現在、経済的に困窮している状態のため、知人から譲り受けた手持ちのMIDIフィジカルコントローラ-をオークション等で手放そうと思っています。

ただ、それらがかなりの高機能・高価格の製品であるため、はたして手放すことが賢明な選択であるかどうかで悩んでいる状態です。

私自身としては、それらはいかに高機能とはいえ「無くても何とかなるもの」でしかなく、それらを手放すことと引き換えに、優れたソフトシンセやプラグインエフェクト(私の場合、これらは質の高い音楽を創るためには「無くてはならないもの」だと考えています)を入手できるのであれば、そちらの方が正しい選択であるだろうという思いでいます。

ただ、長い目で見た場合の、ミキシングやマスタリング時、あるいはソフトシンセのパラメーターを操作する際の効率を考えると、上記の考えも若干怪しく思える部分もあります。

いづれにしても、具体的なミキシング・マスタリング作業やDAWの操作の経験が浅いため、自己の判断の正否を付けかねている状態です。

以上の、「音楽製作における優先順位」に関する私の判断について、経験者の方達からのアドバイスを伺えれば幸いです。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

いやまぁ、所詮他人には「外野の意見」しか言えないわけですが、それでも「俺ならどうする」的なこと考えるにしても、ちょっと言い方悪いですが「売るほどのコントローラかどうか」の方が気になりますね。



タッチセンス付きムービングフェーダーが10本以上付いてるような奴や、DIGIDESIGN純正の十数万以上のものなら、若干古いモデルでも欲しがる奴は居てると思いますが、「高機能・高価格」と言われるのが、この私が想像するようなタイプに該当するのかどうか?
ちっょと昔に2~30万ほどした品でも、MIDI接続でロータリーエンコード主体でムービングも無いような物なら、二束三文かもと思うので。

30万くらいの12chデジミキでも、現行モデルで15万、1つ前で10万前後、2代前なら40万円弱が5万円くらいしか付きませんからね。それでも状態が良ければオークションの方がまだ高値が付くわけですが。
そういう意味で、「手放してそこそこ満足のいく値が付くだけの製品かどうか」が、どうなんだろと。いくら高機能でもろくな値にならない品なら、むしろ自分で使った方が良いかもしれないのでね。

必要性については、これはちょっと逆説的な言い方になりますが、
「必要性がよくわからない人には不要」
です。
変な言い回しで申し訳ないけど、これがまたこの通りの話で、フィジカルコントローラだけは不思議なもので、プロアマ問わずアマでもDTMの腕前や経験問わず、
「必要と思う人にとっては、借金してでも手に入れたい代物」
なのに
「必要性を感じない人なら、あってもむしろうざったいくらいの代物」
です。

なので、フィジカルコントローラが有った方が作品の質が上がるというモノでは全くないですが、コントローラ派の人にとっては作品作りには不可欠でもある…という代物です。ちなみに、私は手放せない派ですけどね(^^ゞ

これは、ひとえに「作品を推敲作業する時の、各人のアプローチ方法の違い」ですね。全体を見通せる形でプレイバックしながら要所要所を微調整していくやり方が合う人は、コントローラの恩恵をフルに活用できますが、部分部分をきちっと固めて組み上げては、全体をプレイバックしてまた再構築していくタイプだと、別にコントローラなんか必要ないわけです。これは、どっちが良いかではなく、その人その人の「やり方」の問題です。

なので、その意味では、質問者の方がどっちのタイプかはディスプレイ越しの私にはなんとも言えない。
もしかしたら、ゆくゆく「コントローラ派」になる人で、今回はコントローラ売ってもいつか借金してでも(^^ゞ買うかもしれないし、ここで売らずにずっと音楽活動続けてても、結局ほとんど使わないかもしれない。
ここんとこは、本人の自覚次第としか言い様がないもので、なんとも言えない所ですねぇ。
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この回答へのお礼

アドバイスいただき有難うございます。

なるほど。少なくとも「絶対的なもの」ではないようですので、手放す方向で考えていきたいと思います。

使わないまま持っていても、年を経るごとに、手放せる金額が下がっていくでしょうから・・・。

参考になりました!(^^)

お礼日時:2009/05/27 19:10

ごめんなさい。

#1です。フィジカルコントローラーに関してはミキサーのように使えるものの場合は使い続けることをおすすめします。スライダーの少ないものの場合は使い道に疑問があれば手放して構わないのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答いただき、ありがとうございます(^^)

ミキサーのように使えるもの・・・まさに、それに該当する製品なんです!

しかも、かなり多くのチャンネル数を扱えるものでして。

手放せる金額次第で、決めていきたいと思います。

お礼日時:2009/05/27 19:08

私の考えは偏っているので恐らく多くの方に否定されると思いますが、パソコンの中だけで作る音はノイズ面では有利でもある意味誰でも作れる音として考えなければならない面があると思っています。

オリジナリティーを発揮するにはオーディオインターフェイスに入れる前の音が根本的な勝負で、パソコンの中だけで作る音はそのサポートをするものになると考えます。そういう意味ではプラグインは質問者さんにとって生音の加工に必須のものであれば最優先になると思います。
DTM黎明期からしばらくはパソコンベースのシーケンサーとMIDIのハード音源だけで色々作り込みましたが結局生演奏には敵いようがないという結論にならざるを得ませんでした。
録音せずにソフト音源だけでまかなう場合は基本的に通信カラオケが基準となり色々工夫しても音質が良くなる程度という認識しか持てませんので、あまりコストをかけない方が楽しみが大きい気がします。
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