く出現するわけではなく、その字音・字訓が広く知らているとはかぎらないので、部首の名称についても音よみ、訓よみ、形によるよみなどさまざまである。」
「『新撰字鏡』では連火・三水点・之遶、立心の語も見えていて、部首の呼び名が、いわゆる偏旁冠脚の呼び名の現在のものに、近い形に動いていたことが知られる。」
「古くは部立て・篇立ての意味で、部が...続きを読む

Qword2007 ヘッダーとフッターの設定(奇数偶数ページごとの切り替え)

vistaに切り替えたばかりで、word2007を使っています。

ヘッダーとフッターなのですが、ヘッダーのみ奇数ページと偶数ページを変えて、フッターは切り替えることなくページ数が順送りになるように設定したいのです。

word2003では、ヘッダー/フッターをそれぞれ設定できたのですが、2007では、一方を変更するともう一方もそれに合わせて自動的に変更されてしまいます。

どうしたら別々に設定できるでしょうか。ご教示ください。

Aベストアンサー

> ヘッダーとフッターなのですが、ヘッダーのみ奇数ページと偶数ページを変えて、フッターは切り替えることなくページ数が順送りになるように設定したいのです。

2007になって、ヘッダー/フッターなどの設定方法が追加されましたが、基本的には同じだと思います。

「その他」タブの「奇数/偶数ページ別指定」にチェックを入れても駄目ですか?

「Word2007(ワード2007)基本講座:ページレイアウト(ページ設定)」
http://www.eurus.dti.ne.jp/~yoneyama/Word2007/word2007-layout.html

Q音読みと訓読み

私はもう少しで漢検を受けるのですが、音読みと訓読みがいまいちわかりません。学校では「音っぽい読み方をするのが音読み」と習ったのですが、全然わかりません。何か音読みと訓読みの違いを教えてください。

Aベストアンサー

カタカナで書きたくなるのが音読み
ひらがなで書きたくなるのが訓読み

意味を表すのが訓読み、表さないのが音読み

日本語っぽいのが訓読み、中国語っぽいのが音読み

QAdobe Readerでの奇数/偶数ページ印刷

OS : Windows Vista Ultimate 32bit
プリンタ : HP Photosmart 2575
Adobe Reader : 8.1.2(最新バージョン)

ページ数が奇数のPDF文書をAdobe Readerで開き、
メニューから[ファイル]-[印刷]を選んで印刷ダイアログを出して
「印刷範囲」の項目で「奇数ページのみ」を指定して印刷すると、
最後のページが印刷されません。
(たとえば9ページある文書の場合、9ページ目が印刷されません)
同じように「偶数ページのみ」を指定して印刷すると、
今度は最終ページが2枚印刷されてしまいます。
(同じく9ページある文書の場合、8ページ目が2枚印刷されます)

最初はプリンタドライバの問題を疑ったのですが、
印刷先を「いきなりPDF3」(PDF吐き出しソフト)や「Microsoft XPS Document Writer」に変更しても同じ現象が発生します。
ですので、プリンタ側の問題ではなく、Adobe Reader側の問題だと思うのですが、この問題に遭遇された方、他におられないでしょうか?
また、直す方法はないでしょうか?

ちなみに、ページ数が偶数の文書の場合は、この現象は発生しないようです。
私が試した限りでは、ページ数が奇数の文書の場合のみ、確実にこの現象が発生します。

OS : Windows Vista Ultimate 32bit
プリンタ : HP Photosmart 2575
Adobe Reader : 8.1.2(最新バージョン)

ページ数が奇数のPDF文書をAdobe Readerで開き、
メニューから[ファイル]-[印刷]を選んで印刷ダイアログを出して
「印刷範囲」の項目で「奇数ページのみ」を指定して印刷すると、
最後のページが印刷されません。
(たとえば9ページある文書の場合、9ページ目が印刷されません)
同じように「偶数ページのみ」を指定して印刷すると、
今度は最終ページが2枚印刷されてしまいます。
(同じく9...続きを読む

Aベストアンサー

試してみました。確かに、ご指摘のような現象になりました。

奇数ページを設定した時、自動的に「ページ指定」がオンになり、ファイルのページ数が表示されますが、指定ページの「-」の前後に半角のスペースが入っていましたので、スペースを削除した所、正しいページ数で印刷が可能になりました。

上記は、プリンタ側の印刷プレビューで確認で確認した結果ですが、実際に印刷しても同じ結果が得られると思います。

お試し下さい。

Q「猫」は音読みはないのでしょうか?

「犬」は音読みで、「ケン」と読みますが
「猫」は音読みはないのでしょうか?

Aベストアンサー

「びょう」です。

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/187633/m0u/%E7%8C%AB/

Qワードでページ番号が連番にならない。「1ページ目のフッター」と「フッター」の違いとは?

ワード2003でページ番号が連番になりません。

フッターを良く見てみると、
「1ページ目のフッター -セクションX-」と
「フッター -セクションX-」の2種類があり、

「1ページ目のフッター」と表示されているページは、
ページ番号が抜けてしまうのです。

どうすればすべてのフッターを「フッター」にできるでしょうか?

