現在、ラジオや携帯の中のチップやモジュールを勉強しています。

その中で、RFチップやベースバンドチップ(プロセッサ)について
詳しく知りたいです。(概要だけでも)

私なりの解釈ですが、
・RFチップは電波を受信して、ベースバンドチップが処理する周波数ま で落とし込む

・ベースバンドチップは信号の復調やデコードを行ったりする

のようなものだと思うのですが、詳しい方是非、補足、修正回答願います。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

今の携帯の一つのサンプルは、添付図のような構成です。



RF部は、RF周波数での信号を扱うもので、アンテナとAMPからなります。
多くの場合、RF部まで、ベースバンド部分とワンチップ化されていることはなく、ほとんどの場合、別になってます。

 ベースバンドでは、RFで、搬送波部分を除去したあとの、周波数的には低い、デジタル処理をします。
 図中、中央のMSM7501Aとかいうのが、それ。

 ベースバンドチップの中には、CPU,DSP,さまざまな周辺回路がつまっています。現在、携帯電話の世界では、ARMというプロセッサコアが圧倒的に使われていますが、このMSM7501Aの場合も、 ARM11相当のコアを積んでいます。ベースバンドプロセッサは、低レベルのラジオリンクプロトコルの処理だけではなくて、電話帳アプリケーションやユーザーI/Fの更新などもおこなっています。

参考URL:http://www.phonewreck.com/images/htc_touch_pro_b …
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