現在テトラの5in1で1~2ヶ月に水質を測定しております。
しかし多くの方のご意見などを伺いPHを定期的測ろうかと
思います。
そこで現在選択に迷っているのが、
1、マーフィード エコペーハー(デジタル検査器)
2、PH試験液
3、テトラテスト6in1(水質検査試験紙)
の3つです。
正確性、コスト等も含め皆様のご意見よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

>エコペーハーは週1回の使用としてどのくらいもつものなんでしょうか?



メーカーに確認しないと正確なことはわかりませんが、取り扱い説明書には「150時間」となっているので、これをご使用になる時間で割ったのが使える回数ということになると思います。1回5分ならば1800回使えますね。週1回ならば35年ぐらい。

>また校正はどのくらいのスパンで行なうもので、校正液(90ml)で何回校正できますか?

この手の機器は、本来は毎日(毎回)行わなければなりません。
しかし、きまった水槽に使うのであれば、購入直後の数日間は安定しないので毎日、安定し始めたら2週間に1回とか1ヶ月に1回ぐらいの頻度で問題を感じたことはありません。
校正液はこの機器の構造上、けっこうたくさん使います。使う容器次第ですが、最低でも10mlは要ると思います。となると、9回校正できる計算ですね。
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この回答へのお礼

新たな回答ありがとうございます。

使用可能期間は全く問題ないですね(笑)
でも校正液は結構使うんですね…
提供して頂いた情報を基に検討させていただきます。

お礼日時:2009/05/27 18:45

気になるのが それは魚の飼育用の水槽の


水質を測りたいということでしょうか?
もしくは、環境関係の仕事に従事していて環境水質調査に使いたいということでしょうか?

飼育水槽の水質を測りたいのであれば
経験的に言えば
一番安い物を一つだけ買うか
何も買わないかですね
そんな神経質に計る物ではないし
神経質にならざる負えないものは
秋月電商のPh測定キットを使って
PICで計測プローブ作って中古のノートかなんか流用して
365D/24Hのデータロガを設置したほうが
コストも、手間もほとんどかかりませんから

そのほかの水槽は飼育を始めた1,2ヶ月ぐらいは面白がって
色々測定しましたが結局 意味合が見出せなかったので
やめました
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この回答へのお礼

書き忘れていました。熱帯魚水槽の水質です。

回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/05/27 11:08

全部現在使っているので、使用感なぞ。



>1、マーフィード エコペーハー(デジタル検査器)

手軽に使えますし、実際に26度前後で使って、けっこう正確です。
ただ、反応が遅いので、水面でじっともっている時間が長くなりイライラするかも。

>2、PH試験液

テトラのものとセラのものなどがありますが、どれもわりと正確です。
ただ、試験管を毎回洗わないといけないのでその点はめんどうです。また、数値で示されるわけわけではないので、デジタルのよりはずっと不正確です。日常の管理に使うのなら十分、産卵や複数の水草育成のために水質をコントロールするのに使うなら不十分。

>3、テトラテスト6in1(水質検査試験紙)

極めて簡便で手間が要りません。
ただ、不正確きわまりないし、寿命が短いので古い製品にあたってしまうとまったくと言っていいほど使い物になりません。

○水質の大雑把な変化の傾向を日常の管理のために測るだけなら、おすすめは、試験液です。コストパフォーマンスが高いと思います(試験紙は不正確すぎて論外)。
複数の水草の最適水質の重なる部分を狙うとか、魚の産卵をコントロールするとかいった、水質をシビアにコントロールする予定があるのならば、使う頻度から言ってもデジタルのものがおすすめです。初期投資が大きいですが、すぐにもとがとれます。1は電極が安物なので反応がよくないですが、値段を考えると許容範囲ではないでしょうか。新電元のものは電極も良くコストパフォーマンスも良かったのですが、もう製造されていません。堀場のものは極めて使いやすく正確ですが値段が弱点ですね(3万円弱)。10年ぐらい頻繁に使うことが分かっているのであれば堀場のものを、とりあえず買ってみるなら1でいいと思います。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

エコペーハーは週1回の使用としてどのくらいもつものなんでしょうか?
また校正はどのくらいのスパンで行なうもので、校正液(90ml)で何回校正できますか?

