義務履行地による原告管轄での地裁裁判で
判決に対して被告が控訴する場合は
やはり義務履行地による原告管轄の高裁になるのでしょうか?
それとも被告管轄になるのでしょうか?

A 回答 (2件)

 控訴は,第1審判決をした地方裁判所に控訴状を提出してすることになりますので,その地方裁判所に対応する高等裁判所が,控訴審を担当することになります。



 ですから,一審が原告所在地を管轄する地方裁判所であった場合には,控訴審も原告所在地を管轄する高等裁判所となります。
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この回答へのお礼

ご解説ありがとうございます。
大変わかりやすく、勉強になりました。

お礼日時:2009/05/29 09:59

「下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律」で決まります。

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Q裁判長が「控訴することをすすめる」とは?

死刑判決をした裁判長が「控訴することをすすめる」と言ったということですが、控訴を勧めるということは上級審で判決が覆されることを望んでいるのでしょうか?
当然裁判員裁判だと思いますが、裁判員の意思も軽んじているように見えるのですが、どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

覆されることを望むというのはあり得ません。
裁判長にとってその人が死刑になろうと無期懲役だろうとどうでもいいことですから。

その裁判に関しては無期懲役妥当だと考えたのかもしれません。
だから慎重な審理を推奨したというだけのことです。

三審制は司法の原則ですから裁判員の意思があっても無くてもそれは一回の審理でしかありません。
よって控訴をすべきではないというような理論は存在しません。

Q一審原告被告両方が控訴したらどちらが控訴人でどちらが被控訴人? ほか数問

 本人訴訟してますが控訴になりそうです。

Q1 素朴な疑問ですが、一審(地裁)の原告被告両方が控訴したら、どちらが控訴人でどちらが被控訴人になるんでしょう? どちらにしてもまぎらわしいから、便宜上、一審での呼称(原告被告)をひきつづき使う──なんてこともあるんでしょうか。

Q2 一審原告が二審で新しい証拠を出す場合、「甲○号証」などの数字は、一審→二審で、通し番号にするのでしょうか。リセットして1に戻すのでしょうか。
 また、一審原告が控訴人になるか被控訴人になるかで、甲か乙かは変わるのでしょうか。

Q3 準備書面に連番を打っている場合、一審→二審で、通し番号にするのでしょうか。リセットして1に戻すのでしょうか。これはおそらく規定はないと思いますが、慣習的にはどうなんでしょう。

Q4 一審原告被告の少なくとも一方が法人の場合、いわゆる登記簿(資格証明書)を添付しますが、一審で出していても二審ではあらためて必要なのでしょうか。

Q5 「控訴の理由」を「追って提出」とした場合、その(後日の)文書は「準備書面」の中に「第1 控訴の理由」などと書けばいいんでしょうか。

Q6 一方だけ控訴した場合、かつ「控訴の理由」を「追って提出」とした場合、相手にはとりあえず控訴状だけが届くのでしょうか。それとも、追って提出されてからまとめて届くのでしょうか。

 ご存じのことだけでもお教えいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

 本人訴訟してますが控訴になりそうです。

Q1 素朴な疑問ですが、一審(地裁)の原告被告両方が控訴したら、どちらが控訴人でどちらが被控訴人になるんでしょう? どちらにしてもまぎらわしいから、便宜上、一審での呼称(原告被告)をひきつづき使う──なんてこともあるんでしょうか。

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 また、一審原告が控訴人になるか被控訴人になるかで、甲...続きを読む

Aベストアンサー

Q1について
双方が上訴した場合には、原審原告を控訴人、原審被告を被控訴人とするのが普通だと思います。

Q2について
書証番号はリセットしないのが普通だと思います。
控訴裁判所は、原審裁判所から訴訟記録の送付を受けて、これに必要事項を書き足してゆくという方法を取ると思いますので。
原審被告が控訴人になる場合も、書証の附合は乙号を使い続けるのが普通だと思います。

Q3について
準備書面の連番も、リセットしないのが普通だと思います。
ただし、人(弁護士)によっては、「控訴審準備書面(1)」、「控訴審準備書面(2)」などというタイトルで控訴審の準備書面を出すケースもあります。
当事者それぞれの考え方という部分もあると思います。

Q4について
私の記憶では、改めては添付していなかったように記憶しています。
(控訴裁判所も、原審裁判所から送付された訴訟記録で、確認ができるので、改めて添付しなくても不都合を感じないと思います。)

Q5について
後日提出する書面は、そのものズバリ「控訴理由書」というタイトルにするケースが多いと思います。(その性質は、準備書面)

