1/4は、one-fourthと言いますが、one out of fourという表現もありますか?

宜しくお願い致します♪

A 回答 (4件)

NO.1の方の示しているサイトをみるとわかるように、 one out of four は「四つの内の一つ」、「四人の内の一人」です。

結果として1/4を示すこともあります。

例えば、Take an apple out of four! といわれたら、四個あるリンゴの内の一つをとってよいわけです。

一方、Take one fourth of an apple! といわれたら、一個のリンゴの1/4をとってよいわけです。
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one-fourthという言い方もありますが、quarterという言い方もよく使われます。

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one fourth は「数」ですから「ピッタリ1/4」です。


one of four は「形容」ですから「約1/4」でもよい。
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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Qout of question と out of the question の違い?

● It is out of question. それは問題ないですよ。

● It is out of the question. それは問題外だ。

のように、the が入るのと入らないのとで全く意味が変わると教わりました。丸暗記しろ、と言われましたが・・。

それぞれ、どうしてこのような意味になるのでしょうか?なぜこのような違いが出るのでしょうか?

Aベストアンサー

It is out of question. それは問題ないですよ。
普通は、”確かに、疑問の余地ない、疑いのない”という意味です。
out of question (疑いのない)=確かに

out of the question (問題外である,不可能な、問題にならない)

前者は、抽象的な「疑い」の対象外の場合、後者は、"the"をつけて具体的な「問題」の外にある場合に使われます。

out of question は、最近ではあまり使われなく、
without question のほうが一般的です。
冠詞は、難しいですよね。特に 日本人にとって・・・

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

Aベストアンサー

>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
辞書的なデータベースで便利なのは英辞郎です。
これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

Qout of mybox, out of ..訳

アメリカの記事で
Nine Things Never to Say to Your Boss
というのがありまして、

その中に、”But I emailed you about that last week.”
(前略) Bosses hate the "out of my outbox, out of my mind" attitude. (後略)
という文がありました。

「上司は『送信トレイから出ていったものは、自分の心にないという態度』を嫌う」と
なんとなく意味は分かるのですが、うまい日本語訳ができません。

この箇所ですが、上記より自然で日本語らしい訳文はできないでしょうか?
できる方、ぜひ回答をお願いしまいます。


一応、その前後関係のためにその項目全文を貼ります。

5. “But I emailed you about that last week.”

Alerting your boss to a problem via email doesn't absolve you of all responsibility for it. Bosses hate the "out of my outbox, out of my mind" attitude. Keep tabs on all critical issues you know about -- and keep checking in until you hear a firm "You don't need to worry about that anymore."

アメリカの記事で
Nine Things Never to Say to Your Boss
というのがありまして、

その中に、”But I emailed you about that last week.”
(前略) Bosses hate the "out of my outbox, out of my mind" attitude. (後略)
という文がありました。

「上司は『送信トレイから出ていったものは、自分の心にないという態度』を嫌う」と
なんとなく意味は分かるのですが、うまい日本語訳ができません。

この箇所ですが、上記より自然で日本語らしい訳文はできないでしょうか?
できる方、ぜひ回答をお願いしまいます...続きを読む

Aベストアンサー

なるほど。
ボス達ってか上役達は、「こんな問題あったよ」ってメールを送るだけで後放置みたいな部下のやり方は嫌うよ!ちゃんと話通ったか確認してね!って話ですかね。
その部分だけ意訳するなら、「上役達は、『メールを送ったら終わり』というやり方が嫌いだ。」みたいな感じではないでしょうか。

Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Qone third of three fourth

What is one third of three fourths?
は1/4らしいのですが、
私が思うに、
one of two
であれば、
1 ÷ 2 = 1/2
で合っていると思います。同様に考えますと、
(1/3) ÷ (3/4) = 9/4
はなぜ間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

#1です。再質へのお答えです。
>"one third of three fourths"=「3/4の1/3」はいくつ?→(3/4) X (1/3)=1/4
>これも正しいように思うのですが、同時に、下記の例も考えるといまいちシックリ来ません。

** "one third of three fourths"という言い回しは大人も日常では言わないことはないでしょうが、数学的表現をより日常的なことばで言い直した言い方です。普通は小学生以下の子供が使うような表現法です。

** "one third of three fourths"の日常言語の意味は「(3/4)を3で割ったらいくつになる?」という意味ですね。言い換えると"(3/4)÷3=(1/4)"ということです。

** これを少し高度な言い方にすると「(3/4)の(1/3)倍はいくつ?」となります。これを数詞で表すと英語では、[(1/3) times (3/4) equals (1/4)]となります。これが数式では[(3/4) X (1/3)=1/4]となります。英語的考えでは[~ X (1/3)]が前に来て[(1/3) times ~]となります。