新たな質問になってしまって申し訳ございませんが、よろしくお願いします。

補足日時:2009/05/26 09:07
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pHメータがランニングコストや手間的には良いのではないかと思います。


http://www.fnf.jp/phm.htm
私は輸入物の安いやつも使ったことがあるのですが、安価なものは温度補償されていないので水槽水の温度付近でキャリブレーションしないと誤差が増えるとか、ガラス電極そのものの品質が悪いなどがありました。
掘場などのpHメータは正確ですが個人で使うには高いです。
その点で上のリンクのページにあるようなものは精度と価格のバランスが良いのではないかと思います。
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この回答へのお礼

>安価なものは温度補償されていないので水槽水の温度付近でキャリブレーションしないと誤差が増えるとか、ガラス電極そのものの品質が悪いなどがありました。

早速の回答ありがとうございます。
水温も関係あるんですね。勉強になりました。

お礼日時:2009/05/26 08:54

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2.テトラバリューエックスパワーフィルター
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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

第1世代
・EXパワーフィルター

第2世代
・ユーロEXパワーフィルター
EXパワーフィルターと比べ、付属品(濾過材、パイプ類)の変更。
濾過槽、ヘッドブロックに変更なし。

第3世代
・バリューEXパワーフィルター
ユーロEXパワーフィルターと比べ、ヘッドブロック(ポンプモーター)の変更。
→省エネ化

第4世代
・プレミアムVXパワーフィルター
バリューEXパワーフィルターと比べ、真空ポンプによる自動呼び水機能を内蔵。
主ポンプモーターに変更なし。

-----
・ポンプのパワー自体は、ユーロEXパワーフィルターの方が強力。
具体的には、ゴミなどにより通水負荷抵抗が増大した場合の流量低下が少ない。
エンジンならばトルクが太いイメージ。

省エネポンプを採用したバリューEXパワーフィルターとプレミアムVXパワーフィルターの方が、通水負荷抵抗の増大に対して流量低下が多い。

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>照明を6時間くらい当てる、で大丈夫なんですね?
単純に考えないでください。
6~8時間点灯することで水草が成長出来れば、水中の窒素分とミネラル分を吸収してアンモニア(NH3/NH4)の発生を防ぎ、硬度を多少なりとも下げてくれるという理屈です。

>(グリーンFゴールド顆粒)投入で大丈夫ですか
別の容器にしてください。立ち上げたばかりの水槽に薬浴しては、いつまで経っても水は出来上がりません。バケツなどで充分です。
グリーンFゴールド顆粒は1袋60リットル用だと思いますが、一旦全ての薬剤を500ミリリットルのペットボトルに溶き、使用するバケツの量に合わせて適量使用して下さい。
決して粉末のまま使用しないでください、適量が解らないはずですから。

>水代えの量は3分の1とお店の方に言われましたが
バケツの水には弱いエアレーション(ろ過器では有りません、エアポンプにエアチュ-ブを繋ぎ先端にエアストーンを付け、泡の数が数えられるくらい弱くです。)をした後、グリーンFゴールド顆粒を適量入れ3日ほど様子を見てください。その間餌は遣らないで、光も必要有りません。
容態が変わらなければ半分量の水換え(出来るだけ底に落ちている糞などをチュ-ブで吸い出す)をして
グリーンFゴールド顆粒を最初に入れた適量の半分量を入れ様子を見てください。

>イーロカを止めると物理濾過がなくなりフンで薬浴槽が害のあるものになるのではと
バケツにイ―ロカは入れないでください。
糞の害は気になるならチュ-ブで吸い出せば好い事で、エアレーションしているので3日位はアンモニアは発生しないはずです。

参考まで。

NO1です。
>照明を6時間くらい当てる、で大丈夫なんですね?
単純に考えないでください。
6~8時間点灯することで水草が成長出来れば、水中の窒素分とミネラル分を吸収してアンモニア(NH3/NH4)の発生を防ぎ、硬度を多少なりとも下げてくれるという理屈です。

