1995年頃のパソコン通信中に、
チャット等の際、相手のPCディスプレイに、
NEC PC9821系PCから、
「爆弾」又は「花火」と称する表示?を
送るのが流行っていました。

当時私は、ワープロでパソコン通信をしていたのですが、
ワープロでは、相手から「爆弾」又は「花火」と称する表示を
送信してもらっても、何故か全くワープロの画面には映らず、
不満でした。

それが、どんなプログラム?と言うか仕組みだったのか、
知りたいです。
なぜ、(テキストファイルオンリーの)パソコン通信で、
ワープロでもPCでも、通信条件は同一なのに、
PC9821系で、それが出来たのか?
そして、ワープロ画面では、再現しないのか?

当時の事情に詳しい方、経験者の方、
教えて下さい。

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A 回答 (2件)

80年代の後半でしたかね。

顔文字がウインクするとか、アスキー
アートが盛大にアニメーションするなんてことで遊んでましたよ。
文字ごとに色はつくし点滅するし、今のAAみたいにフォント環境次
第でずれまくるってことはないし、楽しかったですね。非対応の環
境では、

[2K[18;5m|[2K[17;5m×[2K[20;5mー

みたいな数値やブラケットの並んだ意味不明な文字が表示されませ
んでしたか。憶えてないかな。

「エスケープシーケンス」ってのがありまして、実際には[の前にエ
スケープコードがあるんですが、画面全体をクリアしたり、文字ご
とに色を変える機能があったんです。元々は通信専用端末でホスト
からの命令でそれなりの画面表示をするための仕組みですから、大
抵のパソコンではサポートしてましたが、あなたの使ってたワープ
ロ専用機ではサポートしてなかったようですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

そんな楽しい機能を、ワープロにも実装して欲しかった(笑)

お礼日時:2009/05/28 12:18

エスケープシーケンスという仕掛けがあります。



ESC文字(表示されない特殊な文字。コードでいえば0x1B)の後に定められた文字を送信すると、ある約束に従った特別な表示が可能になるというものです。
それを使った疑似アニメーション表示をしていたのでしょう。

裏技ではなく、ちゃんと規格がある機能なのです。


これは基本的にパソコン用で、ワープロの場合は無視されるために、意図された表示がされてなかったのでしょう。
なので、必ずしもPC9821に限らず、多くのパソコンでもその動きは可能です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

楽しそうな機能ですね。
なぜ、ワープロで実装してくれなかったのか(笑)

一度、ワープロ画面で見たかったです。

お礼日時:2009/05/28 12:12

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