私の考えは適切かどうか診断していただけないでしょうか?

私は現在早稲田の文系学部に通っているものです。

私は営業には向いていないと思っていたので最初から営業は志望せず、専ら経理やSEなどを志望職種としていました。

しかし、経理志望というわりには簿記2級を持っている程度で弱いと進路相談員に言われました。

SEはチームでやる仕事ということで、あまりチームワークをしたわけでない私は採用しづらいようです。

未だに内定がとれないのですが、私はこうなったら専門的な知識を身につけるために大学院に進学しようと考えています。

それも会計のスペシャリストを目指して、会計専門職大学院を考えています。

一般に文系の院生は就職できないといわれていますが、会計専門にやってきたというなら学部生より強いのではないでしょうか?

また、公認会計士の道も考えています。

理系の人だって学部で就職決まらなかったら院にいくわけで、こういった私の選択はまともといえないのでしょうか?

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A 回答 (2件)

文学部を出てSEをしている者です。



「会計専門でやっていくのであれば、学部生より強いのでは
ないか」という発想について

書き方が悪いかもしれませんが、
院生(会計以外)vs学部生
院生(会計専門)vs学部生

どちらも学部生が有利だと思います。
ただし、会計専門の企業であれば院生(会計専門)が
一番強いと思います。

少し批判的に書いてしまいましたが、会計の道に進むのは
良い選択だと思いますよ。
必ずどこの企業にも必要とされますし、
■会計
■英語
■IT
この3つを使いこなすことができれば、相当強い
ビジネスパーソンになることができます。

まだまだ無限の可能性があると思います。
希望を持って先へ進んでください!
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この回答へのお礼

会計専門の企業なんてあるんですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/26 18:26

文系修士卒です。


最近は、就職が思うようにならなかったからという理由で修士に進む人もそこそこいるので、質問者さまの選択は、生産的とは言い難いですがある意味でまともであり、ありがちです。
また、チームワークがお嫌いということですが、会計であってもチームワークは求められる(企業会計であればなおさら)ことは予めご理解ください。

修士卒というだけではメリットどころかデメリットになりやすいことはご存知の通りです。

会計専門ということですが、そこそこ潰しのきく資格までとれれば強みになるでしょう。ただし、企業の会計の場合は、企業会計の経験者を求める傾向が強いことは事実です。どうしても、お勉強と実践には大きな違いがありますし、経験からでしか得られない価値というのは、資格よりも重要とみなされることが多いのです。
専門院卒が決して全方位に優遇されるわけではないことをご理解のうえで、会計一本でチャレンジなさるということであれば、悪くない選択だと思います。

また、会計士(税理士でもよいですが)は何年プランでしょうか?
資格に2年以上かかることが殆どなので、資格が取れるまでの生計についても考える必要があり、経済的なバックグラウンドが必要です。また、資格を途中で断念すると、今よりもずっとずっと採用条件が悪くなりますので、それも覚悟のうえで100%資格が取れるという自信と根性があればよしです。
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この回答へのお礼

会計士についてはもう少し考えます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/26 18:27

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