旅行会社のパッケージツアーの流通経路に興味があります。
出来るだけ詳しいページがあったら教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

旅行会社経営者です。

ご要望を満たすようなWEBサイトはないでしょう。仮にあっても、無責任なマニアックな旅行者達が勝手な推測をしているだけに思えます。

また、パッケージツアー(以下商品と言います)は有体物ではないために、流通という一般的な概念で捉えることは余り意味がないでしょう。ホテルや旅館、美容院や理髪店でのサービスに似ている、と考えて下さい。

お役に立つかどうかは別にして多くの旅行会社では、こんな過程を経てお客様が旅行にお出かけになります。

大まかに言うと、
ホールセーラー(つまり商品を作る会社)での造成から発表までの段階
販売代理店の集客の段階
旅行実施の段階
の3つに分かれますが、前述のように有体物ではないので、商品がトラックやコンテナに乗って国内を移動するわけではありません。

●企画:文字通り、プラン作りのこと
●下見:実際に企画した商品が実行可能かを現地を訪問して確認する作業のことで、移動距離、予想される天候、治安、交通の便、ガイドの手配の可否、ホテルや食事などの質が販売に耐えられるかなどを確認する
●仕入れ:ツアー実施に必要な航空座席、ホテル客室予約、ガイド確保など主だった素材を確保する。日本発ですから航空会社は当然、日本発着路線を持つ航空会社。乗り継ぎ便はその航空会社(イニシャル・キャリアと言う)から手配させる
●宣伝:商品化が決まり、値段も決定されたら消費者向けの発表と販売促進を行う(代理店向け発表会、新聞雑誌などのパブリシティ、パンフレットの制作と代理店配布など)。なおこの段階で仕入れがすべて完了している必要はない。

ここから販売(集客)開始です。

●手法別:販売はホールセラーが代理店を通じて行う方法(これが殆どの場合です)と、代理店での販売なしに企画会社自身(例えばワールド航空サービスがその例)だけで行う場合があります。

代理店が販売すると当然、手数料を払うわけですから企画会社の利益は減るかに見えますが、全国的な販売網を持つような大手旅行会社が販売すれば多くの集客が見込めて、その結果コストが下がり、企画会社の利益が確保できます。

●販売促進:商品発表以降も、企画会社は商品の販売テコ入れのために、数々の施策を行います。
・顧客対象の旅行説明会:有名人の講演や音楽会など消費者の興味を引きそうなイベントを同時に開催する
・パブリシティ 雑誌や新聞記者、旅行ライターを旅行先に招待し、チョウチン記事(苦笑)を書かせる
・代理店研修旅行 販売を見込めそうな、あるいは強い提携関係がある販売店の社員を旅行丸抱えで招待して、会社と商品への理解、販売意欲を持ってもらう
・ターゲット:代理店ごとに販売目標(販売額、集客人数)を設定し、達成時のボーナス支払を約束する(もちろん社員個人に払うわけではない)。ニギリとも言う。
・代理店回り:企画会社の営業マンが代理店やその本社を訪問して行う尻叩き。パンフレットの補充の手伝い、パンフへの販売店スタンプ押し、集客見込みなどの情報提供を行う。

こんなことをやりながら商品の集客を進めます。もちろん企画したすべての出発日に多くのお客様が申し込んでくれればいいのですが、ハワイやグアムなどの毎日出発、添乗員なし商品を別としても大手の企画でも年間平均では6割程度の催行率でしょう。

販売に当たっては契約条件の説明、旅行契約書面のお渡し、申込金の収受、旅券や査証の手続き案内、ローンの案内、旅行先情報の提供を販売店が行います。

ですから販売代理店では、そこで申し込んで下さったお客様の商品が集客不良で催行中止になると、これまで苦労しながら獲得した売上全部が消えてしまいます。これを避けるために、販売担当者は出発まで2ヶ月を切るとしょっちゅう企画会社の予約センターに「催行できるか」と電話して確認に追われます。催行の見通しが立たないと、安全のために同じ商品の別出発日、あるいはよく似た別商品、場合によっては他社企画の類似商品に誘導することもよくあります。

概ね1ヶ月前になると催行できるか、出来ないかが決定されます。その頃にお客様は旅費の最終支払をします。2週間から10日前あたりに日程表、集合案内など最終旅行ご案内が来て、あとは出発当日を待つのみ。

