トランペット初心者です。

教則本や知人のアドバイスでは、
「まずはマウスピースで音階を吹けるようになってから本体を装着して吹け」
と言うことなのですが、まったく音階が作れません。

マウスピース自体が吹けないということではなく、音は出るのですがその音の高さを、上げたり下げたりできません。

はじめたばかりでいきなりつまずいて困っています。
どのように吹けばよいでしょうか。

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A 回答 (6件)

マウスだけで吹くより、本体をつけて吹いたほうが、音階は出やすい。

だけど、本体をつけて音を探していると、音の高さにだけ神経がいってしまい、力のある音が出せなくなる。だから、初心者は、マウスだけで練習しろ、こう言ったところでしょうかね。
しかし、音階の出し方が全く分からないのであれば、ちょっとだけ本体をつけて、音階の出し方を探ってみれば。出し方がつかめれば、すぐさまマウスだけの練習に戻るという風にね。
あら、マウスでなかった、マウスピースだ…若かりし頃、マッピと呼んでたね。
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中学生の吹奏楽指導に携わっていますが、私自身は、アマチュアの金管楽器奏者です。



ご質問にある、
「まずはマウスピースで音階を吹けるようになってから本体を装着して吹け」
という教え(?)については、そういうことを言っている経験者やプロ方も中にはいらっしゃることは承知していますしそのことを全面否定するつもりはありませんが、まるで「マウスピースのみで練習するのは初心者」「楽器を付けて練習できるのは中級者以上」のような考えのもとにそれを言われるのであれば、経験上反対です。

金管楽器(特にホルンやトランペットのような径が小さいマウスピースの楽器)は、マウスピース単独で吹くより楽器に付けて吹いたほうが音が出やすいのです。楽器に付ければ音が出る人がマウスピースのみでの練習を強制されて結果として挫折するのはとても残念なことです。

私は、初心者でも、楽器に付けた状態から演奏させます。

ただ、どうして音が出るのかを同時に教えていく過程で「唇が震えることで発音する」ことも覚えていってもらうようにしており、ある程度楽器で音が出るようになったが、「まともな音程が出ない」「音域が1オクターブもない」などという人は、アンブッシュアやマウスピースへの唇の当て方が適当でない場合が多いのです。

楽器で一応でも音が出るようになったら、「唇自体の振動とそのコントロール」が大事であることを覚えるため、「バズィング(唇だけで音を出す)」や「マウスピースで音階演奏」をしてもらいます。
ただし、やりすぎると唇の疲労を招くだけの結果となりかねませんから、時間にして、1日に2~3分程度、マウスピースの音階も楽器と同じ音域は初心者はまず出ないのでせいぜい音程で「五度」以内としています。

ですから
>マウスピース自体が吹けないということではなく、音は出るのですがその音の高さを、上げたり下げたりできません。
>はじめたばかりでいきなりつまずいて困っています。

という文章を拝見して、ある意味当然でしょう、という感想を禁じえませんでした。

陸上に例えると「裸足でランニングしてからスニーカーを履け」と言われているようなものです。

でも、そういった練習をしなければいけない立場にあるのでしたら、

毎日マウスピースで「音階を吹く」というより
「マウスピースを当てた時に出す音が同じ音(自分で音程を決めておく…「ドを出してみよう」など)が出せる」という目標でやってみるといいかもしれません。

ただし、音程もそうですが、無理やり「音を出そう」とし続けると、楽器を付けた時に「いつも唇が力む」原因となるので、なるべくやさしくマウスピースに触れて練習して下さい。それでも楽器を付けた時より上達に時間がかかるとは思います。
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いろいろな考え方があるとは思いますが。



いきなりマウスピースで音階を吹くのは難しいですね。また、マウスピースで出た音と、楽器をつけたときに出た音では音程に差があるのも事実です。

まずは楽器をつけて音を出してみて、だいたい出るようになってきたらマウスピースでも音程がとれるように練習する、という順でもいいかと思います。

たぶん、マウスピースで音階を吹くというのは音程をコントロールするために必要なことだと思うので、その時期になってからでもいいかと。

そこまで行き着くためには、ロングトーンをいっぱいしてくださいね。
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これは、あくまで、私の意見ですが。


トランペットに関して、初心者がいきなりお金を出してプロに習うのは、お金の無駄としかいいようがないと思います。
トランペットは、口の周りにある程度筋肉がついてこない限りは、絶対に音はでないわけで、本当の初心者が先生に習っても、先生としては、「音出た?まだ出ないの?そのうち出るようになるから頑張って」くらいしか言うことがありません。実際、それ以上のことは教えようがないです。

そうですね。私の考えとしては、最低限ドレミファソラシドレミ(1オクターブ+数音)くらいがなんとか出る、くらいになってから(早い人でも半年くらい、普通は1年くらいか)でないと、習ってもほとんど意味がないと思います。
それまでは、とにかく毎日、地道に練習する以外の方法はないです。
もちろん、お金が余っているんなら、習ってマイナスになることはないでしょうけど、お金に見合う効果が得られるかは。。
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初心者の場合はまずはきちんとしたプロの方に教えてもらったほうがいいです。

