秋の涸沢を考えています(10月半ばにソロで)

そこでテントとシュラフの組み合わせの相談なのですが
テントはモンベルの
ULドームシェルターかクロノスドームなのですが
ドームシェルターでテントの快適性は諦め軽さを追求するか
クロノスドームで居住性を求めるか

ステラリッジは値段を考えるとクロノスドームと
大して重量が変わらないので却下としました。

クロノスドームは特に不安はないのですが
ドームシェルターのボトムは涸沢の岩場に耐えられるでしょうか?

またシュラフですが、こちらもモンベルで悩んでいます
スーパーストレッチダウンハガー(以下ダウンハガー)か
スーパーストレッチバロウバッグ(以下バロウバッグ)です。
いずれも#3で考えていますが
やはりダウンは防水(撥水)のカバーが必要でしょうか?

ドームシェルターとダウンハガーでコンパクトさを重視して
考えたいのですがドームシェルターは結露が凄いので
ダウンハガーだと問題があるのかと思いました。

なんかモンベル製品ばかりですがアドバイスよろしくお願いします。
他社製品でも同等の性能の物がありましたら紹介してください。

A 回答 (3件)

山岳用テントであれば、どちらでも問題ないと思います。

ただ涸沢のテン場は岩がゴロゴロしています。もちろんテントを張るには十分なくらい平らなのですが、結構ボトムに傷がつきます。新しいテントを傷めるのがイヤな場合は、安いグランドマットをテントと地面の間に敷くことをオススメします。保温効果もありますし....。なお、泊まるのであれば銀マットまたはエアーマットを持っていかないと寝るとき背中が痛くなると思います。10月の涸沢は結構寒いので、風邪ひかないようお気をつけて。
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この回答へのお礼

ドームシェルターはテントと言うかツェルトと言うか・・・
グラウンドシートをドームシェルターの下に敷こうと思います。
安いレジャーシートで十分ですからね!

マットは手持ちの銀マット+インフレータブルを考えています!

お礼日時:2009/05/27 21:07

10月半ばの涸沢ということについてだけアドバイスを。



結構寒いと思います。
#3にゴアのシュラフカバーを併用することをお勧めします。
テン場は十分に整備されているのでまったく問題ありません。

なお、自分の経験上、特に初心者の方へは、極力装備品を軽量化
することを強くお勧めしておきます。
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この回答へのお礼

#3のダウンとバロウバッグはどちらが良いでしょうか?
重量を考えるとダウンかなとも思いますが・・・

カバーはゴアがいいんですね?

テン場の情報ありがとうございます!!

軽量化に勤めます!!

お礼日時:2009/05/27 20:49

>ドームシェルターのボトムは涸沢の岩場に耐えられるでしょうか?



涸沢にテントを張ったことはありませんし、
ドームシェルターも使ったことはありませんが、
特に問題はないと思います。

要はきっちりと下場の整地をすればいいだけの話です。
10月半ばならば、そこそこ整地済みのスペースが
そこかしこに空いているのではないでしょうか。


>やはりダウンは防水(撥水)のカバーが必要でしょうか?

軽いんだから、暖かさと軽くなった分はもっていけば
いいんじゃないか。という気はします。
1泊だけならともかく、ダウンは初日に濡らすと翌日が悲惨ですし。
私は寒がりなので#3だけじゃ寒くてダメです。

他エリアへ縦走するならともかく、涸沢往復だけならば、
多少重くても居住性の高いクロノスドームのほうがいいような気もします。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
やはりダウンでカバーが必要みたいですね!!