御回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「ファイル」-「ページ設定」から「その他」タブを開き、「先頭ページのみ別指定」のチェックボックスにチェックが入っていたら外してください。
それで1ページ目のヘッダー・フッターも他のページと共通の設定になります。(残念ながらヘッダーとフッターを独立して設定することはできないようです)

なお、念のため「奇数ページ・偶数ページ別指定」のチェックボックスもご確認ください。

あるいは何かの必要があって1ページ目のヘッダー・フッターを区別する必要があれば、改めて1ページ目のフッターにページ番号を挿入するように設定してください。

Qあなたの名前は、音読み?訓読み?それとも重箱読み?

あなたのお名前は、音読みですか、訓読みですか、或いは重箱読みですか?

私(男性)は漢字一文字の名前で、音読みです。
因みに訓読みにすると、女性風になります。

Aベストアンサー

50代のオバちゃんです。

音読みと一つしか読みが無い漢字の二文字です。

初めて会った人にちゃんと読まれた事一度も無いです。

最近は少し聞く名前になってきました。

しかし同じ漢字の人には会った事ないです。

初めの漢字一文字は男性の名前にたまに見かけます。

なのでよく男性に間違われてダイレクトメールがきたりします。

Q「奇数ページから 新しいセクション」が勝手に設定される件

今、office2000のWord2000で報告書を作成しています。
A4とA3が混合しており、
「セクション区切り」の「次のページから開始」を多様しています。

ひととおり作成し、印刷を行ったところ、白紙のページが!
(ページ番号だけ打たれている)。
調べてみたところ、「次のページから新しいセクション」
だったはずの場所が「奇数ページから新しいセクション」
に勝手に変わっているのです。

その部分を修正し、チェックしてみると、
今度は他セクション区切りが「奇数ページ・・・」
になっているではないですか。

わかりにくいと思うので、例をあげて説明します。
まず、以下のように作成していたとします。
1ページ目:A4:p1:改ページ
2ページ目:A4:p2:次ページから新しいセクション
3ページ目:A3:p3:次ページから新しいセクション
4ページ目:A4:p4:改ページ
5ページ目:A4:p5:次ページから新しいセクション
6ページ目:A3:p6:改ページ
7ページ目:A3:p7:次ページから新しいセクション
8ページ目:A4:p8:

印刷ボタンを押すと以下のように変わります。
1ページ目:A4:p1:改ページ
2ページ目:A4:p2:次ページから新しいセクション
3ページ目:A3:p3:奇数ページから新しいセクション
4ページ目:A4:p5:改ページ
5ページ目:A4:p6:次ページから新しいセクション
6ページ目:A3:p7:改ページ
7ページ目:A3:p8:次ページから新しいセクション
8ページ目:A4:p9:

3ページ目を修正すると以下のように変わります。
1ページ目:A4:p1:改ページ
2ページ目:A4:p2:次ページから新しいセクション
3ページ目:A3:p3:次ページから新しいセクション
4ページ目:A4:p4:改ページ
5ページ目:A4:p5:奇数ページから新しいセクション
6ページ目:A3:p7:改ページ
7ページ目:A3:p8:次ページから新しいセクション
8ページ目:A4:p9:

どうやら、セクション区切りによって偶数ページからになるところを
無理やり奇数ページにしようとWord2000が頑張っちゃうみたいです。

今までこんな現象は起きておらず、
パソコンを変えても駄目でした。(データに起因?)
原因が私の設定にあるのかなんなのかわからないので、
対処法をご存知の方は教えていただけないでしょうか。

ちなみに、プリンタは機械を変えても駄目です。
AcrobatやDocuWorksも駄目でした。

今、office2000のWord2000で報告書を作成しています。
A4とA3が混合しており、
「セクション区切り」の「次のページから開始」を多様しています。

ひととおり作成し、印刷を行ったところ、白紙のページが!
(ページ番号だけ打たれている)。
調べてみたところ、「次のページから新しいセクション」
だったはずの場所が「奇数ページから新しいセクション」
に勝手に変わっているのです。

その部分を修正し、チェックしてみると、
今度は他セクション区切りが「奇数ページ・・・」
になっているでは...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえず、ファイルを分割してはどうでしょうか
用紙の変わり目で別ファイルにするとか

昔から、Word、Excelにはこの手のトラブルはつきもののようです
絵や写真を張り付けて、文字を入力しているうちに写真がどっかに消えてしまうとか...
どうも、複雑な書式に弱いようです
2バイト文字への対応が不十分なのでは、と思っているんですけどね

Q「菊」 の 読み「きく」 は何故音読み?

