抗不安作用と鎮静作用とはそれぞれどんなさようですか?

出来ればわかりやすく具体例を示して教えてもらえると助かります。

それから今最も効く抗不安薬はどのようなものでしょうか?
副作用が少なくていいものを教えてださい。

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A 回答 (1件)

抗不安作用も鎮静作用も、緊張してドキドキしたり、体がこわばったりするのを治めてくれます。


また悲観的な思考回路も改善してくれます。
鎮静作用が強いものは、睡眠誘導剤として使われています。

たとえば面接があるとします。
誰でも緊張するものですが、そこで抗不安剤を投与すると、少し緊張や、うまくいかないんではないかといった不安を抑えてくれます。
また、焦らず落ち着いて受け応えできるようになるかもしれません。

最も効く抗不安剤ですが、投与量や個人の体質によるのでなんともいえません。
あと作用時間に差があるのは覚えておいてください。
長くて24時間ずーっと作用が続くものもあれば、数時間で作用が切れるものもあります。
たとえばずっと不安が続くような場合は長期作用型のほうがいいでしょうし、寝る前だけ不安を抑えたい、あるいは特定の場面のみのような場合は短期作用型のほうがいいでしょう。
ただ短期作用型で即効性のあるものは、自己判断で使うとまれに依存が生じるのでご留意を。
でも医者の指示に従っている限り、これだけ医療や治療薬が発達した今(身体的な)依存なんてほぼ起こらないんですけどね。

副作用はどの抗不安剤もほとんどありません。
眠気やだるさは、これはもう仕方ありません。鎮静作用があるものですから、効果が出ているということです。

有名どころは短期作用型でデパスでしょうか。内科や整形外科でも広く使われるいい抗不安剤です。
私も夜寝る前睡眠導入剤と一緒に服用しています。

精神科系統の薬を幅広く扱っているサイトを載せておきますので、参考になさってみてください。

参考URL:http://zusu.net/mentalhealth/index.html
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