お礼日時:2009/05/27 20:44

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ですから、太陽暦の7月7日は、太陰暦では既に8月の半ばに当たり、立秋を過ぎているのです。

このようなことは、「五月雨(さみだれ)」が「梅雨」を意味し、夏の季語であることからも分かります。
太陽暦の5月といったら、一番気候のいい季節ですよね。
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ちなみに「五月晴れ」とは、「梅雨の晴れ間」のことです。

Qテント選びについて教えてください。モンベル ステラリッジ4/ムーンライ

テント選びについて教えてください。モンベル ステラリッジ4/ムーンライト5/
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(将来、子供が2人できて両方小学生になるようなときは買い替えする予定です)

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 私は登山をするのでステラリッジ4型は持っています。

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 まず第一に背が低いので居住性が最悪です。中で中腰になることすらままなりません。まあ山岳用としては居住性に不満を感じたことはないのですが・・・
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 つまりテント内での生活そのものを楽しむのが目的のキャンプ用テントとは根本的に異なる製品です。
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青虫は歳時記によると秋の季語だと聞きました。ふつう青虫は、春~初夏の生き物だと思うのですが、どうして秋の季語なのでしょうか。秋の季語として詠まれても、ピンと来ないのだけど、俳句の世界はこれでいいのでしょうか?

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質問者さんは、家庭菜園のご経験はおありですか。たとえば、キャベツはいつ採れますか。スーパーには一年中ありますが、露地物は春と秋ですね。
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Qイスカ・モンベルのシュラフの選定

7月or9月の時期に 山梨県一の瀬キャンプ場 標高1250mでテント泊
でのシュラフは どんな物が良いのでしょうか 
希望はメーカーはイスカかモンベルでサイドジパーが足元まであるもの
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Aベストアンサー

こんばんは。当方、実際に山梨でキャンプしたことはないのですが、私の感覚でお答えします。
7月と9月では、結構気温差があると思いますが、
●化繊なら400~600g、ダウンで150~300gくらい?
●シュラフの温度域で言うと:「0度以上」~「5度以上」位のもの
(この温度域はメーカーそれぞれの設定で、多少差があります。)
    ・・・といったところでしょうか。

これはかなり幅を持たせた意見です。
メーカー設定の「使用温度域」は、あくまでも数値ですので、
「0度以上」のモデルだからといって「気温3度で絶対寒くない」というわけではありません。
個人差(暑がり?寒がり?)や、眠って体温が下がることで、実際には寒く感じることもあり、
この辺は一概に言えないのです。

どちらかと言うと、「暑い」より「寒い」ほうがツライと思うので、
(暑い場合はジッパー開けてかけ布団にするなど、ナントカなる)
そっち寄りに余裕を持たせるのが普通です。9月や、他にも秋に使うなら特に。
将来、主に夏に使う・・・ということなら薄目の選択で良いでしょうし。
少し寒い時はシュラフカバー併用でしのぐ、と言う手もあります。

モデルで言うと
●モンベル:スーパーストレッチバロウバッグ(化繊)なら、#4前後、
        〃     ダウンハガー(羽毛)なら、#5前後・・・など。
      
●イスカ:アルファライト500(化繊)
     タトパニ(羽毛)
     エアー150・180・280
(イスカは資料が手元にないので、モデルが変わってたらスイマセン。)
・・・あたりでしょうか。

個人的には、ダウンの質はイスカの方がいいのではと思ってます。(膨らみがいい。)
あくまで、触った感触でそう思うだけでモンベルと寝比べたわけじゃありませんが。
(イスカのダウンモデル使ってます)
モンベルは、ストレッチ性があるのが魅力。窮屈感が苦手なら特に。

シュラフ選びは、登山なのか、車か、バイクか、・・などの要素もからみますが、ご参考まで。

参考URL:http://www.sakaiya.com/goods/sleeping/0isuka.html,http://www.sakaiya.com/

こんばんは。当方、実際に山梨でキャンプしたことはないのですが、私の感覚でお答えします。
7月と9月では、結構気温差があると思いますが、
●化繊なら400~600g、ダウンで150~300gくらい?
●シュラフの温度域で言うと:「0度以上」~「5度以上」位のもの
(この温度域はメーカーそれぞれの設定で、多少差があります。)
    ・・・といったところでしょうか。

これはかなり幅を持たせた意見です。
メーカー設定の「使用温度域」は、あくまでも数値ですので、
「0度以上」のモデ...続きを読む

Q季語について教えてください

俳句の季語に「たなばた(七夕)」と「天の川」がありますが、どちらも「秋」の季語と説明されています

7月7日を「秋」と扱うことに、どうしても理解が及びません

だって、「金魚」は夏の季語じゃないですか?