経験者からのアドバイスはどれも間違いではないのですが、情報量だけが多くなってしまって、行き詰ってしまう可能性があります。

マウスピースで音階を吹くように、とよく言われますが、マニュアルどおりに教えたがる日本人のよくないところだと思います。個人的にはある程度マウスピースだけで音が出るんだったら、あとは楽器をつけちゃって構わないんじゃないでしょうか。最終的な目的はそこなんですから、早いうちから楽器をつけた状態での抵抗感を感じておくことは重要なことです。

まずは楽器につけて、余計なことは考えずに吹いてみてはどうでしょう?だって、マウスピースだけじゃ楽しくないはずですよ。
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トランペットはいきなり吹ける楽器ではないので気長に頑張るしかないです。


ちなみに、まあ、マウスピースばかりで練習してても面白くないので、マウスピースだけで音が出るなら、楽器をつけて練習してみてはとも思います。いきなりソの音が出ればかなり優秀ですが、最初は低いドしか出ないかな。
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Q初心者ですが、トランペットの音が出ません

全くの初心者なのですが、知人から借りたトランペットに挑戦しています。教則本なども見たりしているのですが、いっこうに音が出ません。基本のBフラットをなんとかして出したいのですが、息を吹き込んで、偶然にも唇がビリビリと振動した一瞬の間のみ、かすれた音がほんの少し出る状態です。

どのように吹けば音が出るのでしょうか?また、普通に鳴らすことのできる人は、息をどのくらいの勢いで入れているのでしょうか?

「教えてgoo」の過去ログを見ると、音の出し方を丁寧に回答されている方もいらっしゃいますが、なかなかしっくりと来ないので、どなたか教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

トランペットなら
藤井 完さんのサイト
http://members.jcom.home.ne.jp/tromba/index.html

がお役に立つかも・・・

金管楽器は基本的には上唇で音を出します。(勿論例外もあるとは思いますが)

まず、口元で少し笑った状態を作ります。鏡を見るとすこし引っ張った状態に見えるくらいです。あごの先端がほんの少し張った状態になります。

唇を引っ張りすぎると音は出やすいですが、音程のコントロールが難しくなります。

マウスピースで吹いている状態からマウスピースを下唇に付けた状態で
90度下に倒します。この時に下唇が震えないくらいで、上唇に当たるか当たらないかくらいの高さにします。鏡で見るとマウスピースのカップの上に上唇が見えている状態です。(つまり、カップの腹の部分で下唇を震わさないようにします。)カップが天井を、先端が床を向いた状態です。
この状態で上唇のみが震える状態で息を出してみて、上唇のみで振動音が出たら、10秒くらいは鳴るようにします。

そこからマウスピースを90度上げていきます。(つまりマウスピースで吹く状態に戻す)。この方法でマウスピースで音がでたら、マウスピースを楽器につけて吹いてみてください。

下唇はカップのリム(金属のいわゆる「肉」の部分)に当たっていて、
上唇の中心部がカップの中に入っている状態です

教則本などには、カップの位置は上唇に三分の二くらい、下唇に三分の一くらいでと書いてあると思いますが、一般的にはその辺が上唇が十分震えて、下唇が不用意に震えない場所なんだと思います。

私はこの状態で息を吹き込むと下一線のBフラットが出ます。

実際にchangm_001さんが吹いているところを見てないのと、このスペースでは音程の替えかた等を書ききれません。

金管楽器には大まかに2通りの吹き方があり、間違った吹き方の方で吹いていると、すぐに疲れたり、高音が出なかったりとある時期からいっこうに上達しなくなります。

また、個人差が大きく、悪い吹き方でも、そこそこ吹けてしまう人もいます。

本当は藤井 完さんのような、理論がわかっている方に直に教えてもらうのが近道なんですが・・・

文章だけではうまく表現が伝わるかがもどかしいのですが、参考になれば・・・。

参考URL:http://members.jcom.home.ne.jp/tromba/index.html

トランペットなら
藤井 完さんのサイト
http://members.jcom.home.ne.jp/tromba/index.html

がお役に立つかも・・・

金管楽器は基本的には上唇で音を出します。(勿論例外もあるとは思いますが)

まず、口元で少し笑った状態を作ります。鏡を見るとすこし引っ張った状態に見えるくらいです。あごの先端がほんの少し張った状態になります。

唇を引っ張りすぎると音は出やすいですが、音程のコントロールが難しくなります。

マウスピースで吹いている状態からマウスピースを下唇に付けた状態で
9...続きを読む

Qトランペットのハイトーンが出ない!!

トランペットを始めて6年ほどになるのですが、いまだにハイB♭が出ません。実用に耐えうるのはチューニングのB♭の上のF程度までで、Gあたりからかなりきつくなります。さらに唇がすぐ疲れてしまうので、マーチ一曲吹くこともままなりません。
ちなみに私の吹奏方法は唇にマウスピースをかなり押し付けています。この演奏法を何とか改善しようと努力してきたのですが、いまだに直りません。
同じようなクセを持っていたが改善できた、または改善方法を知っているという方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

わたしもほんとはリードなのですが金管にあこが
れてtp少しやっています。

なかなか高音が出なくて、平気で高音を出す中学
生ブラスバンドの身体の小さな女の子が魔法使い
のように見えました(笑)

