PGSの中にあるガスが漏れるとどのような現象が起きますか?
また精密検査の時に入切できるのでしょうか??
お願いします。

A 回答 (2件)

PGSはSF6ガス(0.5kgf/cm^2.G)が入っており低下(0.14~0.2kgf/cm^2.G)した場合、状態ロック機構付きの仕様は、その時の状態(入の場合は入、切の場合は切)をそのままロックし同時にガス圧表示を出します。

本体下側に赤マークが出ます。これが出た場合は、使い物にならず直ぐ交換する事になります。メーカーではSUS本体をTIG溶接で完全にガス漏れを防ぐ構造をとっているので信頼性はある←メーカー談。但し、ガス圧検知無しの汎用形は装柱なったら知る術は無いが、更新時期までは特に問題は発生しない。廃棄後のガス処理等、地球温暖化、環境破壊防止?の観点からPGSは又、昔のASになってしまった。汎用形PGSで漏れて知らずに自動事故開放、ヒモ開放した場合は開放のストロークが無いのでDS生切り状態となり仮に開放出来たとしても、アーク痕にて再度、投入は不可能と思われる。内部短絡、雷等で放圧した場合は、交換となるが何れにしても、これらの事を考えるとASの方が信頼性は有ると思う。
「ガス負荷開閉器(PGS)について」の回答画像2
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ガス負荷開閉器(PGS)は、電源側と接点側の接点の間隔が小さいのです。

 小さく、絶縁を保つため作られた様です。
今までの経験では、ガス漏れのための故障より、ガス漏れセンサー不良により、ロックがかかった故障が多い様に感じています。
接点解放時の間隔が狭いので、負荷がかかっている時にガス漏れしていた場合、リークにより正常に開放できないため、
ガス圧センサーでガス漏れを検出し、ハンドルをロックする機構になっています。
私の地域では、最近はガス開閉器は使用せず、気中開閉器(ステンレス製)を使用しています。
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QCVT地中線立ち上がりと気中開閉器

東電管内では地中ケーブルは変電所からの立ち上がり部分、送電線交差部分、電鉄踏切横断部分、高圧需要家への引き込み部分等様々な場所で使用されています。
地中ケーブルにすべき理由には大雑把にいうと他の高電圧の電線との隔離距離を保つためとか事故を発生させないように供給するため等があると思われます。

そこで地中ケーブル引き込み部分には必ず気中開閉器が設置されていると思っていましたが必ずしもそうではない例もあったのです。
その1つは電鉄踏切横断部分で高圧2回線がケーブルになって渡るのですが片側では2回線がそれぞれ気中開閉器を通って地中に引き込まれ反対側でまず1回線が気中開閉器なしで立ち上がり次の電柱でもう1回線が気中開閉器を通って立ち上がり横断が完了しています。
気中開閉器なしで立ち上がっているのはなぜでしょうか?ケーブル区間が短いからでしょうか?
あるいは地中に気中開閉器のような機能をする装置があるからなのでしょうか?

次はビルやマンションの高圧需要家の例ですが建物脇の道路で気中開閉器なしで構内第1柱もなしにダイレクトに地中に引き込まれていました。
大口高圧需要家は地下等に変電設備を持っているはずなのでそこに気中開閉器に代わる装置があるからなのでしょうか?

そもそも短絡・地絡等の線路事故対策で気中開閉器をケーブル区間の前後に設置するのでしょうか?

ややこしい質問ばかりですみません。

東電管内では地中ケーブルは変電所からの立ち上がり部分、送電線交差部分、電鉄踏切横断部分、高圧需要家への引き込み部分等様々な場所で使用されています。
地中ケーブルにすべき理由には大雑把にいうと他の高電圧の電線との隔離距離を保つためとか事故を発生させないように供給するため等があると思われます。

そこで地中ケーブル引き込み部分には必ず気中開閉器が設置されていると思っていましたが必ずしもそうではない例もあったのです。
その1つは電鉄踏切横断部分で高圧2回線がケーブルになって渡るのです...続きを読む

Aベストアンサー

>片側では2回線がそれぞれ気中開閉器を通って地中に引き込まれ反対側でまず1回線が気中開閉器なしで立ち上がり次の電柱でもう1回線が気中開閉器を通って立ち上がり横断が完了しています。

