水に浮かぶ液体を探しています。
しかし、水より軽い液体となると、殆どが揮発性があり引火点も低く危険な薬品しか思い当たりません。
一つだけシリコンオイルがありましたが、シリコンは粘度が高く使用に問題があって使えませんでした。
どなたか知っていたら教えて下さい。

A 回答 (2件)

トルエン→キシレン→クメン→テトラリンなど、芳香族炭化水素でも分子量を増やしていけば水より軽く、引火点の低い溶剤があります。


ほかにもオクタノールなどのアルコール系も(アルカリ性でも)使えるかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
溶剤メーカーさんに相談してみます。

お礼日時:2009/05/28 08:14

>一つだけシリコンオイルがありましたが、シリコンは粘度が高く使用に問題があって使えませんでした。


使用用途がわからないので、「非揮発」でいけば、食用油は十分に該当しますが。引火点もそれなりに高いですし。
不飽和脂肪酸の含有量が多ければ粘度は下がります。

この回答への補足

情報が少なくて申し訳ありません。
水と言っても強アルカリ性の水溶液なので植物油は反応してしまい使えませんでした。
指定可燃物扱いの鉱物油も試しましたが、やはり時間と共に反応して混濁してしまいました。
油系は難しいのかなと思っています。

補足日時:2009/05/26 15:54
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Q個体が液体へなることを、「液状化」という言葉で表現

とあるファンタジー小説で、
「○○は体を液状化させて、倉庫の中へ侵入した」
という一文がありました。
これはつまり、人間の体がドロドロの液体になってしまった、
という意味なのですが、こういう時に「液状化」という言葉を
使うのは自然なことでしょうか。

というのも、辞書で調べたら、「液状化現象」というのは
砂などの中に水分が混じった状態のことを指すようで、
今回の例のように個体が液体に変わるときに使うのは
幾分不自然かな、と感じるのですが、どうでしょうか。

もちろん、小説ですから表現は自由ですし、意味は伝わるので
それで問題ないのですが、日本語に詳しい方から見て、
何となく違和感を覚えるとか、そういうことはないでしょうか。

Aベストアンサー

 こんにちは。
 現在のように、地震に伴って起きる現象として、「液状化」が広く認知されている場合は、私も違和感を覚えます。ただ、「液状化」は、そういう災害の場合に限らず、「液体の状態に変わる(化ける)」というのが本来の意味ですから、問題はないでしょう。

 それから、表題と質問文の中で気になったのですが、「個体」ではなく、「固体」ですよ。字が間違っています。

Q水溶性の引火性液体を水に溶かした場合の引火点など

水溶性の引火性液体を水に溶かした場合の引火点や発火点などは、おそらく低くなると思うのですが、どれだけ低くなるか、ということを計算で求めることは可能でしょうか?

Aベストアンサー

>おそらく低くなると思うのですが

逆だと思います。

「引火点が低くなる」ということは「低い温度で引火する」ということですから「引火しやすくなる」と言っていることになります。アルコールに水を混ぜれば燃えにくくなると考えるのが素直ですね。

引火という現象が起こる条件はその温度での蒸気圧が燃焼限界の下限を超えているということです。
加熱すれば蒸発は盛んになりますから蒸気圧は大きくなります。低い温度で蒸気圧が燃焼限界に達していなくても加熱すると蒸気圧が燃焼限界に達するようになります。そうなると火源を近づければ火がつくということです。
エタノールに水を混ぜればエタノールの蒸気圧は小さくなります。その分加熱によって蒸気圧を稼ぐ必要がありますので引火点は高くなるでしょう。

混合溶液の蒸気圧について調べてもらうと参考になるでしょう。
第一近似としては蒸気圧は濃度に比例して変化すると考えればいいです。
その分加熱が必要になりますが蒸気圧の温度変化の式が必要になります。

計算が面倒であれば蒸気圧表を利用すればいいでしょう。

80%のエタノールだとします。
蒸気圧は100%の時の値の0.8倍になります。
引火点は100%を前提にした値です。その値を t℃ とします。
蒸気圧表でt℃の蒸気圧がいくらになるかを調べます。その圧力をPとします。
蒸気圧がP’=P/0.8 になるような温度 t'℃ を表から求めます。
t'℃ が 80%溶液の引火点 だとしていいでしょう。