Q6について
とりあえず控訴状だけが届くと思います。
裁判所の再々の督促にもかかわらず、ずっと控訴理由書が提出されなかったというケースも経験させてたいだきましたし…(笑)

Q1について
双方が上訴した場合には、原審原告を控訴人、原審被告を被控訴人とするのが普通だと思います。

Q2について
書証番号はリセットしないのが普通だと思います。
控訴裁判所は、原審裁判所から訴訟記録の送付を受けて、これに必要事項を書き足してゆくという方法を取ると思いますので。
原審被告が控訴人になる場合も、書証の附合は乙号を使い続けるのが普通だと思います。

Q3について
準備書面の連番も、リセットしないのが普通だと思います。
ただし、人(弁護士)によっては、「控訴...続きを読む

Q差し戻し控訴審とは・・・。

皆さん こんにちは 

先日、山口県光市での母子殺害事件で、
最高裁が広島高裁へ差し戻しを命じ、
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そもそも、最高裁で差し戻し控訴審を命じた時というのは、
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Aベストアンサー

最高裁に上告された場合に、高裁(控訴審)の原判決を取り消すか破棄する際は、最高裁が自ら判決を出す場合と、審理をやり直させるために原審(高裁)等へ差し戻す場合とがあります。
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Q地裁への控訴状提出と高裁への控訴理由書提出

地方裁判所に控訴状を提出しました。ところが、高等裁判所からも原審地方裁判所からも何ら連絡はありません。控訴理由署の提出は民事訴訟規則によれば控訴状提出後50日以内ですが、仮に50日の満了が差し迫っても何ら連絡がない場合には、どのような手段を取り得るでしょうか?担当部が特定していなくても高等裁判所に控訴理由書を送付してかまいませんでしょうか?よろしくご回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

 それは,連絡がないのが当たり前です。なぜなら,控訴人としては,法律に従って,自主的に,控訴状を提出してから50日以内に控訴理由書を提出することとされているからで,裁判所の方から,いつ出すようにという指示を積極的にすることはありません。

 極端にいえば,控訴理由書がなくても,控訴審は開廷されてしまいます。

 取りうる手段は,控訴理由書を提出する,それだけです。

 ただ,その場合に思わぬトラブルを避けるために,ひとつ確認すべきは,今,記録が,地裁にあるのか高裁にあるのか,ということです。控訴された記録は,控訴状が出てから,大体1か月くらいで高裁に送られます。それは,地裁の担当部に電話すれば教えてくれます。そこで,控訴理由書を出したいと言えば,まだ記録が地裁にあるから,地裁に出すようにとか,もう高裁に送ったので,高裁に出すようにとか,もうすぐ記録を送ることになるので,数日待ってから高裁に出すようにという指示があるはずです。

 高裁に出す場合には,高裁に電話すれば,どこの部に配点されたかを教えてくれます。


 まあ,こっちから電話をして,そんな指示を受けるのはしゃくだと思われるかもしれませんが,その程度のことには従っておいた方が無難だと思います。

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 極端にいえば,控訴理由書がなくても,控訴審は開廷されてしまいます。

 取りうる手段は,控訴理由書を提出する,それだけです。

 ただ,その場合に思わぬトラブルを避けるために,ひとつ確認すべきは,今,記録が,地裁にあるのか高裁にあるのか,と...続きを読む

Q刑事裁判で被告人が控訴の場合の控訴趣意書とは?

例えばですが
刑事裁判で東京地裁で判決が出て、
被告人が不服で控訴したい場合の

(1)
「控訴趣意書」とは何でしょうか? 控訴状ということでしょうか?

(2)
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(3)
第一審で国選弁護だった場合は判決後に国選弁護人の使命はなくなると思ったのですが、
その場合は控訴趣意書は
・被告人が作成する?
・第一審から変更された第二審の国選弁護人が作成してくれる?
・第一審の弁護人が作成してくれる?
どうなるのでしょうか?

宜しく、お願い致します。

Aベストアンサー

【追加回答】
○「控訴」とは、そのように大変なものなのでしょうか?

もちろん控訴するだけなら簡単ですが、結果を出そうとすると大変です。経験の浅い弁護人が、1審とはあまりに違う訴訟指揮を受けてオタオタしている姿をよく見ます。まして、弁護士でない素人の方にこの手続きを自分でやれというのはそれはいくらなんでも無茶苦茶でしょう。


○控訴は資力がなければ、何人も国選弁護がついてくれるものでしょうか?