丁寧に説明して頂けると有難いのですが…

Aベストアンサー

旧暦の1~3月を『春』、4~6月を『夏』、7月~9月を『秋』、10~12月を『冬』といっていたからです。
旧暦は、新暦よりおよそ一月遅れになりますから、新暦の2~4月を『春』、5~7月を『夏』、8~10月を『秋』、11~1月を『冬』と呼んでいたことになります。

 「天の川」などが秋の季語なのは、旧暦通りで分けているからです。
「七夕」も元々は新暦の8月7日に行なわれていました。
プラネタリウムで「昔の七夕は今の8月に行なわれていたので、星もよく見えていました。」という解説をよく耳にします。
現在の7月7日は梅雨の期間であることも多いので、こうしたことを付け加えているのです。

 「立秋」が8月7日頃にありますが、別名「七月節」と言います。
立秋と七夕は旧暦ではすぐ近くなんですね。
ところが、今では七夕は日付あわせのために、一月ほど早く行なわれるようになったのです。
このように、旧暦通りにとどまったものと一月早まったものがあるために、ややこしくなっていったのです。

Q小川テントのピスタ5かモンベルのムーンライト5型(もしくは7型)か迷っ

小川テントのピスタ5かモンベルのムーンライト5型(もしくは7型)か迷ってます。
今秋からキャンプを始める初心者です。親子で3人で子供はまだ小さいです。
数年後、もしかしたら子供がまた増えるかもしれません。

大きさ的には小川テントのピスタ5が断然大きいです。
耐水などのスペック的にはムーンライトのほうが良さそうな感じがしています。
特に底の部分はウレタン塗装?っていうのでムーンライトのほうがしっかりしてそうです。
ピスタ5はポリエステル210Dとなっています。小川のPVCが耐水には良いのは分かっているのですが
PVCは長期に保管しているとネバつくというのをどこかで見ました。この辺りは実際どうなのでしょうか。
またグランドシートをいいものにしておけば浸水はないでしょうか。

ピスタ5は新製品でレビューとがネットでなかなか見つかりません。
なんとなく廉価版のような気がしていてちょっと悩んでいます。
実際の性能はどうなのでしょうか。

ムーンライトはデザインが気に入っていますが、サイドのフライシートがスカスカなのが少し気になります。

頻繁に買い換える余裕もありませんので、5万前後で耐水があり長期で使えるものがいいです。

タープは10年前に購入したL社製の安物レクタタープがあり、それを使う予定です。

小川テントのピスタ5かモンベルのムーンライト5型(もしくは7型)か迷ってます。
今秋からキャンプを始める初心者です。親子で3人で子供はまだ小さいです。
数年後、もしかしたら子供がまた増えるかもしれません。

大きさ的には小川テントのピスタ5が断然大きいです。
耐水などのスペック的にはムーンライトのほうが良さそうな感じがしています。
特に底の部分はウレタン塗装?っていうのでムーンライトのほうがしっかりしてそうです。
ピスタ5はポリエステル210Dとなっています。小川のPVCが耐水には良い...続きを読む

Aベストアンサー

小川&モンベルの幕体を所有してます。

まず、小川ならばPVC床を選択するべきです。それが小川らしさです。ピスタであればコールマンタフワイドをお勧めするしかありません。

違いはスリーブ式(コールマン)か、フック吊り下げ式(小川)か、他にはスカート付きか(小川)でしかなくなります。(ピスタは小川得意のスイベルジョイントさえ不採用です。)

