地球の軌道を変えるにはどうすれば良いのでしょうか?
地球上のどこかに推進ロケットを空にではなく、地球に向けて推せば変わるのでしょうか?
また、人類は滅亡するかもしれませんが、大量の核爆発を起こせば軌道は変わるのでしょうか?

質問自体が突拍子も無い質問ですが、ふと思い付いたので質問させて頂きました。
実現可・不可を問わず、アイデアと実現度何パーセントをお聞かせ願えませんでしょうか?
(実現度0パーセントのご意見も大歓迎です。)

よろしくお願いします。

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A 回答 (11件中1~10件)

ロケットを取り付けるなら,地球よりも月に取り付けて,


月を地球に衝突させるほうが出力が小さくてすみそうです。

地球は月の重力の影響で,公転面上を若干蛇行しながら回っていますので,
月が地球の公転面に対して垂直に回るようになったら,
地球は地軸方向にブレながら太陽を回ることになると思います。

月を破壊するか,削るか,遠くに飛ばしても,変わります。
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突如巨大な星が現れ、地球にどんどん接近してきており、「このままだと地球にぶつかる」ってワラワラ騒いで、核兵器で地球にぶつかる前に破壊しようとしたが、ダメでぶつかってしまった というSF映画を見たことがあります。




私は素人ですので、「これだけ科学が発達していながら、なんで数十日先のことがわからなかったのだろう」と不思議でしょうがなかったが、実は一部しか観測できていないので、他の星の影となっていて気づけない星はまだあると知り納得しました。

他にも地球の自転はふらふらしていて、地球内部の錘が変化したら、バランスを失い軌跡が違ってくるというのも考えられますが、それより大きな可能性としては、やはり大きな星が太陽か月か他の星にぶつかり、爆風が地球を襲うとか、その影響で他と星の引力が変って地球が今の軌跡を辿れなくなるとかも思いつきます。

今のところ太陽や月や火星が何億年かで消滅することは考えられないので、やっぱり可能性として一番高いのは突然現れた巨大惑星が地球を直撃じゃないかと。
核兵器もこういう時役に立てばいいんですけどね。
映画では巨大惑星は核兵器打ち込まれてもへーとも思わず地球を直撃していた。

その映画では巨大惑星と言っても、地球のサイズからすれば、小さかった。
あ、思い出しました。映画のタイトルは<ディープインパクト>
ただ、その映画では地球の環境は変ったが、軌道は変化しなかったって設定でした。

地球が傾くほどの衝撃を与える隕石なら、軌道も変るでしょうね。
で、ふとまた素人なので、地球に大きな凹みがみられないのに、どうしてぶつかったって説が有力なのだろうと思いました。

月の表面は凸凹ですが、あれも隕石の衝突でできたのだとか。
うーーん 月にぶつかられて月が軌道を変えてしまうと、地球も軌道が変るでしょうね。
だから 地球だけじゃなく 月への衝突も防がなければならない。
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地球の軌道は他の惑星との絶妙なバランスで成り立っているので、他の惑星の軌道を変えればおのずと地球の軌道も変わるでしょう。


場合によっては太陽系外に飛び出してしまうかもしれませんが

とりわけ質量の大きい木星や土星の軌道を変えると影響は大きいでしょうね

ではその方法は???

どなたか考えてください(笑)
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単純に「月に向けてロケットを打ち込む」だけで確実に地球の軌道は変化しますね. ほぼ自明でしょう.


