大国、北朝の核兵器に対抗して新兵器
小型ブラックホール って出来ないでしょうか?
核兵器なんて前世紀の時代遅れの兵器でしょう。
爆発させて吹っ飛ばすのでなく
エスエフ的な感じで
時空を歪めて孔を開けて物質を飲み込んでしまう。
出来ませんか・・

A 回答 (2件)

最低限度兵器となりえるほどの小型ブラックホールでも


それを作り出すエネルギーが地球上では存在できませんね。
何故なら膨大なエネルギーに地球は耐えられないのです!!
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制御する亜空間フイールドとかできないと


地球が消滅しかねんから・・・・・
開発が大変

それより、ゼッフル粒子とミノフスキー粒子を、
北朝鮮の軍事基地とピョンヤンに散布するとか(@^^)/~~~
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Qブラックホールが誕生してから

最近ブラックホールについていろいろ調べています。
ブラックホールが誕生する仕組みについては何となく理解できたのですが、ブラックホールが誕生してその後、ブラックホールの質量は増え続けるのかそれとも収縮するのかがよくわかりません。
そして、最終的にブラックホールはどのようにして終わりを迎えるのでしょうか。爆発とか自然消滅とかを目にするのですが、まだよくわかっていないのですか?

Aベストアンサー

> ブラックホールが誕生してその後、ブラックホールの質量は増え続けるのかそれとも収縮するのかがよくわかりません。

ブラックホールにある質量の物質が吸い込まれると、ブラックホールの質量はその物質の分だけ増加します。また、ブラックホールに何も吸い込まれないと、ブラックホール輻射の分だけ質量は増加します。

> 最終的にブラックホールはどのようにして終わりを迎えるのでしょうか。

ホーキング博士のブラックホール理論によれば、最終的には全てのブラックホールはブラックホール輻射によってエネルギーを失い、蒸発することになっています。要するに、吸い込むことが出来る物質が周りにあるうちは、大きなブラックホールはどんどんと肥えていきますが、いずれ吸い込むものを全て吸い込んでしまうと、輻射によってエネルギーを失い始め、最終的には全てのエネルギーを絞り尽くして蒸発する、という訳です。

もっとも、巨大ブラックホールが蒸発するのは遙か先のこと(周りに吸い込むものがある限りブラックホールは成長していく)ですので、マイクロサイズのブラックホールを除けば、蒸発するというのは理論上のことと思っていても良さそうです。

> ブラックホールが誕生してその後、ブラックホールの質量は増え続けるのかそれとも収縮するのかがよくわかりません。

ブラックホールにある質量の物質が吸い込まれると、ブラックホールの質量はその物質の分だけ増加します。また、ブラックホールに何も吸い込まれないと、ブラックホール輻射の分だけ質量は増加します。

> 最終的にブラックホールはどのようにして終わりを迎えるのでしょうか。

ホーキング博士のブラックホール理論によれば、最終的には全てのブラックホールはブラックホール輻射によっ...続きを読む

Qもう米の兵器すげ~というドラマは制作されないの?

■超音速攻撃ヘリ エアーウルフ
http://www.youtube.com/watch?v=ylNmflwrRig

■トップガン
http://www.youtube.com/watch?v=1pIiesxDpNA

アメリカでは、もうこんな強いアメリカっぽいドラマや映画は作らないのでしょうか?

なんか、トランスフォーマーとかゴジラとか、日本の作品に感化されたっぽいものが多い器がしますは、脚本家不足ですか?

Aベストアンサー

ハリウッドはネタ切れだ、という話を聞きます。

CGばかりに頼って、肝心のシナリオの力が
落ちている。

ど派手なシーンの繰り返しで、肝心の筋書が粗くなって
しまった。

世界から有能な人材を集めて政策する、ハリウッド
方式にも陰りが出て来た・・・云々。

こういうのは、国力衰退と関係するのだと思います。

米国の衰退が始まっているのかもしれません。

Qホーキング放射でなぜブラックホールはエネルギーを失うのか?

