一般にマナー違反だと認知されているようなことをする心理というのはどういうものなのでしょうか?

そういうこと(マナー違反、浅ましい振る舞い)をしています、と得意げに吹聴している人はめったにいません。ネットでも現実でもほとんどいない。それでいて、マナー違反や浅ましい振る舞いがあふれているじゃないですか。

つまりこういうことをしている人は、それを「恥ずかしい」「後ろめたい」と思いながらやっているということだと考えています。この気持ちを持っていながら、なぜそのような振る舞いをするのか?というのが質問なのですが、どうなのでしょうか。

ex.1
幹線の中央分離帯を業者が掃除しているので、何でかと思ったら、ごみを捨てるやからがいるのですね。それでペットボトルやら雑誌やらごみが分離帯に山のように積みあがっています。

ex.2
ここの相談系カテなどで質問者に向かって「あなたのために書いてる」とか「おれいしなさい」とか、ろくに質問も読んでいないくせに恩義せがましい脅迫めいた調子で投稿しまくるものたち

ex.3
路上喫煙

ex.4
列車での割り込み

ex.5
・・・・・・・
ex.∞

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A 回答 (3件)

専門家ではないので単なる感想だと思ってください。



提示されたご質問は「禁忌への侵犯」「セルフイメージの拡大志向」「匿名性」というキイワードである程度説明がつくのではと考えます。

人間は単独者として生まれ落ち、単独者として死を迎えますが、その間は群棲者として社会を形成して過ごします。生まれ落ちた人間には社会は与件であり気づいた時には「既にそこにいる」という状態ですね。生物個体は生殖により繁殖し生命を繋いでいくように、社会は社会を存続させるために「ルール」を作りその構成員に守るように強要します。道徳を基準にした慣習法であったり法律条文や判例による法治ということですね。そこではしてはならないこととして、「殺人」を頂点とする、社会の秩序を乱す「行為」の影響力の大小を予め判定した「罪刑認定」が決められていて、秩序維持を優先するための道具(警察などの暴力装置)が完備され、それを侵犯した者へ「罰」を強制的に与えます。

一般に人間はこの社会生活上の一定のルールを学ぶために3、4歳あたりから「幼稚園」「保育園」という収容所で「他人に迷惑をかけること」をすると注意されたり叱られたりし、「他人のために役に立つこと」をすれば褒められるといった教育という名の馴致を受けるわけです。

そういった「教育」の目標の一つにマナー順守が出てくることになります。

この「マナー順守」とはもともと人間が持っている特徴なのではなく、社会秩序維持のために後天的に注入されたものですから、それを守る道徳心の強弱により「マナー順守」が「快楽原則」とぶつかり、結局、マナーを順守した方が「得」だと多くの人は結論付けて「しぶしぶ」守ることになります。

誰しもこの「快楽原則」に悖反する「マナー順守」を侵犯したいという志向があるのだと思います。ではなぜこの「マナー順守」=禁忌(タブー)を大多数が侵犯しないかというと、「禁忌への侵犯」が受ける罰への「不快感」が「快楽原則」を上回るからです。つまり、より「不快」なことを避けるために小さな「不快」を我慢するというわけです。

問題は「軽犯罪法」にひっかかるかひかからない程度のマナー違反です。

ex.1のゴミ捨て
公共の場所での「ゴミ捨て」はマナー違反です。しかし「マナー違反」への侵犯は誘惑的です。ゴミを手に持っている。どこかに捨てたい。でもごみ箱がない。見ると誰かが先に捨てている。(この段階で人によっては「マナー違反」へのブレーキがゆるむ)誰も見ていないからラッキー。でポイする。小さな快楽を得られたわけです。この快楽は軽度の麻薬効果があり、再犯性が非常に高いようです。ですから、誰かがいて自分の行為を咎め立てされる可能性があれば「侵犯」へのブレーキがかかることが多いでしょう。
また「誰が捨てたのか分からない」という「匿名性」も大きく関与しているでしょう。もし捨てようとするものに自分の姓名・住所・電話番号が記してあれば当然捨てることはしないでしょう。

