二卵性の双子の弟のことで相談です。

弟は10台後半の頃から極度の人嫌いのようで友達もおらず、
殆ど部屋にこもっていました。(バイトはしていました)
結局大学は中退し、その後勤めた仕事は長続きせず
今は3年ほど引き篭もりの生活をしています。

見かねた母が心療内科に連れて行こうとしていますが本人はまったく行く気が無く、
兄である自分と母が一度相談に行くことになっています。
とはいえかくいう自分も鬱で3年ほど心療内科に通っています。

弟については傍目には、統合失調症、人格障害、アスペルガー症候群のどれかではないかと思っていますが、
彼にこれらのレッテルを貼ることは双子である自分自身にも
そのような烙印を押すことになるのではないかと複雑な気持ちです。

心療内科の先生にはどんな立場で相談すればよいでしょうか。
複雑かもしれませんがご意見あればお願いします。

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A 回答 (7件)

再々失礼。

ぶっちゃけを言います。とても言いたいので勘弁して下さい。

まず、私は双生児ではないので、とても良く、貴方の複雑な心境が分かると言えば嘘になる。
しかしそれでも、その複雑さが、何か少しは分かるような気がしてきました。
つまり、私が感じていた程、本当は貴方は冷たい人ではない、とは思う。
しかしそれでも、やはり辛いものが残るのです。それを差引き勘定しても。

そもそも、貴方がどういう人なのか、本来これだけの情報で分かろうはずはありません。
貴方には貴方ならではの素晴らしい長所もお持ちでしょう。
ですからここにある情報だけでの、私の勝手な思い入れです。
勿論弟さんの人間性についても、ここにあるだけの情報だけで感じています。
あくまでも全て、ここにある情報を元に、私なりに、です。

兄が弟を心配して、
「コイツにレッテルが貼られれば、将来可哀想なことになるかも知れないなー」
と、相手をご心配されるだけなら、話は別ですよ。
しかし
「コイツにレッテルが貼られれば、オレにまでレッテルが貼られる」と、
自分のことを考えてそれを苦にしている。悩んでいる。

二卵性双生児とはいえ、兄は兄です。否、兄・弟関係なく、家族です。
もし私にこのような家族がいたら、悪くすれば引きこもりになってしまうと思う。
間違いないと感じます。ここだけ取り出せば、ですが。

私が貴方なら、心療内科を経て、今自分は人間として成長している過程であると自覚する。
そして弟に
「まだハッキリと分からないのだが、どうもオレにも悪いところがあったと感じている。
冷たいところがあったと感じている。だからって、すぐにやさしい人間に変われるものでもないが…。
少しずつ見直したいと思っている。今まですまなかった」
と、こう言いますよ。

すると、私が弟さんなら、泣きますね。
がんばってみようと思いますね。
それじゃ心療内科に行ってみようか。アルバイトでもしてみようか、と。
そう思いますね。

貴方と弟さんは、全く別の人間です。しかし同時に、家族です。
この二つの意味合いが、本来より、おのおの何か少しずつズレていると思うのですよ。

貴方はまず、優先的に、弟さんをフォローしていく。ケアしていく。
今一番大変なのは、ご家族である弟さんですよね、きっと。だからです。
それによって又、ご自分でご自分を再発見する。
階段を上がるように、一段一段です。
そういう立場で、心療内科の先生にあたるのが宜しいのでは、と思うのです。
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ご参考になるかどうかわかりませんが


「Dr.林の脳と心の相談室」はご存知でしょうか?
検索をすれば、ヒットします。

そこに「双子や兄弟が精神病にかかった」という事例が、
たくさん掲載されています。
そのときの「患者本人」と「その兄弟」の接し方についても、
実際の事例やアドバイスが載っていたかと存じます。

また、参考までに私も弟も精神科にかかっています。
弟は精神科は卒業しています(病名は不明)。
私は、精神科の治療自体は卒業しましたが、
(詳細は伏せますが)先生の仕事を手伝うような立場になりながら、
精神科とのかかわりは続けています。