高圧ケーブルは架空配電線に比較すると電線の信頼性や耐久性が若干劣ります。
万が一の事故の際や定期的なケーブル入替えの際を考慮し、ケーブル両端に電源を切り離せる開閉器がある事が理想的なだけであり、必ずしも開閉器を取付しなければならないという取決めにはなっていません。
ましてそのような状況の開閉器はあくまでも単なる開閉器であり、自動化開閉器などは不要なため使用する事はまずありません。
しかし電柱の装柱の関係上、そこに開閉器を取付できるだけのスペースがない場合は近隣の電柱に線路用に開閉器を取付して兼用させる事があります。
その場合だと自動化開閉器の採用は有り得ます。
通常はあくまでも線路から切り離すための単なる開閉器が主です。

>次はビルやマンションの高圧需要家の例ですが建物脇の道路で気中開閉器なしで構内第1柱もなしにダイレクトに地中に引き込まれていました。
大口高圧需要家は地下等に変電設備を持っているはずなのでそこに気中開閉器に代わる装置があるからなのでしょうか?

建物内に自家変電所を持つ場合は受電点にPASが設置してあり、PAS一次側の接続点が責任分界点になります。
古い設備でなら開閉器無しでの地中高圧ケーブル引込は特に珍しいものでもありませんが、いずれ来る定期点検や改修工事を想定して開閉器の取付が進んだところは多いです。
また市街地などでよくある例ですが、高圧引込ケーブルを客先持ちで電力柱まで引き上げる場合があります。
その場合は責任分界点の関係上、電力会社で電力柱にGR付きのPASを取付する場合がありますが、設備が古い場合は時としてそうしない場合もあります。

建物内に借室による電力会社の変電設備がある場合は、通常はケーブル引込を落とす電力柱には開閉器を取付します。
これも通常は単なる開閉器です。
変電設備の一次側にも開閉器の取付はされています。
これらは全てメンテナンスのための単なる開閉器です。

ケーブルは架空で電線が張れないとか、離隔距離が確保できない場合にのみ採用されます。

>片側では2回線がそれぞれ気中開閉器を通って地中に引き込まれ反対側でまず1回線が気中開閉器なしで立ち上がり次の電柱でもう1回線が気中開閉器を通って立ち上がり横断が完了しています。

高圧ケーブルは架空配電線に比較すると電線の信頼性や耐久性が若干劣ります。
万が一の事故の際や定期的なケーブル入替えの際を考慮し、ケーブル両端に電源を切り離せる開閉器がある事が理想的なだけであり、必ずしも開閉器を取付しなければならないという取決めにはなっていません。
ましてそのような状況の開閉器はあくま...続きを読む

Q液化石油ガス、高圧ガス、エルピーガスの定義は?

液化石油ガス、高圧ガス、エルピーガスなどのガス関係の定義がよくわかりません。それぞれの定義を教えてください。

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液化石油ガスがLPG(Liquefied Petroleum Gas)で、これはLPガスそのものの事です。原油精製の各段階で発生する石油ガスを液化したものです。
実際に家庭で使われているLPガスのほとんどがプロパンを主成分とする為にプロパンガスとも呼ばれます。都市ガスも以前はLPGでしたが、資源や環境の問題などの観点から急速に天然ガスへの移行が進んでいます。
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Q柱上開閉器の開閉頻度について

配電系統について勉強しています。電柱の上にある柱上開閉器は事故時などに開閉をして、停電区間を最小にしたり、配電損失を最小にするように開閉器の開閉を決定するところまで勉強しました。
ここで疑問に思ったのですが、開閉器はどの程度の頻度で開閉しているのですか?調べても開閉頻度について載ってなかったので教えてくださいm(__)m

Aベストアンサー

No1です。
>開閉器は通常の負荷電流の時は開閉できるが、事故時の電流は開閉できない。遮断器は事故時の負荷電流でも遮断できる
基本的にはそのとおりで良いと思います。開閉器でもある程度大きな電流を遮断することはできますが、遮断器ほどの性能はありません。
そもそも配電線の事故では変電所の保護リレーが動作して、遮断器で切るので、開閉器で事故電流を遮断することは無いと思います。

Qまた汚染水漏れ ストロンチウム含む12トン

東京電力福島第一原発では、高濃度汚染水の処理システムで水漏れが起きた。五日未明、配管のつなぎ目からホースが抜け、高濃度のストロンチウムを含む汚染水十二トンが漏れ、一部は海に流出したとみられる。