>おそらく低くなると思うのですが

逆だと思います。

「引火点が低くなる」ということは「低い温度で引火する」ということですから「引火しやすくなる」と言っていることになります。アルコールに水を混ぜれば燃えにくくなると考えるのが素直ですね。

引火という現象が起こる条件はその温度での蒸気圧が燃焼限界の下限を超えているということです。
加熱すれば蒸発は盛んになりますから蒸気圧は大きくなります。低い温度で蒸気圧が燃焼限界に達していなくても加熱すると蒸気圧が燃焼限界に達するようになります...続きを読む

Q水の液体のときと氷の時の構造モデルの画像

水が
液体の時と個体の時構造モデルを探しています。

液体の場合
水素結合を行ってひしめき合っていることがわかる画像をお願いします!

個体の場合
水素結合を行い、結晶を作って、分子同士の間隔が広いことがわかる画像を探しています!

両方の写真を見比べたとき
はっきりわかるものがいいです!

写真が貼ってあるURLを書いてもらってもかまいません!

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この辺なにを言っているのかまったくわかりません><
>疎水結合
 とっても中の良い女の子の集団に入ってやろうと思っても、割り込む隙もない。結局、男の子だけが集まってしまう。
>電解質が水に溶けてしまう
 水は強く分極しているので電荷をもつイオンの周りにひきつけられて取り囲んでしまう。そして水でコーティングされた塊をつくって水に溶ける。
>水を気化させるために膨大な熱量がいる
 分子間に働く引力に打つ勝だけの熱(エネルギー)ょ与えないと

このように、すべて水素結合と位置関係が変化していないことを示しているのですよ。

>すべて水素結合と位置関係が変化していないことを示しているのですよ。
>この場合の位置関係というのはどういう意味ですか??

この場合は酸素原子と酸素原子が水素原子を仲立ちとして引き合っているという位置関係


>この水素結合のために分子間に隙間があるのです。そこに水分子自体もごく一部ですが落ち込んでしまう。
 これは個体の場合だけですか??
 固体は落ち込まない。液体のとき

>メタノールやエタノールが水に溶けて体積が減るのも、この隙間にアルキル基がはまり込むからです。
体積が減るのですね・・・。知りませんでした。

>アルキル基?? それってなんですか??
エタノール
   H  H
   |  |
 H-C - C - OH
   |  |
   H  H
アルキル基 →こちらは水と同じ形
 アルカンの ⇒一価の置換基をアルキル基( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%AB%E5%9F%BA )

この辺なにを言っているのかまったくわかりません><
>疎水結合
 とっても中の良い女の子の集団に入ってやろうと思っても、割り込む隙もない。結局、男の子だけが集まってしまう。
>電解質が水に溶けてしまう
 水は強く分極しているので電荷をもつイオンの周りにひきつけられて取り囲んでしまう。そして水でコーティングされた塊をつくって水に溶ける。
>水を気化させるために膨大な熱量がいる
 分子間に働く引力に打つ勝だけの熱(エネルギー)ょ与えないと

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>静置すると短時間で乳化層が透明な水層の上層に浮いてしまいます。
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Q気体を圧縮したら液体になりますよね?

気体を圧縮したら液体になりますよね?
でも圧力を上げたら温度も上がるんですよね…?
低温になると液体や個体に変化するはずなのに、どうして温度が上がって液体になるんでしょうか。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。たしかにNo.1&3様が御指摘の通りですね。数値からみると普通は断熱圧縮での温度の上がりによる圧上昇が、その温度上昇での平衡蒸気圧上昇に負けるので、液化は非常に厳しいですね。数値にあたるのをうっかりしておりました。