姉弟が2人とも精神科に通うことになったということで、
祖父母の嘆きようはすごかったです(家庭環境に問題があるのかと)が、
幸い良い先生に恵まれたこともあり、最後のほうには
会ったこともない精神科の先生を、家族みんな好きになっていました。

参考URL:http://kokoro.squares.net/
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>仰るとおり家庭環境の影響だとしたら、


>弟への宣告は自分自身への宣告でもあると思うので・・・。

意が伝わっていないようですので、補足させていただきます。
同じ家庭環境でも、兄妹で違いが出ているのがクレアのケースですので、
そこをご理解下さい。

>冷たいですか。そこは複雑な気持ちです。
私も又、弟さんがこの質問を閲覧されないことをお祈り致します。
失礼致します。
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>彼にこれらのレッテルを貼ることは双子である自分自身にも


そのような烙印を押すことになるのではないかと複雑な気持ちです。

↑何の心配をしているのですか。弟さんがこの質問を閲覧されないことを祈ります。

人間とはいっても生き物です。最後は生きるか死ぬかしかありません。
引きこもれる場所があるうちはいいかもしれませんが、なくなったら弟さんはどうされるんでしょうね。
言い換えれば甘えられる場所があるから引きこもるのだと思います。
病気だったとしても人それぞれ大なり小なり生まれ持ったものがありますよね。
ようはハンデです。
医者が「病気です」と言ったら「じゃあしょうがないや」でかたづけるのですか。

とりあえず弟さんを家からたたき出したらどうです?
それで生きていけないようでしたらとりあえずはご両親に面倒を見てもらい、
次はあなたが死ぬまで弟さんの面倒を見るしかないでしょう。ほっといたら死んじゃうでしょうし。

>今は3年ほど引き篭もりの生活をしています。
身内の方の甘さがあだになっているように感じます。生きようとしないのなら死んだほうがいいでしょうしね。

>見かねた母が心療内科に連れて行こうとしていますが本人はまったく行く気が無く、
お母さんよりもあなたは何をしているのですか。あなたも鬱でママがいないと何も出来ませんか。

3年ほど前に死んだ私の兄は精神的にも身体的にもすさまじい生涯を持って生まれましたが生きることをあきらめるような人間ではありませんでした。
1の方のようなさわやかな回答を希望されていたら削除依頼を出してください。
ぬるすぎ。
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この回答へのお礼

>医者が「病気です」と言ったら
そしたら然るべく治療をしながら社会復帰する道を探りたいと思っています。

引き篭もりは叩き出せばいい、生きていけないなら死ねばいいというのは短絡的なように感じます。

色々な原因、問題があって引き篭もっていると思うので
それを理解するきっかけとなればと思っています。

お礼日時:2009/05/25 23:46

弟さんがまず、やる気を起こさないと、例え医者に見せても無意味かと思いますけど、



そもそも、完璧な人が居ないのと同じ様に、精神病じゃない人は居ません。
病院にいったら、全員が精神病にされてしまいます。
しかも、鬱もそうですけど、精神病と言うのは今現在は治りません。なのに、悪戯に病院にいって、そうゆうレッテルをはったら、弟さんは、ますます仕事が出来なくなります。
だってそうですよね。もし、それが会社にバレたりすれば、偏見が生まれてしまいますし、もし、知られてなくても、弟さんが、自暴自棄になったり、被害妄想にかられてしまったり。
なら、行かせない方が良いのでは?
なぜ、そこまでして病院に行かせようとするのでしょう。それだったら、弟さんを家から追い出して自立できる様にさせた方が良いと思うのですけど。
まぁ、大方その医者から勧められたりしたのではないでしょうが...
自分は、精神病だから仕方ないと、あなたが諦める言い訳の為に行かせたがってる様に思えます。

あなたの家族を知らないので想像で書きましたが、ちょっと片隅においてもらえたら嬉しいです。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。

