18歳より現在の2*歳まで厚生年金を支払ってまして、
障害年金2級に認められている場合で質問があります。

現在受給資格がある障害厚生年金だけではなく
障害基礎年金の方も申請すれば受給資格が得られるのでしょうか?

それとも現在は障害厚生年金のみで65歳から申請すれば、
障害基礎年金の受給資格が得られるという認識でよろしいでしょうか?

その場合には何か特別な条件などありますでしょうか?

最後に質問です。
障害厚生年金をもらっている状況でも、
会社で厚生年金をずっと支払い続けてた方が良いのでしょうか?

その場合のメリットも教えて頂けると助かります
よろしくおねがいいたします

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A 回答 (3件)

回答#2への補足に対する回答です。


結論から申しあげますと、質問者さんの計算は誤りです。

下記をごらん下さい。

これは、http://www.sia.go.jp/infom/text/kounen08.pdf
6ページ目後半に記されている内容に基づきます。

質問者さんの年齢を考え、
20歳以前の厚生年金保険の被保険者期間の月数を無視し、
かつ、厚生年金保険の被保険者期間のすべてが平成15年4月以降、
と仮定しました。
(そうしないと、計算がさらにややこしくなり、説明しきれません。)

なお、ここでいう被保険者期間とは、
あくまでも、初診日の属する月の前々月までを数える、
ということに注意して下さい。
質問者さんの例でもそのように数えた、と仮定しています。

================================================================

平成21年度の障害基礎年金の額

2級(年額)<792,100円>
804,200円 × 改定率0.985 = 792,137円
⇒ 792,100円

※ 端数処理
50円未満は切り捨て、50円以上100円未満は100円に切り上げ

※ 改定率(毎年度変わる)
平成18年政令第141号によって定められた、
平成16年改正法附則第7条第2項が、改定率の根拠となっている

1級(年額)<2級の1.25倍:990,125円>
792,100円 × 1.25 = 990,125円
⇒ 990,100円

※ 端数処理
50円未満は切り捨て、50円以上100円未満は100円に切り上げ

================================================================

平成21年度の障害厚生年金の額(報酬比例の年金)

初診日の属する月の前々月までの被保険者期間の全部が
平成15年4月以後のみである場合の計算式

(1)
 平均標準報酬額 ×(5.481/1000)× 被保険者期間の月数

但し、被保険者期間の月数が300月未満の場合は
(1)に(300 ÷ 被保険者期間の月数)を掛ける

質問者の例の場合
100,000円 ×(5.481/1000)× 84 ×(300 ÷ 84)
= 100,000円 × 0.005481 × 84 × 3.571
= 164,410円
⇒ 164,400円 ‥‥ (1)

しかし、(1)<(2)となる場合は(2)の額とする
(「平成16年法改正前の従前額」を保障する規定)

(2)
 平均標準報酬額 ×(5.769/1000)× 被保険者期間の月数 × 1.007

但し、被保険者期間の月数が300月未満の場合は
(2)に(300 ÷ 被保険者期間の月数)を掛ける

質問者の例の場合
100,000円 ×(5.769/1000)× 84 × 1.007 × (300 ÷ 84)
= 100,000円 × 0.00576981 × 84 × 1.007 × 3.571
= 174,285円
⇒ 174,300円 ‥‥ (2)

※ 端数処理
50円未満は切り捨て、50円以上100円未満は100円に切り上げ

2級(年額)
上記の報酬比例の額 + 2級障害基礎年金

1級(年額)
上記の報酬比例の額 × 1.25 + 1級障害基礎年金

注:
 加給年金(配偶者がいる場合)や子の加算(子がいる場合)が
 生じることがありますが、これらは無視しています。

================================================================

以上のことから、
質問者さんの初診日が、平成15年4月以降にあると仮定した場合、
その初診日が厚生年金保険の被保険者であるときであって、
障害認定日に、年金法でいう2級の状態に該当していたのであれば、
以下のとおりとなります。

2級障害厚生年金: 174,300円(報酬比例の年金)
2級障害基礎年金: 792,100円(定額)

計(年額): 966,400円

この額は、年6回に分けて、各偶数月に振り込まれます。

966,400円 ÷ 6 = 161,066.6円 ⇒ 161,006円

※ 最終的な端数処理 ‥‥ 1円未満は切り捨て

※ 参考<年金の端数計算はどう行なうのか?>
http://www.office-onoduka.com/nenkinblog/2007/04 …

================================================================

> 障害基礎年金は2級70万円(年額)

違います。
勝手に思い込んでそのような額で計算してしまう、というのは厳禁です。

> 障害厚生年金は地区により異なります

いいえ。そのような事実はどこにもありません。
全国共通です。
こちらも、思い込まないでいただきたいものです。
とても「完全に理解できた」などと言えるものではないと思います。
(専門職でも間違えたり勘違いしますからね‥‥。)

