隣人が筆界特定制度を使って、「筆界特定書」を作成してもらったと仮定します。現在自分の建っている家が相手の敷地にかかっていると指定されてしまった場合、自分が納得できる場所でないので、「筆界特定書」を作成されても、同意しなければ、隣人は、その場所に境界標識を打ち込むことはできないのでしょうか?
または、同意がなくとも、境界標識は「筆界特定書」に基づいて設置可能なのでしょうか?
強制的に境界標識を設置できる場合があるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

筆界特定は、登記されます。

また筆界確定裁判の重要な資料となりますから十分反論出来るだけの根拠がないと、いずれ裁判で確定され登記されますので、境界標識はそれほど重要ではないと思います。
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>>筆界特定書を作成されても、同意しなければ、隣人は、その場所に境界標識を打ち込むことはできないのでしょうか?



境界表を打ち込むことはできませんが、異議を申し立てなければ境界は確定します。
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あくまで「特定」ですから、隣地所有者の同意がない場合は


裁判しないと筆界「確定」できません。

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。
境界標識を打ち込むことは、やはり同意なしではできないのですね。

補足日時:2009/05/27 23:37
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Q筆界特定制度

筆界特定されても境界入れてくれないのはなぜですか?

Aベストアンサー

あんまり詳しくないのですが、特定は行政処分だからとか言われましたね。
裁判みたいに確定したものでないので境界の設置権限はなく、設置するためには隣地の同意が必要です。
もともと争いがあって高い金払って特定されたのに境界設置しないのは納得できませんよね、
なんだかんだ言って当局の逃げのような気がします。

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円満に境界を決める参考として筆界特定しようと思います。
(1)妻所有の土地の筆界特定を夫が申請出来ますか。建っている家は夫所有。
(2)測量は必要に応じてと認識していましたが、法務局の話では、接している隣人側も必ず測量するというのですがどうなのでしょうか。
その場合、測量費は全部こちらの負担ですか。
こちらだけ測量して増減はお互いに結果に従うと言う風にはできないでしょうか。
(3)逆に隣にも筆界特定をしてもらうのは無意味ですか。

Aベストアンサー

筆界(境界)は隣地人と交わすのであれば 民対民と言うことであくまで任意で行う行為です、(1)申請者は必ず土地の所有者(名義人)どうしです、(2)ご自身の土地に接している(公図上)の相手方と接する土地との一辺だけでは難しいからです、(その一辺を基準に合わせると他の辺がズレる事があります)費用については相談だと思いますが、お願いする方が負担する場合が多いです(あくまで任意の為)(3)も同様、費用と依頼先の手配など、ここで注意ですが、測量の結果片方が同意しなければ境界は未確定のままになります、デリケートに進める事が重要だと思います。

Q購入した中古住宅付の土地で困っています

不動産屋から境界確定前の中古住宅付の土地を購入しました。
隣人と境界の紛争があり筆界確定制度を申請し境界を確定しました。
土地はブロック塀で囲われているのですが境界はブロック塀を超え住宅の一部にかかっています。
筆界特定制度を依頼した土地家屋調査士は(筆界特定訴訟をして時効取得でその部分は取れる)と簡単に言うのですが その裁判に100万以上かかるようで 隣人と話し合いで売って頂けないかと考えています。
この土地は調整区域の既存宅地で(適合証明)をとれば新築 増築 改築できます。
不動産屋からは建築の面積について何も言われておらず 重要時効説明書にも何も書かれていません。
しかし (適合証明)では 今の建物の1.5倍までの面積の建物しか建てれません。
開発許可申請をすればそれ以上の建物を建てれるのですが 開発許可申請をして工事をすると300万円ほどかかります。
この問題は不動産屋には関係のないことなのでしょうか?
(1)筆界特定制度の費用は売主に請求できるのか?
(2)隣人と話し合いで解決した場合その土地代金 裁判になった場合の裁判費用は請求できるのか?
(3)開発許可申請の工事費は請求でるのか?

よいアドバイスがありましたら宜しくお願いします

不動産屋から境界確定前の中古住宅付の土地を購入しました。
隣人と境界の紛争があり筆界確定制度を申請し境界を確定しました。
土地はブロック塀で囲われているのですが境界はブロック塀を超え住宅の一部にかかっています。
筆界特定制度を依頼した土地家屋調査士は(筆界特定訴訟をして時効取得でその部分は取れる)と簡単に言うのですが その裁判に100万以上かかるようで 隣人と話し合いで売って頂けないかと考えています。
この土地は調整区域の既存宅地で(適合証明)をとれば新築 増築 改築できます。
不動...続きを読む

Aベストアンサー

質問が曖昧すぎて、理解できてないところが多分にあります。
もう少し詳しく書かないと分かりませんよ。


(1)筆界特定制度の費用は売主に請求できるのか?

売り主もしくは仲介業者に原因がある以上、出来ます。
但し、裁判をしても、先方が納得してない場合には強制執行となり多額の費用がかかります。
また、担保を押さえられるものがなければ、裁判倒れとなり、
裁判自体が無駄となります。

(2)隣人と話し合いで解決した場合その土地代金 裁判になった場合の裁判費用は請求できるのか?

