今年1月、A病院で舅の肺癌が判明しました。

しかし、10年程前からずっとかかっていたB医院では毎年レントゲンを含む老人健康診断を受けており、なおかつ毎月2回は通院して鉄剤や便秘薬などの薬の処方を受けていました。
その何年もの間、一度も癌の疑いがあるとの告知はされませんでした。
 
転居に伴い別の病院にかかることとなり、前出のA病院でCTなどをとって頂いてわかったのです。

転居前に、B医院に「新しい病院にかかる際にすぐ話が通るように、今までの舅の診察や身体の状態を書いて頂けますか」とお願いをしました。
その時はじめて、「転居?じゃあ、あちらの病院でCTをとってもらったほうが良い」と言われたので、なぜ?と不審に思いました。

A病院からご紹介頂いて受診したC大学病院での検査の結果、癌が骨にまで浸潤していて、かなり進んだ状態だということがわかり、どうして!?とショックと強い憤りを感じました。

その診察の際、いつから病変が始まったのかを調べるために、最低でも5~6年前からの過去の検査データをB医院からもらってくるように・・と言われ、B医院にお願いしたところ、即答かと思いきや、すぐにお返事がもらえず、嫌々、シブシブ貸し出してくれましたが、なんとH19年からのレントゲン写真しか渡さず、大学病院でも、もっと前の写真が見たかったのだが・・と言われてしまいました。

その写真をみたC大学病院・A病院の先生方はH19年の時点ですでに肺癌の所見があるとおっしゃいました。愕然としました。

なぜ、もっと前に教えて頂けなかったのか・・
なにかあると家族ぐるみで受診していたのに・・信頼していただけに、裏切られた気持ちでいっぱいです。残念でなりません。

このようなとき、B医院の医師を訴えることはできますか?

舅は80才を超えていて軽い認知症があるため、検査も手術も難しいと判断し、あえて伝えなかったのでは・・と、A病院の医師がおっしゃいましたが、病気がわかったその時点で、家族には伝えるべきだと思うのです。当然、聞く権利がありますよね

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

医療ミスの裁判と言うのは様々な点で難しいのですが、ご質問のような事情であれば「医療裁判について経験豊富な弁護士」に依頼して法的措置を取れば、B医院の意志に法的責任を取らせるのは可能と思われます。



ただ「医療裁判について経験豊富な弁護士」を探すのが簡単ではないですし、100万円単位で弁護士報酬を支払うことは覚悟して下さい。

「知り合いの知り合いの知り合いの弁護士」で良いので、伝手を辿って弁護士の紹介を受けてください。その弁護士に依頼することは「『医療裁判について経験豊富な弁護士』を紹介してもらうこと」です。

もちろん、相談した弁護士が受任してくれるのであれば良いですが、簡単には受任しないと思われます。医療裁判と言うのはそのくらい難しい裁判になります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答頂きまして、とても参考になりました。

よく検討いたします。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/26 18:59

難しいですよね



無能は罪かどうか・・・素人でも気づくだろうにプロが気づかなかったとき罪なのかどうか

うちの父も、もしまともな医者に診断してもらってガンが発見できていれば、死ぬことはありませんでした。ただ見つけられる確率は50%程度だったでそうです。でも、ミスはミスです。訴えたいところでしたが、うちの母はそういう気持ちにはならない人で、特に訴えませんでした。

何が言いたいかというと、そのB医院の医者は本当に気づかなかったのではないでしょうか。カルテを公開させればはっきりわかると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答頂き、ありがとうございました。
お父様を亡くされておられるのですね・・ご愁傷様です。

腹立ちをどう処理したらいいのか、やりきれない感情がどうしてもぬぐえなくて・・。
例え、賠償金を頂いてもこのような感情は決してきえないと思いますし、争って病気がなくなる訳じゃありませんもんね。
本当に難しい問題です。

お時間を頂き、ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/26 19:22

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q肺がんの症状?

肺癌になると腰から少し上の骨や鎖骨から少し下の辺りが痛くなったりしますか?
他の臓器は検査済みなのですが、肺だけまだ検査してないので不安です。

咳や痰は元々喘息があるので少し出ますが、先日の検診では胸の音は悪くないと言われました。
痰も透明で色は悪くないです。

Aベストアンサー

肺がんの初期症状は風邪に似ています
肺がんに現れる初期症状は、血痰(けったん)やひどい咳の出る症状があります。
頻繁に咳が出始めカゼに似た症状が現れ、これと同時に発熱を起こす場合があります。
このためカゼと勘違いして市販のかぜ薬を飲まれる方が多いようです。
その後、症状が進むと痰に血の混じった血痰が出て、
この血痰にはがん細胞が混ざって出る場合があります。
また、声がれの症状が現れ、食欲不振や身体がだるくなり、
時間が経つにつれ痩せてきます。
したがって、腰から少し上の骨や鎖骨から少し下の辺りが痛くなったりは他の原因
かと思われます

QA社がB社へ社員を派遣するのに、A社とB社の社長さんが同じ人って、ありですか?

