MMFから米国ゼロクーポンへリレー投資を考えています。
候補にあがっているのは、野村と大和になります。
基本的には、MMFでドルを毎月積立→米国ゼロクーポンを買い付という
戦略で行こうと思っているのですが、野村と大和はどちらのほうが、
手数料的にはメリットがあるのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

前の回答者様(k63366336さん)の話で、大凡、あっていますが、最近は野村の販売価格が「ボッタくり(3/17の記事)」と書いてあるブログを見ました(↓)。

その他、参考になりそうなこと、いろいろ書いてあります。
http://nakatatarou.blog110.fc2.com/blog-category …
それとk63366336さんが仰っていたように、昨年末、今年の年初、米国債(特に超長期ゼロクーポン債(償還まで20年超とかの)、バブルでした。それに対応するETF、EDVのチャート。勿論、米ドル建てです、↓)。
http://finance.yahoo.com/q/bc?s=EDV&t=1y&l=on&z= …
小生(HN=Werder Bremen、コメント欄参照)も同様に売却して結構利益を得ました(↓)。
http://nightwalker.cocolog-nifty.com/money/2009/ …
http://nightwalker.cocolog-nifty.com/money/2008/ …
買い時についてですが、k63366336さんと同じです、特に米国債は。なにせこれから米国債、大増刷。供給過剰は目に見えています。加えて、米国不信(不審、不振)。米ドル高、円安ではなく米ドル安傾向と思います。通常なら、米ドル安、円高、米国債高(金利低)→米ドル高、円安、米国債安(金利高)で外貨MMF→米国債買い付け、リレー投資。ところが、今回は、円高(米ドル安)かつ米国債安で円MRFから直接、買い付けたほうが”良い場面(買い場)”が来るかも・・・。あくまで私見です。投資の最終判断はご自身でお願いします!

因みにディープ・ディスカウント債なんてのもゼロクーポン債(ストリップス債)と殆ど同じです。ホンの少し利子が支払われます。これも代用できます。税制(非課税枠)はゼロクーポン債と同じです。因みに三菱UFJでは豪ドルのものやユーロ建てのものも見かけます。参考まで(↓)。
http://www.sc.mufg.jp/products/bond/fdb/exist.html
国旗をクリックして通貨を選択したり、並び替え(利率が高い順、利回りが高い順、償還が早い順)、1/2/3/4・・・とかボタンをいじって遊んでください。

以上
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20年前以上からゼロクーポンを購入しています。


毎年年金が入って来ることになります。 
まだ若いのでそのお金は再投資しています。

私の経験では野村、も大和も差がほとんどありません。
同じ銘柄でも会社によって販売金額に若干の差があります。
途中売却する場合の買取価格も若干違います。
どの銘柄も販売しているわけではありません。(バラツキ)あり。
銘柄の豊富さでは三菱UFJ証券が一番で、次に、野村証券、大和証券になります。
また三菱UFJは店頭購入でも口座管理料(年3000円)は無料です。
野村証券では、インターネット取引だけ口座管理料(年3000円)が無料です。
外貨MMFがあれば、為替手数料はかかりません。

ゼロクーポンは基本的に満期までの投資になります。
だだし今回のリーマンショックでは米国金利が12月~1月にかけて急低下したので(米国ゼロクーポン債券の価格が1.3倍~2倍に急上昇しました。こんなに急に、1ヶ月程度で上昇するのは初めての経験です)不本意ながら?売却しました。
今後、米国金利が上昇したら再度ゼロクーポン債を購入する予定です。
(その方がさらに多くのゼロクーポン債を購入できるので)

今でも、ゼロクーポンの購入者は少ないせいか、店頭の若い女子職員はゼロクーポン債のことが分からず電話注文では「チンプンカンプン」の場合もあります。
20年ほっとけば、4倍程度(円転換でも)になるのに、(なったのに)
また満期1万ドル程度ではほとんど税金が取られないのに、購入者が少ないのは「不思議」です。
証券会社もあまり儲けがないせいか、販売にも「チカラ」を入れておらず、失礼な態度はないものも販売も「しぶしぶ」という感じです。
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