障害厚生年金の額を変える要因は、
本人の平均標準報酬月額と被保険者期間月数のみです。
ひとりひとり違う、というのが正解で、だからこその報酬比例です。

年金、という文字が示すとおり、
年額で計算されるものであり、それが年6回に分けて支給される、
というだけの話ですよ。
 
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補足質問を拝見しました。


障害基礎年金や障害厚生年金の受給資格要件(原則)を
以下に示しましたので、
国民年金の被保険者区分と併せて、まず最初に理解なさって下さい。

================================================================

障害基礎年金の受給資格要件(原則)
http://www.sia.go.jp/infom/text/kokunen08.pdf

以下の3つの要件のすべてに該当していること

1 被保険者要件
 障害の原因となった病気やケガの初診日に、国民年金の被保険者

※ 国民年金の被保険者 ‥‥
 第1号被保険者、第2号被保険者、第3号被保険者

2 保険料納付要件
 「保険料納付済期間 + 保険料免除済期間」が全期間の3分の2以上

※ 全期間とは ‥‥
 「初診日の属する月の、前々月」までの被保険者期間
※ 保険料 ‥‥
 第2号被保険者や第3号被保険者の期間は「納付済」と見る

3 障害要件
 障害認定日(初診日から1年6か月経過後)に
 年金法で定める1級・2級の障害の状態に該当している

================================================================

障害厚生年金の受給資格要件(原則)
http://www.sia.go.jp/infom/text/kounen08.pdf

以下の3つの要件のすべてに該当していること

1 被保険者要件
 障害の原因となった病気やケガの初診日に、厚生年金保険の被保険者

※ 厚生年金保険の被保険者 ‥‥ 第2号被保険者

2 保険料納付要件
 「保険料納付済期間 + 保険料免除済期間」が全期間の3分の2以上

※ 全期間とは ‥‥
 「初診日の属する月の、前々月」までの被保険者期間
※ 保険料 ‥‥
 第1号被保険者や第3号被保険者のときの状況も見る
 20歳前の厚生年金保険被保険者期間は「納付済」と見る

3 障害要件
 障害認定日(初診日から1年6か月経過後)に
 年金法で定める1級・2級・3級の障害の状態に該当している

※ つまり、障害厚生年金のみに3級がある
※ 第2号被保険者中の初診に限り、障害基礎年金 + 障害厚生年金
(⇒ その障害の程度が1級・2級であれば‥‥)

================================================================

国民年金の被保険者区分(強制加入)
http://www.sia.go.jp/infom/text/kokunen03.pdf

年金法で定められている被保険者の範囲に該当すれば、
本人の意思に関係なく、被保険者にならなくてはならない。

1 第1号被保険者
 日本国内に住所のある20歳以上60歳未満の者であって、
 第2号被保険者や第3号被保険者に該当しない者。

2 第2号被保険者
 厚生年金保険の被保険者。
 各共済組合の組合員・加入者(公務員等)。
 但し、いずれも、原則として65歳未満の者。

3 第3号被保険者
 第2号被保険者の配偶者であって、
 当第2号被保険者に生計維持されている20歳以上60歳未満の者。

※ 生計維持されている ‥‥ 社会保険上の被扶養者である、の意

================================================================

> 会社を退職した後の去年、
> 25歳にて、初診して、障害年金の申請をした

> その初診の際は失業中でしたので、
> 国民年金に切り替わった後

第1号被保険者期間中の初診であった、ということであり、
その初診の障害については、障害基礎年金しか受給できません。
年金法でいう1・2級の障害であれば、受給でき得ます。
しかし、3級の障害では、障害基礎年金は受給できません。

> 会社を退職せずに厚生年金保険の被保険者期間中に初診していたと
> すれば、障害厚生年金 + 障害基礎年金 の受給資格を得ていた

まさにそのとおりです。
3級の障害では、障害厚生年金のみですが、
1・2級の障害であれば、障害基礎年金 + 障害厚生年金 です。

> 65歳以降になったらもらえる老齢厚生年金の条件というのは?

説明が非常にややこしくなってしまうので、
紙数も限られていることから、ご面倒でも以下をご参照下さい。

老齢厚生年金の概要
http://www.sia.go.jp/infom/text/kounen06.pdf

障害基礎年金と老齢厚生年金の併給について
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/heikyu.pdf
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4991631.html

国民年金・厚生年金保険のあらまし(社会保険庁公式テキスト)
http://www.sia.go.jp/infom/text/
 

この回答への補足

またまたご丁寧に本当に感謝しております。
おかげさまで完全に理解する事が出来ました。

本当にどうもありがとうございました。

最後に1点だけ質問させて下さい。
当方は障害基礎年金のみとなりますが、、

障害厚生年金2級だったとするならば、
下記の金額が+されたいという事でよろしいでしょうか?

障害基礎年金は2級70万円(年額)

障害厚生年金は地区により異なりますので、
平均計算方法にて算出しました。

平均標準報酬月額×7.5/1000×被保険者期間の月数×スライド率1.031

100,000(今までの平均給与10万) × 7.5/1000 × 被保険者期間の月数(84ヶ月)×スライド率1.031= 64,953円

ここで算出された64,953円とは月額ではなく、
年額という認識でよろしいでしょうか?

よって、

障害基礎年金は2級70万円(年額)+障害厚生年金 64,953(年額)
合計764,953(年額)

という事であっていますでしょうか?

