野球を見ていて、よく見かける走者が塁で捕球をするプレイヤーの邪魔をしようとするプレイってかなり強引に見えますが何故守備妨害などにはならないのでしょうか?

ゲッツー崩しを狙って捕球者の態勢をわざと悪くしようとしたり、わざと足を狙ってスライディングして結果捕球ができなくてボールをこぼしたりとか見るのですが、ルールがよく分かりません。ルールとかにその辺について明記されたりとかしているのでしょうか?

有名なところで言えば、北京五輪での(韓国戦)西武、中島の2塁へのスライディングや、(いつか忘れましたがWBCか五輪)ヤクルト、宮本の3塁への走塁で足を狙ってボールをこぼさせた時など。


一応、普通にアリみたいなので、特に守備妨害だろ!とか思わず普通に観戦していますが、ふと気になったので質問しました。
教えてください。

A 回答 (3件)

一塁走者が内野ゴロで二塁へ向かう場合は駆け抜けるわけにはいかない


ので、ほとんどの場合スライディングすることになります。
スライディングが明らかにベースへと向かわない場合は当然守備妨害が
とられるべきですが、それはあくまで個々の審判の判断次第です。
ベースに入ったセカンドやショートも捕球後すぐに送球しなければなら
ないためそれほど大きく離れることができませんから、現状で守備妨害
はそれほどとられませんよね。
ただし、WBCでの中島のスライディングは併殺が成立したためとられま
せんでしたが、落球や悪送球があった場合は守備妨害をとっていたと
審判に言われたそうです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。<m(__)m>
そうですか、審判の判断次第ということもあるのですね。
WBCの中島の一件でそういうことがあったのは知りませんでした。
とても勉強になりました!
ありがとうございました!!<m(__)m>

お礼日時:2009/05/27 16:10

基本は2塁ベースに向かってスライディングしている限りは


よほどのことでと取りません。
走路から大きく外れたり、腕を振り回したりすれば
取られる可能性は高まります。

逆に守備側についても危険防止の意味もあり
スローイングの際、守備側の塁から足が離れるタイミング
についても若干早くても問題視しません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

>>走路から大きく外れたり、腕を振り回したりすれば
取られる可能性は高まります。

なるほどですね、そういうこともあるのですね。
勉強になりました!
回答ありがとうございました!<m(__)m>

お礼日時:2009/05/27 16:15

走者にはベースにタッチしに行く権利がありますが、スライディングした足でベースに触りに行くのか、足はベースから離れた方に行っても手でベースにタッチに行くのかは自由なわけで、その結果ベースから離れた方向に行った足が野手の動きを妨げてしまってもある程度は許される、ということになります。

まあ、程度の問題ですので、あまりにひどいと守備妨害を取られることも当然ありえます。何でも許されるわけではありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
なるほどですね!
ご丁寧な説明で分かりやすかったです!
回答ありがとうございました!<m(__)m>

お礼日時:2009/05/27 16:07

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QWBC決勝、韓国が非難する中島のプレーは悪質か?

韓国では「日本は汚い野球をした」と大騒ぎらしいです。

【WBC】朝鮮日報、中島の2プレーを「非紳士的」と非難
http://sankei.jp.msn.com/sports/mlb/090324/mlb0903241824043-n1.htm

~~~~~~~~

七回の場面では、一死一、三塁で4番城島が三塁ゴロで併殺に倒れた場面で、
一塁走者・中島が二塁に滑り込んだ際に、二塁手のコ・ヨンミンに体当たりするように
スライディングしたシーンを「国際大会ではあまり見られない非紳士的な守備妨害動作」

六回裏の日本の守備では、一塁走者のイ・ヨンギュが二盗でヘッドスライディングした際に、
中島が「イ・ヨンギュの頭の方向に左足を向けた」「相手に大きなケガをおわせる危険な守備だった」

同紙の電子版は、トップページで問題としているプレーの写真を掲載。
写真上に赤丸をつけて解説するなど、韓国の敗戦よりも大きく報じた。

~~~~~~~~

【WBC】「“ダーティーサムライ”」と韓国紙 「イチローは高慢」
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090325/kor0903251059003-n1.htm

~~~~~~~~

会見場での「高慢な態度」とはイチローを指し、同紙は「イチローは試合後の記者会見場で
いすのひじ掛けに片方の腕を乗せ、斜めにもたれかかるように座りながら、質問に答えた。
答える途中で一人で笑った。勝者としての喜びや余裕と見るには見苦しい」と報じた。

~~~~~~~~

【韓国のブログ】中島選手の写真、続々と掲載
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0325&f=national_0325_004.shtml

~~~~~~~~

どちらの場面でも、韓国ベンチからの抗議や、審判が試合を止めて問題視するようなことは特になかった。
前者は走者のヘルメットが割れて大事のように映ったが、ある意味事故であり、
後者はダブルプレー阻止のための認められる範囲でのプレーであることは明らか。

~~~~~~~~



6回の守備は単にぶつかっただけでとんでもない言いがかりだと思いますが
7回の走塁は確かに守備妨害のようです。

私は暇なとき阪神戦やメジャーを観る程度の浅い知識しかないですが、
勢いあまって(と装って)スライディングなどで守備側にぶつかるならともかく
わざわざ不自然に手を伸ばして相手の足を押さえつける(ように見える)プレーは
見たことありません。
これは守備妨害としてもかなり悪質なんじゃないでしょうか?

