今猛威をふるっている新型インフルエンザにつきまして、紫外線ランプによる空気殺菌器具がインフルエンザを死滅させるようなことが書かれている製品を見受けるのですが、実際のところ効果は期待出来るものなのでしょうか? 
私個人的に思っているのは「食中毒」などの原因とされる菌に効果があるだけで到底インフルエンザには効果は無いと思っているのですが...

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A 回答 (2件)

効果はありますが、


最大の欠点は、光であるだけに、影の部分には、
全くといっていいほど効果がないことです。
表面は、効果がありますが内部や裏側には効果なしです。
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 獣医師でウイルスに専門知識を有します。



 その製品の詳細を知らないので、実際の装置としての有効性までは判りませんが、紫外線はインフルエンザウイルスに効きますよ。強度と照射時間にも依りますが、ほぼ全ての病原微生物を死滅させる効果があります。

 ただ・・・"病原微生物"だけでなく、ほぼ全ての生物に対して強い毒性を持つので、使いづらいのですけどね。
 細菌やウイルスを扱う実験室や安全キャビネットの中などを殺菌(殺ウイルスも)するために紫外線ランプを点灯することはラボでは普通に行われていますが、実験器具や備品も紫外線焼けして変色したり、酷い時には変質して寿命が短くなったりします。もちろん照射時には人間は室外に待避しないと危険ですし。

 室内の空気を吸入して機械内で紫外線照射し、殺菌した空気を再び室内に戻すようなタイプのものなのでしょうか。それなら「空気を清浄化する」という意味においては効果が期待できるでしょうが、でも単純な話、空気清浄機がウイルスで汚染された空気を吸入する前に、部屋にいる人間がその空気を吸入してしまったら意味がないわけで、値段にもよりますが(けっこう高いのでは?)私ならあまり興味を持てないと思います。
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Q殺菌灯の作用時間について

歯科医院で働いています。
器具をいつも殺菌灯に入れて保管しています。
一年中つけっぱなしですが、今回の節電で、
もしや夜間や休日は点灯しないでいいのでは・・と思いました。
殺菌灯の作用時間が分かれば教えて頂きたいです。
朝スイッチを入れて、数分で作用されるのであれば、診療終了後の夜間はオフにできるのですが・・
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。すぐに回答ほしいということなので詳しくありませんが回答させて下さい。早く締め切るのがマナーだという因習が危険な情報を量産しています。公衆が見る掲示ですからね。とんでも回答よりも、もっともらしい方が危険ですね。

私は知らないので教えてほしいのですが、その保管しているというキャビネットは濡れた器具を乾燥させもする場所ではないのですかね。一般に乾燥はどのようにされているものなのですか。


既出の回答やリンクに間違いがあるとは言えません。ただし拡大解釈がなければという条件付です。

この情報を受けて、それであなたはどう実行されるのでしょうか。

ご質問は夜間と休日に殺菌灯を消してもいいのか、その判断についてですよね。

あなたは院長ですか。衛生士ですか。

その動機が節電ということでしょうか。それなら看板の電気を消して営業時間を短くしたらどうでしょう。健康保健が大赤字だというのに、やたらに医者の受診を進めるだけの赤字貢献の回答が目立ちますよね。病院も利益を出すために大変です。それを考え合わせたらどうなりますかね。殺菌灯は点けっ放しするものでしょう。病気疑いに不安がる健康者を、希望的論理で消している病院へ送り、非日常的な医原病のリスクにさらすことになりませんかね。

眼科の消毒が問題になった事件がありましたよね。
経費を見えないところで削られたら、リスクですね。あの事件も次第にエスカレートしたんじゃなかったですか。一つオフにしたらそれをオンに戻さない限り、どんどんオフのものが増えて行きます。並行して危機意識も日ごとオフになっていきます。


http://www.as-1.co.jp/academy/11/11-2.html

これは寒天培地上の菌を照射して調べた結果です。あなたの診療所の器具を調べたものではありません。殺菌灯付きキャビネットのデータもあなたの診療所の使用法にそって出された性能ではありません。

仮に5分も照射すればウィルスも芽胞も全滅するとしましょう。ではなぜ24時間365日つけっぱなしにするのですかね。5分つけて消せばいい、5分タイマーの器具用キャビネットがあってもいいですよね。なぜですかね。器械を消耗させて売り上げを伸ばすためですかね(笑)

診療所ではどのように滅菌されていますか。それは乾燥を必要とするような方法ですかね。滅菌ケースのような入れ物に器具が入れてありますかね。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6202219.html
No.3に素晴らしい注意書きがあります。「無菌性を担保している限り」ですが、臨床的にどうですか。