障害厚生年金額が年額だとすれば、
障害年金より多少多くなりますが、そこまで差はないのですね。

私はてっきり、障害厚生年金の場合には障害基礎年金と同様に
70万円(年額)くらい支給されるものだと思っておりました。

70万円(年額)+70万円(年額)=140万(年額)だと・・・

でも、これは将来、65歳以降に支給される老齢厚生年金等になった際に
支払われる金額と期間に関係してくるという事がよく分かりました。

今後も会社に入社した際に厚生年金を支払っていても損はないという事なのですね。完璧に把握する事が出来ました。本当にどうもありがとうございました。

ご教授よろしくお願いいたします。

補足日時:2009/05/27 13:51
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20歳よりも前に厚生年金保険の被保険者期間があり、


その期間(20歳前)内の初診であった、ということですね?

であるならば、
年金法でいう障害の程度が2級(手帳の等級ではない)ならば、
厚生年金保険被保険者は
国民年金第2号被保険者(基礎年金)でもあるので、
障害厚生年金2級と障害基礎年金2級が、併せて支給されるはずです。
(但し、保険料納付要件が満たされていること。)

一方、20歳よりも前に厚生年金保険の被保険者期間が全くない際は、
20歳前に初診のある傷病では、
年金法でいう障害の程度が2級(手帳の等級ではない)であっても、
20歳前傷病による障害基礎年金(所得制限あり)という
特例的な障害基礎年金しか受給できませんし、
その後に厚生年金保険の被保険者になった場合でも、
その障害基礎年金自体に対しては、厚生年金保険料は反映されません。

障害基礎年金や障害厚生年金を受給している人であっても、
厚生年金保険料を納め続ける意味は、十分にあります。
将来の老齢基礎年金や老齢厚生年金に反映されるからです。
また、厚生年金保険料は、
自らの意思で納める・納めないを決められる性質のものではなく、
あくまでも「強制徴収」です。

お手元にあるはずの年金証書(兼 裁定通知書)をごらんいただき、
障害基礎年金と障害厚生年金が、
どちらとも出ているのか、それともどちらか一方だけなのかを
確認なさったほうが良いでしょう。
また、生年月日、受給権獲得年月、支給開始年月も確認して下さい。
 

この回答への補足

非常に分かりやすいご説明感謝しています。
少し分からない部分がありますので、質問させて下さい。

障害厚生年金受給者は障害基礎年金と併せて支給されるとするならば
見事に損をしていると痛感しております。

まず理由と現在の状況を説明いたします

20歳よりも前(18歳~25歳まで)に厚生年金保険の被保険者期間があり、つい最近の会社を退職するまでそうでした。

そして、会社を退職した後の去年25歳にて、
初診して障害年金の申請をしたという意味です。

その初診の際は失業中でしたので、国民年金に切り替わった後です。
お手元の証明書を見たら障害基礎年金のみだけ明記されておりました。

もしも、会社を退職せずに厚生年金保険の被保険者期間中に初診していたとすれば、障害厚生年金+障害基礎年金の両方の受給資格を得ていたということですよね?

となればもらえる金額も今より多かったのではないでしょうか?
少しのズレだけでここまで差がでるのはちょっと納得出来ませんね・・・。

それでも、kurikuri_maroon様がアドバイス頂いたように障害基礎年金受給者でも今後、厚生年金を払い続けていれば65歳以降になったら老齢厚生年金等がもらえるというのは安心いたしました。

ちなみに今まで7年間は厚生年金を払い続けていましたが、上記の65歳以降になったらもらえる(老齢厚生年金)の条件というのはどのようになっていますでしょうか?

この仕組み複雑と色々と不満がありましたが、
ご丁寧に本当に感謝しております。

補足日時:2009/05/26 18:41
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1.このケースでは、もともと障害基礎年金(難聴)との併合(加重)認定は障害厚生年金では可能ですか?(例えば、うつ病の認定が3級だとしたら、難聴と合わせて2級になるとか?)

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傷病の原因および部位が異なるため、仮に障害厚生年金を受給できるとしても、現在の障害基礎年金とどちらか一方を選択しなければなりません。
これがもし、厚生年金保険被保険者期間中に新たに耳に障害が生じた場合でしたら、傷病の部位が同じですから、現在の障害基礎年金と併合されるのですが…。
つまり、障害の原因および部位が異なる今回のようなケースでは、「基礎」と「厚生」のどちらか一方を選択しなければならないのです。

平均標準報酬額と加入期間を考えると、現在の1級障害基礎年金(月額約8万2500円)を受給し続けたほうがはるかに有利です。
また、今年の4月から、厚生年金被保険者期間中の払込が将来の老齢厚生年金に反映され、障害基礎年金と老齢厚生年金を併給できるようになりました(いままでは認められていませんでしたので、厚生年金保険料の払込は全くムダになってしまっていました)から、長期的にみると、そちらも有利です。