物理素人です。

ホーキング放射は、ブラックホール事象の平面近くで対生成が生じた際、片方の粒子がブラックホールに落ち、もう片方が放射される(熱放射)、という理解をしています。この放射により、ブラックホールはエネルギーを失っていくと。

ここで生じる疑問が、なぜブラックホールの外に放射された熱が、ブラックホールのエネルギーとして放射されるのでしょうか?対生成はブラックホールのエネルギーで生じるのでしょうか?それとも、ブラックホールに落ちた粒子が負のエネルギー(あり得る?)として働くのでしょうか?

どなたかお詳しい方、どうかご教示お願いいたします。

Aベストアンサー

通常、エネルギーは正の値しか取れません。不確定性原理に反しない短い時間、真空からいわばエネルギーを借りて対生成が起き、対消滅によってエネルギーを返すわけです。それが、真空の安定性を保証し、勝手に物質が作られたり、消滅したりしないこの世の安定性を担保しています。

ブラックホールでは、事象の地平線で時間が止まり、時間方向の保存量であるエネルギーが、ブラックホール内でマイナスの値を取れるようになる。エネルギーがマイナスの値を取れれば、もはや対生成を起こすために真空から借りたエネルギーを返すために、地平線の外の物質と対消滅しなくても、エネルギー保存の法則が保たれる。結果、負のエネルギーにより、ブラックホール内部のエネルギーは減り、地平線外に残された粒子は正のエネルギーを得て、飛び出していく・・・。

Q核廃棄物が勝手に原爆になる!?

原発について扱った山岸凉子の短編作品『パエトーン』(1988年作品)という漫画がWebにて特別公開されたのを読みました。

その中に、ロシアで廃棄物の中のプルトニウムが勝手に原爆に成長し、爆発したとの記述がありました。

果たして本当なのでしょうか?
天然の原子炉というものは実在したとのことですが、ただの核分裂と核爆発では大違い。

事実無根だとしたら、そんな黒歴史な作品を今更堂々と公開しないと思うんですが、それらしいソースが見つかりません。
検索してHitしたのはこのマンガを読んで感化されたと思われる電波な人のサイトか、原子力産業の成長といったコラムばかりです。

Aベストアンサー

>原発について扱った山岸凉子の短編作品『パエトーン』(1988年作品)という漫画がWebにて特別公開されたのを読みました
 ・こちらの作品ですね・・書かれたにはチェルノブイリ事故の2年後
http://www.usio.co.jp/html/paetone/index.html
 ・最後のページの参考文献を見るとわかりますが・・作品の記述はこの参考文献が元になっています
 ・この参考文献に書かれている内容は100%正しいわけではありません・・100%虚偽の意味ではありません・・正確な所、推定の所、推定から導かれた所・・推定の仕方により答えは変わります
>その中に、ロシアで廃棄物の中のプルトニウムが勝手に原爆に成長し、爆発したとの記述がありました
 ・コミックの1コマにその表記がありますが・・・正確には(プルトニウムが勝手に原爆に成長し)の所は間違いです・・放射性廃棄物が冷却機能が故障した為高温になり爆発した・・が正しい
 ・当地にあった原子炉は発電所ではなく、原爆用のプルトニウムを作る為の原子炉で、放射性廃棄物のタンクは高温になる為冷却されていたが、その冷却機能が故障して、タンク内が高温になって爆発しストロンチウムを始めとする放射性物質が拡散飛散した物です
 (簡単に言えば参考文献の内容が間違っていたと言うことです・・この事実が一般に公表されたのは1989年ですから・・バエトーン公開の翌年です)

・今回の公開にあたり、内容は再検証していないようです
 質問された部分とか、核融合と核分裂の意味を誤解している点とか
・この作品の内容は、当時の状況、誌料等が元になっているので、正しい部分と間違っている部分、理解不足な所が含まれて居ます・・コミックス作品として観る分には良いですが・・それ以上の物ではありません

・旧ソビエトの放射性廃棄物の爆発については下記を参照して下さい(コミックス中に表記されている、ソビエトのウラル地方で1957年・・・の事件)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%AB%E6%A0%B8%E6%83%A8%E4%BA%8B
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-03-02-07