さらにそばに友人がいて、自分を「大きく見せたい」という欲求がある場合、「タブー侵犯」は小さな英雄になるという幻想を与えます。よく素行の悪い青少年が集団でいる場合、その友人たちの目を意識してかなりの「悪事」が行われることは周知のことです。

さて、この「自分を大きく見せたい」という欲求は、最初にキーワードに示した「セルフイメージの拡大志向」とつながってきます。

人は誰しも「セルフイメージ」を持っています。自分に対する社会的な評価です。当然、社会的な評価ですから、よい評価を得る方が「よい」つまり「望ましい」ということにつながります。

このため勉強している間は「よい成績をとる」ことが「よい評価」につながり「より多くの快」をもたらします。スポーツが出来ることができない他者より「よい評価」につながるからがんばる。美しい顔やスタイルの持ち主が社会的に「よい評価」を得られるから、女性は素顔が分からないような「化粧」をし、優れた伴侶を見つけなくてはいけない年齢ではダイエットをするというわけです。(これが自己内制度となって「外に出るとき、人に会うとき」は「化粧」をするのが当たり前、といった転倒をおこします)

さてこの「セルフイメージ」は社会的評価と密接に結びついていますから、社会的によしとされる「イメージ」が志向されることになります。

すなわち、「勤勉」「他人を思いやる」「人格者」「指導者」「誰からも好かれる」「人が見ていなくてもマナーを守る」などなど無数の「よいイメージ」が志向されます。

お示しのex.2
>質問者に向かって「あなたのために書いてる」とか「おれいしなさい」とか、ろくに質問も読んでいないくせに恩義せがましい脅迫めいた調子で投稿しまくるもの

も、「人格者」「リーダー」「教育者」は「人をよき方向へ導くものだ」というドグマに頭が支配とまではいかなくても、その「寄り掛かりやすいドグマ」(=一種の思考停止ですが)で頭が固まっていて、「恩着せがましい」「脅迫めいた調子」を出来させていると思われます。

さらに人は簡単に「人格者」「リーダー」「教育者」にはなれません。しかしこの「匿名性」のおかげで誰しも一時的に「人格者」や「リーダー」となり、見も知らない質問者に「あるべき態度」を教えることができます。これは「快感」でしょう。また人にあれこれ指図することも、それに(無意識に)憧れている者には「快感」となるでしょう。

ほんとうの「人格者」や「リーダー」はこういった匿名の場所では「人格者」ぶったり、「リーダー」ぶったりしないものであることを考えると、傍から見ていて「こっけいさ」や「あわれさ」を感じてしまいますが、ご当人たちには気づく気配もありません。

有体に云えば「空気の読めない」ご仁の空回りということになります。もっともこういった「善意」のおせっかいも時と場合により幾許かの「社会的貢献」をすることもありますから「悪」と決めつけることもないようですが。

ex.3路上喫煙
「喫煙」という常習麻薬の「快楽」が「マナー違反」の指弾を受ける可能性があるという「不快感」を上回っている。単なる「だらしなさ」の問題とも。また注意されたらその相手を脅かして黙らせるという「セルフイメージ拡大志向」を満足させることができる。「人より俺は強い」という何の根拠もない自信とか勘違い。

ex.4列車での割り込み
地下鉄なんかで電車待ちをしている列に並ばずに、開いた扉に割り込んで乗るということでしょうか。単なる自己中というか「しつけ」がなっていないというか。まあ、恥ずかしいという気持ちがなくなればその人にとってこの世は幾分住みやすい場所になるのでしょうね。もっとも程度問題であって、みんなのいる前で強烈にマナー違反行為を指弾されれば改善をする可能性もあるでしょうが。

というわけで長々と書き連ねましたが空振りしていないことを祈ります。
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この回答へのお礼

空振りなどとんでもない。大ジャストミートのご回答まことにありがとうございます。大変示唆に富んで、的確で、人間の真実を描写されていると思います。

これを読ましていただいて、ますます人間社会や人間そのものがいやになってきましたね(笑)