精神疾患の場合、もし「選択」の結果「障害厚生年金」を選んでしまうと、軽癒した場合には、そこで受給できなくなります。
しかし、難聴による障害基礎年金でしたら、20歳前障害かつ1級であることもあって、まず「受給できなくなる」ということは考えられませんよね?
そういうことも頭に入れておいたほうがいいと思います。
ですから、手をつけずに、現行どおりのままでいたほうがよいでしょう。
また、健康保険の傷病手当金を受給している間は障害厚生年金は受給できません。しかし、障害基礎年金はOKです。
つまり、トータルで考えても、必ずしも障害厚生年金のほうが有利、とは言い切れないわけですね…。

そのほか、詳しいことは最寄りの社会保険事務所(厚生年金なので)におたずねになってみるとよいと思います。
一方、就労については、障害者雇用促進法の大改正により精神障害者もサポートされるようになりましたので、ハローワークとの連繋により、3か月単位のトライアル雇用も可能です。
当制度は、心の状態を見つめながらだんだんと会社に合わせてゆく、という雇用形態で、この3か月間はクビにすることもできない制度ですから、このような制度の利用等も考えていただいて、時間をかけて軽癒に努めたほうがいいと思いますよ。
うつ病による障害年金受給は、最後の手段としたほうがよいと思います。

傷病の原因および部位が異なるため、仮に障害厚生年金を受給できるとしても、現在の障害基礎年金とどちらか一方を選択しなければなりません。
これがもし、厚生年金保険被保険者期間中に新たに耳に障害が生じた場合でしたら、傷病の部位が同じですから、現在の障害基礎年金と併合されるのですが…。
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Q障害厚生年金の更新手続きについて

はじめまして。

私は現在、国の特定疾患に指定されている自己免疫疾患を患っています。
全身が疲労しやすい疾患です。


昨年から、障害等級が3級14号と認定され、
障害厚生年金を受給しています。

そして先日、障害状態確認届等(診断書/肢体の障害用)が届きました。
来月末までに日本年金機構へと提出となっています。


この約1年、障害厚生年金を受け取り、
その制度がどれだけ有難いことなのかを身に染みて感じました。
しかしその反面、
医師に、忙しい中診断書を書いていただく事に申し訳ない気持ちもあり、
また、障害年金自体を受給する事への引け目のような申し訳なさもあり、
その狭間で、今回更新する事への躊躇のような気持ちもあります。
ですが、日常生活を送ることがままならない現状の中で、
年金を受給しなければとても苦しく、
今回も引き続きの受給を考えている次第です。

ただ、現在私が認定されている3級14号というのは、
引き続き受給するとなると、
なかなか難しいものだという事を耳にした事があります。

私が初回認定されるに至るまでも、
社労士さんのアドバイスを色々と受けながら、
やっと受給できたような形でした。


そこで、今回の更新手続きをするにあたって、
日本年金機構から届いた『肢体の障害用』の診断書を提出する以外に、
何か自分の現状を伝えれるような形の申立書を併せて添付した方が、
更新にあたって現状がわかりやすいものなのでしょうか?
それとも、そのような事は、あまり意味がないものなのでしょうか?


今回は、できるだけ自分で更新の手続きができたらと思っているのですが、
引き続きの受給にはとてもハードルが高いように感じており、
このまま『肢体の障害用』の診断書だけを日本年金機構に送っても、
支給を停止されてしまうのでは…と、とても不安です。


上記のような、何か現状を伝えれる申立書の添付を含め、
更新手続きをするにあたって、
何かよい手立てはないでしょうか?


障害年金について詳しい方がいらっしゃいましたら、
どうかご教示くださいますよう宜しくお願い致します。

はじめまして。

私は現在、国の特定疾患に指定されている自己免疫疾患を患っています。
全身が疲労しやすい疾患です。


昨年から、障害等級が3級14号と認定され、
障害厚生年金を受給しています。

そして先日、障害状態確認届等(診断書/肢体の障害用)が届きました。
来月末までに日本年金機構へと提出となっています。


この約1年、障害厚生年金を受け取り、
その制度がどれだけ有難いことなのかを身に染みて感じました。
しかしその反面、
医師に、忙しい中診断書を書いていただく事に申し訳ない気持ちもあ...続きを読む

Aベストアンサー

年金事務所の経過報告、ありがとうございます。
蛇足となってしまいますが、以下、アドバイスといたします。

やはり、私の見解のとおりでしたね。
そうでなければ、年金証書や障害状況確認届の
意味もなくなってしまうからです。

更新(障害状況確認届の提出)の結果、
級が変わった場合や変わらなかった場合は、
そこから1年待たないと、額改定請求はできません。
しかし、もし、不該当(支給対象外)とされたときには、
1年待たずに、すぐに額改定請求を行なうことができます。
(1年待つ、ということは意外と知られていません。)

額改定請求のほうがきちっと診断書を提出できますので、
実は、不服申立よりも通りやすい傾向があります。

不服申立というのは、診断書の内容は変えることなく、
その診断書による認定結果が基準上適切ではなかったのではないか、
と不服を申し立てるものです。
つまり、診断書に書かれてもいなかったことに対して、
それを元に「ほんとうは◯級になるはずなのに」と言ったところで、
意味がありません。
(こういった「不服申立が持つほんとうの意味」も知られていません。)

