A氏が20代で精神分裂病(統合失調症)になり、享年84歳まで、入院してました。A氏の遺産は(障害年金等-入院費)の預金です。
B(A氏の男兄弟の子)、C(ウチ・A氏の女兄弟の子なので別性)、D(別性)、F(別性)で財産を分ける事になったのですが、寄与分が何%程度なのか教えて下さい。
A氏をB家の親とC家の親で面倒を見ていました。C家は親が亡くなってからは疎遠でした。その後B家の親が去年亡くなりました。B家の言い分は、C家の親が亡くなってから31年間面倒を見た(夏服と冬服を届けたりしたそうです)と言っています。
B氏は墓を今後守り続けるのでA氏の供養も引き続き行っていくそうです。(ただしB氏の親も同じ性なので同じ墓に入っています。)
多少の寄与分を考えていたら、B氏は弁護士を雇い好戦的になってきたのでこちらも意地になってます。
正直たいした額ではないのですが、B氏の態度に腹が立ったので、、教えて下さい。   よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

 寄与分は「被相続人の事業に関する労務の提供または財産上の給付、被相続人の療養看護その他の方法により被相続人の財産の維持又は増加について特別の寄与」(904条の2)があった場合に認められるものです。


 今回の場合、お話の限りではとても認められるようには思えません。

 あと寄与分があろうとなかろうと、話し合いにおいてはそれを考慮するもしないも当事者の合意次第です。合意ができない場合は調停や審判となります。
 また、祭祀の承継に関しては慣習により、一般の相続財産とはやや異なった取り扱いを受けます。

この回答への補足

さらに、A氏の銀行で預金明細を取り寄せたら亡くなる3日前に100万引き出されていて、その前にも不定期にチョコチョコ引き出されています。 3日前の100万は葬儀代かな?とも思うのですが、100万かかっていません。 さらに、A氏は精神分裂病のため、自分で銀行などには行けません。
引き出された金額に対しては、遺産の先取りと突っ込むことはできますか?
教えて下さい。 よろしくお願い致します。

補足日時:2009/05/26 17:58
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この回答へのお礼

返答ありがとうございました。
ちなみに、寄与分50%と言ってきた弁護士と戦ってみようと思います。

お礼日時:2009/05/26 18:02

ほとんど寄与分はないでしょうね。

大半の期間入院していて、面倒を見たといっても、服を届けた程度ですからね。

祭祀の承継は寄与分とはまた違いますし、法定相続分で分割するのが基本になるでしょう。
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この回答へのお礼

回答どうもありがとうございました。
寄与分は無いと考えても良さそうですね。
できれば、調停まで行った場合、寄与が発生した場合の判例などがあれば、どこまでしてると何%の寄与分が発生するなどがあれば、知りたいです。

お礼日時:2009/05/26 17:53

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(1)相続人が誰かなんて現時点で知ることが可能なんでしょうか?

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6172364.htmlで、
回答番号:No.5で、「質問者さま以外に相続人がいた場合にはその人に相続権利が発生しますので、事前にでも放棄することを伝えておかないと、その人に借金の相続がまわってしまい迷惑をかけることもあります。」とありますが、相続人が誰かなんて現時点で知ることが可能なんでしょうか?



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どういう時に「遺留分の放棄」をしておく必要があるんでしょうか?


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 母方 → 叔母のみ
 父方 → 叔父・叔母とも他界
 こういう状態ですが、子である自分は父・母が亡くなった時に相続人が自分になるってことで理解はOKですか?


(4)父や母の負の支払いなどは子が面倒みないといけないのか?
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 仮に、母も父も亡くなってしまう或いは亡くなる前でも、このような自分に一切関係の無い負の支払い の面倒をみないといけないのでしょうか?
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■■■要するに自分が望んでいること■■■
1.誰が亡くなった時でも、その人に正や負の財産があろうとも「自分は一切受け取りたくない」
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  それでも、遺言などが無くても、現在3人暮らしなので、父・母が亡くなった時に相続放棄すればい  いだけなんでしょうか?



いろいろと家庭の事情から焦っている現状です。
あまり法律に関しては理解力も浅い方なので、出来るだけ簡単にご回答いただければ幸いです。

長くなりましたが、よろしくお願いいたします。

親や親の兄弟、親の母などがが亡くなった時、自分は全ての財産が不要な場合どうすればいいのか?