>(グリーンFゴールド顆粒)投入で大丈夫ですか
別の容器にしてください。立ち上げたばかりの水槽に薬浴しては、いつまで経っても水は出来上がりません。バケツなどで充分です。
グリーンFゴールド顆粒は1袋60リットル用だと思います...続きを読む

Qテトラユーロエックスパワーフィルター60購入しようと思いますが・・・

テトラユーロエックスパワーフィルター60購入しようと思いますが・・・
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Aベストアンサー

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テトラユーロエックスパワーフィルター60の排水ホースは内径12mmです。
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内径12mmのホース対応するエーハイムディフューザーは「型番:4003651」です。
http://item.rakuten.co.jp/ibuki/10000970/

なお、ホースが水槽の縁で折れないようにホースケーシングでカバーする事を勧めます。
http://item.rakuten.co.jp/ibuki/10001338/

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テトラスマートフィルターについて

テトラ スマート金魚飼育セット SP-17GFの購入を考えています。
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(1)本当にすぐに透明な水になりますか?
(2)スマートフィルターの水の流れを記載・図示したものありますか?
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初めて金魚を飼う、超初心者です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> (1)本当にすぐに透明な水になりますか?
・比較的短時間で透明な水になります。
その仕組みは、活性炭。
内装する定期交換の必要がある濾過ボードは、活性炭を使用した吸着濾過機能を有しています。

> (2)スマートフィルターの水の流れを記載・図示したものありますか?
・下記リンクの2枚目の写真と3枚目の図表で説明します。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1112021080&itemId=64869

駆動方式は「エアリフト式」です。
2枚目のグリーンのパイプの一方にエアポンプからエアーを送り、グリーンのパイプ内をエア上昇する際に、パイプ内の水も一緒に押し上げる仕組みです。
そして90度曲がったエルボーから排水します。
濾過器内部のグリーンパイプから排水された分の水は、濾過槽内に設置した濾過ボード内を通過して、グリーンパイプに環流する仕組みです。
エアリフト式は、エアレーション機能も有する一石二鳥の濾過設備です。

> (3)バイオバッグに記載されている効果は、本当ですか?
・バイオバッグなどの濾過ボード式フィルターは、主に水中のアンモニアや不純物を活性炭やゼオライトで吸着する「吸着濾過」方式です。
濾過ボードを定期的に交換する事により、飼育水の清水化を図る濾過器です。
SP-17GFのような水量の少ない水槽で使用する分には、十分な濾過能力があります。
メーカーとしても、濾過ボードから長期にわたり利益を得られるメリットがあります。

モーターポンプ式の濾過器を小型水槽で使用すると、水槽内の水流が強くなりすぎます。
金魚やメダカなどの止水域を好む魚種を小型水槽で飼育する場合、使用できるフィルターは、スマートフィルターなどに限られ、選択肢が無いと言うのが本音です。

余談ながら・・・
金魚は5年で15cm~25cmくらいに大きくなる魚です。
SP-17GF(5L)で飼育できる大きさは、7cm位まで。
だいたい、1年から2年で、大きな水槽へ引っ越しすることになります。
・最終的には45cm~60cm水槽・
もちろん、引っ越し後の5L水槽は、病気治療などの隔離水槽として使えるので、SP-17GFは将来、無駄にはなりません。

> (1)本当にすぐに透明な水になりますか?
・比較的短時間で透明な水になります。
その仕組みは、活性炭。
内装する定期交換の必要がある濾過ボードは、活性炭を使用した吸着濾過機能を有しています。

> (2)スマートフィルターの水の流れを記載・図示したものありますか?
・下記リンクの2枚目の写真と3枚目の図表で説明します。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1112021080&itemId=64869

駆動方式は「エアリフト式」です。
2枚目のグリーンのパイプの一方にエアポンプからエアー...続きを読む

Qラミーノーズテトラとブラックファントムテトラの魚群について。

ラミーノーズテトラとブラックファントムテトラの魚群について。

ラミーノーズテトラとブラックファントムテトラで魚群になった場合、ラミーノーズとブラックファントムは別々の魚群になりますか?
それとも、まぜこぜで一塊の魚群になりますか?