結局は人間は群れの生物ですから、その本能を生かすように社会制度をこしらえて生きている。その規範を維持するために収容所を作り、洗脳し(教育という名の)管理し、抑圧し弾圧し、ようやく社会を維持している、という姿でしょうね。
またマナーが本来的なものでなく、後天的高圧的に自己にのしかかってくるどちらかといえば脅迫的なものであるということもまことに賛同いたします。そして、それを守っていくのも、あるいは破っていくのも、結局は「損得計算」でしかない。本来的な善意とかいう話しじゃないですからね。
社会的評価がすなわち自己評価という点も賛同します。これも結局は群れ本能意識でしょうね。

>「タブー侵犯」は小さな英雄になるという幻想を与えます。

とはいえ、一般への披露は行われないのですよね。わる者ばかりの集団で始めて発揮される。これって結局は学生運動とか、226の血気将校とかそんな感じでしょうかね。いくら群れても一般社会と比較すれば圧倒的小数なのだから、開陳するわけには行かない。結局計算でしょうかね。そして、社会にこびる。自分自身の価値観を押し通さずに、社会の価値観にひれ伏す。その醜さ、虚弱さがなんとも無様です。

お礼日時:2009/05/27 22:02

 未成熟、経験不足だと存じます。


 それと、このくらいはどうってことないや、と思っている。
 重大性というと大げさだが、そういうことの認識が無い。
 列車の割り込み、列の割り込みですね。どこが最後かわかりにくい。
 つまりちゃんと並んでいないこともあるのではないですか。
 路上喫煙ってまだ、禁止になってから日が浅いのかな。
 人間の立ちションや犬の排泄の始末も、野原などでは安心して、草に座れないですね。
 認識がないのでしょうか。
 ゴミを捨てていく奴、宇宙のゴミもあるけれども。
 ゴミがゴミを捨てていくんだろうか。これも認識の未成熟だろうな。

 質問に書いていないこと:
 裏道街道で、普段と違う自分をやってみたい気持ちってないのかしら。博打とか、どこか別世界での飲酒とか。それはあまり問題ないかな。
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この回答へのお礼

軽く考えている、あまりわるいことをしている意識がない、ということも大いにありえますね。実際私も前は結構違法駐車とかしてましたからね。それが結構自動車事故の原因になっていると思いなおしてからは自重するようになりました。
裏街道はあまり向いてませんね。興味もないです。

お礼日時:2009/05/29 20:54

>この気持ちを持っていながら、なぜそのような振る舞いをするのか?



人間は誰しも少しでもよく見られたいという心理があるからでしょう。
で、自分のことは棚にあげ、
普段の習慣はなかなか治せないというのもあるでしょう。
結果としては、自分の都合の悪いことは言わない。
でも、めんどうくさいから、自分の悪業には改善することがない。

というところでどうでしょう。
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この回答へのお礼

そうですね。まったくその通りだと思います。
結局は性善説なんて幻想なんでしょうね。
都合のいいこと、計算高い、二枚舌というのが人間としてかえって普通なのかもしれないですね。

お礼日時:2009/05/27 21:54

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Q韓国プサンのおすすめ安宿、教えてください。

今度のクリスマス連休に韓国プサンへ旅する予定です。
マイレージの特典航空券を利用して、友人二人(共に女性)とバックパック旅行です。
二人ともわりと旅慣れている方ですが韓国へは初めてで、韓国に対する知識もあまりなく、もちろん韓国語もできません。
(英語はカタコトなら。)
そんな私たちにオススメの安宿を教えていただけませんか?
イメージとしては…
(1)オンドルのある伝統的な韓国家屋で、質素だけど清潔な感じ。これを機会に、韓国の住文化も体験できたら。
(2)もしくは、外国人バックパッカー向けのゲストハウス。旅の情報収集などに便利そう。
そんなとこ、ありますでしょうか?
他にも、プサンの街の一風変わった遊び方、おすすめスポットなどあればよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。これまでに6、7回ほどの釜山旅行の経験がある者です。

既にご承知かとも思いますが、韓国の宿泊施設はだいたい以下のようなカテゴリーに分けられます。
1. 高級ホテル(特一級、特二級)
2. 中級ホテル(一級、二級)
3. 経済的ホテル(三級、級付けなし)
4. 荘旅館/旅館
5. ユースホステル、ゲストハウス
6. 民泊