その可能性を求めるとするとTfとTiの差は大きくないのにTf/Tiが大きい(つまり低温)、そして凝縮熱ΔHが小さいもの、ということです。ここでHeが考えられます。
低温すぎて扱いに問題があるかというと10^(-6)Kに対応するkTでも10^16の量子状態がその幅にあるので古典的に取り扱えます。
-268.9℃での凝縮のエンタルピー変化はΔH=-84 J/molです。
これで、4.22 K(沸点)から5 Kへの変化を考えます。
ここでγ=5/3≒1.667で、γ/(γ-1)=2.5です。
断熱圧縮では
Pf=[(Tf/Ti)^(γ/(γ-1))]*Pi=(5/4.22)^2.5Pi=1.528*Pi...(1)
となります。
一方平衡蒸気圧の上昇は、
Pf'/Pf=exp(ΔH/R(1/Tf-1/Ti)=exp(-(84/8.314)(1/5-1/4.22))=1.452
すなわち
Pf'=1.452Pi'...(2)
です。やっと平衡蒸気圧の上昇の係数が断熱圧縮の係数よりも小さくなってくれました。そこでもしPiを0.99Pi'(飽和蒸気圧の99%)とします。この時(1)より
Pf=1.528*0.99Pi'=1.512Pi'...(3)
(3)と(2)を比較するとPf'<Pfとなります。即ち飽和蒸気圧よりも大きくなります。これなら断熱圧縮で液化がおこります。まったくむきになってやった子供じみた計算ですが、一応不可能ではないという例です......m(__)m

No.2です。たしかにNo.1&3様が御指摘の通りですね。数値からみると普通は断熱圧縮での温度の上がりによる圧上昇が、その温度上昇での平衡蒸気圧上昇に負けるので、液化は非常に厳しいですね。数値にあたるのをうっかりしておりました。

その可能性を求めるとするとTfとTiの差は大きくないのにTf/Tiが大きい(つまり低温)、そして凝縮熱ΔHが小さいもの、ということです。ここでHeが考えられます。
低温すぎて扱いに問題があるかというと10^(-6)Kに対応するkTでも10^16の量子状態がその幅にあるので古典的に取り扱...続きを読む

Q除光液の揮発性、引火性について

除光液の危険性について教えて下さい。

下記URLのようなシェード(傘)付きのアロマキャンドルを普段使っています。
http://www.kameyama-candle.jp/ec/shop/category_items_detail.htm?Item=K0042011&cate_a=kind&cate_b=yankee-candle&cate_c=ycjarm
キャンドルを燃やす際にシェードに煤がつき、
なかなか取れないので近くにあった除光液をティッシュにつけて拭き取ったところ結構綺麗になったので何度かその方法でお手入れをしてしまったのですが、

手入れに除光液を使い始めてから不思議なくらい煤があまり出なくなったので
逆に心配になり除光液の主成分であるアセトンについて色々調べてみたのですが、
揮発性が高く引火しやすい等の情報が多数あったので不安になってきました。

このまま、このように除光液を塗った傘(シェード)を使ってアロマキャンドルを燃やすのは危険でしょうか。爆発などを起こしたりするのでしょうか。
また、こういった雑貨のお掃除に除光液は使わない方がいいのでしょうか?
薬品の知識が無いので教えて頂けると嬉しいです。

除光液の危険性について教えて下さい。

下記URLのようなシェード(傘)付きのアロマキャンドルを普段使っています。
http://www.kameyama-candle.jp/ec/shop/category_items_detail.htm?Item=K0042011&cate_a=kind&cate_b=yankee-candle&cate_c=ycjarm
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Aベストアンサー

アセトンは樹脂に染み込まない限り、腕のアルコール消毒のように、すぐに揮発してしまいます。

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ドロっと出てきただけ。
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腐って固まってるわけじゃないので、コーヒーフレッシュは関係ありません

食アタリなら、今頃質問できないぐらいにお腹が痛くてトイレから出られなくなるぐらいの下痢か、口から履いています。

Q揮発性の消毒・殺菌薬品

○近所の薬局・スーパーまたは通販で、特別な許可や手続なしに入手できる
○揮発性で使用後しばらくすると消えてしまう
○人体を消毒・殺菌をするための薬品
○オキシドール、エタノール、イソプロパノール以外

上記の条件のものは何がありますか?

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揮発性ではなく、少し黄色いですが、アクリノール水溶液が手術や褥瘡などには良く使われます。
揮発性で無いといっても水溶液なので数分でなくなりますし、バンドエイドに浸ませたり、ちょっと塗る程度なら充分役に立ちます。
どの薬局(調剤薬局にはかえって無いと思う)でも置いており、許可も不要ですが、安いので500mLのでかい瓶しか無いかも。


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