>#3で指摘がありましたので、one of the twoを例に致します。
>2つの内の一つ、つまり、1/2
** これは後ほどお答えいたしましょう。

>同様に、
>(1/3) /(3/4) となり、4/9にはならないのでしょうか?
** まずこの数式がどのような意味を持つかというと[(1/3)の中に(3/4)はいくつある?]という考え方です。ご存知のように分数は、(2つの数字に限定して説明しますと)2つの数字の比率を整数で表すことができる便利な方法です。(1/3)は1つの数を(1)としたらもう1つの数字は(3)という比率であるということです。(3/4)は1つの数を(3)としたらもう1つの数字は(4)という比率であるということです。

** [(1/3)÷(3/4)=9/4]は [(1/3)÷(3/4)=4/9]のまちがいですね。
[(1/3)÷(3/4)=4/9]の意味は、日常言語では[(1/3)の中に(3/4)はいくつある?]ということなんです。分数は比率ですからこの計算は、(3/4)を(1)にすることができれば答えはすぐ出ます。(3/4)を(1)にする比率(分数)は(4/3)ですから、(1/3)にこの(4/3)を掛ければ(4/9)が出てくるということです。

** それでは[(1/3)の中に(3/4)はいくつある?]という英語表現はどうなるかと言うと、
"What is (3/4) in (1/3)?"
となります。[(3/4) in (1/3)]だけを取り出すと、冒頭の質問:"What is one third of three fourths?"の
"of"を"in"にとりたいような誤解をされています。
もしそうだとすると、"What is one third in three fourths?"という表現になりますね。あるいはもっと易しく言い換えると、"How many (one third)s are there in (three fourths)"となります。
そうすると答えは(4/9)という、最初からお考えの答えになります。

** 同じような質問がネイティブ?の質問コーナーでも出ていますので参照してください。
http://answers.yahoo.com/question/index?qid=20100303132518AADQ4jw
この質問は"Is 1/4 of 2/3 is 2/12?"という間違った英語で書かれています。"is"が2つも出てきており、質問者さんのアイコンを見ると小学生くらいのお子さんでしょうね。"Is (1/4) of (2/3) (2/12)?"とすればまだ分かりやすいのですが、[・・・(2/3) (2/12)?]と数字が両隣に重なるのが我慢できなかったのでしょうね。

"best answer"に選ばれた人の答えがまた間違っているというのが面白いのですが、正解は(1/6)ですね。投票で1票が入っていますから、誰か面白がって投票したのでしょうね。質問者さんはますます混乱しているかもしれませんね。2番目以降の回答者さんの答えはみな正解が出ています。私の説明のように解説されている方は、BAさんから数えて5番目の人(vvhs2011さん)が説明されています。

さて先ほどのご質問ですが、
>#3で指摘がありましたので、one of the twoを例に致します。
>2つの内の一つ、つまり、1/2
** "one of the two"という表現は、比率を表したものではありませんね。先ほども申しましたように、分数は比率を整数で表せる便利な表現なんです。"one of the two"をどうしても比率のように考えたければ「その2という数を1倍すればいくつになる?」なんて?な意味になります。

これは「そこに2つビー玉があるだろう?そのうちの1つは黄色だ。」なんていう表現です。しかしこの表現を次のようにするとなんとなく比率(つまり分数)のようにもできます。
それは"five out of fifty"のような言い方です。人間のことだとしますと『「50人中5人」が・・・した。』というような意味になります。日本語の「十中八九}という使い方の"out of"というのもあります。

分かりにくかったかもしれませんが、ご不明の点は最質してください。

#1です。再質へのお答えです。
>"one third of three fourths"=「3/4の1/3」はいくつ?→(3/4) X (1/3)=1/4
>これも正しいように思うのですが、同時に、下記の例も考えるといまいちシックリ来ません。

** "one third of three fourths"という言い回しは大人も日常では言わないことはないでしょうが、数学的表現をより日常的なことばで言い直した言い方です。普通は小学生以下の子供が使うような表現法です。

** "one third of three fourths"の日常言語の意味は「(3/4)を3で割ったらいくつになる?」という...続きを読む

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Qout of question と out of the question

 out of question と out of the question の違いについて、辞書で調べてはみましたが、今一納得できません。詳しく説明していただけると大変ありがたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