それぞれのランクでの具体的なホテルについては、例えば下記を参考に探されると良いでしょう。クラスを指定しての検索もできます。
オンドル部屋なら韓国情緒も十分に味わえます。ただしオンドル部屋は洋室に比べて部屋数が少ないので予約はお早めに。
http://www.pusannavi.com/hotel/hotel.html

1.の高級ホテル、オフシーズンに3人1室でオンドル部屋(*1)に泊まるのであれば意外に安く上げられるのですが(特一級で一人当たり5~6万ウォン、特二級で同じく3万ウォン程度)、クリスマス絡みだと料金が倍近くに跳ね上がってしまいます。
2.のクラスは釜山では意外に探しにくく、市街地にあるホテルだと設備がやや古め、設備のよいホテルだと中心街から外れる、など一長一短があります。どの条件を重視されるかでご判断ください。このクラスまでなら大体日本語が通じます。こちらも「オンドル部屋に3人宿泊」なら安上がりですが、24日はやはりクリスマス料金にしているところが多いようです。
3.も市街地にあるホテルは全般に古めです。このクラスになると部屋がかなり狭くなってくるので、3人宿泊は受けてもらえないか、受けてもらえても窮屈かのどちらかになってきます。情緒を味わうにしても安さを追求するにしても中途半端です。日本語や英語が通じにくい(話せるスタッフがその場にいない)こともあります。
4.荘旅館/旅館はいわゆる安旅館で、日本で言えば場末のビジネスホテルのような感じです。名前に「荘」が付く方が格上とされますが、それでも2万~3万ウォン/室・泊くらいです。安く泊まれ、韓国情緒も味わえるので旅慣れた人に人気があります。一方で韓国語しか通じないのが普通で、また中には日本で言う「モーテル」を兼ねているところもあるので、韓国が初めてで女性の方となるとお勧めしにくいところです。予約も受け付けていないことが大半です(飛び込みで泊まるのが普通)。
釜山では中央洞付近に、モーテルっぽくなくかつ日本語が通じる荘旅館があるので(ソウル荘旅館など)、慣れてきたら挑戦されてもよいかも知れません。
5.ですが、韓国のユースホステルは日本に比べて全般に規模が大きく、設備も充実しているところが多いのでお勧めできます。松亭にあった「東城ユースホステル」の廃業後、釜山はユースホステル空白地域になっていましたが、昨年新しく「アルピナユースホステル」が開業しました。ユースホステルやゲストハウスは、少なくとも英語か日本語かは通じると考えて良いでしょう。
6.は日本でいう民宿に近いものです。観光協会などで紹介してもらえることもあります。田舎なら昔ながらの民家に泊まれたりもしますが、釜山では見つけるのが難しいか、見付かっても「普通の民家」だと思います。
どうしても伝統的民家への宿泊を希望されるなら、安東の河回村あたりで体験されると良いでしょう。例えば下記など。
http://pusannavi.com/hotel/hotel.php?id=1072

前置きが長くなりましたが、釜山のユースホステル・ゲストハウスには知る範囲で以下があります。
●アルピナユースホステル
http://www.seoulnavi.com/hotel/hotel.php?id=1008
http://www.arpina.com/japanese/index.asp
設備の充実ぶりは文句なしでしょう。ユースホステルというよりは、ホテルの一部をユースホステルとして提供していると表現したほうが当たっています。
海雲台方面なので市街地からは離れますが、地下鉄を利用すれば移動は気にならないでしょう。

●ゲストハウス4U
http://www.pusannavi.com/hotel/hotel.php?id=1012
http://www.guesthouse4u.com/
ここも泊まったことはないので紹介のみで。