 三月にも同様のトラブルがあり、東電は現在使っている塩化ビニール製から、ポリエチレン製に取り換える計画だったが、間に合わなかった。

 装置は五日午前零時過ぎに、水量の異常を感知して自動停止。作業員が遠隔操作で再起動していた。その後も異常が続き、四回目の停止の時に現場を確認し、流出が判明した。ホースの劣化などが考えられるが、原因は分かっていない。

 流出した汚染水は、放射性セシウムの大半は除去されているものの、ストロンチウムなどは残っている。三月に漏れた水は一立方センチ当たり一四万ベクレルで、今回も同程度とみられている。

 四日には、1~3号機の原子炉格納容器への窒素供給が停止。東電は低気圧に伴う強風で装置のフィルターに砂やごみが詰まったのが原因と発表した。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/condition/list/CK2012052602000138.html

東京電力の事故は、もはや世界を恐怖に陥れるところまで、着ているように思えるのですけど、政府は希望的観測地で、事故終息宣言を出したのでしょうか?

真実を報道する、メディアの姿勢もいったいどうなってしまったのでしょうか

東京電力を 国営化するほかに、道はないような気がします。

みなさんは、どうおもいますか?
つぶせないのならいったん国営化すべきではないのでしょうか

東京電力福島第一原発では、高濃度汚染水の処理システムで水漏れが起きた。五日未明、配管のつなぎ目からホースが抜け、高濃度のストロンチウムを含む汚染水十二トンが漏れ、一部は海に流出したとみられる。

 三月にも同様のトラブルがあり、東電は現在使っている塩化ビニール製から、ポリエチレン製に取り換える計画だったが、間に合わなかった。

 装置は五日午前零時過ぎに、水量の異常を感知して自動停止。作業員が遠隔操作で再起動していた。その後も異常が続き、四回目の停止の時に現場を確認し、流出が...続きを読む

Aベストアンサー

追伸、
>国が福島県民を初めとして責任ある態度をとり続ける所管に置くという意味で国営化
東電及び監督官庁等は政府側は、絶対安全・安心と原子力発電事業を推進しました。
そもそも地震に弱いマークIという原子炉を地震国日本になぜ導入したのか?という時点から今回の深刻事故が始まり、わざわざ津波に弱い地下に非常用発電設備を設置した、以前から全電源喪失の危険性を指摘され、メルトダウンに至る深刻事故の可能性を指摘されても、すべてあり得ないという科学的根拠もないままに、改善改修されることもなく、大津波の想定も低いまま、防波堤も脆弱なまま放置されました。おまけに全電源喪失時の想定訓練すら行われること無いままにです。
その後も貞観地震(じょうがんじしん)の大津波来襲という歴史的事実を2009年に知らされても、
認めることなく、ついに3月11日の大地震・大津波を迎え、全電源喪失、メルトダウンが起こるべくして起きました・・・・・
そして被害を大きくしたのが、”原子炉は健全で堅牢”“ただちに健康に影響はない”の名言?!をあの枝○さんがくり返し、避難中の国民をいたずらに被ばくさせました。
東電は、当然放射性汚染・被ばくに対して補償するべきですが、真実明らかにして、事実を認めることは、かつての原子力推進者や現推進・管理監督責任者の責任問題に発展してしまいます。すべては、小さく小さく、大したことではないように、できればなかったこととして処理したいのです。国営化したところで、真実が明らかになることはなく、むしろ隠蔽される。法律で、議事録を録ることになっておるにもかかわらず原発事故関連の議事録も録音すら残されてません。これが事実であり、真実です。アメリカ政府には、その間の議事録は400ページが記録されているのにです。そして1年間が経過しても、今回の深刻事故の原因・責任は一つも明らかにされておりません。そもそも原発推進側の政府・国から完全に独立した機関に原発の監督する制度を造らない限り、事実は、改ざんされ、真実は隠蔽されるのです。

追伸、
>国が福島県民を初めとして責任ある態度をとり続ける所管に置くという意味で国営化
東電及び監督官庁等は政府側は、絶対安全・安心と原子力発電事業を推進しました。
そもそも地震に弱いマークIという原子炉を地震国日本になぜ導入したのか?という時点から今回の深刻事故が始まり、わざわざ津波に弱い地下に非常用発電設備を設置した、以前から全電源喪失の危険性を指摘され、メルトダウンに至る深刻事故の可能性を指摘されても、すべてあり得ないという科学的根拠もないままに、改善改修されることもな...続きを読む

Q【電気】「開閉器」と「配線用遮断器」は同じ意味で同じものですか? 配線用遮断器には過電流遮断器が付

【電気】「開閉器」と「配線用遮断器」は同じ意味で同じものですか?