それとも、サーチナの記事にあるように、問題視するのはおかしいもので
「イチローの会見の態度が悪い」とかいうような、自分たちが今までどんなに
失礼なことをしてきたかを棚に上げての馬鹿馬鹿しい韓国的な言いがかりでしょうか?

韓国では「日本は汚い野球をした」と大騒ぎらしいです。

【WBC】朝鮮日報、中島の2プレーを「非紳士的」と非難
http://sankei.jp.msn.com/sports/mlb/090324/mlb0903241824043-n1.htm

~~~~~~~~

七回の場面では、一死一、三塁で4番城島が三塁ゴロで併殺に倒れた場面で、
一塁走者・中島が二塁に滑り込んだ際に、二塁手のコ・ヨンミンに体当たりするように
スライディングしたシーンを「国際大会ではあまり見られない非紳士的な守備妨害動作」

六回裏の日本の守備では、一塁走者のイ・...続きを読む

Aベストアンサー

中島選手のダブルプレーを阻止するための激しいスライディングは塁審の注意で終っています。

実は1970年~1980年代の大リーグでは激しい接触プレーが普通でした。 むしろ『肉弾相打つ』プロレスもどきのラフプレーを売り物にしていた時代でした。 このため、二塁手や遊撃手は大柄な選手が守っていました。 カール・リプケンJrは193センチの長身遊撃手で、大リーグ連続試合出場の記録を持っています。 

しかし、これでは選手寿命が短くなってしまう。 94年の大リーグストライキを契機に選手会でも相互にラフプレーは自粛しようとの動きが出て、今日に至っています。

野球はサッカーほどの接触プレーは二塁盗塁と本塁ベース上でのタッチプレーくらいのもの。 数年前、城島捕手が本塁ベースで100キロを越える三塁ランナーに体当たりされながらアウトにするプレーを見ました。 それは激しいもので、数メートルは跳ね飛ばされていました。 むしろこんなプレーでナインの信頼を勝ち得て、今日があるのです。 

中島選手のは体当たりではなく、手を上げて一塁送球を邪魔しようとしたもの。 相手側には異論があるでしょう。 しかし、あれをやらなかったら、ベンチに帰ってから逆に監督やベンチコーチに叱られていたでしょう。 これも立派なチームプレーです。

韓国の選手が内角の球に逆に脚を出して当たりに来る。 彼らはいつもしたたかなプレーを信条としています。 だから逆にやられると『神経質』になるふりをして日本人を牽制しているのではないでしょうか。 

韓国は民主主義が嵩じて『衆愚政治』に走り出しています。 メディアもそんな民衆に媚び過ぎているのかも知れませんね。 ここは『金持ち喧嘩せず』が一番でしょう。  

中島選手のダブルプレーを阻止するための激しいスライディングは塁審の注意で終っています。

実は1970年~1980年代の大リーグでは激しい接触プレーが普通でした。 むしろ『肉弾相打つ』プロレスもどきのラフプレーを売り物にしていた時代でした。 このため、二塁手や遊撃手は大柄な選手が守っていました。 カール・リプケンJrは193センチの長身遊撃手で、大リーグ連続試合出場の記録を持っています。 

しかし、これでは選手寿命が短くなってしまう。 94年の大リーグストライキを契機に選...続きを読む

Q走塁妨害?守備妨害?判定は?

無死、2塁に走者が居ました。打者の強いショートゴロでショートの守備が前進して打球を捕球しようとしたとき2塁の走者と軽く接触したため、守備の選手は前にボールを落としチョット前によろめきボールが捕球できず1塁に送球出来ませんでした。2塁ランナーはあわてて2塁に戻りました。
従って、打者も走者(2塁にもどった)もセーフの判定でした。
走者と守備が接触したところは、2塁と3塁の走者のほぼライン上で、走者は3塁に走塁しかけたところで、前進してきたショートの守備に自然と接触したと見えました。どう見ても故意の接触でなく自然の成り行きでしたが・・。
この場合の判定は?

Aベストアンサー

この場合、接触したランナーは、アウトになり、審判の判断で、一塁に投げたらアウトになると判断したら、一塁もアウトのダブルプレイになることがあります。
要は、インフィールドにおいて、守備者はルールで守られており、その守備者を邪魔した場合は、厳罰を処します。
そうでないと、守備者は、非常に危険な状態になり、怪我人が続出します。
もし監督者でしたら、チーム員に教えて下さい。
この場合、守備者を避ける為に、3フィート以上等回りしても、3フィートラインアウトにはなりません。そこの、避けたラインから、新たな3フィートラインが発生します。

Q雨天コールドゲームは何回で成立する?

野球の雨天コールドは5回を終わっていれば成立すると一般的に理解されていると思いますが、では5回表終了時あるいは5回裏途中で後攻チームが勝っていた場合はどうなるのでしょう?
もしかしたら組織によって異なるのかもしれませんが、最もポピュラーな野球規則に基づいたもので結構ですので教えてください。
