希釈の計算なんですが、お願いします。
0.1Mの溶質が1mLあってそれを希釈して結果10-3(10の-3乗)Mの全量500mLにするにはどう希釈すればいいんでしょうか?

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希釈」に関するQ&A: 強酸の希釈について

A 回答 (2件)

気になるんで確認しますが、


>0.1Mの溶質が1mL
って、
0.1Mの「溶液」が1mL
の間違いですよね。
#1のお答えはそれが前提です。
「溶質」がもし1mLあるなら希釈は可能ですから。
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希釈前の溶質が、0.1*1/1000=1.0*10^-4(mol)あるのに対し、


希釈後の溶液中の溶質の物質量は、
1.0*10^-3*500/1000=5.0*10^-4(mol)あることになるので、
希釈後に溶質の物質量が増えることになってしまいます。
よって、不可能です。
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この回答へのお礼

ご指摘ありがとうございます。
また問題を見直して再度投稿しますね。
お手数をおかけしました。

お礼日時:2009/05/25 19:20

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希釈」に関するQ&A: 希釈倍率の計算の仕方

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Q希釈の計算

質問です。

試薬調整で、ある試薬Xを2mlのTBS-Tに1000倍希釈するには、
試薬Xは何μl必要なのでしょうか?

できれば、計算式等も書いていただけるとうれしいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

999倍~1001倍くらいの精度が必要ならば、
100mLメスフラスコに0.1mLの試薬をとって、
水を加えて100mLにし、そこから2mLを使用してください。

990~1010倍くらいの精度でいいのならば、
2(mL)×(1/1000)=2(μL)
2(μL)に水を加えて2(mL)にしてください。

1000倍希釈ならば(ミリ)を(マイクロ)にするだけ
なので簡単です。

Q化学 0.25mol/Lの硫酸溶液200mlに水を加えて全量を500mlにした時、規定濃度はいくらか

化学

0.25mol/Lの硫酸溶液200mlに水を加えて全量を500mlにした時、規定濃度はいくらか?

解き方教えてくださいm(_ _)m

Aベストアンサー

こんにちは。

0.25 mol/Lの硫酸溶液200 mLの中に含まれる溶質の硫酸の物質量は、
0.25 mol/L×(200/1000) L = 0.05 mol
です。
これが溶液となって、体積が500 mLとなるので、そのモル濃度は
0.05 mol / (500/1000) L = 0.1 mol/L
となります。

硫酸は2価の酸なので、規定度の数値はモル濃度の2倍になります。
したがって、
0.2規定(0.2 N)
となります。

Q硫酸の希釈溶液作成に伴う計算

私の友人からの質問なのですが

「74%の硫酸を水300(ml)で希釈して、0.3%硫酸溶液にしたい。74%硫酸は何g必要なのか?」という内容でした。

もしご存じの方がいらっしゃれば、過程の計算もご教示いただけると幸いなのですが…
わかりにくい内容で申し訳ありません。

Aベストアンサー

自分なら次のように考えます。

74%を希釈して0.3%にする。
つまり74/0.3=246倍に希釈する。
246倍に希釈して最終的な液量が300mLなので原液の量は300/246=1.22g

ただし、これは0.3%硫酸の密度を1とした場合。(まぁこんだけ薄ければ確実に1でしょうが)
あと加えた硫酸の量は全体から見ると微量なので無視してます。

現場や実験室で電卓を叩いてすぐに答えを出さないといけないようなときは自分は上記のように考えます。正確に計算したいならみなの言うとおり方程式を出して計算してください。

あと実際加えるときは1.22gなんていちいち重さを測るなんてことは普通しない。
74%硫酸の密度をあらかじめ調べておき容量で出す。
74%硫酸の密度は調べてませんがたぶん1.8くらいだと思うので0.6~0.7mlくらいいれたらいいと思います。あと当然ですが水に硫酸を入れてくださいね。逆はダメ。

Q[H+]=(c×Ka)=(0.1×1.75×10^-5)=1.32×10^-3 pH =‐log[

[H+]=(c×Ka)=(0.1×1.75×10^-5)=1.32×10^-3
pH =‐log[H+]=2.88
質問ですが、この式をかいせつしてください!

Aベストアンサー

[H+]=(c×Ka)
ここがちがいます。見落としがありますよ。

Q消毒液の希釈の計算について

小学生の時にちゃんと勉強しておけばよかったです…。

次亜塩素酸ナトリウム6%を0.1%のして使えるようにする計算です。

・原液の濃度 6%
・希釈倍率 60倍にする
・原液 50ml
・水 3l

とすると0.1%をつくれるとありました。
小学生並みですので、やさしく解説していただけると助かります。

Aベストアンサー

#2,5でおまんす。
 60倍に希釈というのは、原液1に対して水59倍を加えることで、原液1に対して60倍の希釈液が出来ると言うことになります。
 原液1に対して水60倍を加えると、希釈液は原液の61倍になってしまいます。

Q18Mの濃硫酸を用いて、0.1M硫酸を100ml作りたい

18Mの濃硫酸を用いて、0.1M硫酸を100ml作りたい

タイトル文のような溶液を作りたいので、僕は以下のように考えました。

100mlメスフラスコに18Mの濃硫酸を10ml入れ、水を加えて100mlにする。このとき、この溶液の濃度は1.8Mである。次に、この溶液から10ml取り出し、新たな100mlメスフラスコに入れる。そして、水を加えて100mlにする。このとき、この溶液の濃度は0.18Mである。次に、この溶液から10ml取り出し、200mlメスフラスコに入れる。この中に水を180ml加えると、この溶液の濃度は0.1Mとなる。この中から、100mlメスフラスコに100ml入れれば、0.1M硫酸を100ml作ることができる。