高音用のカップの浅いマウスピースを買ってきた
りいろいろ小手先勝負のモノで勝負してきました
が、そんなことをしている間はぜんぜんモノにで
きませんでした。。。
ハードプレス押しつけまくりで、歯にもよくない
し、何より練習後に「あれ、口、ヘンだけど大丈
夫??」って必ず聞かれてはずかしかったです(汗)

私の場合、完全にアンブシュアが間違っていて、
アンブシュアのなかでも、喉の奥のほうの形が間
違っていました。

はひふへほ、の「ほ」の形で口の奥の喉の近くの
形を作るといいよ、と先輩に教わって以来、どん
どんハイノートが出るようになってきました。

そうするとマウスピースは、高音が出なくて悩ん
でいた時代に買った浅いものや、リムの平たいも
のよりも、ある程度深さがあってリムも丸い方が
コントロールも楽で吹きやすくて、結果的に限界
の最高音もあまり変わらないことがわかりまし
た。

また、バンドジャーナルなどでもノンプレスなん
てウソです!とずばりおっしゃる偉いプロ奏者の
かたもいらっしゃいますが、上記のアンブシュア
だと、ほぼノンプレスで最高音まで行けます。

人それぞれですので、そのままtocodaさんにあて
はまるかどうかわかりませんが、私と、私の先輩
は、上記の方法で喉に近い口の奥の方のアンブ
シュアを改善することで解決できました。

わたしもほんとはリードなのですが金管にあこが
れてtp少しやっています。

なかなか高音が出なくて、平気で高音を出す中学
生ブラスバンドの身体の小さな女の子が魔法使い
のように見えました(笑)

高音用のカップの浅いマウスピースを買ってきた
りいろいろ小手先勝負のモノで勝負してきました
が、そんなことをしている間はぜんぜんモノにで
きませんでした。。。
ハードプレス押しつけまくりで、歯にもよくない
し、何より練習後に「あれ、口、ヘンだけど大丈
夫??」って必ず聞かれてはず...続きを読む

Qトランペットの初心者の練習方法をお聞きしたいのですが・・・。

始めまして、小林と申します。初心者の練習方法について教えて頂きたいのです。このたび友人達とバンドを始める準備をすることになりました。ビッグバンドかデキシーのバンドをしようと思っています。高校時代はユーフォ吹きでしたが卒業以来20年もマウスピースに口をつけていません。どうせ初心者に戻っているのなら未経験のトランペットに挑戦しようと思い、練習を始めました。現在はアンブシュアを崩さず楽に出る音(下のF→Es )でのロングトーンのみにしています。しかし、アンブシュアもアパチュアも毎日変わりますし、マウスピースの角度も毎日違います。また、10分ぐらいで唇が疲れてしまい、音が出づらく、息の音が大きくなってしまいます。毎日少しずつ練習して行くことで少しずつ良くなると信じていますが、自己流はやはり不安です。ヤマハのスクールも申し込んでいますが、講師の都合でまだ始まっていません。今、どのような練習をすれば一番確実に進歩して行けるでしょうか?

Aベストアンサー

#2です。
どうやらだまされてくれるようでなによりです(^^;;

原則は下に書いた通りですが、どんなものにでもコツはあります。

風の音ばかりするのは、息が唇のいたるところからもれているからです。唇のまんなかに針で突いてあいた穴からひとすじの息が出ていくような感じでコントロールしてみましょう。

「最低限の力で唇を閉じる」と書くと、さも非常に弱い力でなくてはならないようにも見えますが、実際結構閉じる力はいるかもしれません。
また音の高さは「息の強さ」と書きましたが、目安は1オクターブ上がると2倍の圧力です。
唇の閉じ方に関するメソッドは、ジェローム・カレのスーパーチョップス奏法が参考になるかもしれません。
http://www.callet.com/

また、呼吸法に関して自信をお持ちのようですが、高校時代に習った呼吸法がトランペット演奏に適したものであるかどうかはなんともいえません。いわゆる腹式呼吸が良いとされていますが、管楽器演奏に真に適した呼吸法が指導されているかどうかは疑問です。
呼吸法に関して興味深い考察をされている方がいらっしゃいますので、URLを紹介しておきます。
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/3998/music/kurosaka/kurosaka.html

家で練習されるとのことですが、できれば無理に音量を絞らず思い切って音を出して練習するべきです。騒音になることを気にされるなら、ベルを布団の中に向けて吹くだけでも、ミュート効果もあり自然な吹奏感もあまり損ないません。もし近くに河川敷など迷惑にならず音を出せる場所があるならば、お休みの日にはそういうところで吹くのもいいかも知れません。

Bbの音をまず究めようとされているようですが、いろいろな音を出してもいいのではないかと思います。最初は基本にしたがっていさえすれば、多少息を強めに出したり唇を閉じる力を強めにしても構わないと思います。コツをつかめば段々余分な力がとれてくるでしょう。ただし音を出したいあまり力を入れるべきでないところには力を入れないように気をつけなくてはいけません。
私がいつも初心者に最初に課す練習曲は「きらきら星」です。その次が「君が世」です。どちらも吹きこなすのは難しい曲なのですが、当面このあたりを目標にされるのもいいかも知れません。ロングトーンはもちろん重要ですが、それだけでは先へ進めないような気もします。

#2です。
どうやらだまされてくれるようでなによりです(^^;;

原則は下に書いた通りですが、どんなものにでもコツはあります。

風の音ばかりするのは、息が唇のいたるところからもれているからです。唇のまんなかに針で突いてあいた穴からひとすじの息が出ていくような感じでコントロールしてみましょう。

「最低限の力で唇を閉じる」と書くと、さも非常に弱い力でなくてはならないようにも見えますが、実際結構閉じる力はいるかもしれません。
また音の高さは「息の強さ」と書きましたが、目安は1オク...続きを読む

Qトランペットは移調楽器?