何人もというわけにはいきませんが、国選弁護人はつくでしょう。
必要的弁護事件(法定刑が死刑又は無期若しくは長期3年を超える懲役若しくは禁錮に当たる事件)ならば放っておいても国選弁護人がつきますが、任意的弁護事件(必要的弁護事件以外の事件)については、被告人が国選弁護人の選任を請求する必要があります。
資力申告書(自己の現金、預金等の資産を申告する書面)を提出しなければならず、資力が政令で定める基準額(50万円)に満たないときは、そのまま選任請求ができますが、基準額以上の場合は、いったん、弁護士会に対して私選弁護人選任申出の手続をしなければならない。弁護士会に、弁護人となろうとする者がいないときや、弁護士会が紹介した弁護士が被告人の私選弁護人の受任を断ったときは、被告人は国選弁護人の選任請求ができる(同法36条の3、31条の2)。被告人の私選弁護人の受任を断ったときでも、その弁護士に国選弁護人就任をお願いすることはできます。

【追加回答】
○「控訴」とは、そのように大変なものなのでしょうか?

もちろん控訴するだけなら簡単ですが、結果を出そうとすると大変です。経験の浅い弁護人が、1審とはあまりに違う訴訟指揮を受けてオタオタしている姿をよく見ます。まして、弁護士でない素人の方にこの手続きを自分でやれというのはそれはいくらなんでも無茶苦茶でしょう。


○控訴は資力がなければ、何人も国選弁護がついてくれるものでしょうか?

何人もというわけにはいきませんが、国選弁護人はつくでしょう。
必要的弁護事件(法定刑...続きを読む

Q全体として、地裁→高裁への控訴が棄却される確率は何%なんでしょうか?

現在、解雇問題で前社と訴訟継続中です。
私は解雇された側で今回の原告です。
先行して、労働局あっせん、労働審判と行ないましたが、全て私寄りの和解案が示され(実質私の勝訴)ましたが、会社側が頑なに和解案を全く受け入れず、地裁への本訴となっています。

今回伺いたいのは、地裁での判決にたとえ被告が控訴したとしても、棄却されるケースもあるということを聞きましたが、それは今までのところ全体のどれくらいの割合なのでしょうか?
無論、ケースによって異なるのでしょうが、全ての高裁への控訴数に対する棄却数の割合という全体での話しです。

もう早く被告に折れてもらいたい一心なのです。
ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

正確な数字は定かでは有りませんが、その確率は約80%と言われています。
(一審判決が支持される確率が高く、逆転判決の確率は低い)

Q一審で原告の請求を棄却する判決が出たときは、普通控訴しますが、それとは

一審で原告の請求を棄却する判決が出たときは、普通控訴しますが、それとは別に、一審で、裁判官がちゃんとした裁判をしなかったという印象を持ったときに、その原告ができる事を、教えてください。

Aベストアンサー

> 一審で原告の請求を棄却する判決が出たときは、普通控訴しますが・・・

控訴するとは限りませんよ、

利口なら勝ち目のない争いはしないものです。



> 裁判官がちゃんとした裁判をしなかったという印象

これ自体が非常にあいまいですね、


もし、本当にそうであるなら、裁判を担当した弁護士にご相談なさってはいかがでしょう?

何がどうあって、その裁判官がちゃんとした裁判をしていないということを、きちんと疎明できるのであれば手はあります。

法律の専門家である裁判官に、印象でものを言ったところで勝ち目はありませんよ。

Q★控訴されたら!地裁の管轄は!

 今晩は、よろしくお願いいたします。 

 民法第484条及び民事訴訟法第5条1項に基づいて私の地元の「○県の○簡易裁判所」で訴状が受理されました。私は、本人訴訟で、相手方は、遠隔地の×県に居住し、○弁護士会○市に開業する弁護士を立ててきました。

 形勢は、ボチボチです。お陰さまで、ある程度の請求の趣旨は認められそうです!相手方は、裁判官の和解斡旋を蹴り、判決を望んでいます。相手方は、妥協を知らないのです!