バイトを首になったので新しく正社員さんになろうと思って、会社を探したら自分に合いそうなところが見つかりました。
そしたらそこから別の会社に出向(?)するための募集だそうです

ところが、その出向させられる先の会社の社長さんも、募集している会社の社長さんと同じ人なんだそうです。それって、怪しいんでしょうか?。

派遣会社って何か法律とかに縛られていませんでしたっけ?よく、派遣会社登録~号とか求人票に書いてありますよね。この会社はかいてないんです。
出向(?)なら派遣会社ではないんでしょうか?
同じ社長の会社へ派遣するって何か深い意味があるんでしょうか?

もしかして、雇われた会社だけ倒産とかしてまた首になると困ります。
とても不安なんですが条件はいいんです。
どなたか、わかられる人がおいでになれば、どうか御教授ください。

Aベストアンサー

出向には、元の会社に籍を残して出向期間が終わったら戻ってくる在籍出向と、籍を移して元の会社に戻らない移籍出向とありますが、通常はすでに雇用している社員を役職定年などを機に、他の会社で就業させるときなどにいうように思います。

在籍出向させるために新たに雇い入れ、ずっと出向先の会社にいるのであれば、労働者派遣と同じ就業形態ですから、労働者派遣法違反になる可能性が高いです。違法と思われないように便宜的に「出向」とよんでいるだけで、派遣の許可を取らずにもぐりでやってる違法行為かもしれません。特に社長が同一であれば、かなり怪しいです。労働者派遣事業の許可や監督は、都道府県労働局がしていますから、労働局に相談されることをおすすめします。

なお、「専ら(もっぱら)派遣」というのは、特定の企業だけを対象に労働者派遣を行うことを言い、専ら派遣を行うために労働者派遣の許可を受けることは認められていません。大企業のグループ内の派遣会社も、グループ内企業にしか派遣しないとすることはできず、新たな派遣先確保を行うよう指導を受けているはずです。

Q肺がんの症状について

私自身は煙草を吸っていませんが、生まれたときから約30年間親が吸っている煙草の煙の中で(自宅)暮らしてきました。その後職場でも約5年間、煙草の煙の中ですごしていました。相当な煙を吸ってきたと思います。健康診断では(X線)特に引っかかったことはないのですが、最近喉が痒いような、チクチクした感じでタンが喉に少しとどまっている様な感じになります。カーッペッ!っと出すほどではなく、喉で止まっている感じです。肺がんなのか心配なのですがCTをやるほどでもないのか、どうしようかと思っています。「心配ならCTやれば?」と言われればそれまでですが、こういった症状ですでに肺がんになっている可能性はあると思いますか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

肺癌の場合、めったに症状は出ません。
気管の近くであるとか、進行してくると、症状が出てきます。

ただ、初期でもそのような症状が出ることがありますので、心配であったら検査することをおすすめします。
いきなりCTではなく、通常まずレントゲンと喀痰細胞診というものを行います。

呼吸器内科(あるいは外科)へ。

調べてなんでもなければ、それはそれで安心じゃないですか。
ほっといて何かあったときに、後悔しても遅いですからね。

Q原告A県在住、被告B県在住の場合、A県で調停

全くの素人です。知識として教えてください。
原告A県在住、被告B県在住の場合、A件で調停、裁判する方法はありますか。
私が調べたところ、被告の在住地の裁判所でないと原則、訴訟は行えないと。
ただし、相手の承諾を得れば、原告在住地の裁判所で訴訟可能だとか。

Aベストアンサー

調停に、原告、被告はありません。申立人、相手方ですね。
許可されるかどうか分かりませんが、自庁処理の上申書を提出するといいかも。
(病気などで、どうしても遠隔地に行けない場合などは可能性あり)

