先日、当社と取引先A社との間でトラブルがありました。
要約すると以下の通りです。

・A社が当社に納品している商品の請求を、数年間事実より多く請求していた。
・当社の経理(1人)は請求書通りに代金を支払っていた。

これについてA社は間違いを認め謝罪し、請求し過ぎた分の商品を無料で納品する。ということで話はまとまりました。

が、上記のトラブルの原因は数年間、請求があった際に確認を怠り、代金を支払ってきた当社の経理にもあると思います。

しかし当社の経理は社長の娘という事もあり、その件について誰も触れられない状況です。会議等で少しでもその話題になると激昂して大声でわめきだし、自分を無理やり正当化してしまいます。

どうにかこの経理に責任を問えないものでしょうか?

A 回答 (4件)

>どうにかこの経理に責任を問えないものでしょうか?



経理担当者の責任を問いたいのですね。

会社毎に会社規則があります。どんな会社でも会社規則に則って業務を行います。
(会社規則が無い場合は、慣習に従って仕事をします。この場合はこの慣習が
 御社の規則です)
つまり、会社毎にルールが異なりますので、会社規則を知らない部外者が当該
経理社員に非がある否かを論ずる事はできません。
しかし、質問者さんの思考のお手伝いはできます。
御社の状況を下記パターンに当てはめて下さい。

 例1:発注者=納品責任者(検品、検収者)
     商品が納品された時、発注者が納品物を発注伝票と合致しているか
     検品(検収)する会社は中小企業を含めて多いと思われます。
      ※御社がこの形態であり、発注者が当該経理社員であれば
       言い逃れはできません。発注した本人ですから間違って
       いれば直ぐに分かる筈。という前提でこのような制度に
       します。
 例2:発注者→A社→(納品)→検品者(発注者と異なる人)
     大規模な会社では、発注者と検品者が異なる事が多いと思わ
     れます。この場合は検品者が責任を問われます。
      ※経理社員は、発注者でも検品者でもなく、仕入部門から
       支払い依頼を受けて支払い業務だけを行っている場合は
       経理担当者に責任は一切ありません。
 例3:発注者→A社→(納品)→御社で検品し納品伝票と納品物が合ってい
    るかを検品
     本来は、御社発行の発注伝票と納品物が合っているか検品しな
     ければなりませんが、A社発行の納品書と納品物が合っていれば
     検品OKなんて会社があります。この場合は検品しても今回の様な
     ミスは発見できません。つまり検品体制に不備がありますので、
     誰の責任も問えません。

御社ではどのパターンでしょうか。
経理担当者が入庫時の検品を行っているか否かが分かれ目になります。

本質問の主旨が、経理担当者の追求 にあるのでしたら、責任の所在が当該
経理担当者にある事が分かれば、正規(会議で責任追及、組合を通じて)・
非正規(怪文書等)の両面作戦で徹底的に糾弾しましょう。

本質問の主旨が、今後このようなミスが起きないようにしたい。にあるなら
ば、責任の所在は問わず、ミスの起き難い会社規則の策定に尽力しましょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
丁寧で分かりやすい内容でした。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/05/26 16:07

客観的に見て経理担当者のミスでは無く、


会社としてのシステムの不備が問題でしょう。

今後、チェックシステム(ルール)が出来て
それを経理担当が破って起きた事であれば責任問えるでしょうね

今回の問題は社長の娘は関係ないですね
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内部統制上、責任の所在が問われます。


先ず、A社に対する商品の発注を発注権限を持つ
人がしていたかどうかです。
次に、商品が到着したとき、検収すべき人が納品
書に基づいて検収していたかどうかです。
経理の責任はここからで、請求書が到着すると、
請求書に書かれた内容と納品書による検収内容が
一致していることを確かめてから支払います。
経理担当者が多額請求の事情を知らないとしても、
以上の確認手順をせずに支払っていたのであれば
責任を問われることになります。
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質問の背景から察するに、社長の娘である経理担当者にストレートに非を認めさせることは難しいようですね。


また、無理やり失敗を認めさせ社内で恥をかかせたところで、「出来の悪い娘だ」で終わり、会社の経営に何の影響も及ぼさないでしょう。

この際、個人的な批難や中傷はやめておいて、今後このような事務ミスが発生しないような手立てを考えて提案してみてはどうでしょうか?

今回のミスは、納品された商品の検収体制に問題があったわけですから、発注→納品→検収→支払いのシステムを見直し、二度と同様のミスが発生しない方策を考えて提案してみましょう。
こうすることで、間接的に無能な経理(娘)を批判することにもなります。

せっかくですから、社内の業務システムでこの際見直しておくべきものがないか、併せて考えてみてはいかがでしょう。
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この回答へのお礼

すばやいご回答ありがとうございました。
仰るとおりですね。もっと柔軟に考えてみます。

お礼日時:2009/05/26 12:13

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