ラミーノーズテトラ30匹とブラックファントムテトラ10匹のセットが2618円で売られているのを見つけたのですが、購入を検討しています。

↑魚群としては、少し地味な色過ぎますか?
他にお勧めあれば、教えてください。

グレーのシマシマのエンゼルフィッシュを主役にして、脇役を魚群にしようかと思っています。

あと、180センチ水槽なのですが、1セット購入してみて、数が足らなくて買い足す場合、後から買った魚達は、先の1セットめの魚たちの魚群に入りますか?

Aベストアンサー

こんにちは。

水流の作り方で同じ塊に出来ます。水流が上手く作れないと
群泳と言うよりは、小さな塊がチラホラでしょう。
後から追加した場合も同じです。が、塊の数が増えるのではなく
塊が大きくなるので見栄えは良くなります。

説明が難しいのですが
X 水槽を上から見た時に回る水流が出来ている
O 水槽を横から見た時に回る水流が出来ている
イメージ出来ますでしょうか・・?

見た目ですが、メインは魚でしょうが、有茎草が多いと地味な感じがしますね。

ご存知とは思いますが、エンゼルフィッシュは気性が荒いので
小型のカラシンは混泳に向かないです。
エンゼルフィッシュの大きさにもよりますが、口に入る大きさであれば
間違いなくエサになります。
グッピー等のヒラヒラした魚は、ヒラヒラが攻撃対象になります。
ご注意を・・・

Qテトラ ワンタッチフィルター OT―30

30cm、21lの水槽で「テトラ ワンタッチフィルター OT―30」を改造して使おうかと思っているのですが、大丈夫でしょうか?
「テトラ オートワンタッチフィルター AT―30」も考えてみたのですが、水中モーターは夏場きついみたいで、夏は暑い地域なのでやめました。
予算の問題で、高いフィルターは買えません。(エーハイム他)
なので外掛け式のフィルターはどうかと思ってみたのですが・・・。
ちなみに今までは水作エイトMを使っていて掃除は1週間に1度ですが・・・、あまりよくなかったですね。

30cm水槽に、砂利、流金1匹、水草を入れています。

わかりずらい内容ですみませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 30cm、21lの水槽で「テトラ ワンタッチフィルター OT―30」を改造して使おうかと思っているのですが、大丈夫でしょうか?

・ギリギリ大丈夫です。
21L水槽の場合、セラミック濾過材は250CC(最低量)以上必要です。
OT-30の濾過槽を実測したところ、濾過槽容量は367.5CCあります。
したがって、セラミック濾過材は最低量以上入ることが判明しました。

OT-30の濾過槽サイズ(概寸)
濾過槽最上部(幅8×奥6cm)
濾過槽最低部(幅6×奥4.5cm)
濾過槽の高さ10cm

濾過槽の体積
((8+6)/2)×((6+4.5)/2)×10=367.5CC

運用条件が一点だけあります。
OT-30の吸着濾過(濾過ボード)から生物濾過に変更する場合。
濾過槽へゴミやスラッジの流入を減少させるために、給水口へストレーナースポンジの設置が必要です。
「テトラストレーナーフィルター」などの設置をオススメします。
普段のメンテナンスは、2週間に1度程度、ストレーナーフィルターだけを取り外して軽く水洗いするだけ。
セラミック濾過材や水中ポンプは、汚れ度合いと流水量により2ヶ月~3ヶ月に一度程度の清掃で充分です。

テトラストレーナーフィルター
http://store.shopping.yahoo.co.jp/1239/4903601757969.html

> 30cm、21lの水槽で「テトラ ワンタッチフィルター OT―30」を改造して使おうかと思っているのですが、大丈夫でしょうか?