●ゲストハウス釜山
http://www.guesthousebusan.co.kr/
ドミトリー1人1泊1万5千ウォンです。トップページの写真は単なる民家の写真で、この建物に泊まれる訳でなく、実際の建物は鉄筋の4階建て(の4階)です。造りや雰囲気に関する印象は「ごくごく普通の一般家庭」です。宿泊予約のゲストブックを見ますと、日本からだけでなく世界各地からバックパッカーが泊まりに来ていることが分かります。ただし「常に誰かが泊まっている」わけでなく「貸切り状態」のこともあります。
まったくの一般民家で、場所も住宅地なので探すのが少し難しいです。もし利用されるなら道順を事前によく確認されることをお勧めします。

治安については私は問題ないと思っています。釜山で夜、女性が外を歩いていても別に不思議でも何でもありません。もちろん、なるべく集団で行動するとか明るいところを通るとか、人通りの少ないところには行かないとかいった、海外旅行での当たり前の注意は必要ですが。
インターネット上にはいろいろなサイトがありますが、そのサイトが客観的な情報を提供しているのか、それとも何らかの意図を持って主観的意見を述べているのか、見極めが大事なのは申し上げるまでもないことです。

*1 現地では温突房/オンドルパン、あるいは韓室/ハンシルなどと言えば通じます。

参考URL:http://www.pusannavi.com/hotel/hotel.html, http://www.arpina.com/japanese/index.asp

こんにちは。これまでに6、7回ほどの釜山旅行の経験がある者です。

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Q一般に認知されないような疑問を持つこと

一般に認知されないようなことを考え付いて疑問に思うことがある人と、あまりない人との差というのは、どういうところから来ているのでしょうか。

Aベストアンサー

 まず世間的な空気と脳の変化が同一化している人は一般的に認知されている疑問を持つのではないでしょうか?世間的な空気と自我が中途半端な融合を示している人の場合一般的に認知されないような疑問を持つのではないかと個人的には感じています。最近ドラマでエジソンの母というのがありますがエジソンなんかは鼻ッから空気を相手にしていなかったのではないかと推測できます、もちろん全く空気を読むんでいなかったというよりか空気というのを自分の疑問の解消のために使っていたのではないかと思います。
空気で人をあやつって疑問解消、を繰り返していたのではないでしょうか?

Q秦の趙高が二代目皇帝に勧めた帝王学は何ですか?

史記では秦の二代目皇帝・胡亥に対し、趙高の勧めた帝王学を勉強するように勧めたが、二代目皇帝は「韓非子」を読んだとされてますが、趙高の勧めた帝王学とは何だったのでしょうか?

諸子百家の何を勉強させようとしたと、思われますか?

Aベストアンサー

趙高は、皇帝を傀儡にして、
自分が権力を握り好き勝手にしたかったことでしょう。
だから皇帝にはあえて帝王であるように教えることはしなかったでしょう。

Qアドラー心理学と認知心理学における「認知」の違い

↓アドラー心理学
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6
こちらのサイトの仮想論の欄には、認知心理学で使われる「認知」という用語の意味合いが
大きく異なると書いてあります。
具体的にはどのように違うのでしょう?

Aベストアンサー

それも知らないでなぜこの質問をされているのかよくわからないですが、ものすごく簡単に言えば、例えば人がどういう情報をえるとどう感じて、どう思うのか、脳や体に対してどういう影響があるのか、ということです。たとえば赤色のランプを見たら「危険」と感じたり、道路に立体的な絵が書いてあったら無意識に車を減速したり、他にも癒される状態とはなんなのか、どうやれば効率的に記憶できるのか、など現実に応用できます。行動心理学などまた違う方向性もありますがきりがないので省略しますが、とにかくアドラーと違うのは個人の主観に基づく気のせいではなく、みんながそう感じるし、現実に効果が起きているということです。

Qお琴をなさる方、教えて下さい

お琴を弾く前に、爪をつけますが、その時、必ず皆さん
爪をつけた指先を口元にやって、息を吹きかけるような
動作をなさいますね。これは何をしているんですか?
「阿古屋」でお琴を弾く時の玉三郎丈も、同じことをなさってました。
私の周りには、お琴をする人がいないので、どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

あまりお琴の演奏会も他の舞台(歌舞伎ですか?)も見たことはないので、必ずそうされるというのは知らなかったんですが…。
爪をつける前には指を舐めますね。それで済むのならわざわざおしぼりを用意するのも面倒なんじゃないでしょうか。わたしは練習のときはそうします。
舞台のときは絶対爪が落ちないように卵白をつけます。がちがちになります。舞台の上で爪をはめることはありません。

Qこのようなことは認知心理学の分野でしょうか?