配線用遮断器には過電流遮断器が付いてる?

開閉器には過電流遮断器が付いていない?

分電盤に過電流遮断器が付いているのに過電流遮断器機能付きの配線用遮断器を付ける意味ってありますか?

開閉器でいいのでは?

Aベストアンサー

> 「開閉器」と「配線用遮断器」は同じ意味で同じものですか?
別々な役目がある電気機器として考えます。

1)開閉器
「開閉器」は負荷機器を頻繁に開閉できるように製作されています。
「開閉器」にもいろいろな種類があります。通常は手動で入/切
して設備や装置を運転/停止させますが、それぞれ電気的寿命や
機械的寿命が決まっています。なお、配線用遮断器に比べ開閉頻度
や開閉寿命が長くなっています。
その他、過電流検出機構がありませんので、過電流が流れても開く
ことができません。
ただし、5~10倍程度の過電流であれば開路することができますの
で、過電流継電器を追加接続しますと開路することが可能になりま
す。

なお、負荷機器の運転条件(状況)により異なりますが、モータなど
を遠方にて開閉できる「電磁開閉器」があり、この機種ですと、
モータの負荷電流を数百万回(電気的寿命)開閉できるものもありま
す。

問題点として、開閉器以降の配線で種々の理由で短絡事故が発生し
ますと数千A以上の過大な電流が流れます。
開閉器はこのような過大な電流は遮断できず、大きく損傷すること
があります。

2)配線用遮断器
配線用遮断器以降の配線で種々の理由で短絡事故が発生しますと
数千A以上の過大な電流が流れます。
配線用遮断器はこのような過大な電流でも安全で確実に遮断できる
ように製作されています。

過大な電流と言っても設備(変圧器容量など)の違いにより、数千A、
数万Aから百万A以上になるため、配線用遮断器には幾らまでの
短絡電流であれば、安全で確実に遮断できるかを決めてあります。

また、大きな短絡電流を遮断した場合、遮断機の開閉機構もある
程度、ダメージを受けますので規格上、短絡電流を遮断できる回数
は3回となっています。

通常、想定される電流として定格電流がありますが、定格電流の
開閉回数は500~1,500回程度とされています。
これにより負荷機器の開閉は開閉器が担当し、配線用遮断器は普段
は入れたままとし、点検の時に切る。或いは、工場にて仕事が終わ
る夕方に切るような頻度の少ない使用方法が良いとされています。

> 配線用遮断器には過電流遮断器が付いてる?
配線用遮断器は過電流遮断器の一つですので、特に、断りが無い
限り過電流遮断機構が内蔵されています。

> 開閉器には過電流遮断器が付いていない?
開閉器には過電流遮断器は付いていません。
開閉器は、ある程度の過電流であれば開路することができますので
別に過電流継電器を設けることにより過電流も遮断できるようにす
ることも可能です。
また、先に示した電磁開閉器がありますが、モータの過負荷保護と
してサーマルリレー(熱動形過電流継電器)を一体化して接続してい
ます。この場合は、過負荷などの過電流であれば、検出して開路す
ることができます。

なお、開閉器にある程度の短絡電流であれば遮断できる機能を付加
した一体型の機種も「マニュアルモータスタータ」として製作、販
売されるようになりました。

> 分電盤に過電流遮断器が付いているのに過電流遮断器機能付きの
> 配線用遮断器を付ける意味ってありますか?
> 開閉器でいいのでは?
分電盤に種々な設備や機械、装置があり、それぞれ運転条件、状況
が異なりますので、開閉器で良いとは言えません。

簡単な例として、複数の部屋に電源を供給している分電盤に過電流
遮断器が1台あり、各部屋には複数の開閉器で区分した例です。
一つに部屋で事故があり短絡電流が流れますと、開閉器では検出で
きず、また、過電流も遮断できません。
この結果、分電盤に設けた過電流遮断器(配線用遮断器)が開いて電
源から切り離すことができます。
だだし、事故を起こしていない他の部屋まで電源がなくなります
ので、停電の被害が波及します。

この状況は特にテナントが入るビルなどでは問題となりますので、
分電盤の主回路用として大きな容量の過電流遮断器(配線用遮断器)
を設け、各テナントには個々の過電流遮断器(配線用遮断器)を設け
停電の被害が波及しないように計画(保護協調)、製作されます。