話し合いなのですから、ダメでしょう。

(3)開発許可申請の工事費は請求でるのか?

開発行為の申請費用ですね。
それはあなたの都合で建てるわけですから駄目です。
土地の現状説明がされてない場合には、争うこともできますが、
重要事項説明はあったでしょう?

Q境界と筆界の違いを教えてください。

土地の資料を見ていて思ったのですが、「筆界確認」とか「境界確定図」など境界と筆界と使い分けてるのですが、違いがわかりません。教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

この定義は専門家における研究であってもかなりの長時間をかけるべき問題ですが、簡単に述べると、

筆界=地租改正・土地改良・土地区画整理・土地分筆登記など、その土地に地番がふられ登記簿ができ、権利の対象となった時に定められた唯一無二の境界のこと。使い方の変更、利害関係人の協議などによって変わるものではない、絶対的な境界。

境界=筆界と同義のこともあるが、「所有権界」である場合も少なからずある。権利の境界と言い換えることができるかもしれません。

筆界は関係人のチカラ関係や、事情によって変更されることはありませんが、境界は多少流動的に変動する要素を持っていることになります。

その「土地の資料」がどのような性質のものか分かりませんので、ピントがずれているかもしれませんが、使い分けるとすれば、専門的には、上記のような概念です。

質問者様が、公図や換地確定図、登記など特殊な分野の知識をお持ちかどうか分かりませんので、伝わっているか不安です。分かりにくかったらごめんなさい。(そういう点で自信なしです)

Q隣人が測量を拒否したら

隣家との境界確定の為に当方の申請で筆界特定制度進行中です。
隣人も了解されたので話は進行して調査までは無事に済み測量の申請書を提出した段階で隣家が自分の土地の測量を拒否出来ますか。
これまでの経緯からするといざ数値が確定となると隣人が拒否することも考えられます。
その場合はこの話はどのような事になるのでしょうか。

Aベストアンサー

隣人が筆界特定制度を利用しての境界特定に応じない場合は、次の段階として境界確定訴訟という裁判をすることになります。

そもそも境界特定制度というものが出来た経緯ですが、境界確定訴訟では判決までの期間が半年~1年などと長くかかったので、それを簡略にして短期間(2~3ヶ月)で結論がでるようにする為に作られました。

筆界特定制度=第三者機関が両者の言い分を聞いて測量し、境界を示します。その境界に両者が異議なければ確定になります。
異議がある場合は確定訴訟に進みます。

境界確定訴訟=両者の言い分は関係なく、裁判所が職権調査をして確定します。

Q筆界特定時の意見書の書き方

筆界特定の時に出す意見書の内容ですが、隣人が当方の事を、信用できない人ですよとか、非常識な行為をする人ですよとか、土地と関係ない事柄を当方に不利なかなり歪曲した表現で書いているのですが、調査の時にその部分は影響するのですか。当方の説明は信用してもらえないといった事が起こるのでしょうか。
隣人は弁護士のアドバイスの元に意見書を書いたようでコツをつかんだ書き方です。当方は自分で書きました。一般的には司法書士などに書いてもらうものですか。

Aベストアンサー

この制度で筆界を特定する場合、専門家である筆界調査委員の意見をもとに筆界特定登記官が筆界を特定します。
すでにされてるように、申請人や相手方隣接者が意見したり資料を提出する機会もあります。
筆界調査委員は、土地家屋調査士や司法書士、弁護士から任命されますが、実際に筆界の不明な土地を調査測量するのは土地家屋調査士です。

調査士が筆界(あるいはその範囲)示す過程で、ご質問にあるような意見はほとんど無意味です。
信用できる意見かどうかの推測をしたとしても、筆界は意見書から判断し導き出す物ではありません。
意見書の中から、「筆界を示す資料となりうる物があれば判断材料として拾う」と考えてください。

なお、筆界は土地所有者の意見で移動する物ではありません。
もしも隣人の主張する境界が筆界と特定されたとしても、それは隣人の歪曲した表現によるものではなく、単に“筆界がそこだった”というだけです。

Q境界確定(承諾)

自己所有地と隣接地との境界(民民の境界)が不明であれば筆界特定制度で確定させることが可能ですが、公共事業による測量で隣接者が所在不明等で境界の承諾がもらえない場合は、法的に隣接を確定させる方法があるのでしょうか?

