国産ワインで、以下の(1)~(4)
(1)ボルドーなどの(カベルネなどの)フルボディの赤
(2)ゲヴュルツトラミネールのような白(パァ~っと華やかでちょっと甘味のある感じの)
(3)シャンパンやCAVAのような、通も満足するような本格的な泡もの
(4)濃いシラーのような官能的な赤
に代わるようなものを探しています。最近は、より身近な国産の中で楽しみたいという思いからです。
よろしくお願いいたします!

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A 回答 (4件)

国産ワインに興味を持ってくださってありがとうございます!


ご質問者様のような方を増やす為にも日本のワイン醸造、もっともっと頑張ってもらわねばと考えています(笑)
(1)値段を無視してよければ、おそらく世界で一番名前が知られている日本の赤は、シャトーメルシャン桔梗ケ原メルローでしょう。品質も世界と比べて遜色ありません。2002年はタンニンがまだしっかりしていて長命です。
http://www.mercian.co.jp/chateau_order/

(2)ゲヴェルツがお好きであれば、バッカスはいかがでしょう。ジルバナーとリースリングの交配品種ですが、丁寧に作られていて、やわらかい甘味と酸味、両方味わえます。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/wineshop1er/40 …

(3)まだまだ日本のスパークリングは発展段階だと考えますが、ココファームのスパークリング以外だとここはこれから期待できるかなと思います。
http://takahata-wine.shop-pro.jp/?pid=12152870
アルコール度数が低めなのでフレッシュさは感じられますが、コクと味わいという点では物足りないかもしれません。主役ではなくよい脇役(食事をじゃましない)とお考えください。

(4)官能的な赤という表現はとても素敵ですが、ご希望にあう個別のワイン名がすぐには思いつきません・・すみません。
個人的にはマスカットベリーAの長期樽熟成させたものとか、ベリーAとカベルネのブレンドにご希望のものがあるかもと思いますが、アルコール度数が低めなものが多く(12度以下というのもあります)、ビロードのような舌触りにはなかなか出会えないです。北海道のツヴァイゲルト・レーベという品種にもう少し酸をのせることが出来れば将来的には・・と期待しています。
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この回答へのお礼

詳しいご回答、ありがとうございます!
また、私の質問が稚拙すぎて申し訳ありません。

(1)は、やはり値段がネックです。「日本でもこんなのあるんだー」と素直に思いますが、同じようなクオリティで、ここまで海外との値段差があるとやはり日常では中々飲めません。「日本にもこんなに美味しいワインがあるよ!こっちを飲もうよ!」と自信を持って言える値段のものはないでしょか。

(2)の山崎ワイナリーは、初めて知りました。調べたら自社畑100%とのこと。今度トライしてみます。

(3)はワイン好きの知り合いが知っていました。今度その知り合いの伝でシャルドネと、オレンジマスカットというのを試してみます。オレンジマスカットという品種も初めて聞いたのですが、国内デパートなどの試飲会ではかなり人気とのこと。楽しみです。そしてなにより値段が魅力的ですね。

(4)ですが、おっしゃられるとおり、ベリーAを飲んでいるとたまにシラーと似たニュアンスを感じる事があります。ベリーAの長熟というのは知らないので、とても気になります。ですが、例えば2000円以下ぐらいの比較的スッキリしたシラーならば、グレイスの茅ヶ岳なんかは代替できそうですが、探しているのは、もっと色が濃くて複雑で、飲み応えのあるものです。

やはり(1)・(4)あたりは国内ではまだ5000円以上出さないと難しいのでしょうか…。私以外にもこのようなタイプを好んで飲まれている方は沢山いると思いますが…。そんな方たちのワインライフを満足させてくれる国産ワインがある事を願っています。

