水に浮かぶ液体を探しています。
しかし、水より軽い液体となると、殆どが揮発性があり引火点も低く危険な薬品しか思い当たりません。
一つだけシリコンオイルがありましたが、シリコンは粘度が高く使用に問題があって使えませんでした。
どなたか知っていたら教えて下さい。

A 回答 (2件)

トルエン→キシレン→クメン→テトラリンなど、芳香族炭化水素でも分子量を増やしていけば水より軽く、引火点の低い溶剤があります。


ほかにもオクタノールなどのアルコール系も(アルカリ性でも)使えるかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
溶剤メーカーさんに相談してみます。

お礼日時:2009/05/28 08:14

>一つだけシリコンオイルがありましたが、シリコンは粘度が高く使用に問題があって使えませんでした。


使用用途がわからないので、「非揮発」でいけば、食用油は十分に該当しますが。引火点もそれなりに高いですし。
不飽和脂肪酸の含有量が多ければ粘度は下がります。

この回答への補足

情報が少なくて申し訳ありません。
水と言っても強アルカリ性の水溶液なので植物油は反応してしまい使えませんでした。
指定可燃物扱いの鉱物油も試しましたが、やはり時間と共に反応して混濁してしまいました。
油系は難しいのかなと思っています。

補足日時:2009/05/26 15:54
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Q~1.00までの比重の軽い液体を探しています

~1.00までの比重にあたる液体(純品)を調べています。
なにか参考になるHPとかありましたら教えて頂きたいかと思います。
探しているのは、それぞれ、

0.76~0.82
0.82~0.88
0.88~0.94
0.94~1.00  です。

宜しくお願いいたします

Aベストアンサー

No.1の補足への回答です。
純品でなければならないなら、毒性や臭気はともかく沸点が高そうなものを挙げると、
0.76~0.82は、炭化水素でCが14~16個ぐらいのもの。
(例) CH3(CH2)13CH3: 約0.77
0.82~0.88は、C10ぐらいのカルボン酸のエステル。
(例)CH3(CH2)8CH2-COO-CH2CH3: 約0.86
0.88~1.00は、エチレングリコールのエーテル。
(例) CH3(CH2)5-O-CH2CH2-OH: 約0.89
   CH3-O-CH2CH2-OH: 約0.96

純品である必要はありますか?(たとえばエタノールのいろいろな濃度の水溶液はダメなのか、とか)

比重計の校正には、決まった検査液があるようですが、引火性が高いです。
http://www.yokotakeiki.co.jp/shiryo/mitsudokousei.html

「比重計の校正に使う液体は?」といったタイトルで再質問して、この分野の専門家を探してみてはどうでしょうか。

Q水より重い液体、探しています。

 フッ素系不活性液体のような特徴(無色透明、低粘度、水より重い、水と混じらない、無毒)をもつ液体を探しています。

フッ素系不活性液体
http://www.mmm.co.jp/emsd/fluorine/products/fluorinert.html

 市販されているフッ素系液はコストが数万円/リットルと高価のため、その代用液を探しています。用途は水と油のように混じり合わない液体の境界面に生じる波形の実験です。

 その実験の条件は、水が上層で下層に重液の場合に生ずる波形で、下層にくる重液はフッ素系不活性液のような特性が理想です。

 だれかそんな液体、ご存知でしょうか?

Aベストアンサー

波形を観察するなら粘性を合わせた方がいいのかしら。(物理的な話になりそうなので。
となると水と同じ温度で似たような粘性率をもつものを選ぶのがいいかな。
こういうことは化学便覧なんかをあたれば書いていますよ。
(化学系の学科がある大学ならば図書館に1式くらいは備えてあるでしょう。)