甲子園で雨天順延が続いたので、ふと気になりました。

Aベストアンサー

公認野球規則4.10正式試合
(c) 球審によって打ち切りを命じられた試合(コールドゲーム)が
次に該当する場合、正式試合となる。
(1)五回の表裏を完了した後に、打ち切りを命じられた試合。
(両チームの得点の数には関係がない)
(2)五回表を終わったさい、または五回裏の途中で打ち切りを命じられた試合で、
ホームチーム(後攻)の得点がビジティングチーム(先攻)の得点より多いとき。
(3)五回裏の攻撃中にホームチーム(後攻)が得点して、
ビジティングチーム(先攻)の得点と
等しくなっているときに打ち切りを命じられた試合。

とありますので、5回表終了時あるいは5回裏途中で
後攻チームが勝っていた場合は公認野球規則4.10(c)(2)により
試合が成立しますので、後攻のチームの勝ちとなります。

Q先発・中継ぎの適正

投手の先発・中継ぎ・抑えの適正というのは、具体的にどうやって決めるんですか?

「短いイニングで集中したい」→中継ぎタイプ
「だれかの後のマウンドが投げにくい」→先発タイプ
といった選手の性格によるところなのはまだわかるんですが、投手そのものの能力によって決定される適正の理由が聞きたいです。
例えば「遅い球を使う投手は先発向き」「三振を奪いやすい投手は抑え向き」ということをよく聞きますが、これらはなぜですか?
また、他にも適正を見極めるポイントがあれば教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

先発
・肩や握力のスタミナがあること。
完投すれば130球前後を投げなければならない。それに耐えうるスタミナが必要。
・制球が安定していること。
ランナーを出しても、一点ずつ取られても、何とか長い回を投げられること。ムラッ気は厳禁。
・球種が豊富なこと。
何度も同じ打者と対戦するので、目先を変えることが必要。

中継ぎ
・肩や体の回復力があること
肩を作るにも数十球を必要とし、かなりの労力。毎日回復させないといけない。
・決め球があること
たった1種類でも打てない球があれば、パターンを作れる。対戦回数も少なく攻略されない。
・時には完璧な投球ができること
調子が悪ければその日投げさせなくてもいいので、調子のいいときに良い仕事をすることが大切。
・開き直れること。
前の投手が出したランナーや点差に押しつぶされないメンタルが必要。

こういったことが一般的に言われること。
阪神の下柳がいい例。
若いときは剛速球を投げ回復力もあり、中継ぎで3年連続60試合以上投げるなど鉄腕ぶりを発揮した。
35才で阪神に来た後は、140キロに届かない直球と多彩な変化球で、ランナーを出しながらも先発の役目を果たしてきた。
何より凄いのが、阪神に来てから一度も負け越しなしの安定感。

先発
・肩や握力のスタミナがあること。
完投すれば130球前後を投げなければならない。それに耐えうるスタミナが必要。
・制球が安定していること。
ランナーを出しても、一点ずつ取られても、何とか長い回を投げられること。ムラッ気は厳禁。
・球種が豊富なこと。
何度も同じ打者と対戦するので、目先を変えることが必要。

中継ぎ
・肩や体の回復力があること
肩を作るにも数十球を必要とし、かなりの労力。毎日回復させないといけない。
・決め球があること
たった1種類でも打てない球があれば、パターンを作...続きを読む

Qプロ野球ビジターチームの宿舎について

プロ野球ビジターチームの宿舎について
今日のニュースで、巨人の選手等は、甲子園遠征時に兵庫県芦屋市内に宿舎を構えることを知りました。また、東京遠征時の阪神の宿舎は赤坂プリンスホテル?ということも聞いたことがあります。そこで…
(1)各球団は、遠征時にどのあたりに宿舎を構えているか?
(2)例えば、ヤクルトの選手が東京ドームで試合をする日(逆に巨人の選手が神宮球場で試合をする場合も同様)には、宿舎に泊まらずに直接球場に向かうのでしょうか?(関東地方に本拠地がある球団が、同じ関東に球場がある横浜、千葉、所沢に移動する場合も同様に選手は直接球場に向かうのでしょうか?)

さすがに(2)については、宿舎を構えずに済むとは思いますが、球場の関係者駐車場のキャパがどうかなと思いまして…。特に神宮球場や横浜スタジアム周辺に駐車場があるかどうかは知りませんが…。

変な質問ですが、詳しい方ご教示下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

所沢で西武戦を戦うチームは東京の立川に定宿を構えることが多いらしいのですが、西武と同じく関東にフランチャイズを構える巨人の選手が交流戦の西武戦を前に立川に泊まったと報じられたことがあります。巨人とヤクルトだと至近距離なので経費の無駄ですが、所沢・関内・幕張あたりの移動だと一考の余地がありそうなので宿をとっている可能性も高いと思われます。


人気Q&Aランキング