まあ, 問題点といえば「変わったとは思えないくらいの小さな変化しかない」ところですが, あくまで「変化していない」ではなく「変わったとは思えないほどでしかないけど変わっている」ところがポイント.
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かつてパンゲアの中央で水爆数百倍の噴火が起きたことが知られていますが、地球の公転軌道に大きな歪みはないですね。


外部的な衝突以外ではムリです。
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50年近く前に既に映画化されたアイデアがあります。

(妖星ゴラス)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%96%E6%98%9F% …
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 だいぶ前のラジオドラマで、南極点に大きなロケットを作って、空に向かって噴射させると言うのが、あったような気がします。

巨大火山の大噴火で噴煙が10キロ以上上空まで吹き上がっても、地球の軌道がそれたという話は聞かないので、かなりおおがかりなものでないと無理でしょう。たとえば、深さ20キロ、直径1キロくらいの穴を100個くらい作って、空に向かって大量の原爆を爆発させるとか。
 ほとんどアニメの世界ですが。
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月に穴を掘って、核爆弾つめて爆破する。

完全に月を破壊するなんてことは無理だけど、月を欠けさせることはできるかも。
その結果、重力バランスが崩れて、軌道が変わる。

まぁ、実際に地球の軌道が変わったら、それこそ、地殻変動や気温の増減で、隕石衝突同様の危機が人類を襲うでしょうね。

ちなみに、地球の軌道は今現在変化しています。変化がゆっくりなので影響はありませんが。
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軌道を変えるといっても二つの意味があります



軌道傾角を変える:極で強力なロケットを噴射する
軌道半径が変わらないとすれば一昼夜は今の1年に相当する

軌道半径を変える:どうにかして地球の軌道と平行な方向に巨大なロケットを噴射する
軌道速度が変わるので軌道半径も変わる
自転周期は変わらないとすれば
1年の日数は軌道速度が速くなると多くなり遅くなると少なくなる
これは矛盾しているようだがそうなる
公転周期を1年と定めれば
一番低い人工衛星の1年は地球時間で80分
月の1年は地球時間で30日となる
軌道上の速度が速くなると軌道半径が大きくなるので公転周期は長くなる(ケプラーの宇宙の調和率)
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条件があまりにゆるすぎ(笑)



太陽壊せば、軌道は変わると思いますよ

あとは、太陽系付近に太陽より質量の大きい物体を置く
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Q地球の軌道を変えることはできますか?

映画「妖星ゴラス」は、
巨大核ロケットを大量に点火させれて地球の軌道を変えようとするストーリーだそうですが。
実際そのようなことは可能なのでしょうか?
地球の重さに比べて、噴射エネルギーが貧弱な気がします。

地球の軌道を変えるには、月を動かしがほうがうまくいく気がします。
月ならなんとかなりそうですね。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

だいたい、軌道が変わるほどのエンジンの出力に岩盤が耐えられないとおもいます。

月の~というのは、月の軌道を変えて引っ張ってもらうということでしょうか?
地球より質量の小さい月が影響を与えるのは無理でしょう。

惑星の軌道は、惑星と恒星の引力のバランスから生まれます。
ですので、太陽並の質量がある物体を接近させれば軌道に影響を与えられるでしょう。
が、そんなもの近づいたら惑星の環境もタダではすみません。
近すぎるとロシュの限界で惑星が崩壊してしまうし、遠いと影響が少ない。

惑星の自転でしたら、簡単にいけそうですが。

この件に関しては「空想科学読本3」で考察しています。
(第3部「『妖星ゴラス』地球移動作戦の後に、地獄が待っていた!」)
計算違いとか適当なところはありますが、タダでは済まないことは間違いないでしょう。

Q地球の公転軌道は変化していますか?

氷河期、縄文海進、温暖の鎌倉時代、冷害で凶作が多かった江戸時代など、もしかして公転軌道が変化したからではありませんか?
そもそも地球の公転軌道は真円に近いのでしょうか、楕円でしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

長期的な起動の変化はありますが日本史の範囲内で作柄に影響を与えるような変動はありません
そのような変動があれば気候よりも先に海水の運動が影響を受け地球規模の大規模な津波に似た現象が起こると思います