で、パッと見てみて安いものとなると、四塩化炭素になります。
(20℃で0.97mPa・s、水が20℃で1mPa・sなのでほぼ同じ値)
(価格は関東化学で3L、8000円程度)
ただ、毒性があるので注意が必要です。
また、実験終了後に問題になるであろう廃棄方法とそのコストも勘案しないとフッ素不活性液体よりトータルコストが安くなるか不明です。
(四塩化炭素はかなりうるさい規制物質なので、このあたりはちゃんと考えないといけない。)
また、有機溶媒の類なので実験容器の素材が侵されないか確認しましょう。

上記性質でさらに無毒となるとかなり難しいと思います。
必要な量が分かりませんが、特殊な有機系液体だとフッ素系液 数万円/リットルの方がむしろ安いなんてこともあり得ます。
必要な液量が少なければ、そういった有機系液体も候補に入るかもしれませんが。

以上、参考まで。

波形を観察するなら粘性を合わせた方がいいのかしら。(物理的な話になりそうなので。
となると水と同じ温度で似たような粘性率をもつものを選ぶのがいいかな。
こういうことは化学便覧なんかをあたれば書いていますよ。
(化学系の学科がある大学ならば図書館に1式くらいは備えてあるでしょう。)

で、パッと見てみて安いものとなると、四塩化炭素になります。
(20℃で0.97mPa・s、水が20℃で1mPa・sなのでほぼ同じ値)
(価格は関東化学で3L、8000円程度)
ただ、毒性があるので注意が必要です。
また、実験終...続きを読む

Q水より比重の大きい液体について

ナイロン樹脂より比重が重く(ナイロン樹脂比重:1.14),使用する際に,環境にも特に影響を与えず,使いやすい安全な液体を探しています。基本的に,自分自身が化学の素人のため,どこで調べていいかもよく分からないといった状態です・・・。そこで,何かそれらしい液体や調べ方をご存知でしたら,是非,教えてください。

Aベストアンサー

#1のおっしゃるような食塩水や砂糖水など水に溶けやすいものを溶かした溶液がお手軽だと思います。
そのほか、透明でなくても良いなら、硫酸バリウムのコロイド溶液(胃のレントゲンで飲むいわゆるバリウム)などがかなり重くなります。

検索してみると、タングステン酸ナトリウムは安全な重液のようです。水に溶かせば比重2.8~2.9になるようです。
過去の質問で
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=895328
がありました。
「重液」で検索するといいかも知れません。販売もされているようです。

Q比重の単位って?もうわけわからない・・・。

比重というのは、単位はなんなのでしょうか??
鉄の比重を7.85で計算すると考え、以下の疑問に答えてもらいたいのですが、
縦100mm・横100mm・厚さ6mmの鉄板の重さを計算したい場合、
100×100×6×7.85で計算すると、471000になります。
全部mに単位をそろえて計算すると、
0.1×0.1×0・006×7.85で、0.000471になります。

これで正確にkgの単位で答えを出したい場合、
0.1×0.1×6×7.85で、答えは0.471kgが正解ですよね?

・・・全く意味が解かりません。普通、単位は全部揃えて計算するものですよね??なぜ、この場合、厚さだけはmmの単位で、縦と横はmでの計算をするのでしょうか?

比重ってのは単位はどれに合わせてすればいいのでしょうか?

そして円筒の場合はどのように計算するのでしょうか?
まず、円の面積を求めて、それに長さを掛けるのですよね?
これは円の面積の単位はメートルにして、長さはミリで計算するのでしょうか??
わけわからない質問ですみません・・・。もうさっぱりわけがわからなくなってしまって・・。うんざりせずに、解かりやすく、教えてくださる方いましたらすみませんが教えて下さい・・。

比重というのは、単位はなんなのでしょうか??
鉄の比重を7.85で計算すると考え、以下の疑問に答えてもらいたいのですが、
縦100mm・横100mm・厚さ6mmの鉄板の重さを計算したい場合、
100×100×6×7.85で計算すると、471000になります。
全部mに単位をそろえて計算すると、
0.1×0.1×0・006×7.85で、0.000471になります。

これで正確にkgの単位で答えを出したい場合、
0.1×0.1×6×7.85で、答えは0.471kgが正解ですよね?