エコや節電、社会貢献についても科学的に議論しましょうよ。まず15w程度でしょ。空調を一時間止めるのと、15w24時間とを比較して下さい。
チェアの電動リクライニングを止めるのは、医学的にも衛生学的にもなんの議論もいりません。唾液の飛び散る診療室の空調フィルターはきれいですかね。その掃除の前に殺菌灯を消すのはどうなんでしょ。
消しても構いませんが、先ほどのデータと共に、節電に協力するため殺菌灯を消しましたとぜひ張り紙して下さい。それが嫌という理由があるならそれがまっとうなのですが、正しいとされる専門家の判断ですので、合法です。こっそりというのはありなんじゃないですか、あの眼科のように。

最初のリンク先のデータ、殺菌力の実例(厚生省、国立衛星試験所[sic])は引用です。数値を見て、現実を見ずというアカデミックなコーナーです。歯科衛星士では困ります。
国から免許を得ている特権身分を盲信している回答者がすぐに病院行きを標語にしています。独占的な免許を持つ職業人には、営業上のコスト意識においても、専門的に正しい価値観を期待されています。免許のいらないナイトビジネスと同じ接客の外面的な経費を優先させるのもいいですが、優先順位があります。軽い思いつきと節電ブームから、あの眼科への第一歩を踏襲されませんようお願いします。

こんにちは。すぐに回答ほしいということなので詳しくありませんが回答させて下さい。早く締め切るのがマナーだという因習が危険な情報を量産しています。公衆が見る掲示ですからね。とんでも回答よりも、もっともらしい方が危険ですね。

私は知らないので教えてほしいのですが、その保管しているというキャビネットは濡れた器具を乾燥させもする場所ではないのですかね。一般に乾燥はどのようにされているものなのですか。


既出の回答やリンクに間違いがあるとは言えません。ただし拡大解釈がなければという条...続きを読む

Q殺菌灯の設置?

殺菌灯の設置基準についてお願いします。

松下電工 施設照明 P246を見ていると 6Wの吊り型は有るのですが、
15wの吊り型が無いです。 
メーカーでは6wの吊り型以外は作っていないようですが?

現在、店舗改装中の現場に行くと既存の殺菌灯に10wか15Wの
吊型が取付て有ります。(以前は有ったと思うのですが)

調理場の床面積は26.95m2あるので、6wだと3台取付る事になると思います。
(10m2あたり6w×1台を取付。←自信ないけど)

15Wの吊り型があれば、6wの2.5倍あるので15w×1台、6W×1台
取付ければすむので、コスト的に安価になりベターな方法だと
思うのですがねぇ??

殺菌灯について、ご指導ねがいます。 
お願いします。

Aベストアンサー

松下の製品については承知していませんのですみません。
ただ、食品衛生の殺菌灯ということであれば、岩崎電気をおすすめします。各種出力の紫外線ランプと灯具を用意しています。

確か、吊り下げ式もあったはずです。
私の専門は機器組み込み式ですので、詳細はメーカさんにご確認ください。

参考URL:http://www.iwasaki.co.jp/product/applied_optics_field/sterilize_system/index.html

Q殺菌灯を全身に浴びてしまいました大丈夫でしょうか?

殺菌灯を全身に浴びてしまいました大丈夫でしょうか?
職場で作業服に着替えてるときにUVの殺菌灯を付けられてしまい15秒ほど全身に光をあびました。
目はコンタクトをしており、服装は半袖半ズボンです。
殺菌灯曝露による皮膚がんなどの発生はありえるでしょうか?
そんなに気にすることでは無いのかもしれませんが、短時間で肌がひりひりとしてきて心配になってきました。
場合によっては皮膚科に行こうと思っています。殺菌灯曝露の危険性を教えて下さい。

Aベストアンサー

肌がヒリヒリするのは日焼けですね。
日焼けは軽いの熱傷(火傷)です。
問題無いとは思いますが、皮膚がんのリスクを心配されておりますが、通常の日焼けとそれほど変わらないとは思いますので、DNAの損傷などはほとんど修復されると思います。
↓こちらにも書いていますが30秒程度であれば皮膚への影響はほぼ無いようです。
http://www.carving-jp.com/labo/case/20070726UVanzensei.html

混乱させてしまうと思いますが、『日焼けの対処はまず冷やすこと』です!
皮膚の炎症なので暖めると酷くなります。
炎症を取り除いた後には保温や保湿も大事ですが、まず冷やすです!!
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec18/ch214/ch214b.html?qt=%E6%97%A5%E7%84%BC%E3%81%91%20&alt=sh#sec18-ch214-ch214b-572
↑こちらの治療を読んでみてください。

念のために医者に行く事をおすすめします。
また、蛍光灯点灯時は紫外灯がつかないなどの対策を取って貰えばどうでしょうか?

肌がヒリヒリするのは日焼けですね。
日焼けは軽いの熱傷(火傷)です。
問題無いとは思いますが、皮膚がんのリスクを心配されておりますが、通常の日焼けとそれほど変わらないとは思いますので、DNAの損傷などはほとんど修復されると思います。
↓こちらにも書いていますが30秒程度であれば皮膚への影響はほぼ無いようです。
http://www.carving-jp.com/labo/case/20070726UVanzensei.html

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皮膚の炎症なので暖めると酷くなります。
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