公転軌道は約
長半径:1億5千280万km
短半径:1億4千695万km
平均半径:1億4千987万km
やや楕円

Q宇宙空間で核爆発が起きたら

お世話になっております。horagaiです。
ちょっとした疑問なのですが、宇宙で原爆(または水爆)を爆発させたら
周囲への影響はあるのでしょうか。
地球上では大気があるので瞬間的な高温で膨張した空気が物理的、熱的な
エネルギーを周囲に伝播させ、大規模な破壊をもたらすわけですよね。
宇宙ではエネルギーを伝播する空気がないので、爆心のそばに他の物体
例えば宇宙船などがあっても無傷のような気がしますが。
もちろん放射線や電磁波は空気の有無に関係なく放出されますが、核爆弾の
爆発の際に生じる電磁エネルギー(赤外線、可視光線、紫外線、X線、γ線等)
や放射線(α線、β線、中性子線等)はそれだけで周囲の物体に物理的破壊を
もたらすほどの総和量および密度を持つものでしょうか
(生物への影響はここでは考えないことにします)

また核反応で生じる放射能物質はどうなるのでしょう。地球上なら空気と
ともに外側に流れていくわけですが、宇宙では?その場に留まる?
それとも運動エネルギーを与えられて四方八方に飛んで行く?
その場合それが地球上での空気の役を果たすのでしょうか
それにしても量的に見て空気の膨張ほどの影響力はないように思えます。

地球に衝突しそうな小惑星を見つけたら核ミサイルで破壊してしまう、
という計画もあるようですが、上のことを考えるとそんなことがうまく
行くのか?という疑問が起こります。
それともミサイルをぶつけた時の衝突エネルギーだけで破壊しようと
いうのでしょうか。それなら核ミサイルでなくてもよさそうですが。

お世話になっております。horagaiです。
ちょっとした疑問なのですが、宇宙で原爆(または水爆)を爆発させたら
周囲への影響はあるのでしょうか。
地球上では大気があるので瞬間的な高温で膨張した空気が物理的、熱的な
エネルギーを周囲に伝播させ、大規模な破壊をもたらすわけですよね。
宇宙ではエネルギーを伝播する空気がないので、爆心のそばに他の物体
例えば宇宙船などがあっても無傷のような気がしますが。
もちろん放射線や電磁波は空気の有無に関係なく放出されますが、核爆弾の
爆発の際に生...続きを読む

Aベストアンサー

補足します。

1.まわりに物がない場合。
放射線は基本的にどこまでも飛んでいきます。例えば、太陽から地球にとどく放射線によって、地球上で磁気嵐が起きますし、オーロラがみえるのもこのためです。

2.近くに物があるとき。
放射線を物が吸収して、その段階で熱エネルギーにかわり、高温になって爆発します。この場合、普通の物であれば、この物の爆発は、熱膨張もしくは化学反応によるものと考えられます。ただし、この段階で、結局は、核エネルギーが、熱エネルギーに変換されるので、元のエネルギーが電磁気的(化学的)エネルギーであった場合とは比較にならない程大量の熱エネルギーが発生します。

3.近くに空気があるとき。
衝撃波が伝わります。放射線は空気によってある種のものは吸収され減少します。

Q金(Au)を人工的に作れない理由を教えてください。

素人なので変な質問をしているかも知れませんがご容赦ください。

すべての物質は基本的に中性子、陽子、電子でできていてその組み合わせが各物質の種類だと、化学の教科書にあったのですが、金に限らないかもしれませんが、なにか反応を起こさせるなどして人工的に物質を作り出したりできるのでしょうか。できない場合その根拠などお教えいただけたらありがたいです。

 素人の勝手な憶測ですが、宇宙はビッグバン当時は水素とかヘリウムとかしかなく、恒星等の内部で高熱や重力により核融合などで重い物質ができてくるというのを聞いたことがあるのですが、人工的に核融合とかを起こさせて金を作れないのでしょうか?