・・・全く意味が解かりません。普通、単位は全部揃えて計算するものですよね??...続きを読む

Aベストアンサー

#3番の方の説明が完璧なんですが、言葉の意味がわからないかもしれないので補足です

比重は「同じ体積の水と比べた場合の重量比」です
水の密度は1g/cm3なので、鉄の密度も7.85g/cm3になります
(密度=単位堆積あたりの重さ)
重さを求める時は「体積×密度(比重ではありません)」で求めます

おっしゃるとおり、計算をする時は単位をそろえる必要があります
100(mm)×100(mm)×6(mm)×7.85(g/cm3)ではmmとcmが混在しているので間違いです
長さの単位を全部cmに直して
10cm×10cm×0.6cm×7.85(g/cm3)=471g=0.471kg
と計算します(cmとgで計算しているのでCGS単位系と呼びます)

円筒の場合も同様に
体積×密度で求めます
円筒の体積=底面積(円の面積半径×半径×円周率)×高さ
です

比重=密度で計算するならば、水が1gになる体積1cm3を利用するために長さの単位をcmに直して計算してください
計算結果はgで出るのでこれをkgに直してください

最初からkgで出したい時は
水の密度=1000(kg/m3)
(水1m3の重さ=100cm×100cm×100cm×1g=1000000g=1000kg)
を利用して
目的の物質の密度=1000×比重(kg/m3)
でも計算できます
(このようにm kgを使って計算するのがSI単位系です)

0.1×0.1×6×7.85は#4の方がおっしゃるとおり
0.1×0.1×0.006×1000×7.85の0.006×1000だけ先に計算したのだと思います

#3番の方の説明が完璧なんですが、言葉の意味がわからないかもしれないので補足です

比重は「同じ体積の水と比べた場合の重量比」です
水の密度は1g/cm3なので、鉄の密度も7.85g/cm3になります
(密度=単位堆積あたりの重さ)
重さを求める時は「体積×密度(比重ではありません)」で求めます

おっしゃるとおり、計算をする時は単位をそろえる必要があります
100(mm)×100(mm)×6(mm)×7.85(g/cm3)ではmmとcmが混在しているので間違いです
長さの単位を全部cmに直して
10cm×10cm×0.6cm×7.85(g...続きを読む

Q色つきオイル?の入った ウォータードームの名称と作り方。

おみやげ屋さんなどでも見かける… ブルーやピンクの『オイルのような液体が 透明な液体と 二層になったオブジェ』ありますよね?

色つきの ポロン・ポロン、とした感じの液体のが比重が重くて下になり、透明が上。
砂時計風だったり… ときに そのあいだにイルカなんかの人形がぷかぷかしていたり、してます。 

あれは 何て言う名称なのでしょう?
そして、成分は何で出来ているのでしょう?
どうやって色を付けたのかも気になります。

作ってみるとしたら スノードームを作るように 一般家庭で作ることは可能でしょうか?
もしできるとしたら いくつか試してみて、最終的には 小さな(手作り)フィギュアを入れて プカプカとさせて見たいのです。 
どんな素材なら良さそうでしょう?

是非知りたいです、ホビーかと思って 質問しましたが もし違うカテゴリーのが良さそうでしたら そちらの方もよろしく教えてください。

Aベストアンサー

もう質問は解決しちゃったかな!!??

良ければ参考に!!!!

>おみやげ屋さんなどでも見かける… ブルーやピンクの『オイルのよ>うな液体が 透明な液体と 二層になったオブジェ』ありますよね?

スノードームではなくて、油と水の様に2層になっていて、中にヨットやイルカのおもちゃが入っていて、ぷかぷか浮かぶものですよね!?

