走者1塁でセカンドゴロで併殺を狙う場合、もし2塁手が捕球した時点でランナーよりも2塁側にいて、その走路をふさぐような位置にいた場合、

Iタッチに行って、走者は止まってそれを避けるので、まず打者走者を殺すために1塁に投げてから、1,2塁間に1塁走者をはさんでアウトにする。

IIタッチに行かずに2塁カバーに入った遊撃手に送球し、まず1塁走者を殺した後に打者走者を殺す。

という方法があると思いますが、どうもIIのほうがいいと思うのですが。理由は挟殺プレー(というのでしょうか)がなくてすみます。
どっちがセオリーなのでしょうか?

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A 回答 (5件)

基本はもちろんIIです。


が例外的にIを選ぶケースとしては、打者が俊足で一塁走者が鈍足でもし併殺崩れになった場合でも一塁に俊足の走者が残るよりも二塁に鈍足の走者が残る方が好ましいようなケースでしょう。

例えば・・・・
阪神で一塁走者が投手の下柳(鈍足ではないと思いますが、走塁は苦手と思われます)で打者赤星など・・・・
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この回答へのお礼

走者の力加減を考えて、どうしても打者走者をアウトにしたほうがいい、というようなときにつかえますか!それは思いよりませんでした。鉄則よりも実際状況優先というのもありですかね。ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/29 10:38

ぽこぺろぽです。

ガーコンさんのお考えどおりで問題ありませんよ。

 通常はⅡのほうが、時間的なロスが少なく、確実です。ほとんどは二塁ベース上の遊撃手にトスします。しかし、手を伸ばしたり、送球に入るステップ方向に走者がいる場合は、Ⅰでかまいません。二塁手は、空タッチしてご指摘の挟殺プレーになったり、接触による落球に注意する必要があります。Ⅰは、オプションと考えたほうがよさそうです。

 それにしても、最近QAカテでお見かけしませんな。いかがお過ごしでしょうか?やはり野球は楽しいですな。
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この回答へのお礼

なかなか、一塁走者をタッチアウトにはできないようですね。時間的なロスもかなりあるでしょうし、何せ避けますし、おっしゃるような落球もあります。ありがとうございます。

最近、履歴閲覧普及キャンペーンをサボっていますね。まったく申し訳ない。pokoperoさんの熱意と実行力には大変感銘してます。

お礼日時:2009/05/29 10:41

IIが望ましいでしょう。

理由は質問者様が仰るとおり、挟殺やタッチプ
レーの必要がなくなるからです。
ただし、セカンドの捕球位置がランナーのすぐそばならばタッチ後に一
塁へ送球すればよいでしょう。そうすれば送球そのものも1回になりま
すから、その分リスクは減るわけです。
打者走者を先に刺すのはファーストゴロをベース寄りで捕球した場合の
みですね。
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この回答へのお礼

フォースプレイを優先するのが基本ですね。ランナータッチというのはなかなかできないようですね。向こうも避けますから。ファーストが足を伸ばせばすぐに打者をアウトにできる場合に限ってファーストアウトを優先するのが基本ですね。ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/29 10:37

普通にIIですね。


2塁でフォースプレーできるんだから、そうすればいいし。
プロ野球なら当たり前だけど、素人ならショートが動かないと話しにならないね。

よって4-6-3が成功するね。

因みにIだと失敗する可能が高くなる。
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この回答へのお礼

フォースプレイを優先させるのが基本ですよね。ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/29 10:35

セオリーとしては II だと思います。



捕球した時点で手を延ばせば届くところにいるほど
目の前にランナーがいれば別ですが。

わざわざフォースプレイをタッチプレイに
することもないと思いますので。
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この回答へのお礼

フォースプレイを優先させるというのが基本ですよね。ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/29 10:34

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