教えてください。
会社に勤めて17年、妻子ありで世間からみれば働き盛りの男でしょうか。
メンタルに関する薬を飲み始めてから10年近くたちます。
年を追うごとに仕事のつらさや重みが増していきます。恥ずかしながら
生い立ちもあまり良いほうではなく、周囲を見返す目標でハングリーに
がんばった結果、今になってうつが治りにくい状態になりました。
以前はソラナックスが主でしたが、今、現在はテシプールという抗うつ剤と抗不安剤を合わせて飲んでいます。
ところが最近抗うつ剤も効き目を感じなくなり、ひたすら考え尽くした
結果、無気力という答えが一部見つかったように感じています。
無気力がメンタルな病気かと判断がつかないのですが、ひどくなる一方です。
でも会社にはごまかしと我慢で無理して行っています。病院は、月に1回程度行っています。
同じような経験をなされた方や克服方法などご存知のがいらっしゃいましたら、是非ご教示いただけるとありがたいです。
わらをもすがる想いです。どうか助けてください
よろしく願いします。
ください。

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A 回答 (4件)

相談文を見させていただきました。

思うところがあり、書かせて下さい。
私も40代の本来であれば現役バリバリの人間のはずでしたが、30代半ばに疲労で倒れてしまいました。
思い起こせば当時は、家庭もかえりみず、がむしゃらに働き、寝る時間は当然のようにカット、車で仮眠。食事することすら忘れている?そんな状態でした。
ある意味、倒れて当然なのかも知れませんが、上司の非常に心無い言葉というか、暴言が---!。そして、周囲の耳を疑うような言動!以来何かを間違えてしまったようで、6年前にウツと診断されました。
この数年、職場こそ行きますが、全く仕事が手につかず、ミスをしているわけではありませんが、仕事上のミスはすべてと言っていいくらい私のミスにされます。
また、部下?(その時の都合によって部下になります)の指導も私が悪い!と会議の席で怒鳴られる始末。
元気のある当時の仕事を評価してもらえるなら元気にもなるでしょうが、ハッキリ言って元気になるわけありません。

で、相談者の書かれている「無気力」ですが、職場にそんな雰囲気がありませんが?
チョット無理して頑張って仕事をしても“やって当然!”であり、できなければ“---”ある種のイジメです。そんな職場でウツが直るわけありませんし、無気力になって当然。
私はソウ思います。
ですから、今、私は、職場で“給料ドロボー”に徹しています。
振り込まれる給料は、私に対する“迷惑料”です。
と言い聞かせている日々です。

参考になるかどうかわかりませんが、異常です。
自分を責めてはいけませんョ。
リフレッシュ!
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2009/05/27 20:46

双極性二型です。

うつ症状が繰り返し出るのでよくわかりますが、…。

無気力も、うつ症状の一形態だと思います。

また、なかなか治らないうつの場合、うつ病ではなく、うつ症状を出すものだからかもしれません。

一つはうつ病だが難治性なので、電気的な療法でないと治らないケース。

次に、アダルトチルドレンなどで、長期間のカウンセリングや認知療法で治すケース。

もう一つは、うつ病ではなく、双極性二型で、抗うつ剤が症状を悪化するケースです。

まずは、双極性二型の可能性を排除したほうがいいので、日記をつけ、うつ症状に波がないか、チェックすることをお勧めします。

無気力は症状の軽いうつと考えたほうがいいです。
経験のない方にはわからなくても仕方ないですが、…。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
まずは以前日記をつけたことがあります。
おっしゃるとおり症状に波があるのは確かだと思います。
ただ今回無気力という症状は初めてです。
以前自分でノートに日記を書いたこともありますが、波がいいときにやはりやめてしまいました。
双極性2型かもしれませんね。
今の通っている病院で薬は3~4回変わっています。
病院もやはり見直したほうがいいかもしれません

お礼日時:2009/05/27 20:56

まったくの素人ですが私は無気力と鬱は違うと思います。

無気力というのは何もしないでも平気という状態ですが鬱の方は焦りや不安があります。二つとも前頭葉が関係していて、無気力の方は前頭葉の活動が低調であるのに反しうつのほうはむしろ興奮状態なのではないでしょうか。鬱というのはおとなしいものではなく前頭葉が欲求不満を爆発させている状態ではないかと思っています。まったくの空想です。
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Apathy Syndrome=無気力症候群という症状があります。


5~6種ある「うつ」ですが、意欲減退という無気力の
双生児のような症状を伴っている「うつ」もあります。

病歴が長くなっていますので、ここは、
[光トポグラフィー]という診断デヴァイスを備えている病院に
行かれると宜しいでしょう。いまは保険診療になりませんが、
その装置は4月に厚生労働省に認可されたとのことですので、
近々に、保険診療になるかもしれません。
(個人的には)保険外診療でも早期に受診されることをお勧めします。
事前に、よく確認してくださることを希望します。
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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/27 20:57

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