出発から帰国までは企画会社の責任です。

いかがですか? 流通と言う概念とは大分違うでしょう? 旅行と言う商品の実施が終われば、消費者の手元には思い出や写真以外には何も残りません。イメージ産業とも言われる所以です。

強いて流通に例えれば、パンフレットが販売代理店に配送されて集客が始まり、予約が企画会社に入る、こここまでが流通と言えるのではないでしょうか。広義に言えば、航空座席やホテル客室の確保も、商品の素材流通と言えるでしょう。ただしこの段階では旅行商品そのものの流通とは言えないと思います。

しかし私達業界人にとっては、この素材流通こそが商品コストの死命を決するものなのです。販売価格のおよそ65%~80%を占めるのが航空座席、ホテル代をはじめとする地上費(航空以外のコストのこと)の合計なのですから。

同じホテルの同じようなグレードの客室でも、現地代理店のように仕入経路によっては随分と差があるものです。航空座席でも、直接航空会社から買うより、大量仕入れの大手旅行会社を経由して買ったほうが安いことも珍しくありません。

多少でもお役に立ったでしょうか?
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q12月に母と旅行。国内でおすすめは?

初めまして、今年の12月の平日に母と女二人で2泊3日くらいで国内or海外で旅行を考えています。

あまり時間がないので難しいかもですが、年末に母に楽しい思い出をプレゼント出来たらと思っています。

以下の条件で、国内だとどこがおすすめでしょうか?(ちなみに母は体力的にはすごく元気で可愛いもの、きれいなものがとても好きです)

・兵庫県在住
・予算は一人5万前後
・運転免許なし
・体験・観光重視

見どころやおすすめの理由なども教えて頂けると嬉しいです!
旅行に素人なので、おすすめの旅行会社やツアー、比較の仕方なども知りたいです。

よろしくお願い致します!(><)

Aベストアンサー

こんにちは(^^)/思い出に残る旅のおススメです。

飛騨の小京都「高山」と北アルプスの絶景に出逢う
「新穂高ロープウェイ」、日本の原風景、世界遺産「白川郷」の旅(笑)

1日目、ちょっと早いですが、朝7時30分くらいまでに大阪駅へ。
そこから直行バスで一気に飛騨高山を目指します。

http://www.nouhibus.co.jp/new/exp_bus_osaka.html

高山へ近づくにつれて北アルプスの山並みがお二人を迎えてくれます。
13:02 に終点、高山濃飛バスセンターで下車したら、
そのまま古い町並み「さんまち」を散策しましょう。

飛騨高山は、伝統を守り継ぐ軒の深いしっとりとした落ちついた町並みと、
甘くないみたらし団子、飛騨牛串焼きを始めとする食べ歩きや、かわいい
雑貨など、旅の楽しみがいっぱい詰まった、上質な大人の癒し空間。
歩き疲れたら和カフェでほっこりするのもいいでしょう。

http://giftgift.sakura.ne.jp/

1日目のお泊りはスパホテルアルピナ飛騨高山はどうでしょう?

http://www.spa-hotel-alpina.com/

カジュアルなタウンホテルですが、最上階に露天風呂付き大浴場があり、
また出来てあまり経ってないのでキレイです。
【直前割】人気の朝食700円OFF☆食べ放題は約30種♪プランなら
ひとり当たり6000円です。

こちらにお泊りの際の夕食はぜひここへ行きましょう。
何を食べても外しません。

http://www.hidasekiyu.com/htm/hidamino_odekake/shop/odekake/taberu/hakkakutei/index.htm

2日目はいよいよ新穂高へ。3000m級の山々に囲まれた、雄大な
北アルプスの絶景に逢いに行きましょう。まずは駅前からバスで移動。

http://www.nouhibus.co.jp/jikoku_pdf/2012-0401noriai.pdf

バスを降りたら国内唯一の2階建てロープウェイで、
あっという間に雲上の大パノラマ真っただ中です。

http://www.okuhi.jp/Rop/FRTop.html

上まで上がると結構寒いと思うのでお気をつけください。
寒いので長時間はいられません(笑)
早めに高山へ戻って温泉で温まりましょう。

宿は高山グリーンホテルの「天領閣」をおすすめします。

http://www.takayama-gh.com/index.html

高山は街中に温泉が湧いています。
ここはホテルの気軽さと温泉旅館の良さを併せ持った宿です。
大きなお土産処「飛騨物産館」も併設されています。

予約の際は出来るだけ上層階北側の部屋をお願いしてみましょう。
高層建築の少ない高山の街並みが、北アルプスをバックに広がります。

夕食は和食の飛騨味覚会席もしくは中華のコースがいいと思いますが、
そのあたりはお好みで。朝食は和食と和洋バイキングがありますが、
バイキングは2会場あり、9Fの会場の方が落ちつけます。
ちなみに天領閣洋室ツイン、飛騨牛味覚会席プランなら
ひとり当たり13000円です。