トランペットの初心者です。トランペットはBb楽器なので
ドの音はBbになると書いてありますが、何のことか良くわかりません。音楽の基本的なことだと思いますがわかりやすく説明していただけると有難いのですが・・・。

Aベストアンサー

はじめまして。吹奏楽団でトロンボーンを吹いているものです。

普通のトランペットはB♭で作られているので、ピストンを何も押さずに鳴らすとB♭(もしくはF)の音が出ます。トランペットを練習するときは、この音を「ド」と呼ぶとわかりやすいので、この音を基準にしてドレミファソラシドと呼びます。それを楽譜に書くときは「in B♭」という注釈をつけます。

楽譜の「ド」→楽器の「ド」を吹く→結果的にB♭の音が鳴る

トランペットの他にも、基準がE♭の楽器(アルトサックスなど)や、基準がFの楽器(ホルンなど)もあります。それらの楽器の場合、「in E♭」や「in F」の楽譜になります。

ここでいう、B♭、E♭、F などを「実音」と呼びます。どの楽器でも、たとえば B♭ は(オクターブは違うかもしれませんが)同じ音になります。逆に、「ドレミファソラシド」は楽器の種類ごとに異なるので、「ド」は同じ音になりません(メチャメチャな和音になる)。

「in B♭」「in E♭」「in F」などの楽譜を使う楽器を、移調楽器と呼びます。これに対して「in C」の場合は注釈を書きません(すなわち移調楽器ではありません)。ピアノは常に「in C」なので移調楽器ではありません。

それら色々な調の楽器で合奏したときに、ちゃんとした音楽になるように、楽譜は、楽器によって異なった調で書かれるわけです。

B♭=ピアノやギター(C)では「シのフラット」
 =トランペット(B♭)では「ド」
 =ホルン(F)では「ファ」
 =アルトサックス(E♭)では「ソ」

移調楽器の場合、演奏者が楽になるように、楽譜をずらして書くわけですが、歌謡曲や演歌などを吹奏楽で演奏する場合など、ピアノ譜(in C)をそのまま各パートに配り、演奏者が瞬間的に移調する必要があるケースもあったりします。

吹奏楽やオーケストラで合奏するときは、「ドレミファソラシド」ではなく、実音(ドイツ語で「C D E F G A H C」「ツェー、デー、エー、エフ、ゲー、アー、ハー、ツェー」)で指示したりします。

ちなみに B♭ はドイツ読みでは「ベー」と呼びます。普通のトランペットは「B♭管」と書いて「べーかん」と呼びます。

トランペットには B♭管 だけでなく、C管 や F管 のトランペットも存在します。カタログ写真を見ると、管の長さがB♭管のものと微妙に違っています。「ド」を吹くと「C」の音や、「F」の音が出るわけです。作曲者の指示や、曲想にあわせて使い分けるそうですが、同じ「ド」を吹いても違う音が鳴るので、慣れるまで大変な苦労があるそうです。

ここから先は混乱するかもしれないので蛇足です。

ちなみにトロンボーンやユーホ、チューバは B♭管 ですが、楽譜は「in C」(つまり注釈なし)で書きます。C で書くのは歴史的理由だそうですが、その辺はよく分かりません。

B♭管 なのに in C ?? 話が混乱してしまいますが、実はトロンボーン、ユーホ、チューバ等は、演奏者が楽譜の「シのフラット」を「ド」と読んでいるのです。

楽譜の「シのフラット」→「ド」に読み替え→「ド」を吹く→結果的にB♭の音が鳴る

上の歌謡曲の例のように、演奏する瞬間に、頭の中で移調しているようなイメージですね。

はじめまして。吹奏楽団でトロンボーンを吹いているものです。

普通のトランペットはB♭で作られているので、ピストンを何も押さずに鳴らすとB♭(もしくはF)の音が出ます。トランペットを練習するときは、この音を「ド」と呼ぶとわかりやすいので、この音を基準にしてドレミファソラシドと呼びます。それを楽譜に書くときは「in B♭」という注釈をつけます。

楽譜の「ド」→楽器の「ド」を吹く→結果的にB♭の音が鳴る

トランペットの他にも、基準がE♭の楽器(アルトサックスなど)や、基準がFの楽器(ホルン...続きを読む

Q中年でトランペットを始めようかと思うのですが・・・

50歳近くなり,「何か楽器を始めようかなあ」と思っていたときに,たまたま見に行ったジャズのライブで,トランペットの演奏を見ました。
不器用なので,「両手」を使う楽器は無理だと思っていたのですが,トランペットは片手だけなので「なんとか学べるか」と思い(甘いですかね),音楽教室に通うつもりです。
そこで,
トランペットの学習の「難易度」(他の楽器と比較して)及びトランペットを学習するうえの留意点等をお教えいただければ幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは~#7、#8に回答をした者です。
回答数も伸びて来ていますね。