>原発について扱った山岸凉子の短編作品『パエトーン』(1988年作品)という漫画がWebにて特別公開されたのを読みました
 ・こちらの作品ですね・・書かれたにはチェルノブイリ事故の2年後
http://www.usio.co.jp/html/paetone/index.html
 ・最後のページの参考文献を見るとわかりますが・・作品の記述はこの参考文献が元になっています
 ・この参考文献に書かれている内容は100%正しいわけではありません・・100%虚偽の意味ではありません・・正確な所、推定の所、推定から導かれた所・・推定の仕方により...続きを読む

Qブラックホールの温度を上げることができるか?

ブラックホールについて質問です。
ブラックホールはホーキング放射により質量に応じたエネルギーを発散しながら次第にエネルギーを失っていき、最後には消滅するとホーキングの本より読みました。

問い1:それでは何らかの外的要因でブラックホールの温度を上げることは可能でしょうか? 例えばブラックホール太陽クラスの星を取り込ませた場合、ブラックホール質量を上げてしまうため逆に放出される温度は下がると考えられます。
問い2:また、ブラックホールの消滅を早めることは可能でしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> ブラックホールはホーキング放射により質量に応じたエネルギーを
> 発散しながら次第にエネルギーを失っていき、最後には消滅すると
> ホーキングの本より読みました。
ミニブラックホールの蒸発のことですよね。
確かその後の研究により、間違っているとの指摘があり、取り消されたとの記事を読んだ記憶もあるんですが・・・最近読んだ科学雑誌newtonにはブラックホールの消滅が載っていたから、一部変更だったのかな~。

それは置いといて、ホーキングが唱えたブラックホールの蒸発には、事象の地平線近くでの素粒子「対生成」が必要です。
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/1808/jouhatu.html
http://www.lares.dti.ne.jp/~s-miyabi/science/tales5.html

ですので、
問い1の方法は適用できないと考えます。
問い2は事象の地平線近くで素粒子の対生成が頻繁に発生するよう、粒子加速器(サイクロトロンやシンクロトロン)を設置する事できれば可能なのかもしれません。

> ブラックホールはホーキング放射により質量に応じたエネルギーを
> 発散しながら次第にエネルギーを失っていき、最後には消滅すると
> ホーキングの本より読みました。
ミニブラックホールの蒸発のことですよね。
確かその後の研究により、間違っているとの指摘があり、取り消されたとの記事を読んだ記憶もあるんですが・・・最近読んだ科学雑誌newtonにはブラックホールの消滅が載っていたから、一部変更だったのかな~。

それは置いといて、ホーキングが唱えたブラックホールの蒸発には、事象の...続きを読む

Q核家族の良い面悪い面

近年核家族が増加傾向にあります。
そんな中で質問があります。
核家族の良い面悪い面をそれぞれ教えてください。

Aベストアンサー

#2です。

 念のため、最新のデータを追加します。

 核家族の典型である「夫婦と未婚の子ども」世帯は減少し、単独世帯が増加していることが読み取れます。

 もちろん、これは世帯単位の調査で、たとえばスープの冷めない距離に近居、隣居する場合は含まれていないと思われます。


 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa10/1-1.html

 

Qブラックホールの弱点はないのでしょうか?

ブラックホールの弱点はないのでしょうか?

全てを飲み込むとされているブラックホールについてなのですが、
ブラックホールで吸い込めないものはあるのでしょうか?またブラックホールに吸い込まれたものが
再び戻ってくるといったことは今までに1度もないのでしょうか?
また実際にブラックホールにはどのくらいの距離から吸い込まれてしまうのでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>ブラックホールで吸い込めないものはあるのでしょうか?

 ブラックホールも離れた所から見ると、同じ質量(重さ)の普通の星と、重力の強さは同じです。
 ですから、ブラックホールに近づく軌道を採らない物体は吸い込まれる事はありません。


>ブラックホールに吸い込まれたものが
再び戻ってくるといったことは今までに1度もないのでしょうか?