現代英語では、out of the question(全く不可能)は使われるが、out of question はふつう使われない、というのが適切な回答だと思います。

『ジーニアス英和』には「×out of question は不可」とわざわざ注記がありますし、英英辞典をいくつか引いても、out of question は載っていませんでした(例えば http://dictionary.cambridge.org/ )。さらに、BNCコーパス(参考URL)で用例を調べたところ、out of the question は200例以上ヒットしたのに、out of question の例は皆無でした。

私も学生のころ、「out of question は『あたりまえ、当然』の意味」とか教えられた記憶がありますし、そういう表現が存在するのも確かなんでしょうけれども、今は(日本の受験英語以外では?)使われないと考えていいと思います。

以上を前提に、かつて教わったとおりに両者の違いを説明するなら、

out of the question:
あることがすでに問題になっていて(だから the がつく)、その問題の選択肢からは外れる。つまり、問題外、あり得ない、ということ。
out of question:
question は「問うという行為」の意味で、問うという行為自体が不要である。つまり、当然だ、当たり前だ、ということ。

私自身、書いていてちょっと苦しい説明ですね。(^^; まあ前半だけなら「自信あり」なのですが。

参考URL:http://sara.natcorp.ox.ac.uk/lookup.html

現代英語では、out of the question(全く不可能)は使われるが、out of question はふつう使われない、というのが適切な回答だと思います。

『ジーニアス英和』には「×out of question は不可」とわざわざ注記がありますし、英英辞典をいくつか引いても、out of question は載っていませんでした(例えば http://dictionary.cambridge.org/ )。さらに、BNCコーパス(参考URL)で用例を調べたところ、out of the question は200例以上ヒットしたのに、out of question の例は皆無でした。

私も学生のころ、...続きを読む

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Q英熟語go out of とget out of の違いとオススメの本 

 タイトルにも書きましたget out of とgo out of はどちらも~から出るという意味だと思いますが、ニュアンスの違いとかあるのでしょうか。基本的な質問ですが、よろしくお願いします。

 あと、単語や熟語の細かなニュアンスが載っている本やサイトがございましたら、ご紹介いただけませんでしょうか。

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>ニュアンスの違いとかあるのでしょうか。

get out ofは、「中であったものが外になる」という状態の変化だけを表します。どのようにして外になるか、どこを通って外になるか、いつ外になるか、どの位時間をかけて外になるか、というような外になる過程の様子については一切言い表しません。つまり、「中である」という状態が「外である」という状態に変化することだけを表します。別の言い方をすると、「中である」という状態と「外である」という状態の2つを並べてその変化だけを表します。別の言い方をすると、「出る」という動作にかかる時間の経過を全く感じさせない言い方です。これは、getが「~になる」という意味だからです。

go out ofは、「中であったものが外へ行く」ということを表します。つまり、外になる過程の様子については一切言い表さないことはgetの場合と同じですが、「goという動詞を使っているのだから、歩いていくか、走っていくか、自転車で行くか、飛行機で行くか、ロケットで行くか、きっと何かそんなふうにして行ったんだろう」と感じさせる言い方です。つまり、「出る」という動作の最初から最後までの様子あるいは時間の経過を感じさせる言い方です。これは、goが「行く」という意味だからです。

>単語や熟語の細かなニュアンスが載っている本やサイトがございましたら、ご紹介いただけませんでしょうか。

単語については、類義語辞典はいくつかありますが、日本人が疑問に思うような微妙なニュアンスの違いについて、しかもそれを専門に示しているようなものはないと思います。ただ、その本の一部にそのようなものも示しているものとしては、The American Heritage Dictionary of the English Language、研究社大英和辞典などがあります。これらの辞典の各単語の注記を見るか、あるいはこのサイトなどで御質問されるのが最も近道と思います。

熟語については、上記のような大型の辞典にも載っていません。このサイトなどの御利用をお勧めします。

>ニュアンスの違いとかあるのでしょうか。

get out ofは、「中であったものが外になる」という状態の変化だけを表します。どのようにして外になるか、どこを通って外になるか、いつ外になるか、どの位時間をかけて外になるか、というような外になる過程の様子については一切言い表しません。つまり、「中である」という状態が「外である」という状態に変化することだけを表します。別の言い方をすると、「中である」という状態と「外である」という状態の2つを並べてその変化だけを表します。別の言い方をする...続きを読む


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