申告書作成時の質問です。
前期において、保険料の内積み立てとして資産計上しなくてはならないものを前期に保険料として処理してしまいました。金額も僅少で、前期において損失となりましたので修正申告は行わず、預り金×××/前期損益修正益×××として決算仕訳に含めました。この処理は合っているのでしょうか?また、これでいい場合、別表5(1)積立金の部分のどこかにこの金額が記載されるのでしょうか?別表4の減算部分には記載は不要なのでしょうか?よくわかりません。提出期日も近づいておりますので、どなたかご回答を宜しくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

matsu-1980さんの回答の通りです。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/27 23:49

資産計上するのですから、預り金ではなくて、例えば「事業保険積立金」ではないでしょうか。


前期に別表4で加算していないのであれば減算は不要でしょう。
5(1)も関係ありません。
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この回答へのお礼

前期には気付いていなかったので、別表4には何も記載しておりませんでした。ですので、今期の別表4にも何も記載なく提出しようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/27 21:04

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Q損益分岐分析と売上高営業利益率

簿記2級・工業簿記の問題集で解答を見てもわからないものがあったので、詳しい解説をお願いします。

問題:(わからないところの抜粋です)
-----------------------------------------

売上高:600,000円
貢献利益率:40%
固定費:120,000円
営業利益:120,000円

 この会社の今月の売上高営業利益率は、20%である。売上高営業利益率28%の営業利益率をあげる売上高は、(a)円であり、そのとき貢献利益は(b)円である。

-----------------------------------------

回答として、

(a) 1,000,000円
(b)  400,000円

とあるのですが、(a)をどのようにして求めたのかがわかりません。
計算してみると確かに売上高営業利益率28%なのですが、どうやったのでしょう?

拙くてレベルの低い質問かもしれませんが、どなたかご回答いただければ幸いです。m(_ _)m

Aベストアンサー

売上高・貢献利益率・固定費・営業利益から問題を整理してみます。

貢献利益が600,000×40%=240,000 のため変動費は360,000

売上高 600,000
変動費 △360,000 (売上高×60%)
_________
貢献利益 240,000 (売上高×40%)
固定費 △120,000
_________
営業利益 120,000 (売上高×20%)


設問の営業利益率28% を求めるため売上高をXと置き換えると

売上高 X
変動費 △ 0.6 X
__________
貢献利益 0.4 X
固定費 △120,000
__________
営業利益 0.28 X

となります。

(売上高)X - (変動費)0.6 X - (固定費)120,000 = (営業利益) 0.28 X


この方程式を解きます。
X=1,000,000 となり
売上高は1,000,000
貢献利益は1,000,000×0.4=400,000

Qうちの会社が内税表記の請求書に記載された金額を別の会社に立替請求する場合、社内での処理は内税処理?外税処理?

先日、運送会社が取引先へ届ける商品を傷つけてしまい、取引先から商品が返品されてきました。
そこで、うちの会社からは(1)商品の弁償代(2)顧客がうちへ返送した運送料、つまり、(1)+(2)を運送会社に請求するための請求書を作ることになりました。
ところが、(2)の請求については、顧客がうちへ返品するために運送会社から請求された運送料の記載が内税表記でしたが、うちの会社では運送料は外税で計算しているのです。この場合だけは、内税で処理したほうがいいのでしょうか。
ちなみに、内税で処理しても外税で処理しても消費税額に誤差はありません。
経理の仕事について日が浅く、今まで、消費税についての処理をしたことがないので、バカみたいな質問かもしれないですが、何卒、アドバイスを宜しくお願いします。

Aベストアンサー

商品 10,000円 + 500円、運送料 1,050円 (50円含む) として、

(1)
・商品 10,000円
・運送料 1,000円
・消費税 550円
---------------
・合計 11,550円

(2)
・商品 10,000円
・運送料 1,050円 (税込)
・消費税 500円
---------------
・合計 11,550円

のどちらでもよいです。
期末の決算の際に間違いを生じさせないためには、(1) のほうが好ましいとは思います。

Q営業利益と経常利益を教えてください。

トヨタなら

営業利益は
車を売って人件費・原料費・電気代・地代などを引いた利益。

経常利益は
営業利益に株投資・不動産投資の損益を差し引きした数値。

こんな感じで理解して良いですか?????

Aベストアンサー

 正確さを欠いていました。

 下の経常利益に+営業利益 を加えてください。営業利益+営業外(継続的.......)が経常利益です。

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1期目の修正申告を行なったら、別表5-1の繰越金額が当初の確定申告した時の金額と変わってしまいます。そこで2期目の別表5-1の繰越金額は何を使用したらいいのでしょうか?


(1)2期目の修正申告を行なう場合には、別表5-1の繰越金額は2期目の確定申告の金額を使ったらいいのでしょうか?

(2)それとも1期目の修正申告で作成した別表5-1の繰越金額を使用したらいいのでしょうか?