無論、撥水加工などの耐用年数は小川に軍配でしょう。しかしコールマンでも上級クラスであれば全然問題ないようです。

PVC&4面開放はスクートでもなく、リサービア以上です。ヴィアゲイトであれば国産最強を体感できます。(あるいはエスタシアやテイエラでも。)

私の小川モデルはPVC床です。4面開放版です。快適さが全然違います。ポリウレタンはただの塗装です。PVCはそれ自体が防水素材です。一度試してみて下さい。もはや世界が異なります。

欠点は収納面&重さです。しかし快適さではポリウレタン塗装など比較になりません。(私のMLも所詮PU塗装に過ぎず、つまり、常時水に浸れば容赦なく浸水してきます。)

この点が他社圧倒なわけです。高いだけある訳です。それが体感できない小川って・・・と思います。

せめてスクート6にしましょう。(理想はリサービア2以上)

MLですが、もはや確固たる地位でしょう。語るまでもないでしょう。私はML7ユーザーでもありますが、ナイロン生地+耐経年劣化性+俊敏性(張り綱ゼロ)で「世界唯一無二」であり、変わるものが存在しません。

つまり飽きない・・・ので、浮気もしないで10年20年過ごせるでしょう。確かにセットで10万円は高いですが、大人1人5分で設営完了で、しかも張り綱0、で張り綱22本のランドブリーズに匹敵する耐風性能を持っている・・・そんなテントは他にありますか?

ピスタはスクート、リサービア、ビアゲイト(快適性重視思考)へと浮気してしまう可能性があります。アメドなら将来は間違いなくランドブリーズ6にステップアップするように仕組まれているのです。

このような現象が発生しえないのです。

よくよく勉強されれば(私は5年かけてテントを猛烈に調べました。)ご理解いただけるかと思います。

・サイドシングルウオール面;問題ありません。他の面(Wウオール部)に比べて結露しやすいとはいえます。(寒暖差が激しい場合)

http://clubnature2.blog87.fc2.com/blog-entry-46.html

http://park19.wakwak.com/~ohba/manbou/camp/tools/tent.htm

この辺りをご参考下さい。

簡単設営ではモンベル。快適性であれば小川をお勧めします。某社はその後の出費が激しくなるので、信者にならないように気をつけたほうが無難です。近い将来、安価に済むで始めた家族キャンプのはずが・・・莫大な投資(出費)が待ち構えてます。いわば骨董品収集家への道をまっしぐら。それが某社が求めるキャンパー像ですからね。

小川&モンベルの幕体を所有してます。

まず、小川ならばPVC床を選択するべきです。それが小川らしさです。ピスタであればコールマンタフワイドをお勧めするしかありません。

違いはスリーブ式(コールマン)か、フック吊り下げ式(小川)か、他にはスカート付きか(小川)でしかなくなります。(ピスタは小川得意のスイベルジョイントさえ不採用です。)

無論、撥水加工などの耐用年数は小川に軍配でしょう。しかしコールマンでも上級クラスであれば全然問題ないようです。

PVC&4面開放はスクートでもなく...続きを読む

Q季語と旧暦

季語は二十四節気に依存するときいたことがあります。
つまり、旧暦の
1~3月→春
4~6月→夏
7~9月→秋
10~12月→冬
という「月切り」ではなく、
立春~立夏前日→春
立夏~立秋前日→夏
立秋~立冬前日→秋
立冬~立春前日→冬
という「節切り」ですよね?「終戦記念日」が秋の季語というのは有名です。

一方、旧七夕の季語は「秋」ですが、旧七夕は、年により、立秋以降の場合と立秋前の場合があります。それでも季語としては「秋」で統一されているのでしょうか?統一されているとすれば、これだけ「月切り」になっていますが、その理由を教えてください。

私なりに考えたのは、行事のうち、日付に依存するものの季語は「月切り」にしているのかもしれない、ということです。例えば、「年内立春」という言葉もあるように、立春以降に旧正月元日を迎える年もあれば、その逆に立春前に旧正月元日を迎える年もあります。でも正月は「新春」「迎春」というくらいですから、例え立春前に迎えたとしても、季語としては春に分類されるべきですよね。こういう理解でよろしいでしょうか?