中学校の時から今までずっと疑問に思っていたことです。

菊 を 辞書で調べると 音読みとして キク と書いてあります。読みだけで意味が通じるものは 訓読みだと思っていたので、キクが音読みだと言われても腑に落ちません。中国語でも 菊は ju2 じゅー でキクと全然にていません。他の一文字の植物名は調べた範囲ですべて訓読みです。

なぜ音読みなのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。私からも少し補足します。

>読みだけで意味が通じるものは 訓読みだと思っていたので、
これは「そういうものが比較的多い」というだけのことです。
本来の音読み・訓読みの定義は,「中国での読み方が日本風になまったもの」が音読み,「中国での読み方以前に日本に存在していた固有の語彙(やまとことば)を,漢字にあてはめたもの」が訓読みですよね。
しかし,小学校の国語科などでこのような説明をしても,子どもたちは中国語の読み方は知りませんので(まして音読みの基礎になった中古音など知るはずもない),実際に,例えば「山」の音読みと訓読みは何か,と考える際には役に立ちません。
そこで,一種の便法として,「さん」だと意味がよく分からないが,「やま」だと分かる,というような教え方をするわけでしょう。
したがって,そこには「菊」のように,おのずと例外が生じます。

「門」など,音読みの「もん」は1年生でも分かるでしょうが,訓読みの「かど」は通じない子が多いのではないでしょうか。「かどで」なんて言葉を知っている1年生は少ないでしょう。かどと言われると,「角」だと思う子が多そうです。

さらに,中国語の読みも,地域により,また時代により,変化しています。
確かに今の北京音では,「菊」は「チウ」のような発音ですが,古い発音を比較的よく残している広東語(ホンコンなど)や,朝鮮語(韓国語)の発音では,kuk(クク)となり,日本語のキクに近いものがありますね。

もう1つ2つ,例をあげますと,「民」は北京語,広東語,朝鮮語,日本語いずれも「ミン」でよく似ていますが,「学」は北京語xue(シュエ)に対して,広東語hok,朝鮮語hak,日本語gakuです。
つまり,今の北京語は,日本語の漢字の音読みの元になった発音からはかなり変化しているので,一見(一聴?)して似ていないように思えても,きちんと音韻の変化などを調べると,やっぱり音読みだったという場合があるということです。

というわけで,
>なぜ音読みなのでしょうか。
という質問に対しては,「中国での音が日本風になまったものだから」と回答することになります。

「音読みには比較的○○なものが多い」のは確かだとしても,「全て」というわけではありませんので,逆にして「○○な読みは音読みだ」と決めつけることはできません。

こんにちは。私からも少し補足します。

>読みだけで意味が通じるものは 訓読みだと思っていたので、
これは「そういうものが比較的多い」というだけのことです。
本来の音読み・訓読みの定義は,「中国での読み方が日本風になまったもの」が音読み,「中国での読み方以前に日本に存在していた固有の語彙(やまとことば)を,漢字にあてはめたもの」が訓読みですよね。
しかし,小学校の国語科などでこのような説明をしても,子どもたちは中国語の読み方は知りませんので(まして音読みの基礎になった中古音...続きを読む

QWORDで、表の改ページ・異なるフッターの設定

ネットやヘルプで調べても探せないので、分る方教えて下さい!

WORDに、30行くらいの表が複数あり、ページをまたがって作ってあります。

ページ毎に異なるフッターを設定(そのページを修正した日付やページ数などを表記)したいです。

ページ毎に異なるフッターを設定する場合、セクション区切りを設定しないといけないようですが、
表の場合、セクション区切りを挿入すると、表のタイトル行が、ページをまたがった時に表示出来なくなります。

各表に、行を追加し、改ページになっても、表のタイトル行が表示され、かつ各ページのフッターは
自分で好きに入力するようにするにはどのように設定したら良いですか?
お分かりの方がいたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

[ヘッダーとフッター]を開いて、その中に何かを配置するなら、ページ
ごとにすべて違うものにするのにヘッダーやフッターの機能を使うのは
不自然ですよね。
[ヘッダーとフッター]は、セクション内に共通するものを配置するのに
適した機能ですからね。
[ヘッダー]や[フッター]を使わずに、その領域内に本文と[アンカー]で
関連した[テキストボックス]や[レイアウト枠]を配置して、ページごと
に違うものを配置する方法を検討してはいかが。

ただし、[ヘッダーとフッター]に配置するものが特定のルールをもとに
したものなら、もしかしたら設定できるかもしれません。
例えば、セクション内の最初のページと最後のページのみ別指定とか、
3ページまでは同じで、それ以降が違うとかなどのようにルールがある
なら、[ IF フィールド]や[ページ番号フィールド]を活用して、そこへ
表示したいフィールドコードを配置するなどで、ページと関連したもの
を表示させることは可能です。

このことから、
> 各ページのフッターは自分で好きに入力するようにする
なら[テキストボックス]などを利用し、ページ番号などと関連したもの
ならフィールドコードと[ IF ]フィールドなどで条件付きの設定で対応
します。

[ヘッダーとフッター]を開いて、その中に何かを配置するなら、ページ
ごとにすべて違うものにするのにヘッダーやフッターの機能を使うのは
不自然ですよね。
[ヘッダーとフッター]は、セクション内に共通するものを配置するのに
適した機能ですからね。
[ヘッダー]や[フッター]を使わずに、その領域内に本文と[アンカー]で
関連した[テキストボックス]や[レイアウト枠]を配置して、ページごと
に違うものを配置する方法を検討してはいかが。

ただし、[ヘッダーとフッター]に配置するものが特定のルール...続きを読む


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