Aベストアンサー

あります。
隣地の所有者は利害関係人ですから、家庭裁判所に「不在者管理人の選任申請」します。
普通は弁護士が選任されますので、その弁護士に立ち会ったもらい境界確定すればいいです。

Q事業経営者相手の筆界特定で困っています。

筆界特定で、隣人との立会いが不安、かつ不利です。
こちらは一般住民で隣人は事業経営者で、お抱え弁護士や懇意な設計事務所や事業支援者、親戚もいっぱいあります。
これまでも強気の発言でいう言葉もありませんでした。
こちらには、親も、おじ、おば、いとこもなくて立会いに頼れる人がいません。立会いで隣人が多数で参加されれば、私は萎縮してしまっていうべき事も言えないと思います。
隣人が不必要に人を呼んだり弁護士などを参加させるなどこちらに不利な条件で行われる事もありますか。

Aベストアンサー

>親戚がないというのは、昔、土地がどうなっていたかなどを証言してくれる人がいないと言う懸念です

居ないものは仕方ありません。
しかし、経緯を知る人が居ないという中でも、あなたに「何らかの認識・主張」が存在するから争いになるわけですよね?
何も認識が無ければそもそも相違するものが無いはずですし、争いにもならないはずです。

ですからあなたとしては、相手側に付いて誰が何人立会いしようが、あなたの認識や主張を表明すれば良いだけです。もし過去の事でわからない点があれば、正直に「それについては私はわからない」と言えば良いのです。

所有権界は別としても、そもそも筆界というのは客観的事実なく動かせるものではないし、誰かの証言だけで動かせるものでもありません。
土地家屋調査士は資料に基づき客観的な判断を下すのが仕事ですから、相手方の言い分やあなた側の言い分の「どちらかの意見に基づく筆界を採択」するわけではありません。場合によっては、双方の意見とは無関係なラインを筆界として特定されることもある話なのです。

ですから、誰もいないから不利になるなどと考えずに、もし何か聞かれたらあなたの思うことを言えばそれで十分ですし、知ったかぶりをする必要もありません。

>親戚がないというのは、昔、土地がどうなっていたかなどを証言してくれる人がいないと言う懸念です

居ないものは仕方ありません。
しかし、経緯を知る人が居ないという中でも、あなたに「何らかの認識・主張」が存在するから争いになるわけですよね?
何も認識が無ければそもそも相違するものが無いはずですし、争いにもならないはずです。

ですからあなたとしては、相手側に付いて誰が何人立会いしようが、あなたの認識や主張を表明すれば良いだけです。もし過去の事でわからない点があれば、正直に「...続きを読む

Q弁護費用がありません

境界確定訴訟で被告となった場合、原告にはお抱え弁護士が付き、経済的に余裕がないこちらは弁護士が呼べないのですが、それでも裁判は行われますか。
被告といっても罪を犯したのではなく、隣人が筆界特定制度の測量を嫌って訴訟を起こす気配なのです。
こちらが弁護士なしなので敗訴してしまえば相手の弁護士にこちらが弁護費用を払うのですか。

Aベストアンサー

民事事件(訴訟)の場合、弁護士は弁護人ではなく代理人ですので、付けようと付けまいと関係ありませんので、裁判は行われると思います。

もし敗訴した場合、訴訟費用(訴訟手数料など)は支払っても、相手の弁護士費用まで支払うことはないと思います。

Q土地のことで隣人との同意書作成時の内容

自宅と隣人との境界に約1cmのブロックのはみ出しがあります。
隣人は年に数回戻ってくるだけで、通常時は都会の方に住んでいるようです。


今日GWということもあり、丁度隣人が戻ってきたので、境界について確認しあいました。

・隣人は1cmはみでていることを確認
・お互いの了承の上、今は撤去しない

などと確認しあいました。

こちらが同意書のようなものを作成してお互いに書名捺印し、それぞれ1通づつ、持つことで了承を得ました。(あまり良い顔はしませんでしたが)

それで今同意書を作成しているのですが、書式とかは適当でいいのでしょうか?

あと、お互いの署名捺印は
・問題となっている土地の地番住所(法務局の住所)
・問題となっている土地の通常の住所(郵便物の住所)
・現住所(相手が別の県に住んでいるので)
・氏名(捺印)

でいいのでしょうか?それとももっと簡単に

・問題となっている土地の地番住所(法務局の住所)
・氏名(捺印)

でいいのでしょうか?
一応、日付と「同意書」というタイトルと先ほどのことを箇条書きで入れる予定です。

自宅と隣人との境界に約1cmのブロックのはみ出しがあります。
隣人は年に数回戻ってくるだけで、通常時は都会の方に住んでいるようです。


今日GWということもあり、丁度隣人が戻ってきたので、境界について確認しあいました。

・隣人は1cmはみでていることを確認
・お互いの了承の上、今は撤去しない

などと確認しあいました。

こちらが同意書のようなものを作成してお互いに書名捺印し、それぞれ1通づつ、持つことで了承を得ました。(あまり良い顔はしませんでしたが)

それで今同...続きを読む

Aベストアンサー

そもそも
>>隣人は1cmはみでていることを確認
  お互いの了承の上、今は撤去しない

という内容の同意書を作成してもあまり意味がないように思えますが。
隣地所有者のブロックが質問者の敷地に越境していることをお互い了承したということで、隣地所有者に有利な内容を質問者が認めたということですよね。
今は撤去しないとありますが、いつ撤去するかが担保されないというのも気になります。

例えば、質問者が将来第三者に売却する際・建替えをする際には越境状態を解消するという風に。

書式については特に定型のものはありませんが、第三者が客観的に見て判別可能であれば問題ないと思います。


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