様々な方々からの回答を参考にして質問者様もかなりご自分の考えがまとまってきた事と思います。

今回は私が受けているレッスン内容について思いつく限り紹介します。

私はYAMAHAの大人の音楽レッスントランペットコースを受けています。

 最初は無料体験レッスンを受けました。
講師の先生や他の生徒さんの自己紹介から始まって
マウスピースを使っての音だし、、実際にトランペットからの音だし、、、先生が言うには大抵の人がこの最初のレッスンで音は出るそうです。
私も出ました(笑)、、、、
 
 音が出たら、今度はその出た音でロングトーンです。
このロングトーンは重要な練習で、必ずレッスンの一番最初にします。今もそうです。
で、次はタンギング、、音の出始めに舌で歯の裏側を軽く突くのですが、、「トォ~」と言葉で言う感じの方が分かり易いですね。

 一番最初の無料体験レッスンですと、、この当たりで時間が来てしまうかも知れません
尚、、一番最初に出る音は大抵の人が「ソ」の音だそうです。でテキストもこの最初の「ソ」から始まるように出来ています。(笑)

そこから息のスピードを上げ下げして低い「ド」高い「ド」を出してこの三つの音が吹き分け出来たら、、ドレミファソラシドはすぐそこです。(笑)

タンギングまでレッスンが済みましたら、、リップスラー、、これはタンギングしないで倍音で音程を変えていく練習です。

次はフィンガリング、運指の練習、、、高い「ド」からドシラシドシラシド~♪シラソラシラソラシ~♪と云う具合に降りていきます。

ココまでが基本練習で、、他にMajorだとかMinorだとかのコードのスケール練習、
 次は管楽器は和音が吹けないので、、、生徒さんが3人いればその3人でハーモニーの練習です。見事に揃った時にはキレイにハモる事が出来るとても楽しくて、また緊張する練習でもあります。

でヤマハの音楽レッスンではココまで全部MIDIを使った伴奏が全部に入ります。(笑)
ロングトーンもテンポが分かりやすいように伴奏付きです。普通はメトロノームがカチカチなんですが(笑)
最後にエクササイズとして曲の練習ですが、、オリジナルの簡単な曲から、、有名な曲まで、、色々網羅されています。
以上がレッスン内容の簡単な紹介でした。尚年に何回かおさらい会として、、クラスコンサートなるイベントがあります。

それからトランペットの購入ですが、、、長く続ける覚悟があれば、、最初から上級モデルを買った方が後で買い替えるより良いです。
YAMAHAの20万位のモノであれば、、、間違いないでしょう、、、バックや他の海外ブランドは音程の取り方が難しかったり、、、楽器自体に当たりハズレがあって初心者にはお勧めできません。
もちろん中国製などの安いのは絶対にお止めになった方が良いです。
アレは、、トランペットに似た、、全然別の「オブジェ」だと思って下さい(笑)

 XOと云うブランドもお勧めできますが。
初めて買うならYAMAHAにした方が無難です。

続けて行く自信が無かったら、、レンタル楽器を借りた方が良いです。
3ヶ月以上使うのが条件ですが、、、もし続けて行く自信が出来れば、、、支払った月々のレンタル料金の残りを払ってその楽器をマイトランペットに出来ますし、、、もしバックやコーンなどの海外ブランド、XOやYAMAHAの上位モデルにしたければ、、返却すれば良いですから

長々と長文の回答で済みませんでした。
是非この機会に楽器演奏の楽しさを味わって下さい

こんにちは~#7、#8に回答をした者です。
回答数も伸びて来ていますね。

様々な方々からの回答を参考にして質問者様もかなりご自分の考えがまとまってきた事と思います。

今回は私が受けているレッスン内容について思いつく限り紹介します。

私はYAMAHAの大人の音楽レッスントランペットコースを受けています。

 最初は無料体験レッスンを受けました。
講師の先生や他の生徒さんの自己紹介から始まって
マウスピースを使っての音だし、、実際にトランペットからの音だし、、、先生が言...続きを読む

Q中一の娘が吹奏楽部でチューバのパートになったのですが

今年から中学生になった娘は、入学前から吹奏楽部に入ってパートはフルートが第一希望でもし無理ならバスクラかサックスがいいと夢を持って入部したのですが先日、希望をきかれたにもかかわらずチューバになってしまいました。入部前にチューバだけは嫌だと言っていただけにショックが大きかったようで、2~3日落ちこんでいました。(チューバを愛している方には、失礼なことを言ってしまって申しわけありません。)学校に行くのも億劫なようでした。親の私としても重たそうだし、腰や手首など間接を痛めたりするのではないかとか、場所をとらない楽器(フルート、バスクラ、サックスぐらいまでなら)なら値段は高いですが家でもできそうだったのにな・・・とかいろいろと困惑しております。ところが、昨日は気持ちを切り替えたのか「チューバが嫌って言ってるばあいじゃないわ!とにかく音がだせるようにならないかんわ!」と前向きになってくれたようで、安心したのですが、チューバの良いところをご存知の方がみえましたらいろいろと教えて頂けるとありがたいです。ちなみに娘は年に1~2回ほど喘息になったりするのですが、支障はありますでしょうか?私は音楽に関してはまったくわからないのでわかる範囲でよろしいのでよろしくお願いいたします。