額改定請求では、そういうことがないように、
診断書の内容を十分練り上げることができるメリットがあります。

今回の件については、詳細な病名を記す必要はないものの、
「肢体の障害だけでは十分に説明できない障害・傷病である」との旨を
質問のときに書いていただいて、実は幸いでした。
プライバシーうんぬんという考え方はありますが、
しかし、書かれるべき情報まで隠されてしまっていたのでは、
回答者側としては、適切な回答に至れない場合がありますので。
(回答1のアドバイスも、時として善し悪しだと思います。)
 

年金事務所の経過報告、ありがとうございます。
蛇足となってしまいますが、以下、アドバイスといたします。

やはり、私の見解のとおりでしたね。
そうでなければ、年金証書や障害状況確認届の
意味もなくなってしまうからです。

更新(障害状況確認届の提出)の結果、
級が変わった場合や変わらなかった場合は、
そこから1年待たないと、額改定請求はできません。
しかし、もし、不該当(支給対象外)とされたときには、
1年待たずに、すぐに額改定請求を行なうことができます。
(1年待つ、ということは意...続きを読む

Q精神障害者保健福祉手帳と障害年金(基礎年金、厚生年金)の受給に関して

精神障害者保健福祉手帳と障害年金(基礎年金、厚生年金)の受給に関して

私の状況で、手帳と障害年金の受給が可能かどうか、みなさまのご意見をいただきたく、
投稿しました。ご教示いただければ幸いです。よろしくお願いします。

◆状況
・今年の6月にうつ病と診断されました。
・現在、フルタイム勤務ができず、休みをもらっている。じょじょに
 フルタイム勤務に戻していければと思っている。
 (主治医からはもっと静養が必要だと言われています)
・1日中横になっており、食事などもままならない状況。
・出社する場合は、時短勤務・残業制限となっている。
・服用している向精神薬は、トフラニール、ジェイゾロフト、ソラナックス
 ドグマチール、ミオナール。
・睡眠薬は、ハルシオン、メイラックスを服用中。


◆精神障害者保健福祉手帳に関する質問
?このような状況で手帳を申請して承認いただけるものでしょうか?
 ちなみにこのレベルだと何級が相当しますか?
?障害者手帳を入手することで何かデメリットが発生するのでしょうか?
?会社を辞めるつもりはないのですが、そのような状態で手帳をいただくこ
 とはできるのでしょうか?

◆障害年金(基礎年金、厚生年金)に関する質問
まだ1年半経過していませんが、今後同様の状況が続いた場合を想定しての
質問です。
?フルタイム勤務しながら、障害年金を受給することは可能なのでしょうか? 
 その場合、2級または3級どちらの取得が可能でしょうか?
?障害年金を受給することで、勤務先に対してや、社会的なデメリットが
 発生しますか?
?障害年金受給に関して、所得制限はありますか?

精神障害者保健福祉手帳と障害年金(基礎年金、厚生年金)の受給に関して

私の状況で、手帳と障害年金の受給が可能かどうか、みなさまのご意見をいただきたく、
投稿しました。ご教示いただければ幸いです。よろしくお願いします。

◆状況
・今年の6月にうつ病と診断されました。
・現在、フルタイム勤務ができず、休みをもらっている。じょじょに
 フルタイム勤務に戻していければと思っている。
 (主治医からはもっと静養が必要だと言われています)
・1日中横になっており、食事などもままならな...続きを読む

Aベストアンサー

障害年金についても、精神障害者保健福祉手帳と同じく、
お書きになられている状況だけでは、こちらとしては判断が困難です。
安易な言及は不適切になりますので、言及しません。
以下を参照して、自分なりに障害年金における基準を理解した上で、
医師やソーシャルワーカー(精神保健福祉士など)、
社会保険労務士(うち、障害年金に精通している方)にご相談下さい。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準
<参照手順>
1.厚生労働省法令等データベースシステムにアクセスする
 http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/
2.通知検索 ⇒ 本文検索へ
3.検索語設定で「国民年金・厚生年金保険障害認定基準」とする
4.検索実行
5.検索結果の「国民年金・厚生年金保険障害認定基準について」参照
6.ページ移動で「03」ページの後半以降を参照すること

精神の障害による障害年金の場合は、最低限、
 労働が制限を受けるか、
 又は労働に制限を加えることを必要とする程度の障害を有する
ということが認定要件です。

フルタイム勤務が可能な場合には、
この認定要件を満たさないことも考えられますので、
その点は踏まえておいて下さい。

障害年金を受給することによるデメリットはありません。
会社に知られることもなく、また、自ら言う必要も全くありません。
(手帳以上に、デメリットがきわめて少なくなっています。)

障害年金は、半永久的な受給が保証されるものではありません。
通常、永久固定(障害の状態がもう変わらない、とされること)以外は
2~5年毎(人により異なる)に診断書の提出が必須で、
それをもって更新し、更新以後の受給継続の可否が決められます。
障害の程度が「障害年金を受給するに値しない」とされれば、
再び障害が重くなるまでの間は、支給がいったん停止されます。