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Aベストアンサー

 先に結論だけ。ご両親のどちらか一方が亡くなったら相続放棄。他方も亡くなったらまた相続放棄。これでご両親の財産(正も負も)を一切相続しないことになります。ただ、仏壇や墓などの祭祀財産は、相続放棄の有無に関わらず、祖先の祭祀を主催すべき者が承継します(通常、ご両親の祭祀を主催するのは、いずれは子さんである質問主さんになるでしょう)。

 以下だらだらと遺留分などについて説明。

 遺留分は、被相続人の遺言によっても処分できない相続人の相続持分です。実際には、遺留分を侵害されるような形で贈与や遺言がなされた場合に、遺留分減殺請求権の行使という形で遺留分を相続することになると思います。
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 遺留分の放棄は、相続開始(被相続人の死亡)の前であれば、家庭裁判所の許可を受けることにより、放棄ができます(民法1043条1項)。相続開始後であれば、遺留分減殺請求権を行使しないのであれば、遺留分放棄となんら変わりません。

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この場合に相続税の申告は必要でしょうか?
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仮に、被相続人の遺産総額が7000万円、法定相続人が2人、死亡保険金が500万円x2人=合計1000万円とした場合、次の(1)と(2)の何れが正しい税務処理方法なのでしょうか?

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(1)と(2)何れも相続税は発生しない点では結果は同じことですが、(1)申告しないと(2)申告する とでは処理に掛かる費用(特に税理士など専門家に依頼)や手間は大きな違いが出るように思われます

Aベストアンサー

前のご回答と重複しますが、申告不要です。

申告書の提出義務者は、相続税の課税価格の合計が基礎控除額を超え、かつ納付すべき税額がある者に限られます。(相続税法27条1項)

ただし、相続人の範囲や財産の評価が正しいという前提です。また、配偶者の税額軽減等申告要件がある場合は別ですが、ご質問のケースでは関係ありません。

ちなみに、みなし相続財産の生命保険金の非課税取扱いは申告要件ではありません。

従って、ご質問文を素直に読めば申告不要となります。

Qある事件で逮捕されたA氏が、控訴され裁判中に、ある人物B氏が 自分の事

ある事件で逮捕されたA氏が、控訴され裁判中に、ある人物B氏が 自分の事件で、「Aさんは過去のある事件の共犯者だった」と自供しました。 その場合、どうなるのですか?

例えが、Aさんが痴漢で裁判中として、B氏が「A氏は過去の殺人事件の犯人」と告白したとき、痴漢裁判はどうなるのですか? その裁判もしつつ、殺人事件の取り調べもするのでしょうか?
又は、管轄が違う場合はどうなるのですか? C市とD市で 警察の管轄が違う場合とか。
重大事件の方に重点をおかれるのでしょうか?

難しい質問ですみません。こういう事は稀だと思いますが(ってあるのかな?)

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

稀ではありませんよ、よくあることです。


控訴というのは検察側の控訴ということですよね?

ただ、この場合にそれはあまり関係ありません。


#1の方が書かれているように、他人の自白だけで警察は動きませんが、信憑性があれば検証くらいはします。

その結果、証拠が出て立件されれば、本件(例えの痴漢事件)とは別に再逮捕され、起訴になれば別で裁判が行われます。

管轄が違っても、その管轄の警察の取り扱いになるだけです。

ただし、事件に関連性があれば合同捜査ということになります。

別々の裁判になりますから、双方が有罪なら合算した刑期を努めなくてはなりません。

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Aベストアンサー

役所に「死亡届」が出されると、役所はその情報を税務署に報告します。
税務署は、亡くなった人の土地・建物の登記内容を調査し、その遺産額を計算します。
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なお、土地・建物がない、もしくはその遺産額が少なくて、預貯金や現金を多額に持っている場合は把握できないこともあるでしょうね。