スポーツの練習や学習などを新たに始めた際、始めのうちは成長が速く、
実感できるのに、ある時期から成長を実感できなくなることがあります。
(特に、継続して集中してやっている時期に起こりやすいのですが)

そして、暫くその事から離れて時間を空けてみると、その間、
何もやっていなかったに関わらず
自身でも目を見張るほど、飛躍的に上達していると言うことがよくあります。

そこで質問です。
(1)このような効果について、心理学的に過去に研究されたことはあるのでしょうか?
(2)このような、経験は錯覚でしょうか実際に上達しているのでしょうか?
(3)実際に上達しているとすれば、どれ位期間を空けると飛躍的上達が起こりやすいのか?

以上、
推測や経験からの回答、学術的な裏づけがありそうな回答ともに、回答頂けると幸いです。
また、関連する周辺の情報でもかまいません。

Aベストアンサー

質問者様の体験された現象は、心理学の立場からも説明は可能です。

スポーツの練習、何かの学習ともに、心理学の立場からは、「学習」に含まれます。
ここでいう、専門用語としての「学習」は、「経験により起こる比較的永続的な行動変化」と定義されます。
「経験」には、練習、訓練、トレーニングなどを含みますし、「比較的永続的な」というのは、一時的な行動の変化は除くためです。
このように見ますと、スポーツの練習や、泳ぐこと、自転車に乗ること、習い事なども学習に含まれますし、国語や算数などの教科の学習も「学習」とみなすことができます。

学習の過程については、認知心理学や、学習心理学などの分野で多くの研究が行われてきています。

ご質問にあるように、「始めのうちは成長が速く、実感できるのに、ある時期から成長を実感できなくなる」のは、「プラトー現象」と呼ばれています。
プラトー(plato)は、“高原”という意味です。
たとえば、横軸に学習を始めてからの時間や、学習の試行回数をとり、縦軸に学習の成果をとって、学習のプロセスをグラフ化してみますと(これを学習曲線と呼びます)、そのグラフが、途中で平坦になり、学習成果が上がらないように見える時期が出現します。
この時期を、「プラトー期」と呼び、こういう現象を「プラトー現象」といっています。

きちんと定義を書けば、「学習課題を練習している際にみられる一時的な進歩の停滞期間」となります。

この「プラトー期」を経た後、さらに学習の成果が上がることがあることも知られています(「上がることもある」と書いたのは、学習の内容、種類、学習の仕方などに影響されますし、そこで、学習自体を止めてしまうこともあるからです)。

この時期には、行動には直接に現れない「潜在的な」学習過程が存在すると考え、その間に「潜在学習」が進んでいると解釈することが可能です。
神経生理学的に見れば、この潜在学習の期間に、No.1の方が書いていらっしゃるような「小脳にマイクロプログラムのようなものが形成され、保存される」という変化が、その基礎的なプロセスとして進行しているとみることができるのではないでしょうか。

詳しくは、認知心理学や、学習心理学と題された本などをお調べになるとよろしいと思います。

質問者様の体験された現象は、心理学の立場からも説明は可能です。

スポーツの練習、何かの学習ともに、心理学の立場からは、「学習」に含まれます。
ここでいう、専門用語としての「学習」は、「経験により起こる比較的永続的な行動変化」と定義されます。
「経験」には、練習、訓練、トレーニングなどを含みますし、「比較的永続的な」というのは、一時的な行動の変化は除くためです。
このように見ますと、スポーツの練習や、泳ぐこと、自転車に乗ること、習い事なども学習に含まれますし、国語や算数などの教...続きを読む

