アマチュア無線用の受信機9R59Dを使っていますが21MHz以上で受信周波数の変動が激しくなってきました。 そこで電源に入っている低電圧放電管を交換しようと思ったのですが、入手困難なのです。
入手方法ありませんか? 
また、代用回路(半導体で)をJA9TTTさんのHPで見つけたのですが、ダウンロードできませんでした。真空管用電圧安定回路、教えてください。

A 回答 (1件)

9R59D(S)の回路図は見つけたのですがスタビロの品番が不明でした。


150V位の電圧のものだったかな?と思うのですが、回路図の電圧を見るともっと低かったか?よく分かりません。
品番が分かれば今でも入手できるものがあると思いますので、それを使うのが良いと思います。

半導体で作るとするとツェナーダイオードと高耐圧トランジスタの組み合わせで作ることが出来ます。
ただし元の定電圧放電管の仕様が分からないと設計が出来ません。
例えば150V/20mAだとするとスタビロが3Wも消費する訳なので、半導体で作るとかなり放熱をシッカリしないといけないと思います。
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座いました。 
定電圧放電管の規格は次の通りです。 (VR-150MT)
Eb=185V  放電開始電圧=165V  電極間電圧=150V
許容放電電流=5~30mA  電圧変動範囲=4V
一応、イロイロ探してみたら、新品で一本1000円少々で購入できる事が分かりました。 でも、後学のため半導体回路もぜひ見てみたいのです。 アドバイス有難うございました。また、なにかありましたらよろしく。 

お礼日時:2009/05/28 08:09

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