知らないワインをたくさん教えていただき、感謝!です。また機会がありましたら、よろしくおねがいいたします(^O^)/

お礼日時:2009/06/12 12:06

ddeanaです。

お礼を拝見し補足で出て参りました(^^ゞ

>やはり(1)・(4)あたりは国内ではまだ5000円以上出さないと難しいのでしょうか…。
現状では赤では最低3,000円以上出さないと難しいと私も思います。
残念ながら少々手に入りづらいのですが、
http://www.rakuten.co.jp/hidanosake/1859222/1859 …
のメルローリザーブはうまみを上手に引き出してるなと思いましたが。

日本ではどうしても値段が安くならない理由があります。勿論マーケットがあまりに小さいというのもありますが(作っても売れないので一つ辺りの単価をある程度高くしないとやっていけない)、栽培上の問題、そして海外と比較すると農業政策の問題などが大きいです。

ひとつご紹介しますと、日本とフランスの産地を比較すると収穫期にそれほどの違いはないように思いますが、実は日本では完熟する前に収穫しなければならない畑が出てきます。それは「湿度」のせいです。本当は糖度が十分にあがってから採りたい。そうすればアルコール度数ももう少し上がり、ワインとしての濃さも出せます。しかし日本特有の湿度の高い夏は湿気を好むカビ菌を繁殖させ、ぶどうを水っぽくさせてしまいます。また他の病気も発生させたりします。収量を確保する為にはそうなる前に収穫するしかありません。また梅雨が長引くと日照時間が不足するという事態になり、これも糖度をあげるのをさまたげます。この問題をどうやってクリアするか、過去もこれからも最大の課題かと考えます。
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この回答へのお礼

なるほど。いろいろな問題があるのですね。良く分かりました。日本はヨーロッパと比べると気候が違うため、昔からワイン用のぶどう文化ではなく食用のぶどう文化だったのですものね。ここ何十年かで食生活が欧米化し、濃いワインも徐々に求められるようになった。でも日本の気候は変わらないので、国内でそのような濃いワインはなかなか出来ない。なので必然的に輸入に頼ることになる。本当は日本食に日本のワイン、と言うように地のものを食するのが理想なんでしょうけどね。(1)(4)のようなワインは今のところ輸入で間に合っているし、土地に合わないのもを無理に作るのにも課題はあるという事でしょうね。ですが、ワイナリー見学に行くと、例えば甲州ぶどうを垣根式にしていたり、土に石灰石を入れたりしていますよね。醸造家の方たちは、そこの土地の可能性を信じてすごく頑張っていらっしゃると思います。自分の好みとは別に、造り手の思いというのは、その商品を買う理由の一つになっていると思うのです。どうかこれからも頑張って下さい。おかげさまで自分なりにひとまず一段落しました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/21 11:20

とりあえず(2)の白を


http://shop.yumetenpo.jp/goods/d/yy-osake.com/g/ …

ゲヴュルツ好きの私の口に合ったので、おすすめと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。北海道ワインは、おたるシリーズしか飲んだことがありません。早速試してみたいと思います(^o^)/また宜しくお願いします!

お礼日時:2009/05/30 11:58

栃木県足利市にココ・ファームというワイナリーがあり考えてた以上に出来の良いワインでした。


ちなみに赤・白ともに造られています。
検索エンジンで探してみてください。

葡萄の品種まで覚えていませんが・・・
赤は、たぶんカベルネ・ソ-ヴィニヨンだと思いました。
白は、パァーっと華やかで少々甘味も感じるものですよ!
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
ココファームワイナリーの「農民ロッソ・赤」と、「オーバード・赤」は飲んだことがあります。農民~は、たしかカベルネソーヴィニヨンはじめ4種ほどのブレンドだったと思いますが、フルボディという感じではなく、よくあるマスカットベリーAのような、比較的日本人が飲みやすい酒質でした。「オーバード赤」は、シラーとカベルネで、これはとても美味しかったです。ですが、カリフォルニアに委託醸造しているらしく、純粋な国産とは言えない気がしています。白は試したことがありませんので、今度試してみます!

お礼日時:2009/05/28 11:51

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