> 「開閉器」と「配線用遮断器」は同じ意味で同じものですか?
別々な役目がある電気機器として考えます。

1)開閉器
「開閉器」は負荷機器を頻繁に開閉できるように製作されています。
「開閉器」にもいろいろな種類があります。通常は手動で入/切
して設備や装置を運転/停止させますが、それぞれ電気的寿命や
機械的寿命が決まっています。なお、配線用遮断器に比べ開閉頻度
や開閉寿命が長くなっています。
その他、過電流検出機構がありませんので、過電流が流れても開く
ことができません。
ただし、5~1...続きを読む

Q都市ガス会社とプロパンガス会社

大学の友人が、東京ガスといった某有名都市ガス会社(阪神地域)の子会社に就職したと言っているのですが、仕事内容を聞くと都市ガス会社のプロパン地域の保守と営業と話しています。都市ガス会社とプロパンガス会社って無関係だと思うのですが、友人の言うように都市ガス会社が親会社でプロパンガス会社が子会社ということはあるのでしょうか?なお、その友人の会社は従業員10名以下で、どう考えても都市ガス会社とは無縁だと思うんですが…。友人にそのことを指摘したら子会社だと言い張ります。

Aベストアンサー

阪神地域と言えば、某 大阪○○会社の事だろうって思いますが・・・
たとえば、○○市内は、昔は、プロパンガスだけでしたが、新興住宅が増えてきて、そこの団地だけ、都市ガスを使用したはりますよ、その団地以外はプロパンガス使用ですが・・・同一市内で、都市ガス地域とプロパンがす地域・・・なんか変ですが?
で・その市内でプロパンガス取り扱い会社が、都市ガスの取り扱い(メンテを含めて)をするのであれば、その都市ガス会社の配下?にならなければ・・・
だから、子会社?は、あるとおもいますよ。
以上すべて、わたしの独断です。
実際と違っても、責任はもてません(ごめんなさいね。)

Q松下電工 電磁開閉器の結線について

動力三相200V電力においてモーターを動作させるために松下電工製の電磁開閉器を使用して回路を結線したのですが押しボタンスイッチのONを押しても電磁開閉器が動作しません。どなたか対処方法をご教示下さい。
電磁開閉器はナショナルFK-10KN(2.2kw)
開閉器ケースに記載されていた結線図のとおりR・S・T線を結線。
押しボタンスイッチとコンデンサを接続。
モーターはまだ接続していません。
単純に押しボタンでON/OFFするだけの回路です。
開閉器・スイッチ・コンデンサともに新品です。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

[電磁接触器]と[サーマルリレー]が一体となったものを[電磁開閉器]と
いいます。
正規の配線をして動作しない場合の原因として単純に考えますと、
[サーマルリレー]が動作している(トリップ状態、OFF) 状態になっている
と思います。
多分、輸送時や取付時の振動やショックで動作してしまったものと推定
します。
[サーマルリレー]の調整ダイヤルの近辺に[リセット棒]があると思います
ので、リセット(復帰)動作を行なって下さい。
リセット棒の位置やリセット動作の方法の詳細は、取扱説明書を参照して
操作して下さい。

それでも動作しない場合は、テスターなどにより、
(1)配線の導通をチェックして、接続通りがもう一度調べます。
更に電圧を印加し
(2)どの端子まで電圧が印加されているか。
(3)押釦SWを押した時、コイルに電圧が印加されているか
など、接続点を順番に点検して行けば、容易に原因がつかめると思います。

QLPガスと天然ガスの比較

LPガスと天然ガスの違いを知りたいのですが、それぞれの利点は、石油に比べクリーンな点であるということですが、両者の違いは何でしょうか?また、それぞれの欠点を挙げるとすると何かありますか?ちなみに、今後はクリーンエネルギーとしてどちらが主流になるのでしょうか?