・ギリギリ大丈夫です。
21L水槽の場合、セラミック濾過材は250CC(最低量)以上必要です。
OT-30の濾過槽を実測したところ、濾過槽容量は367.5CCあります。
したがって、セラミック濾過材は最低量以上入ることが判明しました。

OT-30の濾過槽サイズ(概寸)
濾過槽最上部(幅8×奥6cm)
濾過槽最低部(幅6×奥4.5cm)
濾過槽の高さ10cm

濾...続きを読む

Q水質検査紙

水質の検査紙
GEXのTEST PAPERを購入して図ってみると
いつ図っても酸性の薄い黄色のような気がします
水道水で図っても酸性薄い黄色です。
このテスト紙はあてにならないですか?

Aベストアンサー

使用したことが無いので何とも言えませんが・・・。

以前、私はテトラの試験紙を"目安"として使用していました。
試験紙はあくまで目安です。
きちんと測るのであれば、試薬をお勧めします。

ちなみに私は、最近こちらのサイトの試薬を購入しました。
http://aquamindlaboratory.com/
ブログで定評があり、期待通りの色の濃さで判別し易く大満足です。

Q先日60センチ水槽のフィルターを変えたのですが魚が死んでいってしまっています。ペンギンテトラとグラミ

先日60センチ水槽のフィルターを変えたのですが魚が死んでいってしまっています。ペンギンテトラとグラミーです。新しいフィルターはコトブキsv900です。元は上部だったので水流が強すぎるのでしょうか?餌はテトラプランクトンを1日一回やっています。なお
、エビが元気なので水質汚染ではないかと思っています。

Aベストアンサー

コトブキsv900の適用水槽は90~120cm水槽なので、
60cm水槽では水流の原因が大きいかもしれません。
私も色々やってきましたが水流の調整が難しかったです。
もうひとつ、フィルターの洗浄は十分やりましたか?
私は新しいフィルターは良く洗浄し、当分水を通して
から使用してました。
洗浄せずに使うと有害成分が溶け込んでしまう可能性もあります。
あとはついでに水換えをやったとしたら水質変化と温度変化
があります。
水流が原因としたらコックで絞って水流調整しましょう。

Q水槽立ち上げ 水質検査

もうじき90cm*45*45水槽を立ち上げる予定なのですが
水質検査がよくわからないです。

pH、アンモニア、亜硝酸塩、硝酸塩などいろいろありますが、すべての
試験項目が重要なのですか?

あまり水質に煩い生体を飼うつもりはありませんが、これぐらいはやったほうがいいという
項目はありますでしょうか?

また水質検査器具はテトラ テストin1で事足りるもの?
それとも試験液のほうがいいのか、またはエコペーハーのような
測定機器が必要なのでしょうか。

Aベストアンサー

> pH、アンモニア、亜硝酸塩、硝酸塩などいろいろありますが、すべての
> 試験項目が重要なのですか?
・大気中の酸素、二酸化炭素、湿度、気圧、温度が人間などの陸生生物にとって重要なのか・・・と同意です。

日本の水道水は、約8割が中性域の軟水ですから、弱酸性を好む生体から弱アルカリ性を好む生体まで、ほとんど問題なく飼育可能です。
ですが、常日頃から飼育水の水質を管理することは、より一層安全な飼育環境の構築に繋がります。

【アンモニアと亜硝酸】=有毒物
飼育生体の致死量を超えないように管理する必要があります。
アンモニアと亜硝酸は、濾過バクテリアが硝化し無毒化します。
立ち上げ直後の水槽には濾過バクテリアが存在しません。

毎日、水槽へ投入する餌(残り餌、排泄物)は、時間の経過とともに腐敗し、猛毒のアンモニアが発生します。
飼育生体のエラからもアンモニアが飼育水中に排出されます。
アンモニアは猛毒です。

アンモニアが発生すれば、アンモニア硝化菌(ニトロソモナス属)が、大気中から水槽へ入り込み自然繁殖します。
アンモニア硝化菌は、アンモニアを亜硝酸に硝化します。
亜硝酸は強毒です。

亜硝酸が発生すれば、亜硝酸硝化菌(ニトロバクター属)が、大気中から水槽へ入り込み自然繁殖します。
亜硝酸硝化菌は、亜硝酸を硝酸塩に硝化します。
硝酸塩は無毒です。

