ヒトゲノムのAT含量=CT含量=0.5ではないのはなぜですか?
A,T,G,Cがランダムに存在するならAT含量=CT含量=0.5だとおもうんですが・・・

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A 回答 (3件)

CpGアイランドのせいかも。



参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/CpG_%E3%82%A2%E3%82 …
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まず、A,T,G,Cはそれぞれ構造が違います。

また、それぞれにはDNAの構成単位としての役割以外にATP,ADP,GTPなど高エネルギー体として代謝に関わったりするなど、多様な働きをします。

もちろんその働きに最適な塩基は、構造による違いで偏りが生じるはずです。それに、RNAではTの代わりにUが使われますよね。こういうのも塩基に「差」をつくっています。

こららが理由の全てではないですが、ほかにも塩基に差をつくる要素があってAT含有量≠CG含有量となります。
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話が逆だと思いますよ。

遺伝子は環境に適応するように変わって来たもので、ランダムに並んだものではないからこそ比率が偏るのでしょう。
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