夜は館内の居酒屋で軽くお酒などいただくのもいいでしょう。
ホテルの館内にある居酒屋とあなどれない内容です。

3日目は世界遺産、白川郷へ行きましょう。
朝8:50か9:50、駅隣接の濃飛バスセンターから出発です。

http://www.nouhibus.co.jp/new/shirakawago%20_kanazawa.html

白川郷に着いたら、すぐそばから展望台へのシャトルバスが出ています。
日本の原風景、合掌造り集落・・・。時にはこんな旅もいいものです。

帰りは白川郷13:00発のバスに乗れば大丈夫です。

ただただ繰り返す日常を飛び出して、
のんびりゆったり旅行するなら絶好の旅になるはず。

きっとまた行きたいと思う旅になります。
ちなみに私は飛騨路にハマってしまって、
今度8回目の高山旅行に行くことにしています。
夏になったら信州上高地や、乗鞍へも簡単にアクセスできます。
とてもきれいなところです。日本にもこんなところがあったのか・・・と。

もしちょっとでも「いいかも…」と思ったなら、
12lilyさんも飛騨高山にハマってみませんか?(笑)
お母様にもきっと喜んでいただけると思います。

長くなりついでにザックリとした旅費について・・・

交通費 18000円、ロープウェイ 5600円
宿泊(二日分) 19000円、昼食代(三日分) 3000円
1日目の夕食代 4000円

合計49600円、飲物を買ったりして50000円程でしょうか?
お土産代やおこづかいは別になりますが、ほぼ予算通りで大丈夫です。

どこへ行くか、どんな旅になるか、選択肢は無限大です。
お二人の旅が楽しいものになることを願っています

おまけ:こんなバスもあります。 http://www.upon.co.jp/tour/hida/bus.html

※このプランは旅行会社を通さず、自分で予約するものです。
  旅行会社を通すよりも安く行けるはずです。
 ちょっと面倒に思えるかも知れませんが、各予約はすべて
  張り付けたURLからできるので、もしこのプランを参考にするときは
 がんばってみてください。
 (大阪-高山以外のバスは予約はいりません。高山駅隣接の
  濃飛バスセンターのきっぷ売場で買えます)

ほんと長くなってごめんなさい^^;

こんにちは(^^)/思い出に残る旅のおススメです。

飛騨の小京都「高山」と北アルプスの絶景に出逢う
「新穂高ロープウェイ」、日本の原風景、世界遺産「白川郷」の旅(笑)

1日目、ちょっと早いですが、朝7時30分くらいまでに大阪駅へ。
そこから直行バスで一気に飛騨高山を目指します。

http://www.nouhibus.co.jp/new/exp_bus_osaka.html

高山へ近づくにつれて北アルプスの山並みがお二人を迎えてくれます。
13:02 に終点、高山濃飛バスセンターで下車したら、
そのまま古い町並み「さんまち」を散策し...続きを読む

Q非流通紙幣(820兆円?)と流通紙幣(70兆円)

 非流通紙幣(国民の貯金)は、どのようにしたら市中に出回るようになるのでしょうか?

 アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

非常に難しい問題です。解答から言ってしまうと、国民の貯蓄は、金融機関に入っています。金融機関は銀行、証券会社、生保などです。結局ここから、融資や投資という形で、資金が出て行きますが、問題は、これら金融機関が、融資判断をきつめにするか、それとも緩和するかと言う事と、金融機関自身の財務体質の問題なんです。まず分りやすい後者から説明しますと、金融機関が、劣悪な債権を相当保有している場合、正直言って、融資どころではないんです。危ない所や危なくない所から、資金の回収に入ります。そうなると、市中に資金など回りません。従って、このような不良債権を大量に持っている金融機関の経営体質を改めさせ、それら金融機関の財務体質の健全化を図る事が第一点です。それから、経営体質の改善が終わり、さて融資しようかという段階になった時、決め手になるのは、融資先の経営体質です。仮に、融資先が経営体質を改め、金融機関の融資判断が緩和すれば、資金は出てくる事になりますし、きつめにしたり、もっと酷い場合には、回収に力を入れだすと、前向きの資金は出て行かず、逆にデフレ状況になってしまいます。では、どうやったら、前向きの融資が出て行くかといいますと、個人にしろ事業会社にしろ、融資先が金融機関が気に入るような財務体質に改める事です。借り入れを行う側が、業務で無駄をなくすように継続的に経営を改善したり、本業から入るキャッシュフローを増加させるような経営体質にしたりすると、現在の金融機関は、資金を貸してくれます。なぜか?倒されるリスクが少ないからです。また、マクロ的に言うと、やっぱり景気の拡大です。これが無いと、資金の借りてである企業の設備投資需要があまり活発に起こりませんし、企業が金を借りたがりません。また、景気が拡大すると、所得が増えますので、例えば、住宅投資や他の耐久消費財を購入する場合、ローン契約すると思いますが、所得の伸びがあれば、家も買おうということになりますが、所得水準が低く推移しそうだと判断すると、今は止めておこうという事になり、金を借りないわけですから、市中にお金も回らないということになってしまうと思われます。基本的に、どのような時に金を借りるのか?また、こんな人には、金を貸したい、こんな人には金を貸せない、など、融資を受ける側、融資する側の立場に立てば、ある程度、イメージはつかめると思いますし、マクロ的なことは、勉強しなければなりませんが、基本的なところは、たいていの教科書に書いてあります。実はこれは、信用逼迫問題と関連していて、経済学ではホットなトピックです。

非常に難しい問題です。解答から言ってしまうと、国民の貯蓄は、金融機関に入っています。金融機関は銀行、証券会社、生保などです。結局ここから、融資や投資という形で、資金が出て行きますが、問題は、これら金融機関が、融資判断をきつめにするか、それとも緩和するかと言う事と、金融機関自身の財務体質の問題なんです。まず分りやすい後者から説明しますと、金融機関が、劣悪な債権を相当保有している場合、正直言って、融資どころではないんです。危ない所や危なくない所から、資金の回収に入ります。そう...続きを読む

Qおすすめの一人旅の場所(国内旅行)

私は旅行が好きです。旅が好きな方は、どういう場所へ行っているのでしょうか?

国内旅行限定で、特に、一人旅におすすめの場所、お気に入りの場所があれば教えてください。

個人的には、瀬戸内海のしまなみ海道、沖縄の竹富島、岩手県の遠野などが良かったです。温泉も好きです。

Aベストアンサー

>旅が好きな方は、どういう場所へ行っているのでしょうか?

夏の北海道
秋の北海道
冬の北海道
夏の九州

一番よかったのは冬の北海道です。

>一人旅におすすめの場所

一人旅の旅人が多い北海道

>お気に入りの場所

日本海に浮かぶ利尻富士に沈む夕陽を
一人ぼんやりと眺められるサロベツ原野

Q【小売・流通の神様の本】日本の小売・流通業を経営している人は必ず読んでいるという小売の神様が書いた書

【小売・流通の神様の本】日本の小売・流通業を経営している人は必ず読んでいるという小売の神様が書いた書籍の名前を教えてください。

ダイエーとかマクドナルド、ニトリにUNIQLOの社長もEコマースやECビジネスやのれんやフランチャイズをする人は必ず読んでいるという本です。

ほとんどの経営者が読んでいるという。

Aベストアンサー

日本銀行券

Q旅行が好きです。 国内で冬の季節におすすめの観光地はどこがありますか? ただし、温泉は好きではありま

旅行が好きです。
国内で冬の季節におすすめの観光地はどこがありますか?
ただし、温泉は好きではありません。
美しい景色が楽しめるところを教えて下さい。

Aベストアンサー

伊豆大島。
椿の花が咲いて、椿祭りをやってます。

冬の金沢。
牡蠣とか、カニとか、おいしいものがたくさんありますよ。

蔵王。
樹氷も見られるし、景色がきれいです。

Q書籍の流通システム

みなさんは 本屋に行って 欲しい本がない場合 どうしますか? あきらめますか?
それとも 他の本屋に あたりますか? 何軒の本屋を回っても お目当ての本がないことって よく ありますよね。そして 注文すると 2,3週間も待たされます。
一方、書店側も 売れるか売れないか分からないような本を大量に仕入れて、売れなかった本は そっくり返品しますよね。なんか 需要と供給が かみあっていませんよね。みなさんは 何に問題があると思いますか?
最近では オンライン書店もできましたが、まだ 一般化しておりません。オンライン書店については どう思いますか?