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複雑でわかりづらいのですが、アドバイスお願いします。
未成年の時に両親が離婚し、苗字は父親のままで、母親が親権を持ち、母親と一緒に暮らしていました。成人後、結婚して、自分が筆頭者となって新しい戸籍を作りました。離婚した両親は死んだら、それぞれ代々のお墓に入るようですが、2人ともお墓の面倒を見てくれと言っています。両方にお墓参りには行くつもりですが、面倒をみるというと、管理費を払ったりすることですか?管理費などを払えば、2つのお墓の面倒見る事は可能なのでしょうか。また、将来、自分はどちらの墓に入れば良いのでしょうか?戸籍が別になったので、自分で新たに墓を買った方が良いのでしょうか?(ちなみに、次男です。しかし両親ともに長男より自分に面倒を見てもらいたいと言っています。)
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Aベストアンサー

法律Q&Aなんで、法律的な話に絞って書きますね
(実のところ、そうでない話だとよくわからないし…)

>管理費などを払えば、2つのお墓の面倒見る事は可能なのでしょうか。

これは法律の問題ではないですねぇ…。

>また、将来、自分はどちらの墓に入れば良いのでしょうか?

これも法律の問題じゃないです。

>その場合、墓だけを相続する事は可能なのでしょうか?

お墓のようなものは、通常の相続とはちょっと違いまして、
原則として慣習に従って祖先の祭祀を継承すべき者が継承することになっています。
(民法897条)
ただ、これは相続放棄の権利を排除した規定じゃないでしょうから…

相続放棄は、「すべての」相続を放棄すると言う意味なので、
お墓だけ相続するということはないでしょう。

>その場合、父親の墓に入る事はできないのでしょうか。

お墓に入れるかどうかは、やはり法律の問題じゃないです。

>父親の墓はどうなるのでしょうか?

別の相続人がいれば、そのうち誰かが相続することになります。
誰もいないときの手続は複数段階ありますが、
どうしようもなければ国の所有となります。
(お墓だと、そんなことにはならないように思うけど)

「法律の問題ではない」と答えた質問については、
冠婚葬祭カテゴリーで質問されるほうが
より適切なアドバイスもらえるかもしれませんよ。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/oshiete.php3?c=512

法律Q&Aなんで、法律的な話に絞って書きますね
(実のところ、そうでない話だとよくわからないし…)

>管理費などを払えば、2つのお墓の面倒見る事は可能なのでしょうか。

これは法律の問題ではないですねぇ…。

>また、将来、自分はどちらの墓に入れば良いのでしょうか?

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>その場合、墓だけを相続する事は可能なのでしょうか?

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原則として慣習に従って祖先の祭祀を継承すべき者が継承することになっ...続きを読む

Q相続税の申告について

よろしくお願いいたします。

複数の相続人がいる場合の相続税の申告ですが、一般に共同で申告を出されることかと思います。
ただ、相続人それぞれが個別に申告を行うこともある申告かと思います。

そこで疑問なのですが、相続税は相続税の総額を算出し、相続人などの相続した財産の金額に応じて按分する計算が含まれていたと思います。個別に申告をした場合、相続人や遺産の内容については、遺産分割協議書などに基づくことから、限りなく漏れなどはないことでしょう。しかし、不動産をはじめとする財産評価においては、考え方や判断により計算方法が異なることもあろうかと思います。
このようなことから、同一遺産で申告をしたとしても、必ずしも納税額の計算が同じ計算方法で進められないこともあるかと思います。

相続人が個別に申告を行い、その計算方法などで個別の判断が分かれるような申告となってしまった場合には、税務署はどのように取り扱うのでしょうか?
個別にみて計算が合っていれば、問題にしないのでしょうか?

税理士の方、税務に詳しい方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

非公開株式の評価額、不整形地の評価額、広大地か否かの判断などで、相続財産評価額は「誰がやっても同じ額になる」わけではありませんので、相続人各自が相続税申告書を提出した場合には、当然評価額が異なってる可能性があります。
税務当局としては申告内容を尊重するとともに「誤りは訂正してもらう」態度になるでしょう。

同一不動産を1000万円で評価してる者と800万円で評価してる者がいて、それぞれに相続税申告書を提出してるとします。
すると「相続税総額」が二つ存在することになり「法令の定めに基づいて申告書が作成されてない」ことになりますので、税務署長は職権で更正することになります。

