家の囲いに「マサキ、ベニカナメ」を植えています。剪定中にうどんこ病を発見。薬剤散布は剪定後にしてもいいのでしょうか。
症状が軽いうちに散布したいのですが、お天気など注意がありましたら教えていただきたいのですがよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

剪定後でOKです。

この手の病気は風通しが予防の一手です。病気にかかった枝を見つけたら薬剤で直すことより切除して他の枝へ病気の蔓延を防ぐ方をお勧めします。
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この回答へのお礼

切除したいとも思うのですが丸坊主になりそうですし、30本位あるので薬の方がいいのかと…確かに密集してます。これを機会に思いっきり剪定してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/27 07:56

写真があればはっきりするのですが、これは間違いなくうどんこびょうなのでしょうか。


うどんこ病は、ばら、イチゴや他の野菜類によく発生しますが、まさき、紅かなめに発生したという話は聞いたことがありません。
ご質問の感じからはうどんこ病ではなく、アブラムシではないかという気がするのですが。

>剪定中にうどんこ病を発見。

ということは、葉の表面に白いものが付いていたということではなく、剪定して葉を落としたら奥の幹や枝に白い綿のようなものが付いていたということでしょうか。
もしこれでしたらアブラムシと思ってほぼまちがいないでしょう。
うどんこ病は枝には付かず葉の表面、アブラムシだと葉の表面には付かずに枝や幹につくのが一般的だと思います。
またうどんこ病はもう少し熱くなってから発生することが多いようです。

うどんこ病なら、トップジンMなどの殺菌剤、アブラムシなら、マラソン乳剤、スミチオン乳剤、などの殺虫剤が有効です。
うどんこ病は菌による病気なので殺菌剤、アブラムシなら殺虫剤と適切に使い分けなければ効果はありません。
また、殺菌剤でもうどんこ病に有効な薬剤を選んでください。

両方を使用してもよいですが、必要のない薬剤は散布しないという観点から何が原因なのかを見極めて適切な処置をすれば良いでしょう。

殺菌剤、殺虫剤どちらも選定後に散布することに問題はありませんが、剪定した枝葉は捨ててしまったほうが良いでしょう。
散布する時の天気ですが、雨が降っている時、雨上がりや夜露でまだ枝葉が濡れている時、気温の高い晴れた日中は避けてください。
また、散布してから半日ぐらい雨が降らなければ効果があるといわれていますが、雨が降ってきそうなときは避け、1~2日ぐらい雨が降らなさそうな日が良いでしょう。
殺菌剤、殺虫剤、どちらも展着剤を使ったほうが良いと思います。

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この回答へのお礼

色々ありがとうございます。
ネットで「まさきうどんこ病」というのでヒットしました。
これに効く薬剤は…というのもありました。
うどんこ病はよく見てますので間違いありません。

天気予報をチェックして早急に対処したいと思います。

お礼日時:2009/05/27 07:52

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