町の中の電柱が少し、街中を外れると巨大な鉄塔になるのは何故ですか?
電気は発電所から遠くなるとロスがでるから、発電所から遠い街中のほうこそ、太い電線が必要では?

A 回答 (2件)

発電所から電力需要地までは高圧電線で送電効率を上げます。


需要地では一旦変電設備で高圧から低圧に変換します。
ここから先、家庭、ビルなどに配電します。

発電所からの送電線は高圧なため危険ですし、電磁波も発生しやすい
ため大型鉄塔になります。
変電所からの配電線は送電線に比べると危険が少ないので電柱設備に
なります。

この回答への補足

最近、町中心部から外れた方でも住宅が増えてるのに高圧鉄塔があります。
いいのでしょうか?

補足日時:2009/05/25 17:07
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この回答へのお礼

安全のためなのですか。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/25 17:07

>最近、町中心部から外れた方でも住宅が増えてるのに高圧鉄塔があります。


いいのでしょうか?

高圧鉄塔が先に立っている場合がほとんどでは?
そんな環境に住宅建てるというのは電力会社の責任なのでしょうか?
「リスク込み」でしょう。

住宅地に後から高圧鉄塔建てる場合は事前に住民に対して説明会等されている様です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2009/05/25 17:41

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