 今後の展開予想ですが、勝訴(一部ですが・・)はするが、地裁に控訴されると思います。
 
 ○簡裁の管轄は、○地裁の本庁(○市)です。ところが、今月私は、転勤で○県の▲市に転居する事になりました。▲市の管轄は、「○地裁の▲支部」です。そして、結構▲市と○市は、遠いのです。

 そこで、民法第484条及び民事訴訟法第5条1項に基づいて、控訴される場所(地裁)もなんとか、「○地裁の▲支部」に控訴の管轄も持ってこれる事は可能になりませんでようか?相手方は、担当の弁護士(○市開業)の関係で、▲支部に戦場が移れば打撃を与える事も出来ます。

 簡裁の所在地である管轄の地裁が、控訴場所である事は理解しておりますが、同地裁の支部と本庁の関係、そして、「民法第484条及び民事訴訟法第5条1項に基づいて、」原審も、原告(=私)の居住地の裁判所で受理された事をもって、「○地裁の▲支部」が、第2審の裁判所で決定される事は可能でしょうか?

 どうか、よろしくお願いいたします。

 今晩は、よろしくお願いいたします。 

 民法第484条及び民事訴訟法第5条1項に基づいて私の地元の「○県の○簡易裁判所」で訴状が受理されました。私は、本人訴訟で、相手方は、遠隔地の×県に居住し、○弁護士会○市に開業する弁護士を立ててきました。

 形勢は、ボチボチです。お陰さまで、ある程度の請求の趣旨は認められそうです!相手方は、裁判官の和解斡旋を蹴り、判決を望んでいます。相手方は、妥協を知らないのです!

 今後の展開予想ですが、勝訴(一部ですが・・)はするが、地裁に控訴...続きを読む

Aベストアンサー

 結論として,無理です。

 地方裁判所の,本庁と支部の関係は,管轄の問題ではなく,裁判所内部の事務分担の問題とされています。そして,地方裁判所では,支部では控訴事件を取り扱わないと定めています。このことに例外があるというのは聞いたことがありません。

 したがって,簡裁からの控訴事件は,すべて地裁の本庁で審理されることになります。

Q検察が第一審無罪に控訴とは、どういうことですか

上記の通り、被告に控訴とは、どういうことですか。中学校で習った公民で、裁判は3回までと覚えています。また、大阪地検で数人、逮捕されましたが、警察が犯罪者を逮捕しても、検察が犯罪者だったら、意味ないのじゃないですか。

Aベストアンサー

>検察が第一審無罪に控訴とは、どういうことですか
検察が、地方裁判所の判決の無罪を不服に思ったからです。
地方裁判所⇒高等裁判所⇒最高裁判所・・・と3回できます。

>警察が犯罪者を逮捕しても、検察が犯罪者だったら、意味ないのじゃないですか。
はい。意味ありません。
まあしかし、検察官全部が犯罪者ではありませんので、犯罪者でない検察官が扱ったものは意味あることになります。

Q控訴時の被告・原告の甲・乙の考え方

以前質問したものです
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7639561.html
もうじき判決です
仮に地裁で
原告・被告が書証を10個出していたとします
原告・被告が準備書面(3)まで出していたとします

(1)
原告>>敗訴>>控訴状>>控訴理由書>>(原告)甲 準備書面(1)~~ 甲第11号証~
被告>>勝訴>>>>>>>答弁書>>>>(被告)乙 準備書面(1)~~ 乙第11号証~
(2)
原告>>勝訴>>>>>>><>答弁書>>(被告)甲 準備書面(1)~~ 甲(乙)第11号証~
被告>>敗訴>>控訴状>>控訴理由書>>(原告)乙 準備書面(1)~~ 乙(甲)第11号証~

自分(原告)が負ければ(イヤですが)上記(1)で判りやすいです
しかし自分が勝訴し相手が控訴した場合  甲と乙が入れ替わるのでしょうか??

・上訴では地裁の資料が全部移されると聞きました
・準備書面は高裁で(1)から始まると聞きました

すみません 説明いただけますでしょうか?
よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

民事では、普通、原告が提出する証拠が甲号証、被告が提出する証拠が乙号証です。

控訴の場合、控訴した人は「控訴人」、控訴された人は「被控訴人」と呼び、「原告」と「被告」は「一審のままで、入れ替わらない」のです。

一審で原告だった場合は、二審で控訴人、被控訴人のどちらになったとしても、甲号になり、番号も、一審の続きの番号を使います。

一審で被告だった場合は、二審で控訴人、被控訴人のどちらになったとしても、乙号になり、番号も、一審の続きの番号を使います。

例えば、一審で「甲11号証」まで出して終了していたなら、二審では「甲12号証」から始めます。

なお「準備書面(番号)」の「(番号)」の数字は、弁護士によっては「控訴準備書面(1)」のように「控訴」を頭に付けて「(1)」の番号から使う人も居ます。

なお、原告と被告の両方が控訴した場合も同様で、「原審の原告が甲、原審の被告が乙」にするのが普通です。


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