>病院にいったら、全員が精神病にされてしまいます。
>しかも、鬱もそうですけど、精神病と言うのは今現在は治りません。

このあたりは現在鬱として病院に通ってる身としては賛成できませんが…。

>弟さんが、自暴自棄になったり、被害妄想にかられてしまったり。

これも仰るとおりかもしれません。

が、心療内科に通うことで社会復帰できた自分としては
同じ方法で弟がきっかけをつかめればと考えています。

お礼日時:2009/05/25 23:36

一卵性と違って二卵性の方々は遺伝子が違いますよね。


ですから遺伝子的な起因によって発現するものであれば、
貴方に烙印が押されることはないと考えてもいいものと…。
ってでも「烙印」ですか。「レッテル」ですか。私には、失礼だが冷たいお言葉と感じる。
人間に烙印やレッテルは無いです。増してやご兄弟ですよね。
弟さんをご心配されてというのは分かりますが、それによってご自身に烙印とかレッテルが、
というご不満については、何とも冷たい感じがしてしまいます。

人格障害であれば、家庭環境の影響が一番強いと云われていますよね。
遺伝子が同じ一卵性双生児が、何かの事情で幼児期に別々の親に育てられたと。
それで方や人格障害や強迫障害などを起こした場合、もう一人は何でもないことも往々にしてあると。
それで調べてみると、幼児期における親兄弟の人間関係の違いによる影響が、
この差を生む最も顕著な理由であった、と。
よって特に人格障害において、そして時には神経症においても、
幼児期における親兄弟との人間関係こそが、その発現に影響する最も大きなものであると。
現在専門家はそう定義しているようです。

失礼ついでに、勝手な推測です。そういう可能性もあるかも知れない、と感じてしまいました。
クレアという実在の人物がいまして。弟さんは、ひょっとしたらその方に似た幼少時代を
送ったのかな、と。
あくまでも参考ということです。もし少しでも何か関係があるとすれば、
貴方の立場というものにも影響するのかも知れません。
重ねますが、これは本当にほんの僅かの可能性を感じたという程度のものであり、
もし全く関係なければ大変失礼にあたりますので、その場合は誠に申し訳ないことです。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4945040.html 回答番号:No.6
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この回答へのお礼

冷たいですか。そこは複雑な気持ちです。
仰るとおり家庭環境の影響だとしたら、
弟への宣告は自分自身への宣告でもあると思うので・・・。

お礼日時:2009/05/25 23:29

弟さんの抱える問題と、貴方が個人的に抱える問題はまた別だからね。

貴方は肉親として、兄として彼を支える立場で話を聞いたり、貴方なりに思う所を伝えれば良い。
診断=レッテルじゃないんです。もしそういう現実の症状状態が見つかったとしても、それが彼の人としての価値を下げる訳じゃない。
むしろより具体的に、明確に自分と向かい合う為のきっかけとして病気は病気で受容しながら、それでも自分なりに良いなと思える自分に近づけていく努力なりそのプロセス。それは他者がどうこう言う問題ではないんですよ。貴方は貴方。貴方自身が抱えてる心の問題がありますからね。兄弟として弟を支える部分と、貴方は貴方でしっかり自分と向かい合って、自分と折り合いをつけて行く部分。それは分けて考えて良いんです。弟さんの良い変化が貴方にも良い変化をもたらしていくかもしれない。客観的に悩んでいる兄弟を見る事で、自分が抱えてる部分の解決のヒントになるかもしれない。しっかり家族でスクラムを組んで、時には誠実に毅然として向かい合う部分、時には誰よりも壁になって守ってあげる部分、ただ黙って優しく寄り添ってあげる部分、さまざまな部分で家族は力になっていきますからね☆
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この回答へのお礼

>むしろより具体的に、明確に自分と向かい合う為のきっかけとして

そうですね。僕もblazinさんと同意見です。
自分も弟も、己と向き合うための良い機会だと僕は思っています。

お礼日時:2009/05/25 23:24

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