その際に、1,000万円の評価が正しいか800万円の評価が正しいかの判断を税務署長がすることになるのでしょうが、納税者有利の原則から800万円を採用しての更正となる可能性大です。
更正には納付額が増加する「増額更正」と納付額が減少する「減額更正」があります。

更正をする前に、相続人各自から事情を聞くことは必ずするでしょう。
例えばAは税理士作成の申告書で、Bはそうではない申告書でしたら、財産評価額はAの申告書のものが「より信頼できる」でしょう。しかしBの評価にもそれなりの理由があり、法令で認められてる評価であるならBの評価が採用されるべきです。税理士が作成したから、その評価が絶対だということはないからです。
現実には相続税申告書は素人では手に負えないところがありますから、両者ともに税理士に依頼して財産評価と申告書の作成提出を依頼してるケースになろうかと存じます。

国税当局は、両方の税理士に「評価額が異なってるが、税理士同士で話あって同額の評価にしてくれんか」と持ちかけると思います。
結果としては「評価額の小さい方を選択する」はずですので、税理士を通して「更正の請求」がされることのなると思います。
評価額の高い方を選択せよという指導は、税務署では(この段階では)できませんので、修正申告書提出の指導はされないはずです。

以上は遺産内容が同一のケースで、なんらかの事情で相続人各人が相続税申告書を単独で提出した場合に財産評価額が異なっている場合の話です。
 財産評価額については、「税理士が複数人で評価したら、それぞれ違う額が出る」不動産もあります。不整形地だとかがけ地だとか賃借権が付いてるとか、面積に路線価をぶっかけたら価格が出るという単純なものではないからです。
 路線価評価で2千万円の土地が評価で500円(500万円のうち間違いではありません)というケースもあります。
 現実の土地を見て評価額を比べあうという「評価勉強会」をしてる税理士も存在してますので「「人によって異なることはないはず」という意見は、現実を知らないご意見だと感じました。

非公開株式の評価額、不整形地の評価額、広大地か否かの判断などで、相続財産評価額は「誰がやっても同じ額になる」わけではありませんので、相続人各自が相続税申告書を提出した場合には、当然評価額が異なってる可能性があります。
税務当局としては申告内容を尊重するとともに「誤りは訂正してもらう」態度になるでしょう。

同一不動産を1000万円で評価してる者と800万円で評価してる者がいて、それぞれに相続税申告書を提出してるとします。
すると「相続税総額」が二つ存在することになり「法令の定...続きを読む

QA(私)の土地にA1/2とB1/2(義姉)の家がある。築30年以上経っ

A(私)の土地にA1/2とB1/2(義姉)の家がある。築30年以上経っている。今、空き家だが、Aの駐車場にしたい。家の固定資産評価額は250万なので、1/2位の150万円で名義を変えたいと思っている。だが、どうも不服のようだ。家を建てる時に、Bは600万円を支払ったので、それを欲しいと言っている。Aは減価償却があるので、そんな無茶なことを言っても世の中は通らないよと話してあるのだが。いくらが相場か。また、Bがゆずらない場合は、借地料が取れるのか。その他、良い解決策は無いであろうか。

Aベストアンサー

補足をいただきましたので。
昨年の母親の相続では公正証書遺言で、母の持分すべて質問者の名義にしてしまったことに不満を持っていると言う事が想像できます。

・相続部分の話では、亡兄は親より先に死亡しているので、兄の子たちに相続権、遺留分があったのでしょう。
不動産の価値がいくらかわかりませんけど、相続登記の内容にはその子たちも合意したということですね。
そのときにいくらかの金銭で清算しているのなら話は別ですが、このような話になるからにはそこは解決できずに登記をしたと言う事かと思われます。
公正証書遺言を作成したと言うところに、すでに出て行った義理姉側には遺産の分け目は渡したくないという意思が働いています。

前の回答では家を取り壊して賃貸用の駐車場にするような感じで書きましたが、個人用の使用になるのなら土地からの果実は無いわけです。
なにより義理姉とはいえ複雑な名義から解放されたいと考えるのが普通です。
その理由としての駐車場にするために建物取り壊しというのもありかなと考えます。

・持分部分だけの話をすれば、築35年にもなれば木造住宅なら耐用年数は超えていますので、取り壊し費用と相殺すると価値はありません。
ところが固定資産税台帳では0にはなりません。
今それなりの価格で買い取るとしても、そこには将来の取り壊し費用の半分も考慮に入れた金額になることは主張してよいでしょう。

