下の一番奥の歯が虫歯になり、削って削って、ほとんど枠だけとなり、神経を抜いて薬をつめて、上に被せものをしています。

疲れてきたり体調が不調になると、その奥の部分が炎症をおこし、膿んできます。

今回も4年ぶりくらいに、激しい痛みがあり、近所の歯科医にいったところ、奥のほうに膿がたまっている、とのことです。

今は腫れているので、炎症がひかないと治療できないということで、とりあえず、痛み止めと抗生物質を飲んでいます。

今後の治療として、ほとんど枠だけの奥歯を抜いて
1.インプラントにする
2.その手前の2本から、ブリッジをする
のどちらかが良いのではないかと、言われています。

が、その前に一度、根の治療の専門医に行ったほうがよいのか考えています。

根の専門治療をすれば、もう膿んだりしないようになるのでしょうか?

またお薦めの根の治療の歯科医(都内・神奈川・埼玉)がありましたら、教えてください。

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A 回答 (2件)

歯の噛む力は50キロ近くあり左右前後に色々な動きをしていますので噛み合わせの不調和があると無理をすると病気に成るように、歯や体その他に問題を起こすことがあります。

完璧と言われる根の治療をしても
歯が割れたり歯周病その他を起こす場合が有ります。私達の歯は動きながら磨り減りながら時間を掛け体全体でバランスを取りながら生えてきます。ブリッジにする為に何でもない歯を削れば歯と体のバランスが崩れます。抜けばそれまでです。最小限の治療をお勧め致します。
参考:
歯科医療等に伴う噛み合わせの不調和が原因で頭痛、肩こり、腰痛その他様々な事が起こります。私達の歯は時間を掛け体全体でバランスを取りながら生えてきます。歯科医療は自然の時間的変化に比べ大きな変化を与えますので体が付いて行けず、バランスを崩し上記の様な事が起こる事がありますので、治療は噛み合わせを変えない様に、最小限に少しずつ体を馴染ませながら行わなければ成りません。定年間近で歯を一気に抜き、入れ歯にしたら脳溢血を起こした人、??学会認定と言う先生に16本も歯を削られ動悸、首の凝り、手のしびれ等を起こした人など色々な経験をされている方が多くいます。また虫歯になったら歯医者に行き詰めて貰うのが当たり前と多くの方は思っていると思いますが、某国で学校に歯科室を作り子供達の歯をせっせと詰めたら返って虫歯が増えてしまったと言う報告もありますし、歯医者に行けば行くほど歯が駄目になると言う統計も出ています。自動車のタイヤに金属を被せたら振動で車が壊れてしまうかもしれません。多くの人が車には純正部品を使うのに、自分の歯には金属を平気で入れてしまいます。奥歯の噛む力は50キロ近くありますので、歯に顎の動きと不調和な詰め物、被せものをすると歯がしみたり、痛くなったり、詰め物が取れたりします。その時症状が出なくても歯の減り方が違う為、時間を掛け骨を破壊し歯周病に成ったり、相対する歯を駄目にしたり、不調和な詰め物を避け噛み合わせが不安定になり、歯や体に様々な問題を起こす事があります。

歯を削って痛いと言う事は
「それ以上削ると駄目に成っちゃうよ」と言う歯の命の叫び声です。
麻酔で歯を黙らせればいくらでも削れます。歯を殺す事など簡単な事です。
神経を取れば神経の管に膿を持つ様に成るかも知れません。
神経を取れば枯れ木と同じで歯がもろく折れやすくなります。
被せる為に大きく削れば自分の歯はどんどん無くなります。
被せれば自然の歯と固さが違う為、今度は骨が減り歯周病に成ります。
入れたものに噛み合わせの不調和があれば相対する歯が駄目になったり
噛み合わせが不安定になり歯も体も時間を掛けて駄目になります。

歯科治療は歯の、体の気持ちに耳を傾けながら
掛け替えのない歯を大切にし、体のバランスを崩さない様に
慎重に行う事が必要です。

歯の固さ、形全てに意味があります。
歯科医療所詮偽物、一度に治療しない事が大切、
最小限が、自然が一番です。
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます。
もうほとんど枠?くらいしか残っていない奥歯だったので、抜歯も仕方ないかと思っていましたが、やっぱり抜歯はやめようと思います。

その後どうしたらよいか・・・悩みます。

お礼日時:2009/05/26 21:23

根の治療専門医は話には聞いていますが、実際にお目にかかった事はないです。

多分保存学会の認定を受けているんだとは思うのですが、どれほどの差があるのかも判りません。
認定医制度が始まる前からの自分の経験から、少し懐疑的でもあり、あまり頼るほどでもないと思いますが…

どんなに根の中を顕微鏡で治療しようとも、膿が溜まるほどの病気であれば、細菌が居るのは根の周囲の組織です。従って根の周囲の細菌が残っていれば再発は容易に起きてしまいます。
通常の根の治療では、周囲の細菌が居ても体の自然治癒力でやがては消えるであろうという段階で治療を終えます。だから、もし、細菌が自然治癒力で消える前に風邪をひいたり、ストレスを溜めるなどで治癒力が下がれば、細菌は再増殖してしまう可能性があります。
また、治療が上手くいっても、歯がある以上は虫歯の可能性があり、再発でなくても、別の感染経路から同様の病気になる可能性も充分にあります。

しかし、抜いてしまえば、二度と歯は生えてこないのですから、根の治療も通常の治療法の他に病状によって、根の一部と周囲の骨を取り除く小手術などの方法もあるので、専門医が見つかれば相談する価値は充分にあるでしょう。

最近の保険診療では、冠(クラウン)をかぶせた時、2年以内に再治療して冠をかぶせる。或いは抜歯して入れ歯やブリッジにするなどの処置をする場合は、原因の如何に関わらず、根の治療と抜歯以外の処置は全て医院の持ち出しになります。
つまり100%、2年間は持つという確証がない限り冠をかぶせるなというのが国の姿勢なのです。もちろんこれは非科学的な暴論ですが、医療費削減の大号令下で打ち出された方針なので仕方ありません。
だから「出来るだけ自分の歯で噛もう」という歯科医師会などの方針とは裏腹に、確証がなければ抜歯にせざるを得ないのが現状です。

膿んだり腫れた歯では、前述の通り再発のリスクが高いですから、普通の歯医者であれば「何とか持つかもしれない」というレベルでも保険診療では抜歯の治療方針を立てるのが普通でしょう。
但し、これは「同じ歯科医院では」と言う条件がつきます。再治療でも別の歯科医院であれば(今のところ)問題ないので、無理して持たせて、もし2年以内に再治療になった場合は別の歯医者に行けば保険で治療できます。
しかし、歯医者側からすれば、別の歯医者に行くことなど前提として治療方針を立てる筈もないですから抜歯を選択をするという事になります。

もちろん保存が困難な場合も充分考えられますから、根の治療の専門医でなくても、他の歯医者に意見を聞く価値はあるでしょう。最初から相談だけで受け付けてくれる歯医者であれば、2年縛りに関係なく意見を述べてくれる可能性は高いと思います。
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます。

近所に歯科医はたくさんありますが、どこがいいのか・・悩みます。

お礼日時:2009/05/26 21:18

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