Q肺がん症状について教えてください。

私の父は約3年ほど前から軽く咳き込んでました。そして、去年の冬くらいに風邪を引き、なかなか治らず、むせ込んで苦しそうでした。けど病院嫌いの父は病院にも行かず約1ヶ月ほどかけて風邪?を治しました。
そして、最近1週間ほど前から、また咳き込んで息継ぎができないほどむせこんでます。本人は夏風邪と言っていますが、私はどうも疑問で…
医者に行ったようですが、それは接骨院?針治療の先生に診てもらったくらいでレントゲンなどの検査はしていないみたいです。いちを風邪薬は貰ってきて飲んでいるようですが、なかなか治りません。
けど、3年ほど前から健康診断で肺に陰があるみたいで検診ではひっかかっていました。
以前に比べ、だいぶ痩せました。
総合病院へ行くように言っても行ってくれません。本当に体が動かなくなるまで行こうとはしません。
けど、私は見ていて辛いです。
私が思うに、肺がんの症状ではないかと疑っています。
夏風邪って1週間以上も続くものなのでしょうか?
父は67歳、すごいタバコを吸います。お酒も飲みます。

Aベストアンサー

1週間続く夏風邪もありますし、そうでない場合もあります。
また、肺癌の他に肺気腫や慢性気管支炎といった病気を元々
持っていて、それが一時的に悪くなった可能性もあります。

肺の影に関しても、年齢からいって古い結核とか胸膜炎とか
いったものの可能性もありますが、もちろん肺癌のこともあります。

いずれにせよ、本人に受診の気がないところが一番の問題ですね。
ここは家族で解決するところかなと思います。

受診されるなら大きい病院の呼吸器内科を。

QA事業主の敷地内でB店経営者が不謹慎な行動をした場合、B店経営者に慰謝

A事業主の敷地内でB店経営者が不謹慎な行動をした場合、B店経営者に慰謝料などの請求は出来ますか。

某大型ショッピングセンター(以下A)に経緯は不明ですが、Bが「ここに店をおかしてくれ」と言います。
Bは法人ではなく、個人です。
契約が成立し、BはAの敷地内で商売を始めました。
しかし、Bが従業員又はお客さんに対し不謹慎な行動をし、民事裁判まで発展し、敗訴しました。
内容は、よくあるセクハラなど、それが知れ渡る事により、明らかに店及びショッピングセンターのイメージダウンに繋がる物とします。

これにより、AはBに対して契約を破棄して追い出したり慰謝料を請求する事はできますか。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

裁判が確定しているのなら損害との因果関係を証明できれば、
慰謝料はともかく損害賠償請求と契約解除は可能でしょうね。

通常契約書にも、背信的行為や反社会的行為があった場合解除可能と記載されています。

Q「肺癌」と「肺がん」の使い分け

「はいがん」には「肺癌」と「肺がん」という表記があります。この2つの差には意味があると聞いたことがあります。調べてみたのですが、分かりませんでした。どなたか御存じの方教えて頂けませんか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>がん=悪性腫瘍全体の事を指す
>癌=悪性腫瘍のうち上皮性のものを指す
http://www.paci-iryo.com/kiso/3386/

>「癌」は、一般的に「上皮性の悪性腫瘍」を指すといわれています。
http://www.gan-info.com/oyakudati/hyouki-imi.html

漢字の「癌」のほうがより狭い範囲のガンを指すようですが、
医学的には明確に使い分けられているわけではないようです。
肺にできる悪性腫瘍は上皮性のものですから
「肺癌」「肺がん」のどちらの表記もされますし、意味の違いはありません。

QA(私)の土地にA1/2とB1/2(義姉)の家がある。築30年以上経っ

A(私)の土地にA1/2とB1/2(義姉)の家がある。築30年以上経っている。今、空き家だが、Aの駐車場にしたい。家の固定資産評価額は250万なので、1/2位の150万円で名義を変えたいと思っている。だが、どうも不服のようだ。家を建てる時に、Bは600万円を支払ったので、それを欲しいと言っている。Aは減価償却があるので、そんな無茶なことを言っても世の中は通らないよと話してあるのだが。いくらが相場か。また、Bがゆずらない場合は、借地料が取れるのか。その他、良い解決策は無いであろうか。

Aベストアンサー

補足をいただきましたので。
昨年の母親の相続では公正証書遺言で、母の持分すべて質問者の名義にしてしまったことに不満を持っていると言う事が想像できます。

・相続部分の話では、亡兄は親より先に死亡しているので、兄の子たちに相続権、遺留分があったのでしょう。
不動産の価値がいくらかわかりませんけど、相続登記の内容にはその子たちも合意したということですね。
そのときにいくらかの金銭で清算しているのなら話は別ですが、このような話になるからにはそこは解決できずに登記をしたと言う事かと思われます。
公正証書遺言を作成したと言うところに、すでに出て行った義理姉側には遺産の分け目は渡したくないという意思が働いています。