季語は二十四節気に依存するときいたことがあります。
つまり、旧暦の
1~3月→春
4~6月→夏
7~9月→秋
10~12月→冬
という「月切り」ではなく、
立春~立夏前日→春
立夏~立秋前日→夏
立秋~立冬前日→秋
立冬~立春前日→冬
という「節切り」ですよね?「終戦記念日」が秋の季語というのは有名です。

一方、旧七夕の季語は「秋」ですが、旧七夕は、年により、立秋以降の場合と立秋前の場合があります。それでも季語としては「秋」で統一されているのでしょうか?統一されているとすれば、これだけ「...続きを読む

Aベストアンサー

> 行事のうち、日付に依存するものの季語は「月切り」にしている

そうだと思います。
確かに暦の上での行事だと、人間が決めた概念ですから、
「ある一時点だけで存在」という状態があり得ます。
ただ、これが台風のような自然現象になると、必ずしも季節に
限定されませんし、まして動植物になれば、永続的に存在して
います。
(個体の寿命が短い草花や昆虫などでは、姿形が変わるという
 のはありますが)

ですので、「ひとつの語」に対しては「ひとつの季節に統一」して
おかないと、季語として扱うには具合が悪いのではないでしょうか。
(「桃」は秋だけれど「桃の花」は春、というように、修飾がつくことで
 示す季節が変わる、というのはありますが)

従って、「七夕」や「端午」などの「日付に因んだもの」については、
その属する月によって統一を図ったのではないかと考えます。

Qモンベル/テント購入に際して

すごーく悩んでいます。
どちらのテントを買った方が良いでしょうか。

モンベル/ムーンライト3とモンベル/ムーンライトテント3型

本当に…ただただ悩んで迷っています。どなたかに強く背中を押していただきたいです。

Aベストアンサー

ムーンライト私も使ってます。(7型ですが)
設営が簡単でいいですよ。7型でも一人で5分で可能です。
買っても後悔はしないと思います。

で、素朴な疑問なんですが、
「ムーンライト3」と「ムーンライトテント3型 」
って別物なんですか?
表記の仕方が違うだけだと思うのですが。
モンベルのサイトには一種類しか載ってませんでしたよ。
(迷彩色のものはフライのみですよ)

Q季語に言う春夏秋冬の定義

 日本語を勉強中の中国人です。季語に言う春夏秋冬はそれぞれ何月から何月まででしょうか。今の時期だと、秋の季語を使うでしょうか。冬の季語を使うでしょうか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

季語は、原則として二十四節気に従います。すなわち、

立春以後~立夏前→春
立夏以後~立秋前→夏
立秋以後~立冬前→秋
立冬以後~立春前→冬

よって、今の時期(11月18日)では冬の季語を用います。

二十四節気の正確な日付は、次のサイトを参照してください。
http://www.nao.ac.jp/koyomi/yoko/old_yoko.html

ただし、旧暦において月日が固定されている行事は、季語も固定されます。例えば旧正月は春、旧七夕は秋に固定されます。

>【季語に言う】春夏秋冬はそれぞれ何月から何月まででしょうか。

「季語でいう」が適切だと思います。

Qモンベル ムーンライトテントについて

これまで日帰り登山のみだったのですが、
テント泊をしたくなって少しずつ計画しています。
基本的には一人で泊まる予定です。
テントをモンベルのムーンライト1型か2型かで悩んでいます。
実際ショップでどちらも組んでもらい、潜り込んでもみました。
印象では明らかに1型は狭く、2型にしたいと考えています。
重さは500グラム程違うようです。
また、一般的にムーンライトは山岳用というよりはツーリングや平地キャンプ等に適しているようですが、
登山で使用するのは止めた方が良いのでしょうか?
軽量テントは様々あり、軽さに驚いてもいます。
ですが、多少重くてもムーンライトが気に入ってしまい、困っています。