 理論的には、ブラックホールに吸い込まれたものを吐き出す、ホワイトホールという時空の穴が存在すると言われる事もありますが、現実にはブラックホールと考えられる天体が多数見つかっているのに対して、ホワイトホールらしきものが発見された事はありませんし、ホワイトホールは実在しないとする説もあります。
 尚、もし、ホワイトホールが実在したとしても、ブラックホールに吸い込まれた宇宙船等がそのままの形で、ホワイトホールから出て来る訳では無く、宇宙船等を構成していた素粒子が、バラバラとなって出て来る可能性が高いと思います。

【参考URL】
 ホワイトホール - Wikipedia  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB

 回転するブラックホールの周囲にある、エルゴ領域と呼ばれる領域であれば、入った後に出て来る事も可能と考えられています。
 尤も、厳密にはブラックホールに吸い込まれたとは言えませんし、普通サイズのブラックホールの場合は、エルゴ領域まで近づいた物体は、素粒子レベルまでバラバラにされてしまうと考えられています。

【参考URL】
 エルゴ球 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%B4%E7%90%83

 ブラックホールから素粒子が出て来る様に見えるホーキング放射と呼ばれる現象が存在すると理論的には考えられています。
 これは厳密には、吸い込まれたものが出て来る訳では無く、ブラックホールのすぐ外で、ブラックホールの超強力な重力によって生み出された素粒子(の一部)が、ブラックホールから離れる方向に飛び出したものです。
 しかし、その素粒子を生み出すためのエネルギー源はブラックホールの質量であり、素粒子を生み出すために消費されたエネルギーの分、ブラックホールの質量は軽くなります。
 ブラックホールの質量は、ブラックホールに吸い込まれたものの質量が元になっていますから、エネルギー的に見ますと、ブラックホールに吸い込まれたものが出て来たと見做す事も出来るかも知れません。

【参考URL】
 ホーキング放射 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E8%BC%BB%E5%B0%84

>ブラックホールで吸い込めないものはあるのでしょうか?

 ブラックホールも離れた所から見ると、同じ質量(重さ)の普通の星と、重力の強さは同じです。
 ですから、ブラックホールに近づく軌道を採らない物体は吸い込まれる事はありません。


>ブラックホールに吸い込まれたものが
再び戻ってくるといったことは今までに1度もないのでしょうか?

 理論的には、ブラックホールに吸い込まれたものを吐き出す、ホワイトホールという時空の穴が存在すると言われる事もありますが、現実にはブラック...続きを読む

Qブラックホールの蒸発について

初めて質問させていただきます。
よろしくお願いします。
ブラックホールは蒸発すると言います。今回はこの蒸発の僕の解釈が合っているか
確認したかったので質問させていただきました。
僕の解釈はブラックホールの近くで粒子が対生成で生まれて
片方がブラックホールに飲み込まれてもう片方がブラックホールの外へ
飛んでいきます。
しかし、エネルギー保存則によって一瞬ならいいがブラックホールの
近くでは粒子・反粒子は対消滅できない。
これではエネルギー保存則が崩れてしまうだから対消滅できなっかた
分のエネルギーをブラックホールが支払う(質量が減る)
よってブラックホールが蒸発すると言うことだと思っています。
これが僕のブラックホール蒸発についての理解の仕方なんですが
これであってますか?もし間違ってたら説明してください。
しかし、僕はあまり難しい数式などはわからないので
なるべくわかりやすく説明していただきたいです。
お願いいたします。
長文失礼しました。

Aベストアンサー

 お考えの解釈で合っていますよ。

 お考えのプロセスは以下のようなものでしょうね。

 量子力学によれば、ミクロで真空をみれば、一瞬ですが対生成と対消滅が、至る所で、いつでも、無から発生しています(ほぼすべてが光子)。一瞬ですが、エネルギー保存則が破れて、すぐに元に戻っています。

 しかし、ブラックホールの事象の地平面近傍だと、対生成した光子の片割れがブラックホールに落ち込む方向に引かれてしまい、対消滅できないということが生じます。もう一方の片割れは、仕方なく、外に向かって飛び出します。