障害年金の場合、問題は、
初診日における加入年金制度と、初診日前の保険料納付状況です。
特に、保険料納付要件(3分の2要件・直近1年要件)が未達成だと、
どんなに障害が重くても受給できません。

したがって、こちら(保険料納付状況)の確認が先です。
いまの納付状況ではなく、あくまでも初診日前の状況を調べます。
学生納付特例や免除を受けた場合、
あるいは、それらの手続きを怠った結果で未納となっていた場合は、
特に見落とされがちなので、十分に注意して下さい。
社会保険事務所の窓口に出向いて、簡単に照会することができます。

一方、初診日が厚生年金保険加入中でなければ
障害基礎年金しか受給し得ず、障害基礎年金には3級がないため、
障害程度が3級相当では、1円も受給することができません。

初診日が20歳前のときに限っては、所得制限も生じます。
また、障害基礎年金しか受給することができません。
(初診日が20歳以降であれば、一切の所得制限は生じません。)

その他、障害年金のしくみは非常に複雑なため、
少ない情報だけでは何とも申しあげられません。ご了承下さい。
 

障害年金についても、精神障害者保健福祉手帳と同じく、
お書きになられている状況だけでは、こちらとしては判断が困難です。
安易な言及は不適切になりますので、言及しません。
以下を参照して、自分なりに障害年金における基準を理解した上で、
医師やソーシャルワーカー(精神保健福祉士など)、
社会保険労務士(うち、障害年金に精通している方)にご相談下さい。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準
<参照手順>
1.厚生労働省法令等データベースシステムにアクセスする
 http://wwwhourei....続きを読む

Q障害厚生年金2級の法定免除と納付申請について

昨年の10月に障害厚生年金が3級から2級に変わりました。障害厚生年金2級を受給しています。
現在病気で働けない為国民年金を将来のため支払っています。
2級は法定免除になると知ったので
市役所で国民年金保険料免除申請とこれからも将来病気が治ったときのため
納付申し込みの手続きもしました。
障害厚生年金を貰っている場合は市役所では無く年金事務所で手続きしなければならなかったでしょうか?
65歳になって病気じゃ無くなった時は厚生年金加入期間があるため老齢基礎年金と老齢厚生年金を
貰う事はできますか?
65歳まで障害があったときは
障害基礎年金+障害厚生年金
障害基礎年金+老齢厚生年金
老齢基礎年金+老齢厚生年金が選択できるのでしょうか?
市役所の窓口の人は老齢基礎だけといっていたように聞こえたのですが不安です。
法定免除と納付申請したことによって将来年金が老齢年金だけになると言うことはないですよね~
老齢厚生年金ももらえますよね。

Aベストアンサー

障害基礎年金の1級または2級を受給できる国民年金第1号被保険者は、法定免除といって、国民年金保険料の全額について納付を要しません。
障害厚生年金の1級または2級を受給できる人は、同時に同じ級の障害基礎年金も受けられるわけですから、国民年金第1号被保険者であるかぎりは、この法定免除の対象です。

国民年金第1号保険者とは、自ら国民年金保険料を納めなければならない人のことをいいます。

ちなみに、厚生年金保険に入っている人は国民年金第2号保険者といい、厚生年金保険料を納めることで国民年金保険料も納めたと見なします。
国民年金第2号保険者は法定免除の対象になりませんから、厚生年金保険料は免除されず、きちんと納めなければなりません。
また、いわゆる「サラリーマンの夫の健康保険で扶養されている専業主婦」を国民年金第3号被保険者といいますが、主婦本人は国民年金保険料を納める必要がないにもかかわらず、国民年金保険料を納めたものとして取り扱われます(一見すると、免除のように思えますが、あくまでも納付したのと同じ扱いがされます。)。

国民年金保険料の免除を受けると、その分だけ、将来の老齢基礎年金(要件さえ満たせば、障害基礎年金を現在受給している人であっても、65歳以降に受けられ得る)の額が減ってしまいます。
これを防ぐには、追納(10年以内に、あとから免除期間分の国民年金保険料を納付すること)か、国民年金保険料の納付をそのまま続けるかしかありません。

法定免除を受けた場合には、平成26年3月(2014年3月)までは、追納によってしか国民年金保険料を納めることができませんでした。
しかし、平成26年4月以降は、法定免除を受ける際に国民年金保険料免除期間納付申出書を併せて提出することによって、引き続き、通常どおりの方法で国民年金保険料を納めることができるようになりました。
http://goo.gl/HVg2td のPDFファイルのような申出書を提出する必要があります。
国民年金保険料に関する手続きは市区町村の国民年金担当課が窓口(日本年金機構の事務の一部を代行する、という位置づけ)ですが、年金事務所(日本年金機構)で手続きを行なってもかまいません。
いずれにしても、質問者さんはこの申出書を市区町村に提出されたはずですから、このままでOKです。
「障害厚生年金をもらっているのだから、年金事務所で手続きをしなければならなかった?」といったこともありません(上述したとおり、どちら側に提出しても受付はきちんとなされます。)。