Aベストアンサー

 登山歴30年です。ムーンライト1型を使っていた時期があります。

 結論から書けば、ムーンライトは登山でも十分使用できます。でも、単独での使用が主体なら、2型ではなく1型にすべきでしょう。

 一般的なクロスポールのドーム型テントと比較したムーンライトの長所と短所を挙げてみます。

 長所ですが、まずはなんといっても風通しが良いことが最大のアドバンテージです。出入り口と足下のベンチレーターが直線状に風を通すことができますし、ベンチレーターが低い位置に付けられているので、風通しはドーム型テントとは異次元に良いです。
 おまけにインナーテントとフライの間隔が広く、密閉性が高くない構造なのでインナーとフライの間にも風が通りやすく、とにかく「涼しい」ということではダントツのテントです。

 高山帯でも夏はけっこう暑いです。特に日中は高山帯独特の"日陰は肌寒いくらいだが、直射日光を受けると炙られるように暑い"という状況でテントを設営していると、ドーム型テントではテント内にガスボンベを放置していると危険を感じるくらいに暑くなります。
 こんな、ドーム型テントではテント内に居ることすらできないほど暑いときでも、ムーンライトの中では昼寝ができるくらい涼しいです。(実際にステラリッジ4型とムーンライト1型を併用したときに経験してます)

 また、フライとインナーの間隔が大きく開いている構造なので、"普通の"雨にはめっぽう強いです。フライとインナーが接触するとそこから浸水するのですが、ムーンライトだとほとんどそのようなことがないので、とにかく「上から降ってくる雨」には無敵と言って良いほど強いです。

 それに設営と撤収が簡単なことも利点なのですが、これは7型などの大型テントでは同クラスのドーム型テントと比較するとそれこそ「異次元」と言って良いほど際だっていますが、1人用などの小型テントではそんなに大きなアドバンテージではないでしょう(1人用のドーム型テントの設営&撤収も簡単だから)。

 短所は、やはり重量が筆頭でしょうか。
 ドーム型テントの1人用の標準的な重量が1.5kgとすると、同じ1人用でもムーンライトは500gも重いです。これは登山ではけっこう重要な要素です。

 それと長所の裏返しなのですが、絶対的な耐候性、特に耐風性はドーム型テントよりは劣ります。
 上から降る雨には無敵ですが、テントとフライの間に風が通る構造のため、強風を伴った雨では風によって巻き込まれた雨が直接インナーを叩くことがあり得ます。
 また強風下ではフライのバタつきも大きいです。

 耐風性そのものは決して低くはありません。ポールもちゃんとしなって風を受け流すことができますし、インナーテントがポールに強固にフィックスされていない構造なので、インナーがバタついて風を受け流すこともできますから。
 ただ、それも程度問題で、あまりに風が強いとインナーがバタつき過ぎて裂ける危険性もあります(生地そのものはかなり厚手のモノを使っているので裂けるリスクは小さいのですが、インナーをポールに吊す支点付近がウイークポイントかと)。
 ま、これは「よほどの強風下」の話であって、絶対的な強度には優れるドーム型テントでも、設営方法がまずかったりするとムーンライトより早く破綻することはあり得ます。
 そもそもムーンライトが破綻するほどの荒天下では、どのみちドーム型テントでも安穏とはしていられません。

 もうひとつの短所は、これも長所の裏返しですが、保温性に劣る、ということがあるでしょう。これも夏山では3,000mの高山帯でも、テントに保温性より"涼しさ"を求めるのが普通なので、欠点にはならないでしょうけど。

 という長所と短所を総合して考えると、無雪期の登山では重量にさえ目をつぶれば、ムーンライトにも十分選択する価値がある、と思います。
 というよりむしろ、設営さえしてしまえばムーンライトの方がテント生活は快適でしょうね。それも快晴だったりすると"異次元"の快適さです。