稚拙な質問ですみません。誰か参考意見をいただければ幸いです。

Aベストアンサー

他の方も書かれていますが、「作れない理由」ではなくて、「作らない理由」になります。

作ることは可能のようですが、やはりコスト面だそうです。
太陽は現在、水素をヘリウムに変える核融合の反応で輝いています。現時点での太陽のエネルギーでさえここまでです。
超新星爆発を起こす際は、どんどん核融合を行った物質が、最後に重い「鉄」になったときに、星の中心めがけて落下するときの衝撃波が星の外側を吹き飛ばすそうです。そのときに、核融合よりもさらに大きなエネルギーを発生するので、「鉄」以降の元素はそこで作られると言われています。超新星爆発の残骸のガスの中に、コバルトなどの鉄よりも重い元素が確認されているようです。

ところが「金」のようなもっと重い元素は、超新星爆発程度のエネルギーでは作られないと聞きました。まだエネルギーが足りないとのこと。
では「金」などのさらに重い元素はどうやってできるかと言うと、「ハイパーノバ」と言われる、スーパーノバ(超新星爆発)を起こす星よりもさらに大きな質量を持った星の最期に起こる、とんでもないスケールの爆発で作られるのではないかと考えられているそうです。

地球上でそのような高エネルギーの場をつくるのは極めて困難だと思います。極限られた空間で、一瞬しかそのような場は作れないと思います。従って、設備にかかる費用も莫大なものになると思いますが、想像すらできません。

我々が普段目にする「金」にもし口があれば、「お前はどこの星の生まれだ?」と聞いてみたいものです。それらの金が金になるのにどれだけの高温と圧力を受けたのか、そしてどこにあった星から来たのか・・・。
なんだか夢のある想像ができると思いませんか。

他の方も書かれていますが、「作れない理由」ではなくて、「作らない理由」になります。

作ることは可能のようですが、やはりコスト面だそうです。
太陽は現在、水素をヘリウムに変える核融合の反応で輝いています。現時点での太陽のエネルギーでさえここまでです。
超新星爆発を起こす際は、どんどん核融合を行った物質が、最後に重い「鉄」になったときに、星の中心めがけて落下するときの衝撃波が星の外側を吹き飛ばすそうです。そのときに、核融合よりもさらに大きなエネルギーを発生するので、「鉄」以...続きを読む

Q隕石の衝突を回避できるか?

夏にNHKラジオで子供科学電話相談と言うのをやっていますが、その質問の中で地球に隕石が衝突する可能性があるか?と言う質問がありました。答えた先生は、常時地球に衝突する可能性がある小惑星は監視されており、今のところは大丈夫だよと言っておりました。また可能性があった場合には何らかの手を打つだろうと言っていましたが、具体的な策は明示していませんでした。
ちょっとSFチックな推理話ですが、どうやったら回避できるのか気になっています。
例として白亜紀の大量絶滅の原因となったユカタン半島小惑星衝突と同程度の直径10~15Kmの小惑星が軌道計算によって10年後に地球に衝突する可能性が極めて高いと言う結果が出たと仮定して、現人類はその衝突を回避することが可能であるかという話です。
まじめな回答も空想的な回答も歓迎します。
すぐ浮かぶのは、ロケットを小惑星に着陸させてロケットを点火し、推力で軌道をずらすやりかたですが、いかがでしょうか?