65歳になるときには、老齢基礎年金や老齢厚生年金を受けられる権利ができます。
老齢厚生年金はまず、老齢基礎年金を受けられ得る要件を最初に満たしていなければなりません。
現行法では、保険料納付済期間と保険料免除期間との合計が25年(300月)以上あることが必須です。
保険料納付済期間と保険料免除期間期間には、国民年金保険料に係る期間はもちろんのこと、厚生年金保険料に係る期間も含めます。
なお、平成29年8月(2017年8月)以降は「25年(300月)」が「10年(120月)」に変わります(法改正による)。
但し、法改正後であっても、満額の老齢基礎年金を受けるためには、保険料納付済期間だけで40年(480月)が必要です。
老齢基礎年金を受けられ得る上記の要件を満たすと、厚生年金保険の被保険者月数が1か月でもあれば、老齢厚生年金を受けられ得ます。

障害基礎年金や障害厚生年金を受けている人が65歳を迎えると、1人1年金の原則上、以下の組み合わせの中からいずれか1つだけを選択して年金を受け取ることになります。
(1)障害基礎年金 + 障害厚生年金
(2)老齢基礎年金 + 老齢厚生年金
(3)障害基礎年金 + 老齢厚生年金

上記の選択のときには、必ず「老齢基礎年金や老齢厚生年金を受けられる権利を行使する」ために、その請求を行ないます。
その上で、いずれか1つの組み合わせを選択します。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9664922.html の回答 2 に詳述しましたので、併せてごらん下さい。

ということで、少なくとも現段階では、全くご心配には及ばないと思われます。

障害基礎年金や障害厚生年金は障害の軽減(注:よく誤解されますが「傷病の治癒・軽減」ではありません)があると、たとえ医学的に傷病が治癒していなくとも、常に支給が停止され得るという特殊な性格を持っています。
支給停止になると、その後再び障害が悪化するまでの間は、経済的に生活が成り立たなくなってしまいます。
そこで、特に65歳以降に関しては、支給停止になることがない老齢基礎年金や老齢厚生年金を、できるだけ多く確保できるようにしたほうがよいわけで、この質問にあるような手続きはたいへん有効です。

障害基礎年金の1級または2級を受給できる国民年金第1号被保険者は、法定免除といって、国民年金保険料の全額について納付を要しません。
障害厚生年金の1級または2級を受給できる人は、同時に同じ級の障害基礎年金も受けられるわけですから、国民年金第1号被保険者であるかぎりは、この法定免除の対象です。

国民年金第1号保険者とは、自ら国民年金保険料を納めなければならない人のことをいいます。

ちなみに、厚生年金保険に入っている人は国民年金第2号保険者といい、厚生年金保険料を納めることで国...続きを読む

Q障害基礎年金、障害厚生年金を受給するに当たって提出する診断書。

(1)この診断書とは、次回提出日が人によって様々だ(2年後だとか5年後だとか)と伺ったのですが、本当でしょうか?

(2)現在、2つの医療機関にかかっていますが、両方の病院の診断書が必要だと伺いました。前回(前回が初回です)、それを知らずに1つの医療機関からしか診断書を提出しませんでした。今回、2つの医療機関から提出することになると、過去に遡って受給取り消し(現金の返戻など)になったりするのでしょうか?

(3)1つの医療機関からだけの提出でも構わないのでしょうか? (一方の主治医にはそれで構わないと言われたのですが・・・。)

(4)それぞれの病院で違う診断名を告知されているのですが、もし両方の病院からの提出になる場合、どのような扱いになるのでしょうか。(因みに診断名は、一方ではうつ病、他方では統合失調症との診断を下されています。)

精神障害者2級の者です。
ご回答、ご解説をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#1、2です。

すいません、手元に診断書などのそのものがないので、一部うろ覚えに書いております・・・。混乱していたらごめんなさい。

>「治療歴」のところに医療機関名・治療期間・入院か外来かの別、病名、主な療法、転帰の欄があります。
ごめんなさい、この欄のこと忘れていました。再認定の際にはあまり重視されない項目なので・・・。
障害の年金の場合、初診日が重要で、初診日から1年6ヶ月経過時点が障害認定日であるということはご存知ですよね?
病歴・既往歴等は、この初診日の判断などに重要な項目で、初回認定のときは必ず必要な項目ですが、再認定以降はあまり見ません。絶対に見ない、ということはないですが、転院される方も多いので、初回の認定時と再認定時で記載内容が違うことも珍しくないのです。あまりにも不自然であれば、問題にはなると思いますが・・・。

>裏面に「日常生活状況」「日常生活能力の程度」「現症時の日常生活活動能力および労働能力」の欄があります。これのことでしょうか?
すいません、これは完全にうろ覚えで、今、様式のほうをネットで検索したのですが、ちょっとよくわかりませんでした。
ひょっとしたら精神障害の場合ちょっと違うのかもしれませんが、「病歴・就労状況等申立書」という様式が無かったですか?
ちょっと自分の知っている様式と違うのかもしれませんが、その「日常生活状況」「日常生活能力の程度」「現症時の日常生活活動能力および労働能力」は、自分で記入する項目でしょうか?
すいません、中途半端で・・・。

