将来、安心して暮らすために不動産に興味があるのですが
無知のためどなたかお詳しい方がいらっしゃればご教授下さい。

競売にて取得した物件を転売すると反復継続というものに
該当するらしいですが、競売で取得した物件を不動産会社に

(1)買ってもらう
(2)代わりに買主を探してもらう
(3)取得した物件を賃貸用として、借主を探してもらう

いずれも反復継続にあたいするのでしょうか?
宅建などを取得すれば反復継続に関する罰則が無くなるなどはありますか?
またそれぞれどれくらいの手数料が発生しますか?
物件によって異なるとは思いますが、例などをあげていただけると助かります。

質問が多くて申し訳ないのですが、親切な方がいらしたらご回答お願いします。

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A 回答 (4件)

こんにちは。


とりあえず不動産競売とは何かを見極める為にも勉強をかねて競売に参加し入札、運がよければ落札。そして更に運がよければ転売。までやってみてからでも良いのでは?(費用は成功失敗関係なく自己責任で)
*入札金額は落札後”一括支払い”です。ローンは入札前までに審査を終えておきましょう(まあ審査通過は余程の事が無い限り難しいと思われますが…)

人の意見は参考まで。後は自分の経験が全てだと思われます。
まずは、このURLで情報を得て、独自で勉強してみてください。
http://bit.sikkou.jp/
裁判所の競売閲覧室にも、青ファイルが置いてありますので参考までに。ただし、裁判所では閲覧方法についての指導はしてくれませんので、あしからず。

あと不動産会社への手数料云々ですが、大雑把ですが、
不動産売値額X(5%~3%の売値に比例する)+6万円です。
不動産登記費用として登録免許税が掛ります。

何事もリスクがつき物だという事も十二分にご理解くださいますよう。
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3は違うでしょう。



『1買ってもらう』
・一物件ずつを自分の居住用として取得して売れば、『反復継続』には当たらない
・まとめて取得して、不動産に買い取ってもらうと当たる
・買ってもらうので仲介手数料はかからない
・しかし、5年以上とか10年以上居住・所有しないと税金が高くなりますよ

『2代わりに』
1と同じだけど、仲介手数料がかかります。
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競売はまだまだ特殊な業界です。


宅建を取得したからってできるようなものではありませんよ。
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 1、2は宅地建物取引業でしょう。


 3は違うでしょう。

 宅建主任者を取得し、自ら宅建業者になれば問題ないです。その代わり宅建業者になるのはお金がかかりますけど。

 手数料は単純に言えば(物件の価格×3%+6万円)×1.05です。

 競売物件を扱うのはこんな質問をする人間がやることでは無いと思います。宅建主任者をとれば全部わかるでしょう。とりあえずとってみれば良いでしょう。
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