今年から中学生になった娘は、入学前から吹奏楽部に入ってパートはフルートが第一希望でもし無理ならバスクラかサックスがいいと夢を持って入部したのですが先日、希望をきかれたにもかかわらずチューバになってしまいました。入部前にチューバだけは嫌だと言っていただけにショックが大きかったようで、2~3日落ちこんでいました。(チューバを愛している方には、失礼なことを言ってしまって申しわけありません。)学校に行くのも億劫なようでした。親の私としても重たそうだし、腰や手首など間接を痛めたりす...続きを読む

Aベストアンサー

中学の吹奏楽部でチューバを指名されるというのは、ある意味名誉なことですよ。中学生レベル(しかも1年生)でチューバを担当できる子供というのは、それほどいません。肺活量や体力、体格など総合的に考え、希望よりも優先して先生が決められたのだと思います。

それほど人数がいる楽器ではないし、個人持ちの楽器でもありませんから、部活を3年間継続してやってくれる、練習にきちんと出てくれると信用できる子供でないと指名できません。お子さんはそういう意味でも先生に信頼される練習態度だったのでしょう。
>「チューバが嫌って言ってるばあいじゃないわ!とにかく音がだせるようにならないかんわ!」

まさに、この前向きな姿勢を先生は認めておられるのですよ。

逆にフルートなどは、こういう言い方は失礼になりますが、中学生レベルなら「誰でも」できる楽器ですし、途中で退部されても被害が少ないですから、見た目のかっこよさで入部する女子などに回す場合もあるのです。

そのことはお子さんだって、きっと分かると思います。

Qトランペットの第1第3抜き差し管

トランペットがやりたくなって
とりあえず、楽器を買って本を買ってはじめてみました。

ところで、まだまだ私の様な初心者に必要ないのか?
(本には書いてないです)
トランペットの第1第3抜き差し管って、
すべての、第1第3ピストンを使う音で使うものですか?
それとも、ある特定の音に使うものですか?
それとも、人によりけり???

なんだかフツフツと沸いてしまった疑問なのですけど、
教えていただきたいのですが....。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

トランペットのピストンは
1番を押すと1音低く
2番を押すと半音低く
3番を押すと1音半低くなる

つまり1、2番を
押したのと3番を押したのでは原理的に同じ音が出ます。

ただ、複数のバルブを押すと、構造上音程が高くなる傾向があります。
その為1番、3番の管には左手の親指と薬指でそれぞれ管を
スライドさせて自由に管長を変化させる事が出来るようになっています。

通常、瞬時にこのスライド機能を使い音程を合わせます。

Qトランペットを購入しようと思っています。アドバイスお願いします!

私は金管楽器経験者、トランペットは初心者です。
今回、トランペットのレッスンを受ける事にしました。
楽器はレッスンの教室では貸してもらえないので、
自分で用意しなければなりません。
そこで今悩んでいるのですが…

★ネットオークションなどによく出ている、
 1万円台等の安価で鳴らない楽器は考えていません。
★将来、上達したとしたら、自分で試吹して、
 憧れのXOの楽器を買いたいと思っています。
★今は、初心者で試吹するなどというレベルではないので
 とりあえず安くてある程度使える楽器を買いたい。

上記の理由から、
●YAMAHAのYTR-2330か2330Sの新品
●YAMAHAの上記以上の器種の中古品
●BACH、XO他の中古品
かなぁと思っています。

外国メーカーの楽器は当たり外れがあるといいますので
YAMAHAならある程度安定してるかなぁと思うのですが
どうでしょうか?

また、YTR-2330はスチューデントモデルですが、
初心者にしても足りないレベルの楽器でしょうか?

最初からXOなどの選定品を買うということも考えましたが
(選定品ならある程度確実ですよね?!)
もしトランペットが向いていないと感じて
長く続かなかった場合が心配でもあります…

どうかアドバイスよろしくお願い致します!

私は金管楽器経験者、トランペットは初心者です。
今回、トランペットのレッスンを受ける事にしました。
楽器はレッスンの教室では貸してもらえないので、
自分で用意しなければなりません。
そこで今悩んでいるのですが…

★ネットオークションなどによく出ている、
 1万円台等の安価で鳴らない楽器は考えていません。
★将来、上達したとしたら、自分で試吹して、
 憧れのXOの楽器を買いたいと思っています。
★今は、初心者で試吹するなどというレベルではないので
 とりあえず安くてある程度使...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
以前、ヤマハのpmsで 講師をしていました。
ヤマハの初心者向けモデルは コストパフォーマンス的にも よくできていると思います。
初心者モデルは 材質が安価だから安いのであって
作りが悪いというわけではありません。
もちろん 安価で粗雑な楽器(例えば通信販売とか)もありますが
そういった意味では ヤマハはとても良心的なメーカーです。
また一般的に 初心者向けモデルは その名のとおり
初心者にとって音を出しやすくさせる工夫がされているものです。
形状や重さなど 工夫のされ方は楽器の種類によって様々ですが
安いからダメということは 決してありません。