Q大正琴がフィーチャーされた洋楽を捜しています

最近、大正琴の響きが気に入り、自作曲のアレンジの参考にする為、大正琴がフィーチャーされた洋楽を捜しています。

条件
1.邦楽は除く。
2.単に大正琴でジャズやシャンソン等を演奏したものは、除く。
3.大正琴だけのアンサンブルではなく、
あくまでも、楽曲の中でさりげなく、
あるいは、効果的に大正琴が使われている。
4.大正琴の流派は、不問。

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

QUEEN/A NIGHT AT THE OPERA(クイーン/オペラ座の夜)に収録されているTHE PROPHETS'S SONG(預言者の歌)にはほんのわずかですが、琴が使われています。
琴の種類までわかりませんが、クレジットには、TOY KOTO-BRIAN MAY とクレジットされています。
おもちゃの琴をブライアン・メイが弾いている、という意味でしょうかね?
参考になれば。

Q認知行動心理学、認知行動療法を学びたいものです

認知行動心理学、認知行動療法を学びたいものです

感情を抑制したりするのに行動の変化による感情抑制は出来ますか?

僕は異常性欲者でしたが自分でご飯を作ったりするうちに無くなりました。

小さい頃から大抵親という存在にいろいろしてもらい、潜在意識に他人への執着が出来き、それを解消するうちに治ったと思っています。

そういうのは認知行動療法ではないですか?

Aベストアンサー

一素人ですが・・・。
認知行動療法というのは、端的に言うと、
「合理的な思考をすることによって、現実適応できるようにしていく」
ということになると思います。

「>自分でご飯を作ったりするうちに無くなりました」
とのことですが、素晴しいですね。

認知行動療法的考え方からすると、
「ご飯を作るという現実に対する積極的働きかけをするほうが、その人にとって(理由は多様ですが)合理的であり、合理的であるということは、その人を自然な生活体勢に導く」
ということになると思います。

>小さい頃から大抵親という存在にいろいろしてもらい、潜在意識に他人への執着が出来き、それを解消するうちに治ったと思っています。
:というのは、どちらかというと精神分析的思考過程かもしれませんね。
認知行動療法では、過去の生育環境や家族関係といった精神分析の得意分野はあまり顧慮されず、あくまで本人の現在の認知行動(思考・行動)のみを重視しているようです。
    

Q松下奈緒に言われたら編の男優は?

JAバンクのCM「松下奈緒に言われたら編」で、
松下奈緒にボーナスをJAに貯金してと言われている二人の男性は、一体誰なんですか?
俳優さんですか?

Aベストアンサー

後輩サラリーマンの方(眼鏡をかけていない方)は、
田村健太郎さんという方のようです。
ご本人のツイッターで、JAバンクのCMに出ているのは自分だと
認める書き込みをしています。

http://ducksoup.jp/top/top.htm (舞台以外の出演情報)
http://ducksoup.jp/prof/man/ta/tamura.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E6%9D%91%E5%81%A5%E5%A4%AA%E9%83%8E

もう一方の方は、分かりません。
私もなんとなく気になる・・・。
JAバンクに問い合わせたら、教えていただけるかもしれません。
それか田村さんのツイッターに書き込んで聞いてみるとか。

Q社会心理学・認知心理学のお勧め本

最近「急に売れ始めるにはワケがある」という書籍を読みました。口コミは如何に広まるかという趣旨で書かれた、マーケティングの部類に入る本だとは思うのですが、話の内容で「認知心理学」「社会心理学」を基にしたものがあり、大変興味深く読みました。今までそのような学問の存在を知らず、このような興味深い学問があったのかと感心しているところです。
つきましては、「認知心理学」「社会心理学」の内容に類する一般人でも楽しめる書籍を紹介していただけないでしょうか。金額やページ数は問いませんが、私は知的レベルが低く、専門的なものになると精神的に受け付けなくなるので、なるべく読みやすいものを所望いたします。

Aベストアンサー

私が読んでいる本ですが、ナツメ社の『図解雑学 社会心理学』という本です。『図解』とある通り、中は左ページに説明が、右ページにそれを図にしたもの(身近な例など)が載っていてとても分かりやすいです。

説明が左ページにしかないので、結構サクサク読めますし、気を張らずに楽しく気軽にどこででも読むことができます。


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