 ブラックホールに飛び込む光子だけ考えると、ブラックホールにエネルギーを与え、ブラックホールは無からエネルギーを得てしまいます。エネルギーと質量が等価であることを踏まえると、ブラックホールは放置するだけで質量が増えてしまいそうです(こうしたことが、ホーキング前にこのことが提唱されても、なかなか受け入れられなかった理由の一つかもしれません)。

 しかし、エネルギー保存則は、一瞬は破れてもいいですけど、その後は必ずエネルギー収支は釣り合って、成り立ちます。ブラックホールに落ちて行く光子は、結局は負のエネルギーとなります。

 実は、対消滅する場合でも、おおまかには、そう考えていいんですね。もし無から対生成した光子のどちらもエネルギー的に正ならば、対消滅しても、宇宙の至る所でエネルギーが増大し続けてしまいます。実験・観測的には、エネルギーを与えて起こした対生成しか、後にエネルギー的な痕跡を残せません。

 このことを、ブラックホールの外からマクロで見てみると、光子がブラックホールから出てくるのですから、ブラックホールは光っています(可視光線以外の波長も考慮すると、温度と言い換えてもいいです)。

 つまり、ブラックホールは外へエネルギーを放出しています。これがホーキング輻射ですね。エネルギーと質量は等価ですから、ブラックホールは放出したエネルギーの分、質量を減らしていきます。最後には消滅します。

 お考えの解釈で合っていますよ。

 お考えのプロセスは以下のようなものでしょうね。

 量子力学によれば、ミクロで真空をみれば、一瞬ですが対生成と対消滅が、至る所で、いつでも、無から発生しています(ほぼすべてが光子)。一瞬ですが、エネルギー保存則が破れて、すぐに元に戻っています。

 しかし、ブラックホールの事象の地平面近傍だと、対生成した光子の片割れがブラックホールに落ち込む方向に引かれてしまい、対消滅できないということが生じます。もう一方の片割れは、仕方なく、外に向かって...続きを読む

Qブラックホールの蒸発について

よくブラックホールが蒸発して消えてしまうことがあると聞きますが、一度物質を飲み込み始めたものがどうして飲み込みをやめてしまうのでしょうか
それではブラックホールとは言えないような気がするのですが
強大なブラックホールに小さなブラックホールが飲み込まれるというなら、私の知識で理解できるのですが

Aベストアンサー

 
  ブラックホールの蒸発は、ホーキングではなかったと思うのですが、はっきり違うという記憶もないので、それは置いておきます。
 
  皆さんは、ブラックホールというものを、「点」と考えていませんか。実は、ブラックホールは点ではないはずです。無論、「特異点」というものはあります。ブラックホールには大きさがあるということが蒸発の理由でしょう。このブラックホールの大きさとは、確か、シュヴァルツシルト距離か境界と呼んだと思うのですが、中心の特異点の周りに、真球形で境界があり、その半径は、ブラックホールの質量に応じて決まって来ます。
 
  この境界球面は何かというと、これが、光でも逃れなくなるというブラックホールの事象の境界です。つまり、この面に達した光は、もはやブラックホールから逃れなくなるのです。ブラックホールは何でも呑み込む訳ではなく、うまく軌道設定すれば、シュヴァルツシルト境界近くまで接近した後、ブラックホールから遠ざかる軌道で宇宙船の飛行ができるはずです。ただし、シュヴァルツシルト境界に触れたり、その内側に入ったりすれば、それで終わりです。
 
  この境界の内側はどうなっているのか、まったく分かりません。永遠の彼方の世界とも言えます。あるいは理論的には、光速で運動している状態だとも言え、宇宙の永遠の時間が、この境界内では、一瞬だとも言えます。
 
  それはとまれ、量子力学的な空間の仮想過程で考えれば、この境界の内側でも仮想過程による粒子の対創生や対消滅が絶え間なく起こっているとも言えます。つまり、潜在的な仮想光・ガンマー線が、この領域の内側にはあると考えられます。
 