ヤマハに限らず もし楽器を買うときは
「自分は分からないから」と言わずに ぜひ試奏してから選んで下さい。
楽器というのは不思議なもので 幾つも並べて吹いてみると
なんとなく それぞれの楽器のクセが伝わってくるものです。
その違いが言葉で表現できないとしても 「なんとなく」感じるものです。
試奏はタダですから じっくり吹いてみて
「コレだ!」という楽器を見つけて下さい。
吹いている本人が 「吹きやすい」と感じる楽器が 1番良い楽器なんです。
このことは 中古でも新品でも大切なことです。

こんばんは。
以前、ヤマハのpmsで 講師をしていました。
ヤマハの初心者向けモデルは コストパフォーマンス的にも よくできていると思います。
初心者モデルは 材質が安価だから安いのであって
作りが悪いというわけではありません。
もちろん 安価で粗雑な楽器(例えば通信販売とか)もありますが
そういった意味では ヤマハはとても良心的なメーカーです。
また一般的に 初心者向けモデルは その名のとおり
初心者にとって音を出しやすくさせる工夫がされているものです。
形状や重さなど 工...続きを読む

QEuphonium(初心者です) 長文です。

高1です。中学には吹奏楽部がなくて、高校から初心者で入部しました。

ユーフォになったのは、他にやっている人がいなかったからやってほしい。と言われてこの楽器になりました。
なので、私の学校には、ユーフォの先輩がいません。

入部したばっかりの頃は、ボーンとチューバの先輩が基本的なこと(ピストンの位置とか)は教えてもらいましたが、今はもう入部して3ヶ月ほど経ち、あまり何も教えてもらっていません。
基礎練をやったことがありません。やっているといえば、ロングトーンくらいです。
バジングの練習をしたほうが良いとはいわれましたが、やり方がよく分かりません。
☆ユーフォをやるにあたっての基礎練は何をしたら良いのか教えてください。

高音が出ません。半音階をすればだんだんと出るようになる。とは言われましたが、なかなか出ません。
高音より、低音の方がでます。
出る音域は、上のミかファ ~ 下のミ くらいまでです。(実音) 
☆音域を広げたいです。どんな練習をすれば良いですか?

低音を出すと、チューナーで見ると高くなってしまいます。
☆口を閉めたら良いんですか?緩めたら良いんですか?
どっちをやっても高さが変わりません;;

個人練で音が出ても、合奏になると音が出ません;
7月下旬にコンクールがあったのですが、そこでソロがありました。
苦手な高音だったのですが、なんとか個人練では音が出るようにはなりましたが、合奏では吹けず、結局他の楽器の人に結局吹いてもらうことになりました。
ユーフォ一人でパート練が無いので、練習は1人か合奏になってしまいます。
☆どんな練習をすれば合奏中でも音を出せるようになりますか?

コンクール前、金管で練習をしていた時、ピッチを合わすようにしよう。と言われたのですが
☆ピッチって何ですか?どういうものか分からずなので・・・;教えてください;;

高1です。中学には吹奏楽部がなくて、高校から初心者で入部しました。

ユーフォになったのは、他にやっている人がいなかったからやってほしい。と言われてこの楽器になりました。
なので、私の学校には、ユーフォの先輩がいません。

入部したばっかりの頃は、ボーンとチューバの先輩が基本的なこと(ピストンの位置とか)は教えてもらいましたが、今はもう入部して3ヶ月ほど経ち、あまり何も教えてもらっていません。
基礎練をやったことがありません。やっているといえば、ロングトーンくらいです。
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Aベストアンサー

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。質問からちょっと時間がたっていますが,まだよろしいでしょうか。
また,大変な長文回答ですが,基本中の基本ですので,興味があれば頑張って読んでくださいね(笑)。

>☆ユーフォをやるにあたっての基礎練は何をしたら良いのか教えてください。
>☆音域を広げたいです。どんな練習をすれば良いですか?

質問者さんの場合,まずは,細かいことよりも,本当に基本的・本質的なところをしっかりと身につけるのが第一歩だと思います。それは,

 ☆いつも「姿勢」と「呼吸」と「自分の出している音」に気をつけながら練習する

ということが無意識にできるくらいになる事です。これが,初心者脱出への一番の近道だと思います。練習方法は,まずはロングトーンだけでも十分ですが,ただ音を伸ばすだけではロングトーン練習の本来の効果の半分も得られません。これらに気を配りながら練習することこそが大事なのです。逆に,上のことを常に意識しているならば,極端に言えば,練習内容はなんだってかまわないと思います(よりハイレベルを目指す段階になったら話は変わりますが・・・)。
音域も,上のことができていれば,ある程度までは自然に広がってきますよ。

もう少し具体的に言うと,第一には,#3さんと同じ意見になりますが,自分の中に,「よいユーフォニウムの音」をしっかりと思い描くことが,今の質問者さんにとって一番大切なことだと思います。

第二に,姿勢と呼吸です。別にそれほど難しいことではなく,現段階で気をつけることは,
☆自然でリラックスした姿勢で,息をたくさん吸って楽器にたくさん入れる
で十分です。これだけで,ずいぶんと音は変わると思いますよ。
ユーフォニウムで特に気をつけて欲しいのは,楽器を構えたときの姿勢で,
★猫背
★顔を前に突き出したような構え方
にならないように。
☆力まずに軽く胸を張って背筋を伸ばす
☆顔は真正面を向き,耳が肩の上に乗っている
といったイメージがよいと思います。

