高校の授業でセルラーゼを使ったセルロースの糖化について調べているのですが、気になる点があったので教えてください。
 酵素は長期間保存すると失活すると習いました。市販のセルラーゼには容器に活性が表記されてありますが、この活性を参考に実験に使用する量を決定していいのでしょうか。
 また、セルラーゼ活性を測定する方法があれば教えて頂けないでしょうか。
 よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

 セルラーゼは、未経験ですが、いくつかの酵素を測定したことはあります。



>この活性を参考に実験に使用する量を決定していいのでしょうか。
購入先に電話などで問い合わせる。できれば、高校の先生だと、きちんと対応してくれる。応対に専門用語が出てくるので、生徒だとそれについていけず、嫌がられても仕方がないと想うので。

>セルラーゼ活性を測定する方法があれば教えて頂けないでしょうか。
活性の測定は、正確に測定するには、温度とpHを正確に維持するひつようがあります。また、分光光度計、という機器が必要でしょう。どこかで使えますか。それさえあれば、あとは試薬を買うだけですが。
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 微生物の分類試験の論文で、カルボキシメチルセルロース(CMC)を分解するか否かでセルラーゼ活性の有無を問うものをいくつか見かけました。しかし、CMCはセルロースに親水性の官能基を付加して水溶性にしたものであったと記憶しています。
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Aベストアンサー

こんにちは

セルラーゼは3つの活性を総合して評価されていたように思います。
CMCアーゼ活性、βーグルコシダーゼ活性、アビセラーゼ活性です。
CMCが用いられるのは基質として使いやすいからだと思います。
詳しくは下記のリンクのPDFをご覧になってください。
5ページ目より後ろがセルラーゼに関する記述になっています。
http://www.gene.affrc.go.jp/micro/pdf/manual/manual16.pdf


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