  チェレンコフ放射の例を考えればよいのですが、仮想光は、何かの理由で、仮想ガンマー線に状態を維持する機構が消えた時、仮想でなく、実在の光になります。チェレンコフ放射とは、仮想ガンマー線が、仮想状態から解放されて、放射となって出てくるものです。
 
  それと似たような話で、シュヴァルツシルト境界近くで仮想ガンマー線がある時、仮想過程のゆらぎで、わずかにガンマー線が、境界の外側に出ると、このはみ出た部分は、光ですから、僅かな距離分だけで、境界から脱出して、外の宇宙へと拡散します。こうしてブラックホールは、仮想過程のガンマー線が、境界を僅かに出た処に仮想的に出ることで、そのまま抜け出すことを許容しており、恐るべき長い時間の経過の後では、ブラックホールの質量は、脱出した仮想ガンマー線の形で外部にごくごく微少づつ放射され、最終的にブラックホールは、蒸発して消えるのです。
 
  このことを、ブラックホールは僅かに白いと言います。
 
  なお、一般相対性理論は、重力を説明する理論ではなく、特殊相対性理論の前提原理が、「光速度不変の原理」であったのと似て、「重力と加速度の等価原理」を原理前提として築かれている理論で、重力は、加速度と等価なもの、重力の実体は加速度という理論前提で造られているので、最初に前提されていること以上のことは、重力の実体については、理論では出てきませんし、説明もされません。
 
  この等価原理を元に理論を造ると、理論はリーマン幾何学で表現され、リーマン幾何学の数式の意味に比喩的にイメージを当てはめると、空間にもう一つ次元があり、そのもう一つの空間次元で、空間が「曲がっている」ということを意味しているとも表現でき、ここから、「重力は、空間の歪み」という表現が出てくるのですが、これは、重力と加速度の等価原理を立てた時、すでに含まれていた結論なのです。重力とは何か分からないので、現在なお、「重力理論」が試みられているのです。一般相対性理論では、重力を加速度と等価な何かと考えているので、重力の実体、その成立機構については、何も理論は語っていないのです。
 
  なお、以上に、もっともらしいことを書きましたが、嘘を書いているような気がしますので、どなたか、分かる方は、はっきりと、間違っていると答えてください(間違っている場合はです)。また、誰も出てこない場合、以上の話あるいは説明は、ブラックホールの蒸発について、昔読んだ記憶を元に、わたしが今、作文したもので、ブラックホールの蒸発という科学仮説あるいは理論があるのは間違いありませんが、それが、上に述べたようなことなのか否か、とりあえず、分からないということと了解してください。
 

 
  ブラックホールの蒸発は、ホーキングではなかったと思うのですが、はっきり違うという記憶もないので、それは置いておきます。
 
  皆さんは、ブラックホールというものを、「点」と考えていませんか。実は、ブラックホールは点ではないはずです。無論、「特異点」というものはあります。ブラックホールには大きさがあるということが蒸発の理由でしょう。このブラックホールの大きさとは、確か、シュヴァルツシルト距離か境界と呼んだと思うのですが、中心の特異点の周りに、真球形で境界があり、そ...続きを読む

Q「ブラックホール」という名称だから有名なのですか

ブラックホールは、「ブラックホール」というSFのようなカッコいい名称が付いているから、
話題になって有名になっているのでしょうか。
もし、「ブラックホール」という名称が付いていなかったら、ブラックホールと呼ばれている天体も、スティーヴン・ホーキング博士も有名になっていないのでしょうか。

Aベストアンサー

 SFも青ざめるほどの劇的な発見が続いたからです。

 アインシュタインの重力方程式の解として、光も抜け出せない(これだけならニュートンも思いついた)、それだけではなく事象の地平面で時間が停止する、内部で時間が反転する(時間と空間の役割が入れ替わる、と説明されたりもする)など、異様な性質を持つ天体が理論的にあり得るということがショッキングでした。