これでおそらく作れると思うのですが、
200mlメスフラスコには200mlの標線しか入っていないので、
ぴったり水を180ml加えることはできないと思います。
どうすればよいでしょうか。
その前にこの考え方であっているのかも心配です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>この溶液から10ml取り出し、200mlメスフラスコに入れる。この中に水を180ml加えると、この溶液の濃度は0.1Mとなる。

ここのところ計算間違いしてませんか?
0.18Mの溶液と水を5:4で混合すると0.1Mの溶液ができるはずなので、ここは「この溶液100mLに水を加えて180mLとする」になると思います。

特注で180mLのメスフラスコを用意する…なんて現実的じゃないですよね。

私なら、最初に濃硫酸と水を5:4で混ぜて10Mとしてからメスフラスコで100倍希釈するか、100mLのメスフラスコに0.18Mの溶液55.5mLと水を入れて100mLにしてしまいます。
どちらも誤差は出てしまいますが。


あと、細かいですが、
>100mlメスフラスコに18Mの濃硫酸を10ml入れ、水を加えて100mlにする。
この操作はおすすめできません。
水に少しずつ濃硫酸を加えないと火傷しちゃいます。

QcDNAストック溶液から希釈溶液を調製する際の濃度計算を教えて下さい。

まず、濃度が250μg/μlのcDNAストック溶液があります。
このcDNAストック溶液を超純水で希釈して、最終濃度100μg/μlの
cDNA溶液を10μl調製したいと考えています。

この場合、超純水とストック溶液をそれぞれ何μlとれば良いのかを求める計算式(できれば公式のようなもの)を教えて頂けないでしょうか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

濃度は割合です。

割合=部分量/全体量

です。したがって、部分量が一定のときは、割合と全体量は反比例します。

ご質問の場合は、濃度を(100/250)にしたいのですから、全体量をそれに反比例させ逆数倍(250/100)とすればよいのです。

ストック溶液をxとり、超純粋で希釈して、250/100の体積にすればよいのです。超純粋の体積は知る必要ありません。

x*(250/100)=10

これを解いて、
x=10*(100/250)
x=4

超純粋は結果として、10-4=6使うことになるでしょう。

このことから、公式は、

ストック溶液の必要量=最終調整量×(最終調整濃度/ストック溶液濃度)

となります。

Qある濃度の要素溶液の10mlが0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム(Na

ある濃度の要素溶液の10mlが0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム(Na2S2O3)溶液の20mlと当量であって、かつ、ある濃度の亜ヒ酸ナトリウム(NaAsO2)溶液の80mlと当量である。この亜ヒ酸ナトリウム溶液のモル濃度(mol/L)を求めよ。という問題に関して質問です。

解説には、I2(1mol)=Na2S2O3(2mol)というところはわかるのですが、
亜ヒ酸ナトリウムのモル濃度をx(mol/L)とすると、
x*80=0.1*10の意味がわかりません。
これって単位が合わないので計算がかわるのではないのですか?

これは何を意味しているのでしょう?

Aベストアンサー

No.1ですが間違えてました

ヨウ素のモル濃度が不明でチオ硫酸ナトリウムのモル濃度が0.1mol/Lですね。
なので
誤:ヨウ素のモル濃度が0.1mol/Lであり、この溶液10mLとあるモル濃度のチオ硫酸ナトリウムが~

正:ある濃度のヨウ素10mLとモル濃度0.1mol/Lのチオ硫酸ナトリウムが~

です。
申し訳ありません。

Q計算m(_ _)m(10倍希釈)

以前も希釈のことでお聞きしたのですが,ネンブタール(50mg/kg)を0.3,1,10mg/kgで使用したのですが,マウス10gあたりで投与する場合0.3mg/kg=0.06μl/10g,1mg/kg=0.2μg /10g,10mg/kg=2μl/kgでは微量なので,希釈して使用したいのですが,その場合は,10倍希釈として使用するにはどのように投与(量)を考えればいいのでしょうか?
また、どの状態で10倍希釈をかければ,各濃度(0.3,1,10mg/kg)で,どの投与量
となるのでしょうか?

基本的なことからわからないので、ご教示いただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

以前のご質問にも回答しましたが、ネンブタールの濃度は、"50mg/kg" ではなく、"50mg/ml" ではないでしょうか?

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4846660.html

なお、原液での投与量がそれぞれ出ているのであれば、原液を 10倍希釈した時の液量は、それぞれの元の投与量を単純に 10倍するだけでよいと思います。

Q中和滴定曲線についてですが図のように10mlぴったり入れると中和するけど10mlぴったり入れるのは難

中和滴定曲線についてですが図のように10mlぴったり入れると中和するけど10mlぴったり入れるのは難しい。
少しの滴下量のずれで急激にphが変化するので大体水溶液がph2.5からph7までであれば中和したとみなす。
よって変色域がph3.1からph4.4のメチルオレンジを使うことにする。
滴下していったときにメチルオレンジが変色すれば水溶液のphはph3.1からph4.4であるから中和したと考えることができる。
この考えで大丈夫ですか?回答お願いいたします!

Aベストアンサー

強酸と弱塩基の中和滴定の時メチルオレンジ、
弱酸と強塩基の中和滴定のときフェノールフタレイン
を用いる。
強酸と強塩基の中和滴定なら、どちらを用いてもよい。

なのでしょうか。記憶をたよりに答えています。


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