Aベストアンサー

 おばんです、また回答させてもらいます。
>注文すると 2,3週間も待たされます。
 これは、非常に問題です。これは、在庫管理ができてないんです。特に本を買う際、短冊で商品管理してるでしょう。今時、それでちゃんと管理できるの?って思います。 日販やトーハンもオンライン管理をしようとしてるのですが、書店側が経費等の理由で反対してるとも聞きます。利用者側に立って考えてほしい。ちなみにドイツでは、注文すると2・3日で届くそうです。日本でもアスクルのような会社もあるのだから見習って欲しいです。
>何軒の本屋を回っても お目当ての本がないことって よく ありますよね。
 なぜ、こんなことがおきるかと言うと先に申した2大取次ぎが流通を支配してるからです。取次ぎが売れそうだと判断したヤツを配本しているだけですから、同じような本しか本屋に廻らないのです。だから、取次ぎの支配は多用な言論を保証すると言うのは嘘です。現状は逆になってます。
 同じような本しか置かないなら、1つの商圏に本屋は一個でいいはずです。本屋どうしの競争が起こりません。
>一方、書店側も 売れるか売れないか分からないような本を大量に仕入れて、売れなかった本は そっくり返品しますよね。
 これは、資源のムダです。本来商品の仕入れや管理などは小売が責任を持ってやるのが自己責任です。こんな「売れなかったら戻せばいい」なんてことだといいかげんな経営するに決まってます。いま、地方ではいわゆるチェーン店が潰れ出しているのです。だから、本屋が激減しているのです。いかにチェーン店が経営能力がなかったかを物語っています。そして、そこに配本している取次ぎも赤字です。
 このまま現状をほうっておくと出版界は連鎖危機に陥るでしょう。そうならないために今のような再販、委託販売、返本制度はやめるべきでしょう。
 こういう危機的状況でも出版界って給料高いらしいからね。うーむ。
>オンライン書店については どう思いますか? 
 現状は、必ずしもいいとはいえません。確かに、ある程度立ち読みして、中身を見たい人もいるでしょう。しかし、アメリカでアマゾン・ドットコムが成長しました。なぜ成長したかというと安いからです。そういうオンラインで中間を省き安く本を提供できれば、消費者は助かります。定期購読する雑誌などは、オンラインで買って安ければ歓迎するでしょう。しかし、日本では無理です。取次ぎも猛反発するでしょう。 だから、僕はオンライン書店で買うインセンティブが今のとこないので、しばらくはそんなに伸びないと思います。しかし、中古のオンラインはある程度はいけるのでは?とも思います。
 長文、駄文な回答です。それでは。

 おばんです、また回答させてもらいます。
>注文すると 2,3週間も待たされます。
 これは、非常に問題です。これは、在庫管理ができてないんです。特に本を買う際、短冊で商品管理してるでしょう。今時、それでちゃんと管理できるの?って思います。 日販やトーハンもオンライン管理をしようとしてるのですが、書店側が経費等の理由で反対してるとも聞きます。利用者側に立って考えてほしい。ちなみにドイツでは、注文すると2・3日で届くそうです。日本でもアスクルのような会社もあるのだから見習って...続きを読む

Q子連れのおすすめ国内旅行を教えてください。

子連れのおすすめ国内旅行を教えてください。

主人の勤め先から、勤続20年の記念に5万円の旅行券を頂いたので、お金を足して、来月(7月末)に家族で旅行に行こうと思っているのですが、なかなか旅行先が決まりません。家族は主人、私、長男(小4)、次男(年中)、3男(年少)です。主人と私は、あまり人ごみが好きではないので、北海道や沖縄(離島)等、自然をのんびり満喫したいのですが、そういった場所は、子供たちは好まないのと、海や山のアクティビティー等は、年齢的に次男と3男が参加できないものが多くて困っています。せっかく行っても子供たちが楽しめないのは可哀想ですし・・。子供も、下の2人と長男の年齢差があるので、長男の希望に合わせると、チビたちには無理だったり・・。
長男は、北海道や沖縄より東京(キッザニアやポケモンセンター等)に行きたい!と言っています。