前の回答では家を取り壊して賃貸用の駐車場にするような感じで書きましたが、個人用の使用になるのなら土地からの果実は無いわけです。
なにより義理姉とはいえ複雑な名義から解放されたいと考えるのが普通です。
その理由としての駐車場にするために建物取り壊しというのもありかなと考えます。

・持分部分だけの話をすれば、築35年にもなれば木造住宅なら耐用年数は超えていますので、取り壊し費用と相殺すると価値はありません。
ところが固定資産税台帳では0にはなりません。
今それなりの価格で買い取るとしても、そこには将来の取り壊し費用の半分も考慮に入れた金額になることは主張してよいでしょう。

補足をいただきましたので。
昨年の母親の相続では公正証書遺言で、母の持分すべて質問者の名義にしてしまったことに不満を持っていると言う事が想像できます。

・相続部分の話では、亡兄は親より先に死亡しているので、兄の子たちに相続権、遺留分があったのでしょう。
不動産の価値がいくらかわかりませんけど、相続登記の内容にはその子たちも合意したということですね。
そのときにいくらかの金銭で清算しているのなら話は別ですが、このような話になるからにはそこは解決できずに登記をしたと言う事か...続きを読む

Q大腸がんから肺がんへの転移(長文)

身内がが大腸がんI期のC?手術しました。ほとんど転移なしということで
抗がんも使用しませんでした。
1年後の今回、肺に1cmの転移らしいものが見つかり手術をしました。
癌の治療は手術がすべてだと聞いてます。
大腸がんの手術で見逃されたのでしょうか。
どのように考えればいいのでしょうか。
1年後に肺がんの転移らしきもの見つかった時も
担当医にすぐにペットの検査を希望しましたが
小さいから無駄だとか、このような肺の影は転移でない場合もある。
結核や肺炎の後の影の場合があると転移の可能性を
認めない様な発言をして検査を進めてくれない先生でした。
その1か月後に再度、CTをしても肺の影は消えることはありませんでした。
それでも医師はペットの検査も進めず、まだ小さいから
はっきりしないの一点張りでした。
当方、こちらから無駄でもやりたいと強く打診して検査に至り
他の病院(大腸がんの病院には肺癌の医師がいない為)で
肺がんの手術をしました。
肺がんの先生のお話では、大腸がんの手術をしたとき時点に肺がんに転移していた可能性がある。
つまり、ステージがI期ではなく4期だったとも考えられます。
これから先は、大腸がんの治療を元の病院へ帰って治療するのが
普通のやり方だと聞きました。
大腸がんの先生にこのような感じ方をしては治療も進まないと思います。
どうしたらよいのでしょうか。
長文で申し訳ございませんが宜しくお願い致します。

身内がが大腸がんI期のC?手術しました。ほとんど転移なしということで
抗がんも使用しませんでした。
1年後の今回、肺に1cmの転移らしいものが見つかり手術をしました。
癌の治療は手術がすべてだと聞いてます。
大腸がんの手術で見逃されたのでしょうか。
どのように考えればいいのでしょうか。
1年後に肺がんの転移らしきもの見つかった時も
担当医にすぐにペットの検査を希望しましたが
小さいから無駄だとか、このような肺の影は転移でない場合もある。
結核や肺炎の後の影の場合があると転移の可能性を
...続きを読む

Aベストアンサー

>大腸がんの手術で見逃されたのでしょうか。どのように考えればいいのでしょうか。

大腸癌の手術の際に、すでに転移はあったと思います。
ただし、それがCT検査などで転移と診断できる状態であったかといえば、Noだと思います。
現在でも質問者さんのご親族の全身には微小な転移が無数にあると思います。
それを現在の医学レベルで転移を探すことはできません。
全身切り刻んで検査をすることなど不可能なことですから。
転移があるかどうかということと、それを検査で検出、診断できるかということは別物です。
そして、その微小な転移がすべて大きくなってくるかどうかも、医学的には判断できません。