>☆口を閉めたら良いんですか?緩めたら良いんですか?
低音が高いのは,おそらくは締めすぎですが,単に緩めるだけではだめです。十分な量の息を入れないと,口を変えても音程は変わらないと思いますし,そもそも,音程以前に,よい音で鳴ってくれません。
「自分の頭に出したい音の高さをイメージする」「音にふさわしいスピード・太さの息を楽器に入れる」の方がずっと大事です。特に低音はたっぷりとした息が必要ですよ。で,口が締まっていると息をたくさん入れるのがおそらく難しいと思うので,そこではじめて,息が入りやすいように,唇にかける緊張を調整してください。

>☆どんな練習をすれば合奏中でも音を出せるようになりますか?
緊張してしまうのでしょうか。だれにでもある事ですよ。特にソロならばね(笑)。普段の練習をしっかりとして,自分の演奏に自信がもてるようになれば,個人練習と同じ気持ちで合奏でも吹けるようになると思いますよ。

>☆ピッチって何ですか?どういうものか分からずなので・・・;教えてください;;
「ピッチ=音程」です。つまり,「音程を合わせましょう」という事ですね。同じことの繰り返しになりますが,まずは,頭の中の音のイメージとしっかりとした息,であって,細かい音程の調整はその後です。しっかりとした音が出ていれば,少々の音程のずれは気にならないはずです。逆に言えば,音がきちんと出るようになれば,自然に音程も良くなってきます。ただ,学校の楽器の調子がとんでもない場合もないとはいえないので,あまりにもおかしかったら,先生に一度確認してもらってくださいね。

本当に長文でごめんなさい。練習頑張って,いや,音楽を楽しんでくださいね!

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。質問からちょっと時間がたっていますが,まだよろしいでしょうか。
また,大変な長文回答ですが,基本中の基本ですので,興味があれば頑張って読んでくださいね(笑)。

>☆ユーフォをやるにあたっての基礎練は何をしたら良いのか教えてください。
>☆音域を広げたいです。どんな練習をすれば良いですか?

質問者さんの場合,まずは,細かいことよりも,本当に基本的・本質的なところをしっかりと身につけるのが第一歩だと思います。それは,

 ☆い...続きを読む

Q吹奏楽 金管楽器担当者の唇のバテ解消方法

吹奏楽の指導をしている者です。指導をしているといっても,専門的な知識はあまりないので教えて下さい。

トランペットを担当している生徒が,毎日の練習で唇がバテてしまったらしく,音が十分に出なくなってしまいました。特に高音はかすれた音ばかりで,まったくでません。本人もつらそうです。
コンクールが来週の土曜日にあるので,何とかバテを解消して,練習に取り組みたいのですが,唇のバテをなるべく早く解消する方法はありませんでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。
吹奏楽の指導にもちょっとだけかかわったことがあります。今は吹奏楽関係者はコンクールシーズンで大変であろうとお察しします。

ちょっと前にも同じような質問があり,そちらにも回答していますので,よろしければご参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1532873

---
以下,先に挙げた質問の回答と重複する部分もありますが。

「バテ」というのは,通常は筋肉の疲労の事を指し,たいていは一晩できちんと回復します。今の生徒さんの状態は「バテ」ではなく,#2さんがおっしゃるように,疲労した状態で吹きすぎてバランスを崩したか,あるいは,唇の粘膜を痛めてしまっている,という状態だと思います。

まず,今の生徒さんの状態は,運動部で言うところの「けが・故障」に近い状態である事をご理解ください。今はとにかく,無理をさせないことが大事だと思います。特に指導者側からのプレッシャーは絶対に禁物です。出ない音を無理して吹かせない,というのは絶対に守ってください。粘膜の部分はデリケートですが,一方で回復も早いですから,あせらずに数日リラックスすれば,きっとかなりの部分回復すると思います。

コンクール間近であれもこれもやりたい,というのはお察しいたしますが,これは金管楽器奏法の本質的に関わる部分ですので,都合のよい特効薬はない,というところはご理解ください。

<以下,直接ご質問とは関係ないとは思いますが>
この時期,コンクールを目指す学校・団体は,どこも練習時間を長く取っていると思います。しかし,金管楽器奏者の唇は紛れもなく「消耗品」ですので,過剰な練習は禁物です。疲れて音が出なくなったら休む,というのは大原則です。耐久力(唇の筋力)をつけるためには,ある程度の負荷は必要ですが,それ以上は唇の粘膜を痛めたり,奏法のバランスを崩したり,と何もいい事はありません。
今さらかもしれませんが,必要以上に体(唇)をいじめない,というのは,本番直前のコンディション悪化を予防するための非常に重要なポイントですので,ご指導の際はお気をつけください。
本番当日の練習も,生徒さんの耐久力に応じて加減してください。

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以上,長文失礼いたしました。ご参考になりましたら幸いです。
ご健闘お祈り申し上げます。

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。
吹奏楽の指導にもちょっとだけかかわったことがあります。今は吹奏楽関係者はコンクールシーズンで大変であろうとお察しします。

ちょっと前にも同じような質問があり,そちらにも回答していますので,よろしければご参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1532873

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以下,先に挙げた質問の回答と重複する部分もありますが。

「バテ」というのは,通常は筋肉の疲労の事を指し,たいていは一晩できちんと回復します。...続きを読む


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