子供たちも大人も楽しめるおすすめの国内の旅行先があれば教えてください。

ちなみに、出発先は中国地方で2泊3日くらいを予定しています。

Aベストアンサー

沖縄、良いと思いますけどね。
オススメは八重山方面ですね。

由布島の水牛車なんかは小さいお子さんでも大喜びですよ。
西表島の仲間川のクルーズとか。
小4の男の子も沖縄のきれいな海が初めてなら、絶対変わりますよ。
珊瑚礁の透き通る海をぜひ見せてあげてください。

竹富島もお子さんには過ごしやすいですね。
波照間島の西浜の夕焼けもぜひ見せてあげたいです。

そりゃポケモンセンターよりも絶対に良い思い出になると思いますよ。

うちは子供が6歳と2歳の時に、石垣島→竹富島→西表島と4泊ぐらいで旅をしました。
はっきりは覚えていないみたいですが、やっぱり「沖縄に行ったことがある」というのは
うれしいみたいですね。
たまにその時の写真見せるとすごく話が弾みますよ。
「また行きたい!」って言われてちょっと困ってますが(^^;

Q貨幣の流通

素朴な疑問で恥ずかしいのですが、教えてください。

貨幣が毎日作られていますね。そのお金を市場に出すときは古くなった
同じ額のお金を処分しているのですよね。
そうすると、市場に出回るお金はプラスマイナスゼロということですよ
ね。
そうすると人口が増えたときは市場に出回っているお金を一人当たりに
換算すると減るということなのでしょうか。

Aベストアンサー

lilactさん、今日は。

間違いはありませんよ。ただ、日銀は、国内に流通する貨幣量を適正な水準に維持する役割がありますから、市場に出回る通貨量は、主に金融機関を通しての国債の売買により調節しています。

>そうすると人口が増えたときは市場に出回っているお金を一人当たりに
換算すると減るということなのでしょうか。

問題ありませんが、疑問に思うと言うことは、金属貨幣(金本位制度)と信用通貨(現在の一般的なお金)を混同しているかもしれませんし、流通速度(お金の回転率)を考慮していないのかもしれません。

恥ずかしいことは在りませんよ、私を含めみんな判ったふりをしているだけです。

Qおすすめの国内旅行の行き先を教えてください

9月の三連休に2泊3日もしくは3泊4日で旅行を考えています。
東京都内からの出発です。9月後半に国内でおすすめの
旅行先があったら教えてください。
移動は電車でも飛行機でもレンタカーでも可能です。
ただ連休中ということでどこも混むとは思うんですが
あまりにも混むところはちょっと避けたいです。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

9月下旬ならまだ暑いところは暑いでしょうから、北海道はいかがですか。

函館はイカも最盛期、漁り火も津軽海峡に入ってきてよく見えると思います。湯の川温泉で漁り火を見ながら露天風呂につかるも良し、函館山からの夜景や西部地区の異国情緒溢れる街並みを楽しむも良し。
空港が市街地に隣接していますので、移動に時間を取られることもありませんし、路面電車と徒歩で主な観光スポットは回れます。

観光客は多くありませんし(みんな旭川の旭山動物園をめざすようでして)、いたとしても集中するのはほんの一部です。そこから数十メートル離れると素晴らしい景色を独占できますよ。

Q煙草の流通について

煙草はどこで買っても同じ値段です。ビールは山の上など場所によって値段が違うのが当然だと思っていますが、煙草だけは違う。どんなに不便なところでも街の自動販売機と同じ値段。どうしてでしょう?なにか規制があるのですか?
酒場などで煙草を買い置きしておいて、望むお客にすこし高めに売る、というサービスもあっていいと思いますがそれがないのは規制が厳しいからでしょうか?

Aベストアンサー

 日本のタバコは必要最小限の公的規制を規定する日本たばこ産業株式会社法の制定を中心とするいわゆる専売改革関連法として法案化により規制が設けられています
 


人気Q&Aランキング