>それでも医師はペットの検査も進めず、まだ小さいからはっきりしないの一点張りでした。

PETの件ですが、担当医のこの判断は妥当です。
PET検査は有用な検査ですが、1cm程度までの病変は十分検出できない可能性があります。
肺の部位によっては転移であっても「転移なし」と診断される可能性を十分に含んでいます。
全く無視するのではなく、経過観察でCTを撮影しているようですし、医学的に妥当な判断と考えられます。
これはPETの知識や医療費とのコストパフォーマンスの感覚をある程度持っている人でなければできない判断です。
蛇足ですが、この時点でどうしてもPETを受けたい場合には自費診療もしくは健診で受ければよかっただけです。

>これから先は、大腸がんの治療を元の病院へ帰って治療するのが普通のやり方だと聞きました。

そうですね。肺に転移した腫瘍はもともと大腸癌です。
大腸癌治療として抗がん剤を使うことになりますから、大腸癌などの消化器癌を専門とする医師が治療に当たるのが現在は標準的です。

担当医は標準的なことをやっているのでしょう。
ただ、ご親族がそれに対して疑念を持っているのであれば病院を変わるのも良いかもしれません。
質問者さんではなくて、あくまでご親族が疑問を持っている場合です。
まずは担当医にどういう治療を進めていくかを尋ね、それを他の病院にセカンドオピニオンとして質問し、他の方法はどうかを聞いてみるのが良いと思います。

>大腸がんの手術で見逃されたのでしょうか。どのように考えればいいのでしょうか。

大腸癌の手術の際に、すでに転移はあったと思います。
ただし、それがCT検査などで転移と診断できる状態であったかといえば、Noだと思います。
現在でも質問者さんのご親族の全身には微小な転移が無数にあると思います。
それを現在の医学レベルで転移を探すことはできません。
全身切り刻んで検査をすることなど不可能なことですから。
転移があるかどうかということと、それを検査で検出、診断できるかということは別物です。
...続きを読む

QA、B、Cの内、売買契約でBが詐欺を働いた場合の物品の所有権。

小説読んでいたら気になる事が出てきたので質問させてください。

なお、この話は100%フィクションです。


ある会社A、B、Cがあります。

BはAから珍しい動物を1200万で購入する契約を結び、珍しい動物をもらいました。代金は2ヵ月後にまとめて支払う契約をしました。この2ヶ月間は動物の所有権はAにあります。

1ヵ月後、BはCへその動物を700万で販売しました。即日、Cは代金を700万円支払い、動物をもらい、BとCは売買の契約書を書きました。

Cは動物の所有権をBが持っていると思い、またBは私が動物の持ち主だとCに説明しました。

その後Bは倒産。経営者は行方を眩ませました。
Cのもとには動物と購入証が残ります。

BとCは共謀していない(Cは動物を買っただけ)です。

この時AはCに対し、法的に動物の所有権を主張することができるのか、という話です。


法律に詳しい方、どうか回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ああ、可能性としては低いけどもう一つ検討しておこうか。

もしも、Bは初めから騙し取るつもりでAと売買契約を結んだ(とはどこにも書いていないから、本来検討する必要はないがね。これは問題を勝手に作りすぎではある)とするなら、AB間の売買契約についてAが詐欺を理由に取消すという可能性があるね。この場合、どうなるかってーと、問題はどこでAが取消したかだ。まず、BC間の売買契約の後で取消したなら96条3項の問題として、Cが所有権を取得するということになる。BC間の売買契約の前に取消したならこれは判例では178条の問題で処理するのが筋ということになる。

んだけどね、そもそもAB間の契約には「所有権留保特約」が付いているわけ。そうすると、AB間の売買契約で所有権はBに移転していないというのは絶対なの。そして、無権利者から権利を取得することはできないのが原則だから、たとえ96条3項の適用があってもあるいは178条で処理するにしても、CはBから所有権を取得することはできないのが原則なの。96条3項にしろ、178条にしろ「一応は所有権を有する者から取得した場合」の話であって、Bには最初から最後まで所有権がないんだから、これは96条3項とか178条では解決できないの。だから結局は192条を考えざるを得ないわけだ。ってことは、最初から192条一本でけりが付く話なんだよ。だから96条は関係がないってわけ。

ああ、可能性としては低いけどもう一つ検討しておこうか。

もしも、Bは初めから騙し取るつもりでAと売買契約を結んだ(とはどこにも書いていないから、本来検討する必要はないがね。これは問題を勝手に作りすぎではある)とするなら、AB間の売買契約についてAが詐欺を理由に取消すという可能性があるね。この場合、どうなるかってーと、問題はどこでAが取消したかだ。まず、BC間の売買契約の後で取消したなら96条3項の問題として、Cが所有権を取得するということになる。BC間の売買契約の前に取消したならこれは...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報