和みますよね~。

あなたがお探しのモノ、ずばりこれです。

自分も自作したくて色々ググって見つけました。大変でしたけど。

そのものの名称は知りませんが、愛媛総合科学博物館で子供たち向けに化学実験された論文集があります。「物質の比重」についての実験で、その中で子供たちに作らせた過程が載っています。
その名も「波のりゆらゆら」

科学実験教室実施報告
バックナンバー 第9号(平成16年)
「どっちがおも~い?比重の実験」
http://www.i-kahaku.jp/research/bulletin/index.html
最下行の「進 悦子先生」のPDFを印刷してください。

我々の常識と違いますね~。
水と油ですけど、作り方は反対で、先に水、油なんですね~~。
比重の勉強も出来て、「へぇ~」。大人でも勉強になりました。

参考URL:http://www.i-kahaku.jp/research/bulletin/index.html

もう質問は解決しちゃったかな!!??

良ければ参考に!!!!

>おみやげ屋さんなどでも見かける… ブルーやピンクの『オイルのよ>うな液体が 透明な液体と 二層になったオブジェ』ありますよね?

スノードームではなくて、油と水の様に2層になっていて、中にヨットやイルカのおもちゃが入っていて、ぷかぷか浮かぶものですよね!?

和みますよね~。

あなたがお探しのモノ、ずばりこれです。

自分も自作したくて色々ググって見つけました。大変でしたけど。

そのものの名称は知りませ...続きを読む

Q揮発性の高い物質の代表格は?

最近水より酢酸は揮発性が高い事を知りました。
そこで調べてみましたが、物質揮発性を示す法則はわかりませんでした。
良ければ物質が揮発性を持つ原理から教えていただけると嬉しいです。

高校生ですので高校の範囲はわかります

Aベストアンサー

水と酢酸の関係はちょっと複雑なようですが、揮発しやすさの本質は、沸点の低さにあります。

液体中の分子は軽ければ軽いほど、そして互いの分子間力が弱ければ弱いほど、液体から抜け出て蒸発・揮発しやすくなります。
例えばエタノールは揮発しやすい液体の代表でしょうが、分子量は32、沸点は78度です。これに対し揮発しにくい液体、例えばサラダ油なんかは、成分の分子量は数百くらいあり、沸点は300℃くらいはあるようです。お皿にサラダ油を引いて置いたらいつの間にか揮発して皿が乾いていたなんて話は聞いたことありませんよね? 勿論揚げ物をするときは揮発して、換気ダクトの綿にこびりついて掃除が面倒なわけですが。
こんな風に、基本的には分子量が大きいと沸点が高くなり、おのずと揮発もしにくくなります。

さて、水の揮発性についてですが、酢酸より小さい分子で、また沸点も100℃と、酢酸の118度より低いので、これだけの情報からは、水のほうが揮発しやすいという結論が導かれます。しかし、液体が空気中へと揮発するときは空気から液体への出戻りも考えなければいけません。(平衡の概念のところで習ったと思います)水はもとから空気中に結構存在するので、空気中にほとんど存在しない酢酸よりも、出戻りが多い分、揮発速度が下がるのだと思います。

ということで、揮発性は、沸点の高さ(分子量の大きさと言い換えても良い)で原則として整理可能である。ただし、もとから空気中に存在している水などは、例外的な傾向を示す。というのが端的な答えになると思います。

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6280229.html

水と酢酸の関係はちょっと複雑なようですが、揮発しやすさの本質は、沸点の低さにあります。

液体中の分子は軽ければ軽いほど、そして互いの分子間力が弱ければ弱いほど、液体から抜け出て蒸発・揮発しやすくなります。
例えばエタノールは揮発しやすい液体の代表でしょうが、分子量は32、沸点は78度です。これに対し揮発しにくい液体、例えばサラダ油なんかは、成分の分子量は数百くらいあり、沸点は300℃くらいはあるようです。お皿にサラダ油を引いて置いたらいつの間にか揮発して皿が乾いていたなんて話は聞い...続きを読む


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