 さらに、ブラックホールとなる星が回転していれば(普通の星は回転している)、中心がどこか分からない空間につながっているという理論的発見が続きます。回転する質量は空間を引きずるのですが、密度が無限大で大変な高速回転であるため、もう時空が裂けてしまうわけです。その空間がこの宇宙のどこかとは限りません。全く別の宇宙ということもあり得るわけです。

 その中心は特異点と呼ばれ、質量は有限ながらも、大きさは0で密度無限大です。こういうとき、物理学は予測能力を失います。密度無限大からは何が出て来るか分からないのです。ビッグバンもそういうものが出発点だったと思われており、類似性が注目されたりもしました。

 ブラックホールは、理論的にはあり得ても、現実には存在しえないのではないかと思われていました。どんなに大きな恒星が燃え尽きても、原子が潰れてしまうことはないだろうと、なんとなく思われていました。

 しかし、まず原子の陽子と電子が融合して中性子となり、それが星となるケースが判明しました。パルサーと呼ばれる電波星のことであるとの発見もされています。次いで、ブラックホールも実在し得ると分かりました。天文関係が色めき立ったことは言うまでもありません。そしてブラックホール自体は見えないものの、その付近の様子から発見されました。白鳥座X-1です。その後、続々と候補星の発見が続きます。

 ブラックホールが実在しても、特異点は事象の地平面に覆われているから、物理学で予測できないようなことは、この宇宙には起こらないと思われていました。これに、一時的とはいえ、冷水を浴びせかける理論的発見がありました。電気を帯び、かつ回転していない恒星が重力崩壊すると、事象の地平面に覆われていない特異点、いわゆる『裸の特異点』があり得ることが分かりました。

 この宇宙は安定ではないかもしれないと取沙汰されましたが、しばらくして電荷を帯びているため、電磁気力によりブラックホールにならないことが分かりました。

 ようやく落ち着いてきた矢先、ブラックホールは長い期間を経た後、蒸発してしまうことが理論的に判明しました。ホーキング輻射という、特殊なエネルギー放出が起こり、そのエネルギー分だけ質量が減って行くのです。遠い将来、ブラックホールはぼんやりと光り始め、徐々に輝きを増し、最後には銀河を遥かに上回る膨大な光を放って、そして突如としてブラックホールは消滅します。

 それについて、難しい謎があります。恒星がブラックホールになると、重力と電磁気力と回転以外の一切の情報が消失します。熱力学的にはエントロピーが消失するのですが、ブラックホールが消滅した後、単純に考えるとエントロピーの帳尻が合いません。これは物理学理論が破たんしている可能性を意味します。今のところ、ブラックホール消滅後に消えたエントロピーは戻ってくると考えるのが主流のようです。

 重力が光を曲げることによる重力レンズについて、美しいとさえ言える不思議な天体写真がいくつも撮影され、多くの人の目を楽しませたりもしています。ブラックホールによるものは、重力が強いだけに特に不思議な光景となります。

 素粒子レベルではしばしばブラックホールが発生していることも分かってきました。しょせんは素粒子ですから、あまりにも質量が小さいので、すぐにホーキング輻射のために蒸発して消えてしまいます。でも、周囲の物質を取り込んで膨れ上がると本気で心配して、素粒子実験に反対した人もいます。

 このように、常にSFの先を行くかのように劇的な話題を振りまいてきたため、ブラックホールは普段は物理学に無縁な人にも興味を持たれ続けています。名前も実体のイメージに沿っていてよかったのでしょうけれど、それ以上にその性質が面白いものであるわけです。

 SFも青ざめるほどの劇的な発見が続いたからです。

 アインシュタインの重力方程式の解として、光も抜け出せない(これだけならニュートンも思いついた)、それだけではなく事象の地平面で時間が停止する、内部で時間が反転する(時間と空間の役割が入れ替わる、と説明されたりもする)など、異様な性質を持つ天体が理論的にあり得るということがショッキングでした。

 さらに、ブラックホールとなる星が回転していれば(普通の星は回転している)、中心がどこか分からない空間につながっているという理論的...続きを読む


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