アンモニア検査薬と亜硝酸検査薬は、水槽内や濾過器内に濾過バクテリア(ニトロソモナス属とニトロバクター属)の繁殖の可否を眼で見える形でチェックできます。
「アンモニアと亜硝酸」検査薬は、特に、水槽立ち上げ時(3週間~4週間)に有効な検査薬です。
検査薬でアンモニアや亜硝酸の発生が確認できれば、致死量に達する前に換水を実施することにより、生体を安全に飼育できます。
検査薬によりアンモニアが検出しなくなれば、アンモニア硝化菌(ニトロソモナス属)が正常に繁殖定着したことが分かります。
検査薬により亜硝酸が検出しなくなれば、亜硝酸硝化菌(ニトロバクター属)が正常に繁殖定着したことが分かります。

アンモニアと亜硝酸の検査は、生体飼育直後から毎日または2日に一度のペースで測定。
濾過バクテリアが繁殖定着し、アンモニアと亜硝酸が検出されなくなったら、1週間に一度程度のペースでの測定をオススメします。
水質も長期間安定し、アンモニア、亜硝酸とも不検出だった水槽水から急にアンモニア、亜硝酸が検出されたら、濾過バクテリアにトラブルが発生し濾過不全に陥っていることの目安になります。

【pH】
飼育生体により、好適pHは異なります。
飼育水が生体に向いたpH「弱酸性、中性、弱アルカリ性」の管理指標です。

【pHと硝酸塩】=水の汚れ。
水替えや水槽設備の掃除のサイン。
毎日、水槽に投入する餌(=有機物)は、水中の酸素と結合する酸化物質でもあります。
濾過バクテリアが有毒物を硝化すると、硝酸塩が水槽内に溜まってきます。
硝酸塩は酸性の物質です。
底砂や濾過器内に有機物が溜まってくると、pHは酸性化してきます。

pHが酸性に傾いてきたら、水替えの時期。
pHが酸性に傾き、硝酸塩が増えてきたら、底砂や濾過器など水槽設備を掃除する時期です。

【KHとGH】=飼育環境の安定性。
GHは水中のミネラル分(カルシウムやマグネシウム)の量。
金魚やグッピー、アフリカンシグリットなど、中硬度を好む生体飼育の水質管理指標。
チョコレートグラミーなど、超軟水を好む生体飼育の水質管理指標。

KHは緩衝性。
KHが低いと、水中の炭酸ガス量等の総量変化にpHが急変動します。
KHがある程度のレベルを保つと、緩衝性が働きpHの急変動する事が無くなり、生体にとって安全な飼育環境になります。

【検査薬と検査紙】
どちらも、大きな違いはありません。
検査薬の方が正確で分かりやすい。
検査紙は安価ですが、色の変化が分かり難く、使用には慣れが必要な欠点があります。

エコペーハーの様な簡易pH計は、一回あたりの検査コストが安価です。
反面、定期的に校正液(有料)による調整が必要な手間が必要です。

換水は、60cm以下の水槽の場合、一ヶ月に2回など無条件に換水を実施しても水量的に、大きな労力は必要ありません。
しかし、90cm以上の水槽の場合、換水は水量的に大きな労力が必要となります。
90cm以上の水槽の場合、換水は日数による無条件換水よりも、pHや硝酸塩量の測定による換水の方が楽ちんになります。

> pH、アンモニア、亜硝酸塩、硝酸塩などいろいろありますが、すべての
> 試験項目が重要なのですか?
・大気中の酸素、二酸化炭素、湿度、気圧、温度が人間などの陸生生物にとって重要なのか・・・と同意です。

日本の水道水は、約8割が中性域の軟水ですから、弱酸性を好む生体から弱アルカリ性を好む生体まで、ほとんど問題なく飼育可能です。
ですが、常日頃から飼育水の水質を管理することは、より一層安全な飼育環境の構築に繋がります。

【アンモニアと亜硝酸】=有毒物
飼育生体の致死量を超えないよう...続きを読む


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