もし21世紀が中国の世紀になったとしたら(なるのか?)
知的所有権など西洋起源の価値観などは無くなってしまうのでしょうか?
イスラム金融みたいなローカルルールになるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

 21世紀に中国の国力が向上して、アメリカをしのぐ状況になれば、新しい技術開発についても中国独自のものが増えてきます。



 中国が遅れているとき、他国の持つ「知的所有権」を唯で使うのは、中国にとって儲かる話だが、中国が自前の「知的所有権」を多数持つようになれば、他国に唯で使われるのは損。

 つまり、21世紀が中国の世紀ということに、実態が伴ってくるようになれば、中国も「知的所有権」を他国に対して強固に主張するようになります。

 日本も昔、ヨーロッパやアメリカのコピー商品の生産が花盛りでしたが、日本の技術が向上してからは外国の知的所有権を守るようになりました。
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この回答へのお礼

いろいろ言ってきそうですね

お礼日時:2009/06/09 14:49

高い確率で知的所有権は残るでしょう。



新興国の中国は今のままでは偉大なる世界の工場に過ぎません。世界の覇権を握るためには世界と親和する必要があります。そうなると、時間をかけて世界標準のルールに迎合していくことになるでしょう。

ただし、知的財産権については先進諸国でも多様な考えが出ています。「遺伝子関係の特許はどうなのよ?」なんて議論もあります。ひょっとしたら知的財産権の範囲が狭められるかもしれません。

中国が単独国でそうするわけではありませんが、G20などの協議の結果、知的財産権の範囲が狭められ、それと時を同じにして中国が世界の覇権を握る時代になっているかもしれません。
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国民自体、ル-ルなんて守る意識があるか疑問です。


生活が掛かれば何でもしますから。
コピ-製品然り。

鳩山さんが日本の携帯技術を売ると言いましたが、コピ-製品の横行で相当ダメ-ジ食らうと思いますよ。
案の定、コンピュ-タ-などの情報開示も言ってきましたから。

上と下、思惑はどうかは知りませんけど。
何でもありのような気もします。
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