Aベストアンサー

成分としては、メタン(炭素分子1)が天然ガスの主成分、プロパン・ブタン(炭素3・4、異性体あり)がLPガスになります。
LPガスは油田からガス体もしくは原油に混ざった状態で採取されますが、4気圧で液体化するので扱いやすく、エンドユーザーまでボンベに入れた液状で供給されます。
一方天然ガスは油井から全てガス体で採取されますが、液体にするにはマイナス160度を超えて冷やす必要があり、油井から消費地まで移動するのに、パイプラインや液化装置等の大規模インフラが必要で、エンドユーザーに対しては、パイプで供給する形になります。
両者の違いは炭素数によるもので、双方ともクリーンな度合いは一緒ですが、天然ガスは二酸化炭素の排出が少ない利点があります。
従ってインフラが出来てしまえば、天然ガスへの移動が行われていきますが、インフラの投資効果を考えると、石油からガスへの変更が主流で、LPGが横這いで天然ガスが伸びるといった構図となるでしょう。

Q開閉器(電気)について

開閉器とは何かをネットで調べていたら、次のような説明が出てきました。
開閉器とは平常時の負荷電流を開閉でき、
かつ電路の短絡状態における異常電流も投入できる装置。
平常時の負荷電流を開閉できるというのは理解できました。
でも次の短絡状態における異常電流も投入できるという説明がわかりません。
異常電流は遮断しなければならないものではないのでしょうか、
それをわざわざ投入するなんて意味がわかりません。
開閉器に異常電流を投入するわけですよね。そうして短絡事故を防ぐわけですよね。
ということは開閉器があれば遮断機はいらないのですか?

だれか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

・開閉器は基本的に負荷電流を開閉(投入、開放)が出来ます。
・遮断器は事故電流の遮断が出来ます。

小さな電流は開閉器でも開閉できますが、大きな電流(例えば1000A以上電流)は投入できても、開放(機械的にブレード、接触子は離れますが、大きな電流のよりアークが継続してブレード、接触子を溶断します。 アークが繋がった状態で事故電流が継続します。)出来ません。開閉器を投入の場合には大きな電流は流れますが、ブレード接触子が繋がった状態となります。(ブレード接触子が溶断しません。但し、短時間耐電流以上となると熱エネルギーにより溶断)

問題は開放(切り)の時ですのでアークを遮断する遮断器
ABB(空気遮断器)高圧力のエアーによりアークを吹き飛ばす。(昔のCB)
MBB(磁器遮断器)磁力によりアーク径路を延ばし遮断。(昔のCB)
OCB(油入遮断器)電気絶縁油中においてアークを消弧。(昔のCB)
VCB(真空遮断器)真空中のバルブ内でアークを消弧。(現行の6kV VCB)
GCB(ガス遮断器)SF6ガス中においてアークを消弧。(昔の超高圧などでは2気圧方式など有り。)

大きな電流を如何に切るか、アークを遮断するかが重要問題です。

開閉器は大きな異常電流も投入できますが、その後の対応は上位にある遮断器による遮断(電流を切る)が必要となります。

説明文はあくまで開閉器の電気的能力を説明していますので、事故電流の入り(投入)を推奨してはおりません。
機器の費用(金額)、断路機能、がありますので適材適所で使用が必要と思います。

・開閉器は基本的に負荷電流を開閉(投入、開放)が出来ます。
・遮断器は事故電流の遮断が出来ます。

小さな電流は開閉器でも開閉できますが、大きな電流(例えば1000A以上電流)は投入できても、開放(機械的にブレード、接触子は離れますが、大きな電流のよりアークが継続してブレード、接触子を溶断します。 アークが繋がった状態で事故電流が継続します。)出来ません。開閉器を投入の場合には大きな電流は流れますが、ブレード接触子が繋がった状態となります。(ブレード接触子が溶断しません。但し、短時...続きを読む

Qガスタービンとガスエンジンの違い

最近、バイオマスを使ったガス化発電に興味を持っています。いろいろ文献を読むと、日本には高性能のガスタービンやガスエンジンがないと書いてありました。ヨーロッパのほうがずっと進んでいるとのことです。
ところが、ガスエンジンとガスタービンの違いが、文科系の私には良くわかりません。
仕組みなどベーシックなところをお教え願えると助かります。また、日本の技術がどの程度なのか、外国ではどこのどのようなものが進んでいるといわれているのかもわかれば最高です。

Aベストアンサー

分かりやすいよう極力平易に話を進めますから、所々極論しちゃって専門的にはおかしな解説にもなりますから、専門の人との会話に使うときは気を付けてくださいませ。


まず原理と構造。
ガスエンジンは「シリンダー内部で燃料の爆発(膨張)を発生させ、その圧力でピストンを往復動させ、その往復動を回転エネルギーに変える」という部分は、良く目にするガソリンエンジンと全く同じですが、燃料が最初から気体であるガスを用いますから、気化器(液体を空気に噴霧して気化状態にする)が不要になります。