#1、2です。

すいません、手元に診断書などのそのものがないので、一部うろ覚えに書いております・・・。混乱していたらごめんなさい。

>「治療歴」のところに医療機関名・治療期間・入院か外来かの別、病名、主な療法、転帰の欄があります。
ごめんなさい、この欄のこと忘れていました。再認定の際にはあまり重視されない項目なので・・・。
障害の年金の場合、初診日が重要で、初診日から1年6ヶ月経過時点が障害認定日であるということはご存知ですよね?
病歴・既往歴等は、この初診日の判断な...続きを読む

Q障害厚生年金と労災年金について

夫が業務中の事故により障害を負いました。

来週にも身体障害者手帳の申請をし、その後労災年金と障害厚生年金の手続きをと考えていますが、仮に両方認定され受給出来たとしても、労災年金が減額されるとか。

だとしたら、障害厚生年金の申請をする意味はあるのでしょうか?
何分にも不勉強なので、困っています。

障害は人差し指~薬指の切断、親指と小指の機能喪失により、身体障害4級相当、障害厚生年金3級相当、労災年金7級相当と思われます。

Aベストアンサー

先ほどの回答に誤りがありましたので、訂正します。
障害厚生年金の方ですが、初診日から1年6ヶ月経過する前に「障害、症状が固定したとき」は初診日から1年6ヶ月経っていなくても申請可能でしたので、症状固定と言われたら申請できます。

Q現在障害基礎年金2級。障害厚生年金3級に変更?

 よろしくお願いします。

 現在障害基礎年金2級を受給させて頂いております。

 先日、医師に今後とも年金を継続受給できますか?と御伺いしたところ、「できますよ」との回答でした。
 ただ、「2級から3級に落ちることはあるかも」ともいわれました。

 3級と言うのは、障害厚生年金にしかないのではないでしょうか。基礎年金にはないはずでは。

 落ちるということは、基礎年金2級から、厚生年金の3級に変更になるということでしょうか?
 
 そもそも、障害認定日の20歳のときは、親の厚生年金の扶養に入っていたはずですから、障害厚生年金がもらえるはずですが、何故私は基礎年金を受給しているかわかりません????

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>…3級と言うのは、障害厚生年金にしかないのではないでしょうか。基礎年金にはないはずでは。

はい、おっしゃるとおりです。

>…落ちるということは、基礎年金2級から、厚生年金の3級に変更になるということでしょうか?

いえ、「日本年金機構」の審査で「障害の程度が3級程度の評価になる」ということです。
その場合は、「障害基礎年金が受給できなくなる」ということになります。

ちなみに、「医師」は、あくまでも「自分の専門とする医療分野」の専門家ですから、「障害年金の勉強にも熱心」な医師でなければ、「トンチンカンなアドバイスをする」ことはよくあります。

「障害年金」の相談先は、公的機関は「年金事務所(日本年金機構)」で、民間では「社会保険労務士」です。

ただし、「社会保険労務士」でも、「障害年金に詳しい人とそうでない人」がいますので、相談する際は注意が必要です。

>そもそも、障害認定日の20歳のときは、親の厚生年金の扶養に入っていたはずですから、障害厚生年金がもらえるはずですが、何故私は基礎年金を受給しているかわかりません????

「社会保険」は「国民一人ひとり」が加入する制度です。
また、「厚生年金保険」に「扶養」という制度はありません。

ただし、【保険料の負担がない】「健康保険の被扶養者」「国民年金の第3号被保険者」という制度はあります。

『社会保険』
http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF%9D%E9%99%BA?dic=daijisen
『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html

また、国民が「年金保険」に加入するのは、20歳になってからです。(※20歳未満でも、就職して「厚生年金保険」に加入することはあります。)

ですから、「年金に加入していない未成年」が障害を負った場合に関しては、いわば「救済措置」として、「条件付きで」「障害基礎年金」が支給されることになっています。

『障害基礎年金の受給要件・支給開始時期・計算方法』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3226
『20歳前障害基礎年金って?』
http://www.geocities.jp/sakura_first_syougai/contents3.htm
>>[20歳前傷病による障害基礎年金にかかる所得制限]を参照

*******
(参考情報)

『障害厚生年金の受給要件・支給開始時期・計算方法』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3227
『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp
---
『はけんけんぽ|被扶養者とは:審査の必要性』
http://www.haken-kenpo.com/guide/huyou_1.html
※「被扶養者の審査基準」は、どの保険者(保険の運営者)も「ほぼ同じ」ですが、「まったく同じ」ではありません。
※「被扶養者の収入」も「税金の制度」の「収入・所得」の考え方とは【まったく】違います。
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/
『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1964
『けんぽれん>よくある質問』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。

>…3級と言うのは、障害厚生年金にしかないのではないでしょうか。基礎年金にはないはずでは。

はい、おっしゃるとおりです。

>…落ちるということは、基礎年金2級から、厚生年金の3級に変更になるということでしょうか?

いえ、「日本年金機構」の審査で「障害の程度が3級程度の評価になる」ということです。
その場合は、「障害基礎年金が受給できなくなる」ということになります。

ちなみに、「医師」は、あくまでも「自分の専門とする医療分野」の専門家ですから...続きを読む


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