補足をいただきましたので。
昨年の母親の相続では公正証書遺言で、母の持分すべて質問者の名義にしてしまったことに不満を持っていると言う事が想像できます。

・相続部分の話では、亡兄は親より先に死亡しているので、兄の子たちに相続権、遺留分があったのでしょう。
不動産の価値がいくらかわかりませんけど、相続登記の内容にはその子たちも合意したということですね。
そのときにいくらかの金銭で清算しているのなら話は別ですが、このような話になるからにはそこは解決できずに登記をしたと言う事か...続きを読む

Q相続時精算課税申告後の還付について

平成21年3月に、相続時精算課税を選択し、同時に不動産、現金の贈与税を申告しました。
今年の1月に父(相続人)が亡くなったのですが、そのころ税務署から贈与税の申告漏れがあるとの指摘を受け、葬儀が終わって確認したところ、一部の不動産が贈与税の申告漏れになっていました。
後日、贈与税、延滞税を払ったのですが、これは相続税申告と共に還付請求できるのでしょうか?
相続時精算課税選択届けには、平成20年中に贈与を受けた財産については相続税の規定を受けるとの明記があります。贈与を受けるというのは税の申告をするということなのでしょうか。
教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

贈与は平成20年に行われて贈与税の申告を平成21年3月にする際に、相続時清算課税の選択をしたということでしょうか。
21年3月に贈与行為があり、贈与税の申告(平成22年3月15日申告期限)時に相続時清算課税の選択をされたのでしょうか。
贈与税の申告漏れが指摘された財産はいつ贈与がされたものでしょうか。この点が不明です。

平成20年に贈与があり、21年3月に相続時清算課税制度を選択した贈与税申告を提出したとします。
相続発生前の3年間の贈与については、相続財産に加算して相続税の対象とします。
その際に、贈与税が納付されていたとすると、相続税から控除されます。
ただし、贈与税の修正申告時に加算される、過少申告加算税と延滞税は控除対象にはなりません。

なお「。贈与を受けるというのは税の申告をするということなのでしょうか」は、失礼ながら意味不明です。
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QA社がB社へ社員を派遣するのに、A社とB社の社長さんが同じ人って、ありですか?

バイトを首になったので新しく正社員さんになろうと思って、会社を探したら自分に合いそうなところが見つかりました。
そしたらそこから別の会社に出向(?)するための募集だそうです

ところが、その出向させられる先の会社の社長さんも、募集している会社の社長さんと同じ人なんだそうです。それって、怪しいんでしょうか?。

派遣会社って何か法律とかに縛られていませんでしたっけ?よく、派遣会社登録~号とか求人票に書いてありますよね。この会社はかいてないんです。
出向(?)なら派遣会社ではないんでしょうか?
同じ社長の会社へ派遣するって何か深い意味があるんでしょうか?

もしかして、雇われた会社だけ倒産とかしてまた首になると困ります。
とても不安なんですが条件はいいんです。
どなたか、わかられる人がおいでになれば、どうか御教授ください。

Aベストアンサー

出向には、元の会社に籍を残して出向期間が終わったら戻ってくる在籍出向と、籍を移して元の会社に戻らない移籍出向とありますが、通常はすでに雇用している社員を役職定年などを機に、他の会社で就業させるときなどにいうように思います。

在籍出向させるために新たに雇い入れ、ずっと出向先の会社にいるのであれば、労働者派遣と同じ就業形態ですから、労働者派遣法違反になる可能性が高いです。違法と思われないように便宜的に「出向」とよんでいるだけで、派遣の許可を取らずにもぐりでやってる違法行為かもしれません。特に社長が同一であれば、かなり怪しいです。労働者派遣事業の許可や監督は、都道府県労働局がしていますから、労働局に相談されることをおすすめします。

なお、「専ら(もっぱら)派遣」というのは、特定の企業だけを対象に労働者派遣を行うことを言い、専ら派遣を行うために労働者派遣の許可を受けることは認められていません。大企業のグループ内の派遣会社も、グループ内企業にしか派遣しないとすることはできず、新たな派遣先確保を行うよう指導を受けているはずです。


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