つまり、「液体燃料でなく、最初から気体(ガス)を用いるエンジン」だからガスエンジンというわけですね。

ガスタービンは「風車状のローター(回転子)に燃焼ガスを吹き付けて回す」という風に、熱から直接回転エネルギーに変換する機構で、簡単な図面では参考URLのようになります。

最初に生まれたタービンは、圧力気体に蒸気を使っていましたが、その後、燃焼ガスを使うタービンが生まれたために「ガスタービン」という名前が生まれました。

ここでのポイントは「ガスエンジンは、熱エネルギーを往復動に一端変換し、そこから回転に再変換する」のに対して、「ガスタービンは熱エネルギーから回転を直接取り出す」という点ですね。


日本と欧米のタービン・エンジンの差について。

どのような文献を読まれたかは、恐らくどなたかが一次文献にアプローチされて、その方の専門知識を通して感想を述べられた物だと思うんですが、こうなると、その方がどのような一次文献にアプローチされたか、どのような専門知識を持って居られたかによって、結論はかなり変わるかも知れません。
(つまり、個々人で結論が変わる可能性があると云うことですね。)

で、私が構造図や材質・効率や付帯運用設備から見た範囲では、欧米も日本もそう大差ない様に感じるんですね。

もちろん特許の関係や、各国に所属する企業の主力商品群(大容量か小容量等)の関係もありますから、細かく見ていけば差異は出てきます。


解る範囲での各国の差異です。


[ガスタービン]

アメリカは航空機用・軍需用(戦車等)の製造量が多い(それだけ売れている)で、小容量~大容量のラインナップが素晴らしいですし、それに伴って特許関係や販路も充実していますから、他国企業では追従しにくい部分もあります。

そして、一般的に発電用のガスタービンは、これら航空機用と容量が似ている場合が多いですから、バクッっと考えると「ガス化発電用設備の製造ではアメリカ先行」と考えることも出来ます。

代表的なメーカーは、中~大容量ならGE・ウェスティングハウス等、極小容量ならキャプストン(マイクロガスタービンの代表的企業)


ヨーロッパですが、トップを走るのはやはり航空機産業が発達している英仏になりますが、一部に独自技術も見られ、アメリカと亀甲する分野も多々あるのですが、販路等の面からラインナップが(アメリカに比較して)豊富でなく、それに伴って若干のハンデは抱えている様子です。

ただし、自動車産業に適用できるほどの極小容量については、むしろアメリカより優位にあるので、この容量を転用できるマイクロガスタービンなどについてはアメリカと同等もしくは心持ちリートとも云えるでしょう。

代表的なメーカーは中~大容量ならロールスロイス、小容量~極小容量ならボーマン。(いずれもイギリス)


日本はアメリカ系の技術を元にして発展しており、船舶用の需要も多かったことから、大容量については世界トップクラスと云えるでしょうし、これらを転用できる発電分野のラインナップでも世界トップクラス。

ただし、極小容量については若干後発のハンデを抱えていますが.....。


この部分総括すると「今の時代だから、各国そうそう差は無いですな」って感じですかね。
(もちろん、厳密に見たら差はありますが、実用段階で問題になるような差では無いような...。)


[ガスエンジン]

これはもう、各国とも自動車産業に支えられますから、差異は全くないと考えて良いでしょう。

代表的メーカーも各国の自動車メーカーを考えられたらokだと思います。
(日本では、それに加えてヤンマーなどが入ります。)


バイオマス発電の導入具合。

確かに欧州の方が日本やアメリカより進んでいます。
ただし、これを支える重要な要因に「価値観」がある様子で、一概に技術力という面からでは判断が出来ない感じです。

参考URL:http://www.mhi.co.jp/gsh/gas/html/gt.html

分かりやすいよう極力平易に話を進めますから、所々極論しちゃって専門的にはおかしな解説にもなりますから、専門の人との会話に使うときは気を付けてくださいませ。


まず原理と構造。
ガスエンジンは「シリンダー内部で燃料の爆発(膨張)を発生させ、その圧力でピストンを往復動させ、その往復動を回転エネルギーに変える」という部分は、良く目にするガソリンエンジンと全く同じですが、燃料が最初から気体であるガスを用いますから、気化器(液体を空気に噴霧して気化状態にする)が不要になります。
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