 私は毎年、家族で立山の雷鳥沢キャンプ場にベースキャンプを張って立山を歩くのですが、キャンプ場に午後早い時間帯に帰着した時など、テント内には暑くて居れないので(ステラリッジ4型を使用)、小屋に逃げ込んでビールでも飲んでいるしかないのですが、キャンプ場に点在するムーンライトの中では昼寝している人がいて羨ましい限りです。

 絶対的な耐候性の低さは、夏山で使用する限りはさほどの欠点にはならないと思います。どのみちムーンライトが潰されるほどの悪天候なら、ドーム型テントでもかなり緊迫する場面には違いないので、どのテントを使っていてもさっさと小屋に避難するのが正解でしょうから。

 それに、北アのテント場でも、本当に吹きっさらしのテント場って意外にないです。30年の間に北アのたいていのテント場で幕営しているはずなのですが、荒れると厳しいなと思うのは槍~穂高の稜線上のキャンプ場くらいでしょうか。

 冬に使うテントではないのは初めから判っている話なのですが、でも積雪期でも意外につぶしがきくテントです。
 厳冬期の北アは論外ですが、11月とか5月など、フライで行くか外張り(最近はスノーフライなどという呼称もあるらしい)にするか迷うときがあります。
 スノーフライで行って雨が降るとほとんど無抵抗に浸水するので酷い目に遭いますし、フライで行って雪が降ると、積雪によってフライと地面の隙間を塞がれてテント全体が密閉状態になるので、非常に酸欠になりやすくてとても危険な状態になります。
 ムーンライトだと積雪時でも通気性を確保しやすい構造(言い換えれば密閉性が低い)ので、11月や5月でも標高の低いところのベースキャンプであれば、けっこう使っていました。
 ま、密閉性が低い=保温性が低いので寒いというのが欠点ではありますが、寒いだけでは死なないので酸欠のリスクが増えるよりはマシですし。

 というわけで、重量増にさえ目を潰れるのなら、むしろ積極的にムーンライトをお薦めしたいくらい、良いテントだと思います。

 サイズは単独での使用が主体なら、1型にすべきでしょう。
 2型は標準的な1人用ドーム型テントと比較すると、実に1kg以上も重くなります。これはいくらなんでも重すぎ。

 1人用のサイズでも広さは十分です。私はこれで小4の息子と2人で幕営したことがあります。確かに狭かったですが、なんとか普通に寝れました。1人なら十分すぎるほどの広さです。
 荷物の整理などに馴れれば、1型でもまだ狭くても良いと思うくらいになるでしょう。どのみち、山では夜中に突然避難しなくてはならなくなることもありますから、荷物をきちんと整理しておくことはテント泊山行の必須技術でもあります。

 2人であれば、いっそ3型の方が良いでしょう。
 1~2型はテーパー状に足下が狭くなるというフロア形状のため、複数人数では少し使いにくいのです。それだったら長方形のフロア形状の3型の方が使いやすいです。重量増も2人で分担するので、1人当たりの増加分はなんとかなるでしょうし。

 山でも1型と3型は稜線でもよく見ます。雷鳥沢などのベースキャンプ型山行ができるテント場では5型や7型も毎日必ずと言って良いほど見かけます。涸沢などのテント場入りするまでに1日歩かねばならないところではさすがにムーンライトの大型テントはあまり見ないですが。
 でも、2型はほとんど見たことがありません。2人で3型を使っている人は多いですが、やはり2型は中途半端なのでしょう。

 登山歴30年です。ムーンライト1型を使っていた時期があります。

 結論から書けば、ムーンライトは登山でも十分使用できます。でも、単独での使用が主体なら、2型ではなく1型にすべきでしょう。

 一般的なクロスポールのドーム型テントと比較したムーンライトの長所と短所を挙げてみます。

 長所ですが、まずはなんといっても風通しが良いことが最大のアドバンテージです。出入り口と足下のベンチレーターが直線状に風を通すことができますし、ベンチレーターが低い位置に付けられているので、風...続きを読む


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