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3期間に渡る修正申告ですね。
この場合、当初の確定申告の数字は使いません。

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Q為替予約と営業利益

外貨での仕入れがあります。基本的には取引時のレートで記帳し、決済の際に為替差を営業外損益で認識すると理解していますが、為替予約をすることで、営業利益に影響をもたらすことは出来ないのでしょうか?ヘッジ会計などについて調べましたが、どれも営業利益には影響がなさそうでした。

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・決済の際の為替差損益は営業外損益なので、経常利益に影響します。

為替予約をする場合:
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Aベストアンサー

前期分の修正をするには、基本的には下記のとおりです。

未払金  10 /前期損益修正益  10

ただし、金額が少額ですから下記の仕訳で問題ありません。

未払金 10 / 相手科目 10
(前期の未払計上をしたときの科目です、雑収入はできる限り使いません)

Q営業利益について

調べたら、

(営業利益) = (売上総利益) - (販売費および一般管理費)
(販売費および一般管理費) = (固定費) + (変動費)
(売上総利益) = (売上高) - (売上原価)
だから、
(営業利益) = (売上高) - (売上原価) - (固定費) - (変動費)

となっていたんですが、

損益分岐点図表では、
(総原価) = (固定費) + (変動費)
のようになっています。
そうすると、
(営業利益) = (売上高) - (固定費) - (変動費)
となります。
どちらが正しいのでしょう?

やさしい回答お願いします。

Aベストアンサー

> どちらが正しいのでしょう?

どちらも正しいです。ただ、言葉の内容が異なっています。

(営業利益) = (売上高) - (売上原価) - (販売費および一般管理費)
売上原価は、売上と直接的な対応がある項目で、分りやすく言えば商品の仕入れなどが入ります。基本的には変動費です。
販売費及び一般管理費は、売上とは直接的な対応はないものの間接的には対応がある項目で、たとえば店舗の家賃がこれに入ります。変動費と固定費に分けることができますが、多くはどちらかといえば固定費です。
これらは、売り上げた商品との対応関係による分類です。

(営業利益) = (売上高) - (固定費) - (変動費)
では、対応関係を考えずに固定費か変動費かで分類しています。

したがって、損益分岐点図表でいう変動費の中に売上原価が含まれている、というのが正しいです。

Q法人税申告書の別表一 「所得金額または欠損金額1」

法人税申告書の別表一 「所得金額または欠損金額1」

3期目の法人です。
法人確定申告書をあるシェアウェアで入力しています。

過去2期は赤字、今期は黒字でしたが、損益通算すると赤字のため
法人税(7万以外)は発生しません。

あるシェアウェアを使い、別表4、別表7に入力しました。
「所得金額または欠損金額1」に70000と自動的に表示され、12000円程度法人税が
自動的に表示されます。

損益通算で赤字の場合、正しくは、「所得金額または欠損金額1」は空白(または0)で
はないでしょうか?

Aベストアンサー

別表一(一)「所得金額又は欠損金額(1)」が70,000円ということは、
別表四「所得金額又は欠損金額(39)」も70,000円となっているはずですが、ご質問の内容だけでは、原因がよく分かりません。
ただ、70,000円は地方税の均等割りではないでしょうか?この金額が所得に加算されてそのまま所得となって現れて来ているのでしたら、別表四と別表七とが正しくリンクされていないように思われます。

いずれにしても、別表四の
「当期利益金額又は当期欠損金額(1)」→黒字金額
「損金の額に算入した道府県民税(利子割額を除く)及び市町村民税(2)」→70,000円?
「差引計(37)」→黒字金額
「欠損金又は災害損失金等の当期控除額(38)」→(37)のマイナス金額
「所得金額又は欠損金額(39)」→0
等と別表七に誤りがないか検討してみてください。

Q円高で営業利益が減る?

よろしくお願いします。

本日新聞で、

”トヨタ、円高で営業利益3割減少”


とありました。

上記の意味がわかりません。

円高で、相対的に日本の輸入物が高くなり、自動車が売れなくなった、
というのならわかりますが、円高だからどれくらい売り上げが減少したか、というのはどのように計るのでしょうか?

また、為替差損益は、特別損失/利益だから、営業利益ではなく、当期純利益がどうなったか、というのを報告するのが筋なのではないでしょうか・・・?


教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

海外で販売したものは原則ドルで支払いを受けます。しかし利益の計算は円建てです。

120万円の車をトヨタが海外で販売しました。1ドルが120円なので1万ドルです。その後円高が進み1ドルが100円になりました。
トヨタが支払を受けた1万ドルに変わりはありませんが、円で計算すると120万円が100万円になってしまっています。
車を販売し、ドルで支払いを受け、その時点で円に交換していれば、円高で損をすることはありませんが、実際問題として商取引が発生する毎に円⇔ドルをやっていたら為替手数料だけで一体いくらかかるか分りません。それ故、取引によって得たドル、支払に当てるドル、は決算が終わるまで円には交換されません。決算時に生じたドルを円転した時に、円高が進んでいれば、それだけ円として得られる金額は目減りします。

為替差損は特別損失で計上しないと「販売台数も売上も伸びているのに、為替の関係で実数として計上されない」という問題が出てきます。

Q確定申告書の別表4の減算項目がわからなくて困っています。

別表4の加算は良く分かるのですが、減算に記入できる項目とは、どんなものがあるのでしょうか?いままで、加算は、よく書くのですが、ふっと、減算項目があれば・・と、気になり、減算項目とは、どんなときに使用するのか?また、どんな科目があるのか、教えてください。

Aベストアンサー

(1)法人事業税を支払って、損金経理しなかったもの。
(2)受取った配当金で、益金経理したもの。
などが減算項目です。


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