Aベストアンサー

NHK BSプレミアムで放送しているCosmic Frontでこの話題を放送していました。

2004年6月19日にハワイ大学のデビッド・ソーン博士が直径400メートル、質量7500万トンの

小惑星を見つけ、アポフィスと命名しました。2004年12月24日NASAの発表を受け、

NHKニュース9でこの天体が2029年に地球に衝突する確立は300分の1であると放送されました。

もしニューヨークに衝突すれば、ニューヨークは消滅し、数千平方キロメートルが破壊され、

そのとき舞い上がる30億トンの塵は地球を覆い、寒冷化させると予測されました。その後の

観測で、この天体は、静止衛星軌道より低い32500キロメートル上空をかすめて行くことが

わかりました。

2005年1月にNASAはディープインパクト計画を実行し、テンペル第一彗星に

インパクターを打ち込み、小天体の軌道を変えることができることを実証しました。

現在は、その技術を応用して、太陽電池を使ったプラズマエンジンのついたロケットを送り込み、

小天体の軌道を変えることを計画しているということです。この番組はNHKオンデマンドで

見られるようです。

NHK BSプレミアムで放送しているCosmic Frontでこの話題を放送していました。

2004年6月19日にハワイ大学のデビッド・ソーン博士が直径400メートル、質量7500万トンの

小惑星を見つけ、アポフィスと命名しました。2004年12月24日NASAの発表を受け、

NHKニュース9でこの天体が2029年に地球に衝突する確立は300分の1であると放送されました。

もしニューヨークに衝突すれば、ニューヨークは消滅し、数千平方キロメートルが破壊され、

そのとき舞い上がる30億トンの塵は地球を覆い、寒冷化させると予測されまし...続きを読む

Q日本の金、銀は枯れたの?

黄金の国ジパングとか言われた時代もあったくらいに昔は採掘されたてのですか?

それらは今はほぼ枯れたのですか?

今からはイメージ出来ません

Aベストアンサー

金鉱脈がどう生成されるかに付いては色々な意見が有ります。
最近有力な説は次の様なものです。
マントルの高熱で地下深くに閉じ込められた水が高温高圧になり、
それにイオン化した金が溶け出す。
この金イオンを含む高温高圧熱水が地層中の割れ目を通り地上に出る
過程で減圧冷却され、金として岩石中に析出し、金鉱脈が生成される。

火山国で地震国である日本には、当然金鉱脈が多く、それも比較的
地表に近い所にあります。見つけ易い所にあるわけです。
これを探して採掘していたのが、戦国時代から江戸時代末までの状況です。
当時の技術で見つけることができ、掘り起こせる範囲の金はほぼ取りつくされて
しまいました。あらゆる大名が自領地を掘ったわけですから。

現在は金鉱脈生成の過程も解明され、地質学的知見も深まり、探索
技術も進歩し、世界的な金鉱脈が日本で続々と発見されています。
一番有名なのは、鹿児島の菱刈鉱山(住友金属鉱山)ですが、
大分県九重、山形県大峠、北海道東部(釧路周辺)にも金鉱脈が
発見されています。
下記URLの【黄金の国ジパングは復活するか】を見てください。
http://www.iforum.jp/okuchika/t5713.html

菱刈鉱山の金品位は世界屈指ですが、他の鉱脈もそれに劣らない
と言われています。

さて、これ程の金鉱脈を持ちながら日本での生産は何故菱刈だけなのか
は次の理由からです。
掘って生産量を挙げても金相場が下がるだけで住友金属鉱山には
投資に合うメリットは無いのだそうです。それで現在の菱刈が枯れたら
次の鉱区を開発する予定だそうです(直接聞いた話)。
金鉱脈発見ラッシュから20年以上も経つのに、菱刈はまだ枯れそうも
ありません。

例外的に、日本政府が金本位制への復帰を宣言し住友金属鉱山から
増産分の金を定額で買う、住友金属鉱山が経営不振に陥り金の増産を
行わざるを得なくなる、等が起れば日本は再び「黄金の国ジパング」
に成るかもしれません。
現在は「赤金(借金)の国ジパング」です。

金鉱脈がどう生成されるかに付いては色々な意見が有ります。
最近有力な説は次の様なものです。
マントルの高熱で地下深くに閉じ込められた水が高温高圧になり、
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この金イオンを含む高温高圧熱水が地層中の割れ目を通り地上に出る
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地表に近い所にあります。見つけ易い所にあるわけです。
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