今年も「アクサダイレクト」から、「ご継続契約のご案内」のメールがきたのですが、最近雑誌やネットで「リスク細分型保険」は、事故後の示談交渉を契約者自身が行わなければならないと書いてありました。

 代理店からの加入保険であれば、事故後の相手保険会社との示談交渉は、自分が加入した保険会社が全て行ってくれますが、通信販売保険「リスク細分型」が、自分で事故相手または相手保険会社と、示談交渉の話合いをしなければならないとなると、その様な専門知識がない私としては当然難しい事でありまして、上記の事が本当であれば保険料が高くても、代理店での保険加入に切り替えようと考えております。

 アクサダイレクトのホームページでは、上記の説明がないようです。電話して聞いても都合の悪い事でしょうから、まわりくどく説明されそうですし、この事について詳しい方・経験者の方の説明が聞ければ助かります。宜しくお願い致します。

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A 回答 (4件)

どういう記事なのかわかりませんが、示談交渉しないということはありえません。


考えてみてください、相手がその筋の人のベンツ、最悪なケースでは向こうが追突加害者でも100%の損害賠償を要求してきます。
あなたがビビッて「ハイハイ」と示談すれば、保険会社が払うのでしょうか?1500万のベンツ全損でも?

これが極端な話でも、示談を素人の契約者任せにしていては保険金支払い額の抑制はできっこないわけで、考えられません。多少保険金を多く払っても人件費節約なんて保険金詐欺の温床になるだけ、緩くなったとはいえ損保業は許認可事業です、そんなんで財務省の認可が通るわけもなく。

もちろん通常の代理店型の損保ほどきめ細かくはありません、簡単な事故なら担当者はファクスと電話で済ませて会うこともありません、そうやって経費を詰めているのですから。

保険料の差は経費:人件費の差です、募集経費も事故対応経費も抑えているからということです。

私はチューリッヒに入ってますが、家族の事故で軽微な物損は使ったことはあります。私自身国内損保勤務経験がありますが、確かにいくつか相違はあります。
こんな事故でも国内損保代理店であればその日の夜にでも自宅に来ます、「大変でしたね」って言うだけのために。実際の示談交渉は先方の近くの事故処理担当センターの係が向こうを訪問し、書類の取り交わしなどします。通販系の場合は簡単な事故は全て郵便電話ファクスで済ます、そういう違いです。
ポイントは二つ、国内も相手が同じ市内でもなければネットワーク処理になること、簡単な場合にも実際に人が動くか否か、ということです。

あなたがどちらを見るか、です。細やかな対応に金を払うのか、骨組みは同じと見るか、ですね。
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この回答へのお礼

 自分で示談しても、保険支払額が専門の方が示談交渉するよりも、大きくなる可能性が極めて大でしょうから、保険会社にとってそれでもメリットが生まれるのかと、とても不思議に考えていました。

 どうも大丈夫そうですね。もし記事どおりであれば、時間などがさかれて面倒だなあと思っていました。

 今まで事故などがなく、保険を使ったことがないもので。貴重なご意見で安心しましたので、今年もアクサで継続しようと思います。

お礼日時:2009/05/30 02:37

アクサダイレクトで扱っているかどうかは知りませんが


BAPと言う種類?の保険があります
対人のみ、対物のみ、と言う具合に1つだけ入ってもよくフルチョイスしても良いのですが対人対物とも示談交渉は付いていません
しかしながら価格競争でダンピング?しすぎた各社は保険料を上げる方向?で改定を始めておりBAPを販売している会社はほとんどないと思います
通販系の会社の商品はシンプルで分かりやすいことが重要ですので
示談交渉付きと併売するのは誤解を招きやすい・・・つまり販売していないのでは?
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>事故後の示談交渉を契約者自身が行わなければならない



30年前は示談交渉付きなんて無かった。
だから、遠方のドライバーと事故ったらえらい目に合うし、
より慎重な運転を心掛けていた。
今は、厳罰主義だ。

アクサダイレクトやソニー損保等の通販保険は、
等級を稼ぐのに持って来いです。
等級がある程度の処になれば、全国に支社・支店があり、
多数の代理店をを抱えている保険会社に乗り換えて見るのも良い。
ただし、保険料が安いが全労済には引継ぎ制度はない。
アクサダイレクトや全労済も悪くはないなと思っているが、
損保ジャパンに加入している。
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この回答へのお礼

そうですか。通販保険は等級稼ぎに好都合なのですね。
車は損保ジャパンで加入しています。車の方はすでに20等級の最大割引で、バイクのアクサ保険とほぼ同じ保障内容にしているのですが、アクサ保険の方が全面的に安い保険掛金で不思議に思っております。

お礼日時:2009/05/30 02:14

このような質問をしているようでは代理店経由で保険加入するのがよろしいかと思いますが(HPで説明を見つけられない・自分で責任を持って調べようとしない・・・ここで聞いているのは調べているうちに入りません。

皆が正しいことを言うとは限りませんから・・・思い違いもあるし)

そんな意地悪を言っても始まらないので・・・
http://www.axa-direct.co.jp/index.html
の右中段くらいに『私がご案内します』がありますのでクリックすると参考URLへ飛びます
「クリックしてください」をクリックして見出しの事故の時も安心をさらにクリックして言っていることを聞いてみてください

ただし、0:100の事故・・・つまりあなたに過失がないか、あなたが過失がないと主張した場合、また明らかに賠償額が保険金額を超える場合保険会社は(アクサダイレクトに限らず)示談交渉をしません

それは保険会社は支払いをする会社であり取り立て屋ではないからです
支払う必要がなければ交渉する必要もないわけで・・・
また保険金額が支払額より下回る場合、あなたに代わって賠償額を決めることが出来ません
例えば100万円の対物保険に入っていたが2000万円の外車を70:30で全損にした場合あなたの支払い責任額は1400万円ですが
保険会社は100万円しか払いませんから1300万円足りないわけで
、あなたが払えるかどうか保険会社は責任を持てないのですから示談交渉もできるわけがありません

参考URL:http://www.axa-direct.co.jp/Pub/publicity04.html
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この回答へのお礼

 ぼくの説明が足りなかった様で、申し訳ありません。上記の事例で保険会社が介入出来ない事、支払い対象とはならない事は、さすがに無知のぼくでも知っていますが、たまたま目にした記事の内容に、「交渉工程を削減する事で保険料を安くする通販保険の知られざる実態」と、2記事も書いてありましたので。

 まあ考えても、素人が交渉しても自分の過失割合が悪くなるでしょうから、相手への賠償額が増えるリスクから自分の加入した保険会社の方が、打撃が多いような気もしますが。どうなんでしょうね。

 無制限保障の場合と補足します。ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/26 01:15

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